民間企業で働いている者です。 ハッキリ言いまして、「公務員の立場でしか出来ない事」は無いと断言出来ます。 しかし、公務員達は自分達の利権や仕事が無くなる事を極度に恐れ、民間企業を管理監督するようなポジションに居座っています。 また、仕事を民間企業に開放しません。 分かり易い例で言えば、ハローワークです。 ハローワークは国がやっている無料職業紹介ですが、民間でも充分に紹介事業はこなせています。 リクナビ等はWEB上でも有名ですよね。 この国で、公務員程「無駄」な存在はありませn。 公務員達は、自分達では殆ど何も生み出さないのに、偉そうに踏ん反り返っているだけです。 そのくせ、「自分達が国をまわしている」等の勘違いをしているのです。 A ベストアンサー ゴミ収集の民営化という例示について補足します。 ごみ収集は、たとえば三重県の平成14年度のまとめを見ると、 収集量の50%以上を委託、許可という形で業者が収集しています。 eco. pref. mie. htm しかし、事業系の廃棄物を除き、実際は業者が個々の住民と契約を 結んで収集しているわけではありません。 民間企業を使って行政を進めているのです。 もし、収集業者に採算性を持たせようとすると、先の三重県の例で 平成14年度のゴミ処理費が約396億円、ゴミの量が約68万t ですから1t当り約6万円の収集料を住民から集める必要があります。 1人1日当りのゴミ排出量が県平均で1,159gですから、 4人家族1カ月で139kg、1ヶ月当り8,340円 年間約10万円 のゴミ収集料となります。 民間企業にできるというのはこちらの意味でしょうか? 年間10万円のゴミ代金も大変ですが、ゴミ収集車が1台で 5年間3千万円、人件費が年間500万円その他諸経費を入れて 年1,500万円として、多目的利用の出来ない車両で、 短時間に収集しなければならないとすると、自由競争での起業 もなかなか大変ではないかと考えます。 こうしてみると、他の方が論及されているように誰が何のために という視点が必要になりますが、住民税の低い世帯には更なる 負担を課すこととなることは確実です。 ゴミ収集の民営化という例示について補足します。 ごみ収集は、たとえば三重県の平成14年度のまとめを見ると、 収集量の50%以上を委託、許可という形で業者が収集しています。 eco. pref. mie. htm しかし、事業系の廃棄物を除き、実際は業者が個々の住民と契約を 結んで収集しているわけではありません。 民間企業を使って行政を進めているのです。 もし、収集業者に採算性を持たせようとすると、先の三重県の例で 平成14年度のゴミ処理費が... A ベストアンサー 私自身は公務員になりたいと思ったことはない者ですが、友人知人は下記のような理由が多いようです。 (1)自分の能力や根性のなさを自覚しているので、公務員ならそれほど努力しなくても首にならなくて済むと思った。 (2)他にやりたいことがあるので、残業などのない9時5時は魅力(バンド、小説執筆、芸術活動など) (3)公務員なら親戚、恋人、友人知人に顔向けできる(長いものに巻かれるタイプ) こんなところでしょうか。 しかし、せっかく公務員になれても辞める若者も多少はいるみたいですね。 しかし公務員といっても色々なので、役所勤めとかではなく、教師や警察官の場合、使命感ややりがいに燃えている人も多いかと思います。 A ベストアンサー ただ単に「奉仕がしたいんです。 」という受験者がいたら、私なら真っ先に不採用にします(本来の仕事ではありませんが、採用面接担当者の仕事自体は何回もしています)。 <ほとほと困って>いるほど理由がない状態でこんな答えをされれば、私だけでなく、たいていの面接担当者は見抜くと思います。 奉仕がしたいだけならば、ほかにも方法はたくさんありますから。 仮に、あなたが民間企業に応募するとして、その企業の所在地に縁やゆかりを求めますか? 公務員志望ならば、「安定した職場」を求めたと答える方が正直なように思います。 どのみち、近くに採用がないと答えるなら、なおさらだと思いますよ。 縁もゆかりもない市町村を受験した人に対し、採用担当者が思うことは、この人は本当に就職してくれるだろうか?という疑念に尽きると思います。 ですから、あなたが「採用されたい。 採用されれば、石に齧り付いても仕事をします。 」という気持ちを採用担当者に伝えることが大切だと思います。 漠然としたことでも、何をしたいか、自分の考えを自分自身の言葉で伝えることが肝要だと思います。 A ベストアンサー こんにちは。 去年の公務員試験を受けて、公務員に転職しました。 (1)について この質問、私もされました! 