イルカのショーも見てきました。 先月からWAZAやらJAZAやら太地町やら何ちゃらで揉めてたことを思い出す。 ここはプールが大きい!そして大きなモニタ! 据え置きタイプのビデオカメラまである。 金かけてんな~。 カマイルカちゃん達。 フリスビーをキャッチ。 フラフープを回す高テクニック。 くぐるのなんて朝飯前。 鼻じゃなくて尾びれでアタックする。 皆で並ぶ。 ここのイルカさん達は芸達者という感じでした。 プールも大きくて、迫力があります。 普段住んでいるプールは小さいので、いつもここにいれたらいいのに。 いやいや、シャチの方が数倍悲惨ですな。 あっちの方が段違いにガタイでかいから。 窮屈感ハンパ無い。 イルカのショーには賛否両論あると思います。 私は基本巨大淡水魚萌えなのです。 アオウオとかキモくてたまらん。 埼玉水族館に行ってメータークラスのアオウオ見るのが夢だったのに・・・ キチガイの元職員が塩素投げ込んでほぼ殺してしまった・・・ 千葉の168センチのアオウオは見に行ったよ。 あと穴場の八王子の巨大アオウオを見に行ったけど既に死没してた・・・ というわけで、今までイルカショーは率先的に見てませんでした。 ペンギンにもイルカにも興味を全く示さなかったようです。 しかしアザラシは好きだったらしい・・・ 昔おたる水族館では生魚を買ってアザラシやトドに餌をやれた。 夫とデートに行って、何度も餌を飼ってもらったな・・・たかりですな。 するとタイムリーに追い込み漁問題が湧きあがる。 欧米ではイルカやシャチなどを置かないスタンスの水族館もあるとか。 日本にも福島にある水族館はそういうスタンスのようです。 いつか日本の水族館も全てそうなっていくのかもしれませんね。 当たり外れがあるけれど、船でイルカやクジラが見れることもあるし。 というわけで、野生のイルカやクジラを見てみたい! ホエールウォッチングを調べてます。 なかなか良いのがない・・・ 見たいのはザトウとマッコウなんだけど。 もちろんシャチニキも見れたらいいな。 そういえば、最近東京湾にシャチニキの団体出没してたな。 あのー・・・小笠原自体が全くもって気軽じゃないんですけど・・・ 飛行機なしの船だけ6日に1便の運航で、片道25時間30分。 気軽どころか気が重くなるレベル。 しかしザトウやマッコウが来るらしい。 ミンククジラの模型。 すごく大きいけど、クジラ類の中では小さい方らしい。 ペンギンを堪能したので、他の水槽も回ってきた。 何かしらのショー。 きれいな魚です。 水槽内をきれいにする職員さんが。 ちょっと見にくいんだけど、ハゼとエビが共生。 エビの堀った穴に一緒に住んでいる。 住まわせてもらう代わりにハゼは家の前で見張り番。 首の長い亀。 シャチイルカ類は北館、ペンギンは南館なので移動が結構大変。 客層は幼稚園と小学生の団体プラス若いカップルがボチボチ。 名古屋の女の子はオシャレですね~。 ハゼとエビの共生は超かわいかったです。 何組もいました。 共生ってすごい! 他にも大きな魚についた寄生虫を取ってあげる小さな魚がいて共生している。 しかし、その小さな魚にそっくりな魚もいる。 そいつは小さな魚に似た外見を活かして大きな魚に近づいて鱗とか奪うらしい。 そっくりな魚は大きな魚と共生する魚を真似て進化したわけですよね。 ほんと、進化ってすごいなぁ。 調べてみたらホンソメワケベラとニセクロスジギンポって魚でした。 ペンギンのフィーディングタイム! エサとなれば、さすがのおデブ様も動くに違いない・・・! 一応エサの列に並んでいますね。 一羽一羽に給餌する前に水槽にオキアミをぶち込んだら・・・ 一羽、水槽に入ってくれた! でかっ!魚雷か潜水艦って感じ。 ジェンツーは好奇心が強くて、人間の方をよく気にしてくれます。 給餌が終わったらまた動かなくなったコウテイさん達。 多分全部で6羽いるのかな。 水槽の一羽はまだまだ泳いで見せてくれます。 泳いでいる他の種のペンギンと比べて大きいこと! ヒゲちゃんもジェンツーのように結構こっちに興味を示してくれます。 アデリーはあまりこっちに来ないけど、若い個体はちょっと気にしてくれる。 