打線は12安打を放って4点を奪ったものの、投手陣が2被弾を含む12失点。 春夏通じて甲子園初勝利とはならなかった。 松尾篤監督(43)は 「(女子マネが練習参加を制止された問題の)影響はない。 選手に動揺はなかった。 完全に力負けです」と涙を流した。 昨秋の県大会敗退後、体作りのために土、日曜は部員それぞれが自宅から白米を4合ずつ持参。 首藤さんら2人のマネジャーはチームの力になりたい一心で、2つの大鍋で大量のカレーを作った。 おかげでナインは持ち寄った米を昼食時にすべてたいらげた。 お互いの努力が実り、一冬で体重が10キロ以上増えたメンバーもいる。 たくましくなった体で2年ぶり2度目の夏の甲子園出場につなげた。 試合中、首藤さんは三塁側アルプススタンドから声を枯らした。 「 3年間、ずっと一緒にやってきたメンバー。 あいつのためにも1勝を届けたかった」と唇をかんだエースの石本勝也(3年)。 試合後は応援席前に整列したナインとともに、その場で観客席に振り返って一礼した大分の女神。 瞳からは感謝の思いが、涙となってあふれ出していた。 スポーツ報知 8月8日 月 20時40分配信 画像 中京に敗れ、涙を見せる大分の女子マネージャー・首藤桃奈さん ユニホームを着る首藤桃奈マネジャー(2日撮影) 2日の甲子園練習でベンチから笑顔で練習を見守る首藤桃奈マネジャー ノック際に補助をする大分・首藤マネジャー(左)=8月2日 こういうスポーツ大会では絶対に誰が監督、誰々が選手、練習補助員、誰がベンチ入りマネージャという名簿を出しているはず。 練習補助員という枠があるから、マネージャが手伝わんでいいよというのは明らか。 マネージャは制服かジャージが規定だから、練習に参加すればすぐにわかる。 そこを、練習補助員はユニフォーム着用というのを「わざと」誤解して、ユニフォームを きれば練習補助員となれるとねじ込んだのが今回の件。 普通に考えたら駄目なのはわかっていて、そういう微妙なのは事前に運営に訊くのが 当たり前なのが、それだと最初から「頑張った御褒美の思い出作り」が出来ないので 「勘違い」なら少しは出れるから注意されるまで練習補助させたと考えるのが 妥当だろう。 咎められたらなんの抗議も無くひっこんだ。 わかってやった、むっちゃ悪質。
次のスポンサーリンク 首藤桃奈さんの画像及び名前 首藤さんの画像です。 ユニフォーム姿が爽やかで可愛らしいですね! (出典:livedoorNEWS) 首藤桃奈だ!! 笑 facebookみたらわかります 笑 — Momona. 実際に2013年の「福岡全国バレエコンクール」の中学生部門の「努力賞」を受賞されています。 全国からバレリーナが多数集まる大会で賞をもらうということはかなりの腕前ではないでしょうか。 そして、ニュースなどで「バレエの道をあきらめてマネージャーに専念した」と書かれていましたね。 でも、今回の件で愛らしいルックスから芸能界からスカウトが来そうですね。 () 純愛青春野球映画やアニメの「タッチ」の浅倉南役や以前人気があった「野球狂の詩」の投手、水原勇気役もいいかもしれませんね!(以前、斉藤由貴がテレビドラマで水原勇気役でデビューしてます。 ) 追記 桃奈さんのお兄さん(ありつねさん?)らしき人のTwitterの投稿があります。 再追記 8月3日付の朝刊新聞「中日スポーツ」より首藤桃奈さんの記事が出ました。 首藤さんは2歳でクラッシックバレエを始め、中高一貫の大分でも中学時代はバレエに励んだ。 2学年上の兄、有恒(ありつね)さんが高校球児だったこともあり、中学の卒業式では答辞で「高校では野球部のマネージャーになって甲子園に連れていく」と宣言。 みんなお茶目で家族仲が良いのが分かりますね。 また、こちらのTwitterにも桃奈さんのバレエメイクの写真でしょうか?かなり大人の色っぽい雰囲気の写真が出ています。 おわりに 女子が危険ということでグランドに入れないということですが、プロ野球の試合を見ているとファール球などを拾う10代らしき若い華奢な女性のボールガールがいますよね。 このボールガールの方がよっぽど危険だと思いませんか?おそらくこのボールガールは普段は野球以外の別な仕事や生活を送っていると思われます。 それに比べたら毎日練習に参加して野球部員と一緒に行動している彼女をグランドに入れてあげてもいいのではないでしょうか。 そんなに危険であるならばキャッチャーがつけるようなプロテクターとマスクをはめれば回避できそうな気がします。 今回の大会で記録員としてベンチ入りするかどうかは、今のところ未定のようです。 (女子マネージャーは2人いるようです。 ) 大分高校悲願の甲子園勝利を信じてベンチ或いは大分高校の応援席スタンドから応援するはずです。 その際はぜひ、ユニフォームを着て応援してほしいです。 また試合日程、結果情報や彼女の行動の詳細が分かり次第、記事を追記して行く予定です。 今年の高校野球は大分高校と女子マネージャーの首藤桃奈さんから目が離せませんね。
次の甲子園練習は「男子のみ」 大分高校は、女子マネジャーの首藤桃奈さんにユニホームを着せ、甲子園練習に練習補助員として参加させた。 首藤さんは10分ほど守備練習に参加した後、大会関係者に制止された。 デイリースポーツ電子版の2日付報道によると、同校野球部の廣瀬茂部長は「私が勘違いしていました。 彼女は一生懸命頑張ってきたので、グラウンドに立たせてあげようと思って...。 本当に申し訳ありません」と謝罪。 首藤さんも「やっぱりダメなんだと思いました。 いつもやってるんですけど、甲子園ということで緊張して手が震えました」と同紙の取材に語った。 なぜ、首藤さんはグラウンドに立てないのか。 日本高等学校野球連盟の事務局は2日、J-CASTニュースの取材にこう語った。 「各出場校に渡している『手引き』において、練習補助員・ボール部員は男性部員に限る、という規定があります。 ケガの危険を防ぐため、というのも理由の1つですが、女性はグラウンドに出てはダメですよ、と元から決まっているのです」 つまり、大会規定で甲子園練習は「男子のみ」と決まっているわけだ。 では、なぜ大分高校側は女子マネを練習に参加させたのか。 「『手引き』には、甲子園練習はユニホームを着ていない部員の参加を認めない、という規定もあります。 それを読んで『ユニホームを着ていさえすれば女性でも参加できる』と勘違いしてしまったのではないでしょうか」 練習時の危険性は「男子も女子も変わらない」との声も ただ、練習時の危険性についてはネット上で、「男子も女子も変わらない」といった主張もみられる。 こうした主張に基づき、大会関係者の対応に批判を寄せる人も多い。 2日のツイッターで、脳科学者の茂木健一郎さんは 「(高校野球には)謎の様式美、禁則が多すぎます」 と一言。 元陸上選手の為末大さんも 「世の中と最もずれている競技になりつつある」 と苦言を呈した。
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