私は、 「前職では、食という分野において、お客様に幸せを感じていただけるようにと頑張ってきました。 それに対して、公務員は、一分野だけでなく、住民の方の生活全体をサポートし、より多角的な面から住民の方の幸せを考えていける仕事だと思います。 そのような点が民間と公務員の違いであり、公務員の魅力だと思います。 」 とうようなことを言った気がします。。。 私は前職が食品業界だったのでこう言いました。 やっぱり、自分の経験から出る言葉の方が面接官も納得してくれます。 前職と公務員の仕事(あるいは目的)を比べて、どこが違うかなと考えると結構浮かびます。 難しいことを考えないで、思うことを率直に表現することをおすすめします。 (2)について これは、質問されていないので、記憶にないのですが。。。 (質問されたものは問答をメモってあるんですが) 想定問答を作ったときには、 その自治体がやっている住民サービスがありますよね? (講演会とかバリアフリー化とか) そういう事業の具体例を挙げて、それを受けた時に嬉しかったこと。 色々なことをやっていると感じたこと。 私もそういう仕事をしたいと思ったことなどを伝えよう と思ったような。。。。 #1さんもおっしゃていますが、 この町が好きという動機を深めるといいと思います。 ・この町のどのような点が好きなのか? ・どういった瞬間にそう感じたのか? ・その点について、町はどのような政策を行なっているのか?(自分はそれにどうかかわっていきたいのか?) この辺を抑えるとその自治体に勤めたい動機、自治体で将来自分がやりたいことなどが固まってくると思います。 自分が公務員になりたいと思った瞬間、この町が好きだと思った瞬間をよく思い出してみてください。 「町に貢献したい」だけでは、平凡な動機ですが、自分の経験を交えて「・・・だからこの町に貢献したい」とすれば、独自の動機になります。 では、面接頑張ってください!! こんにちは。 去年の公務員試験を受けて、公務員に転職しました。 (1)について この質問、私もされました! 私は、 「前職では、食という分野において、お客様に幸せを感じていただけるようにと頑張ってきました。 それに対して、公務員は、一分野だけでなく、住民の方の生活全体をサポートし、より多角的な面から住民の方の幸せを考えていける仕事だと思います。 そのような点が民間と公務員の違いであり、公務員の魅力だと思います。 」 とうようなことを言った気がします。。。 私は前職が食品業界だ... Q このたび、地方の市役所を中途採用で受けることにしました。 志望動機と転職理由をエントリーシートに書くのですが、こんなんでいいのか? と思い、皆様のご意見を頂きたく、投稿させていただきます。 少し長文ですが、添削のほど、宜しくお願いします。 【公務員になりたいと思った理由、 そのなかで地方公務員である市職員を希望した理由を具体的に記入して下さい。 】 公務員の業務は幅広く多岐に渡っているため、様々な業務に関われると思います。 そのような環境の中に身を置くことで、自分自身の幅も広げられると考えました。 特にCO2削減などの環境問題対策に携わりたいと思っています。 コンパクトなまちへと変化していくことで自動車による移動が減少し、それによって排出されるCO2も減少します。 そうなれば空気がきれいになるだけでなく、人々にとっても便利かつ快適な住みよいまちへと、変わっていけると思います。 現職場ではプロジェクトの推進業務も行ってきました。 (450字) 【在職中の方は、現在の職から転職しようとする理由を記入して下さい。 現在、無職の方は前職を退職した理由を記入して下さい。 】 私は部品製造のB to Bメーカーで生産管理として働いています。 お客様の注文に対して、社内の生産数量を計画・コントロールする役割を3年、開発部隊から量産部隊へ移行し、量産体制を構築するための旗振りや各部署の進捗管理役を3年しています。 そのなかで、以下の3つの理由より、転職を決意いたしました。 1 自分が関わった商品が世間からどのような評価を得ているのかわからず、寂しさを感じる。 最終製品までには数社も跨り、エンドユーザーが非常に遠いです。 またエンドユーザーの声が聞こえたとしてもクレームのみです。 2 様々な分野での業務に携わりたい。 旗振り役のためほぼ全部署と関わり、部署間の調整や進捗確認が主な業務であったため、多くのことを学べたと思いますが、部品メーカーの枠内での業務のため限りがありました。 もっと大きな枠組みで、自分の力を幅広く発揮したいという気持ちが大きくなりました。 3 環境問題に興味があった。 民間企業での現状の焦点は、法令等をいかに遵守するかということで、根本的で大きな改善には限界があります。 