これもアデリーの若い個体ですね。 コウテイさんは一羽水槽で泳いで見せてくれたからラッキーでした。 ジェンツーとかヒゲとかアデリー見てかわいい~と言ってるところに・・・ 巨大魚雷が横切るのだ。 確かにびびる。 アデリーとかヒゲは体重が5~6キロ。 ジェンツーは二種より少し大きくて8. 5キロくらいになる。 コウテイ様は・・・マックス45キロ。 デカイ!私より重いじゃないか。 アデリーの8倍だもん。 そりゃデカイわ。 ペンギンの水槽はあまり大きくないので窮屈に見える。 しかし、ペンギンは群れるので一人ぼっちよりも窮屈な方が好き。 野生でもギリギリ突っつき合えるかどうかくらいの距離で繁殖。 欲を言えば、水槽がもっと大きいといいんだけどな・・・ ここでは冬になると繁殖するらしい。 コウテイは一度もしたことない。 日本では和歌山のみ) ジェンツーの雛とか見た過ぎる・・・ 更に冬になるとペンギンを外で歩かせるウォーキングが始まる・・・・ ここのコウテイさんは和歌山アドベンチャーワールドから来た個体らしい。 和歌山はパンダとかコウテイとか難しい生物の繁殖に長けている。 しかし一番初めにコウテイが和歌山に来たいきさつを知ってしまったので微妙。 業者がコウテイペンギンのヒナを捕えるんだけど・・・ 小さい個体に限っていたはず。 一定の時期が来ても小さい個体は・・・ 残念だけど巣立ちの時期に間に合わず仲間と一緒に海に出られないことになる。 親は先に繁殖地を離れてしまうので、雛が群れになって海へ出る。 しかし海氷が溶ける時期でも極端に小さな雛は海に行けず死ぬ運命。 そういう個体を捕獲するはずが、大きいのも小さいのも奪ったものだから・・・ コロニーは大混乱!そりゃそうだ。 コウテイは一年に一羽しか産めない。 大事な一羽の子どもをかっさらわれたら大混乱に陥るだろう。 しかもその後がひどい。 捕えた雛を輸送する際にきちんとした対策をしなかった。 ヒナは自分のフンで滑って転んだり、体中がフン塗れになって・・・ 体温調節ができず3分の1程度しか生き残らなかったとか。 そういった経緯で和歌山に来たのだが、和歌山は知らぬ存ぜぬ。 確かに和歌山に来るまでのことは知らんかもしれないけど・・・ お宅の注文で業者が捕獲してるんだから、知らないはないだろ。 その生き残った雛が大人になり名古屋にいるのである。 あるいは繁殖して育った雛かもしれないけど。 南極からさらわれてきて大変だったね・・・ 南極にいたら死んだ可能性も高いけど・・・ どっちがいいかは本ペンに聞いてみないとわからない。 コウテイペンギンに会いた過ぎて、名古屋まで行ってきました~。 7月10日~7月11日までの一泊旅行です。 今回は自家用車で、東名高速使って行ってみた。 掛川ってところでした。 到着~。 4時間で到着予定だったのだけど、着いたのは11時半。 夫が途中で高速の道を間違えたので遅くなっちゃった。 市内に入ると高速が複雑になる・・・ 南極観測船ふじ。 内部に入れるようだけど、今回はチケット買わず。 入るとすぐイルカの公開トレーニングが開始。 あるマークの板を見せて・・・ 二種類あるうち、最初みたマークと同じものが書かれたものを選べるか。 全問正解でしたが、習得に一年かかったそう。 ここにはシャチがいます。 日本でシャチがいる水族館はここと鴨川だけだったかな。 かわいいお口を見せてくれるお母さんのステラ。 この前鴨川から借りてたオスを死なせてしまったので、今は三頭。 お母さんのステラとお姉さんのランとこの前生まれたリン。 全てメス。 死んだオスはステラの旦那でランとリンのお父さん。 イワシ! シャチは正直、むっちゃかわいかったです。 あまりにチートすぎて好きじゃなかったのですが・・・ でもこうやって飼われるのが最もかわいそうな生物だと思います。 彼らがここにいるメリットは何一つない。 たとえばペンギンであれば、数多いる天敵から守られる。 エサが足りず餓死することもない。 野生のペンギンはイワトビ系は卵を産んでも1羽しか育てないことが多い。 育てないなら最初から抱卵しなきゃいいのに。 小さい卵を遺棄することもある イワトビ系は最初の一卵が小さくて、二卵目は大きい。 