企業努力による環境問題の対策検討はハードルが非常に高いと感じました。 以上より、私の思いを実現できる職場へ転職しようと思いました。 (515字) このたび、地方の市役所を中途採用で受けることにしました。 志望動機と転職理由をエントリーシートに書くのですが、こんなんでいいのか? と思い、皆様のご意見を頂きたく、投稿させていただきます。 少し長文ですが、添削のほど、宜しくお願いします。 【公務員になりたいと思った理由、 そのなかで地方公務員である市職員を希望した理由を具体的に記入して下さい。 】 公務員の業務は幅広く多岐に渡っているため、様々な業務に関われると思います。 そのような環境の中に身を置くことで、自分自身の幅も広げ... A ベストアンサー 私も、公務員試験の際には、エントリーシートが真っ赤になるほど添削を受けました。 その際、最も重要だと言われたのは、「使命感」と「公共性」で、 これがないと説得力がなく、独りよがりな印象を受けてしまうと言われました。 >公務員の業務は幅広く多岐に渡っているため、様々な業務に関われると思います。 そのような環境の中に身を置くことで、自分自身の幅も広げられると考えました。 あなたの文章を読んで、まず引っかかったのはこの部分です。 様々な業務に携わり、自分自身の幅が広がるというのは、あなた自身のメリットに関することです。 仕事によって成長することは大事ですが、職場は学校ではないので、成長自体が目的ではないはずです。 新卒であれば、「成長できると思ったので、御社を志望しました!」は通用しますが、 中途採用であれば、自分自身の成長より、仕事でどんな成果を出せるのかが、シビアに問われると思います。 また、あなた自身のPRが全体的に弱いです。 どんな人で、どんなことが出来るのかがわからないです。 最後の方にプロジェクトの推進に関わった経験などが書かれていますが、 そこまできちんと読んでもらえるかは、わかりませんので、 この部分をもう少し膨らまして、最初に書くといいと思います。 同じ内容を書くとしても、 「私は現職でプロジェクト推進業務に関わってきました。 また、環境問題にも興味がありますので、 現職の経験を生かして、CO2の削減などの仕事に携わりたいと思い、市役所を目指しました」 という流れの方が、説得力があると思います。 転職した理由も同じです。 やはり「もっと大きな枠組みで、自分の力を幅広く発揮したいという気持ちが大きくなりました」という 言葉からは、独りよがりな印象を受けてしまいますし、 転職した理由が、愚痴と言うか、マイナスなことばかりで、もっと前向きさや使命感が欲しいです。 偉そうなことを言って申し訳ないですが、私もエントリーシートでは、かなり苦労しましたし、 厳しいこともいっぱい言われました。 最初からうまく書ける人はいないので、地道に直していくといいと思います。 私も、公務員試験の際には、エントリーシートが真っ赤になるほど添削を受けました。 その際、最も重要だと言われたのは、「使命感」と「公共性」で、 これがないと説得力がなく、独りよがりな印象を受けてしまうと言われました。 >公務員の業務は幅広く多岐に渡っているため、様々な業務に関われると思います。 そのような環境の中に身を置くことで、自分自身の幅も広げられると考えました。 Q 毎回お世話になっていおります 相談させてください 今年の公務員試験に向けて勉強している26歳男です 私の今までの経験も含め 公務員への志望理由が 「社会的に弱い立場の方々の力になりたい」 というものなのですがどうもこの理由はありがちらしく 面接官にはあまりいい印象を抱いてもらえない 目立たない? と聞きました 自分としてはこれが本音だし、無理にこじつけた理由を作ってもしょうがないと思っています ボランティアで役に立とうにも、民間企業で働いている片手間に個人で行うには限界がありますし 自己分析を重ねてもどうしても上述した理由になります しかし面接なんて水物。 化かし合いとはよく言ったものです。 ウソでもいいので面接官の受けの良い理由を考えたほうが良いのでしょうか。 A ベストアンサー なにか、しっくりこない感じがしますね。 なぜだろうか?と考えてみました。 「社会的に弱い立場の方々の力になりたい」とのことですが、公務員は社会的弱者に対して、申請がないからできないと線引きをする立場にあることも考えないといけないのではないでしょうか。 税制の上で免除ができるなど、制度を知らない人にそれを伝えて行きたい、ボランティア活動をしてたけど、個人では限界があるから公務員として行いたいとのお考えは凄いと思います。 しかし「え?公務員ってボランティア活動をするのが目的じゃないよ」といわれそうです。 全体への奉仕者であるので、一部の方に援助をするというなら、逆に公務員法に触れてしまいます。 面接で上記の質問をされたら、どうお答えになりますか。 国民、県民、市民全員に平等にサービスをしないとなりません。 弱者を救おうという気構えはすばらしいですが、ある一個人へのサービスは過剰サービスと見られ「担当者によってサービスが違う、おかしいではないか」という反感をもたれる原因を作る可能性があります。 公務員は法律を現実化する行政機関の人間なのです(行政職ならですが)から、法律で許可されてること以外は原則的にできませんよ。 組織で仕事をしますので、貴方一人がボランティア精神に燃えていても、どうなるものでは無いと思います。 確かに法律の執行のなかで、どうしても弱者が出ます。 法律を知らない、制度を知らないから申請することもしてない、という弱者は確かに存在しますね。 それをなんとかしたいというなら、公務員になるのではなく、もっと他の職業につくとか、NPO法人を立ち上げるとかしたほうが、目的的によいと思います。 ということで「社会的に弱い立場の方々の力になりたい」という志望理由は、公務員の仕事を取り違えてるのではないのか?という疑問を抱かせかねません。 某国家機関の人事課で二次面接の担当官をしたことがある者を知ってます。 「合格する人間はもう決まってる。 面接では、こいつは公務員にはできんという人間ではないかどうか見るだけ。 落とす理由をつけるための面接試験だよ」といいました。 ですから公務員にどうしてもなりたいなら「面接官の受けの良い理由」を考えるのがベターだと存じます。 「公務の執行で、あなたが言う弱者を作ることになるときにはどうしますか?」 こういう質問をされたとき、どうするかです。 なにか、しっくりこない感じがしますね。 なぜだろうか?と考えてみました。 「社会的に弱い立場の方々の力になりたい」とのことですが、公務員は社会的弱者に対して、申請がないからできないと線引きをする立場にあることも考えないといけないのではないでしょうか。 税制の上で免除ができるなど、制度を知らない人にそれを伝えて行きたい、ボランティア活動をしてたけど、個人では限界があるから公務員として行いたいとのお考えは凄いと思います。 しかし「え?公務員ってボランティア活動をするのが目的じゃな... A ベストアンサー 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。 国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。 一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。 市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。 あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。 特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。 >30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。 これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。 国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。 一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。 市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。 あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備... A ベストアンサー こんにちは、 2次は「落とす面接」、3次は「選ぶ面接」とお考え下さい。 2次は変な答えをしなければ、減点されませんが、3次は良い答えをしないと加点されません。 ですから、2次と同じ質問をされた時に、「その時は好印象のようだったから、同じ答えをした」ではNGです。 先ずは2次の質問を良く思い出し、2次のときの返事と矛盾しない範囲で、より良い答えを考えておくべきです。 突っ込んだ質問に対する対処はその後に行ってください。 また、優れたことを言うことも大事ですが、それ以上に、誠意とか実直さとか好奇心(向上心)を面接官に感じさせる喋り方についても考えてください。 