孵化しても小さい雛に親は餌を貰えなくなり、餓死させられる。 同じ親から生まれたのに、ピーピーと必死に鳴いて・・・ 餌をちょうだいとねだる雛をよく見捨てられるものだ。 エサが豊富だと二羽育てることもあるけど・・・ フィヨルドランドなどは餌が豊富でも一羽しか育てないとか。 ヒナの時期はトウゾクカモメ等にさらわれて食べられることも多い。 コウテイペンギンのヒナが一歳になれる確率は25% つまり75%は餓死や天敵に襲われ死ぬわけだ。 コウテイは凍死の確率も高い。 ヒナだけじゃなく成鳥も餓死するし天敵に襲われる。 天敵には結構ひどい奴らも多い。 気の立ったオスアシカやオットセイ系は乱暴! オットセイ類はハーレムを作る。 強いオスだけが繁殖できる。 あぶれたオスは・・・こともあろうにキングペンギンのメスをレイプする! もちろん全部じゃないけど、ある一定の地域で数回目撃されてるそう。 もてないからって、それはないんじゃね?終わった後食べられてしまう個体もいる。 ヒョウアザラシという邪悪な奴らもいて・・・ 空腹時は一日にペンギンを12羽も食べるのだ。 しかもただ食べるだけじゃなく、わざと逃がしてまた捕まえて、わざと逃がして・・・ 必死でもがいて逃げるペンギンをいたぶり殺す残虐さ。 一時間以上弄ばれて、ストレスで死ぬペンギンもいるとか。 環境問題も深刻で、船の往来が多い水域に住むペンギンは絶滅危惧種。 水は汚れるわ、時々船の事故で油まみれになって万単位で死ぬわ・・・ 更に人間とエサの魚が競合していると餓死がとにかく多い。 漁業の混獲も多い。 漁業の網に絡まって溺死するペンギンの多いこと! 気象条件も重要。 エルニーニョの年にはフンボルトとガラパゴスが大変なことになる。 人間の活動域と生息域がかぶっているペンギンは更に大変。 営巣するグアノという地層を人間が肥料のために奪ったり。 NZでは森を燃やして大規模農地を作ったため、森が居住地のキガシラとかはやばい。 更に哺乳類はコウモリしかいなかった、鳥類の天国だったニュージーランド。 白人が来た途端、森を燃やし哺乳類を導入。 その哺乳類がペンギンを捕食する有様。 水族館では餌に困らないし、病気になれば治療してもらえるし・・・ 何より恐怖の天敵がいないし・・・ 私がペンギンだったら、水族館での生活を選ぶかもしれない。 でもシャチには何のメリットもない。 海での最頂点に立ち、実質天敵がいない生物なのである。 食べ物も豊富で、美味しい所しか食べなかったりする贅沢もの。 家族が群れを作って楽しく生活し、一日何百キロも自由に回遊し・・・ 長生きする個体はメスで80歳、オスは50歳を超える。 しかし水族館の個体は長くても20数年、数年や数か月の個体もいる。 ちなみにペンギンは水族館の飼育では最長39歳という記録がある。 キングペンギンのぎん吉の記録だけれど、野生だと長生きしても20年程度。 ぎん吉は水族館生まれではなく、3~4歳で水族館に来たらしい。 つまり40歳超え。 野生の二倍である。 シャチを見ると、やはり大型の海獣類は狭い展示はかわいそうだと実感する。 youtubeで日本の水族館のシャチの動画などにポツリポツリと外人がコメント。 内容は大抵「囚われの身でかわいそうだ」的な内容。 英語で書かれているので、日本人はほぼスルー。 そうだよね、私も海獣類やペンギンの動画じゃないとあえて和訳しないし。 やっぱりイルカや捕鯨のこともあって、日本人はやり玉にあげられやすいのかな。 と思って調べてみた。 アメリカは世界で一番シャチを保有している国である。 んで、水族館のショーがyoutubeに結構アップされてた。 いやはや、日本の動画の比じゃないわ。 ものっそい争ってたわ。 水族館にいくアメリカ人がたくさんいるから水族館はあるのだろうけど・・・ 逆にかわいそう!やめさせろ!的な人もすごく多い。 まぁ、どこの国にも色んな人がいるわ。 長くなってきたので、この話はまたにします~。 まぁとりあえず、英国はキツネ狩りを再開するのをやめろ。 じゃなければ、捕鯨とイルカ問題に口を出す資格すらないんですけど。 スポーツで哺乳類をハンティングをする人種にアレコレ言われたかないわ。 アーカイブ•
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部屋には寝返りを打ったら転げ落ちそうな大きさのベッドが窮屈そうに隣り合って並び、海のグルメに使われるはずだった社畜の乏しい給料で精一杯のスペースが確保されていた。 敬愛してやまない先輩は隣のバスルームでシャワーを浴びているので、シャチは思う存分痴態を晒すことが出来た。 思春期の乙女のように枕を抱いて転げまわる。 心臓はうるさいぐらいに鳴り響いていた。 「 お泊り…!ペンパイとお泊りだなんて…!! 」 元は日帰り旅行の予定だったのだが、パンダの暴行騒ぎがあってすっかり夜が更けてしまったので、いっそ泊まりにしてはどうかとシャチが提案したのだ。 社畜根性が染みついたペンギンは渋ったが、シャチが強引にホテルを予約したことで引き下がった。 その後仕事があるから帰れと言う上司を電話口で説得し 脅し 、休みを勝ち取ったシャチにもはや怖いものなどない。 ありがとうパンダ、今だけはお前に感謝してやる。 だがペンパイを殴ったことだけは永遠に許さん食い殺す、と矛盾した感謝を給料泥棒に捧げたシャチの背後でバスルームのドアが開いた。 「ゆっくり湯船に浸かるなんて何か月ぶりだろうな…さっぱりした」 濡れた髪をタオルで拭きながら出てきたペンギンは、同室のシャチに気を遣ってかきっちり服を着ていた シャチとしてはパンイチでも全く構わないのだが。 ただラフな部屋着姿を見るのも初めてのことで、シャチは胸がきゅーんと痛くなるのを抑えるため深呼吸を繰り返す。 「…なぁシャチ、ベッドは2人分あるんだからこっちに来なくていいんじゃないか?」 シャチもシャワーを浴び終わりこれから寝ようという頃、横になったペンギンは目だけを後輩の方に向けて言う。 ごく自然にペンギンと同じベッドにもぐりこんでいるシャチは、目をそらしつつもペンギンにすり寄るように腕を組んだ。 「いえ、床が狭いので荷物をベッドに置くしかなくって」 「そんなに荷物多かったっけ?」 この場合正しいのはペンギンの言い分で、日帰り旅行の荷物はそれほど多くない。 気まずくなったシャチは話題を変えるため「そういえば、」と口を開いた。 「ペンパイ、心臓がどきどきしてますよ。 なんか落ち着きもないですし」 「ああ、いつもなら仕事をしてる時間だからな。 妙な気分だ」 社畜の悲しい性か、布団にくるまってもそわそわと落ち着かない様子だ。 だがそれはシャチのどきどきとは異なるもので、少し寂しい気もした。 それでもシャチは幸せな気持ちでしばらくペンギンの横顔を眺めていたのだが、急にこちらを向いたのでどきりとして唾をのむ。 「すまないなシャチ、せっかくの休日を潰してしまって…」 言って寂しそうに笑う。 愛しの先輩にそんな顔をさせるのが嫌で、思わず堰を切ったように言葉があふれだした。 「それはペンパイのせいじゃないです それに、自分はペンパイといられるだけで幸せですっ!」 気持ちを準備する間もなく告白のようなことを言ってしまった。 しまったと思ったが、ペンギンはシャチの真意には気付かずゆるやかな笑みを浮かべただけだった。 「…そうか シャチは優しいんだな。 でも、ちゃんと自分の好きなことを優先させないと…ダメだぞ…」 後半はうとうととまぶたが落ちていって、言うや否やペンギンは眠りに落ちてしまった。 急にエネルギーが切れるのも社畜の特徴らしい。 すやすやと夢の世界に誘われたペンギンを見て、シャチはなんだか温かい気持ちになる。 「 そっか、2か月ぶりの休日だったな… 」 一人で舞い上がっていた自分がすこし恥ずかしくなる。 横顔を見つめた。 目の下から消えないクマ、硬い髪質、眉間のしわが取れて、いつもより少し幼げな寝顔。 「…ペンパイ、おやすみなさい」 大好きな先輩を起こさないように小声で囁き、シャチも目を閉じた。 手に触れるあたたかい体温がうれしくて、つい頬ずりをした。
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キングペンギンとは、の1種である。 別名 オウサマペンギン、 オオサマ。 科オウサマペンギン属。 概要 生息している19種の中で2番に大きい。 体長はから。 体重1から16㎏。 人類がに進出し 1番デカい を発見するまでは最大種と見られていた。 1番大きな体格を王に見立て「」と名付けられたが、後に最大種の名誉と1番有名なの座を他に奪われてしまった。 は王 キングペンギン よりデカいという事で、王よりが上な「」の名を冠された。 とよく似た外見で属も同じ。 頭部の色の部分と喉元の部分のが広く色が濃いのが見分ける。 また、生息域は全に違うのでごちゃ混ぜになる事はい。 の体毛は色でより見分けやすい。 と接する域で生息。 普段は繁殖地付近の外洋で暮らし、繁殖期になると陸地に上陸し子育てを開始する。 生息生息・繁殖地により ヒガシキングペンギン 南南端ので繁殖 と ング との間のと付近ので繁殖 をとして区別出来る。 縄り意識が強く同族間ではしく争うが、別のとは衝突したりはせず上手く共存している キングペンギンと生息域を同じくするのは・・の3種特にはキングペンギンの近くで発見されたため 王族 と名付けられた。 で泳ぎながら暮ら用に適応しており、遊泳・潜は共に高い。 特に潜が得意で、最大でmもの深度まで潜った記録がある。 繁殖期以外は一生のどをで暮らす。 では単独か小さな集団で行動する。 エサは小の・や・などのなど。 敵は・・といったおなじみの面々のほか、やヒナは多くのに狙われている。 からのではの時期が繁殖となる。 繁殖期になるとキングペンギンは陸地に上がり同種でニーという集団を作る。 ペアは同種同士でカを繰り返しながら縄りを作り、を産む。 ニーはがいやな土地・低地で発生する。 だいたい1つのニーには1万羽以上が集まり形成される。 繁殖は2年に1度、多くても3年に2度の回数行われる。 番のは低く、子育てが終わると解散されるが高い。 率はほどもあり、次の繁殖も前回と同じペアで行う事はほとんどない。 巣は作らず、1個のを足の上に乗せ抱嚢というだぶついた皮で覆い温める。 この抱方法はと同じ。 両親が交代でを温め、大体日ほどでが孵る。 から孵ったは両親の嘴から直接エサを貰い、親は交代でエサ取りと子守りを行う。 この間に豊富なエサを貰いを蓄えては丸々と太り、体格は親よりも大きくなる。 生後8週間くらいでは両親の下を離れてクという同士で構成される群れに合流する。 その間も親からエサを貰いながら成長し、繁殖していない1羽の成が群れの見りを担う。 クで生活する期間中に厳しいの時期に突入し、は互いに温め合いながら親がエサを運んでくるのをひたすら待つ。 の期間は親にとっても厳しいなため、親は自分がためのエサ取りを優先し、への給餌は何週間に1度など回数がめっきり減る。 エサを貰えない間ははの間に溜め込んだを消費しに変換しながら、ひたすら飢えと寒さに耐える。 その間に体重は半分以下にまで落ちるという。 が終わると共に両親は再び盛んにエサを取り給餌を行うようになる。 それと共にの体毛も換羽期間に入り、キングペンギン と 特有の色鮮やかな体毛に生え変わる。 ~に巣立ちとなり、過酷なへと乗り出す。 から孵ったのうち、産まれてくるのが遅かった・親がし給餌が十分じゃなかった、などで大半の個体がする。 また、事にを越えた個体もに出たら敵に食い殺されたなど経験不足な若い個体はどんどんと死んでいく。 事に成長し繁殖に漕ぎ付ける個体はほんの僅かである。 誕生から巣立ちし親元を全に離れるまでの期間は1年。 ほとんどのが2~3カで巣立ちを迎えるのと較すると、かなりの長期間の育児となる。 その他 キングペンギンは暑さに耐性があり丈夫で見栄えも立なため、各地の・で飼育されている。 山で園内を練り歩いているもこの個体。 には、作品『』のを担当しているにより、同作に登場するの「」化されたとして発表されている。 詳細は「 」の記事を参照。 関連動画 以下、が成よりも大きいことがよくわかる。 関連立体 関連商品 関連項目• 関連リンク•
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