御参考になれば幸いです。 応援します。 A ベストアンサー 民間企業4年程経験した後、今春より地方公務員になったものです。 国の方は知らないため、地方公務員に限定したお話をさせていただきます。 民間ではSEをやっており、大手メーカー、電鉄、銀行に出向して内部で 仕事していました。 その経験からの比較です。 【1.知人を見渡す限りでは】 まだ、公務員になって一月半ですのであまり知ったような事は言えませんが、 今まで私が関わりを持ってきた民間・公務員多々の方を私個人の見解で比較した場合、 そこに存在する方々の性格に大きな偏りは無いように思います。 ただ、民間ではちらほら困った方がいらっしゃいました。 営業に行くと行って、パチンコに行ったり、1日中ネットしていたり・・・ 真面目なのは社会人として当たり前のことですから、 別に上記例と比較して公務員がこの点で優れているとは思わないのですが、 民間では、当然のことが出来ない人が多いような気がします。 (遅刻が多い・お菓子ばかり食べてるOL・敬語を使わない・謝らない) ただこれは個人の問題ですから、それらの例外を除けば 民間・公務員でさほど差は無いように思います。 (ところでよく耳にする、仕事をしない公務員、愛想の悪い公務員というのは 今のところ目にしません。 まだ入庁して一月半程度だからでしょうか・・・ そのような方が私の勤める自治体に居ないよう願っています。 ) 【2.望まれる性格】 1.勤勉であること 多くの人は住民票以外の事で役所に足を運ぶ機会が少ないため、 なかなか理解していただけないところなのですが、 それはそれは多くの部署が役所には存在します。 (さし当たってお住まいの自治体のホームページを隅々までご覧になれば 手がけている仕事の多さが分かるかと思います。 ) 自治体によるのかもしれませんが、 事務職ですと数年 3~5年 ごとに移動があると思います。 昨日まで福祉をやっていたかと思うと、 今日からまちなみ整備ということもあるわけで、 そのたびに多くの知識を吸収しなければなりません。 公務員試験も、この知識吸収の効率の良さと勤勉さを はかるためのものなのかもしれませんね。 実際、業務知識の吸収の良さは、民間の新人の方よりも 公務員の新人の方のほうが多少優れているような気がします。 (あくまで、平均的に見て。 なので、 民間でも突出して素晴らしい方も沢山いらっしゃいます。 ) また、様々な部署で働ける機会があるのは公務員ならではだと思います。 「生涯特定の仕事だけではつまらない。 いろんな仕事をしてみたい」 という好奇心旺盛な方には向いているのでは。 スペシャリストを目指すよりもジェネラリストを目指す人向けですね。 2.忍耐強さ 例えば民間であれば、無理難題を押しつけるだけで 何の利益にもならないお客様や取引先は、 お引き取り願うなり今後取引しないなりの対応を取ることも可能ですが、 公務員ではどのようなお客様が相手であれ、どこまでも丁寧に接しなければなりません。 ただのクレーマーならまだいいのですが、 世の中にはとても怖い方もいらっしゃいます。 しかしスルーするという選択肢は無いのです。 社長を出せ。 なんて本が売れましたが、あれよりも ひどい方はいくらでもいます。 しかもあんな強気の対応はできません・・・ このあたりでは職員の性格に丁寧さと根気強さが求められるのではないでしょうか。 同時に余暇には上手にストレス発散できることが望ましいです。 精神病んでしまう方も多いですから・・・ 3.バランスの良い人 涙ながらに深刻な相談にいらっしゃったお客様に対して、 「お気持ちはわかりますが、しかしそれは無理なのです。 このとおり法規に・・・」とにべもない対応をすると 公務員は冷たく愛想が悪い。 と言われます。 じゃあ、せめて親身に話を聞くだけでも・・・ と思っても他のお客様をいつまでも待たせるわけにはいきません。 公務員は仕事が遅いと言われます。 では早々に相手を納得させるべく、認定を甘くしたりしてなんとか要望に添えようとすると 経営センスが無い。 ひいきする。 と言われます。 (一方で認定を厳しくしてキリキリと財布の紐を締めていくと、福祉が成り立たなくなります。 ) そこで公平に対応すべく法規を遵守しますが、 杓子定規の対応でやはり冷たいと言われます。 この辺をうまく処理できるバランスの良さがある人が向いています。 同情しやすく、無理なんだけどなんとかしてあげないと!と思い詰めてしまう人は 公務員に向いていないかもしれません。 4.向上心や実行力、企画力 向上心ややる気のある人には向いていない。 というイメージを持たれている方もいらっしゃいますが、 例えば、自治体によってはアントレプレナーシップ制度などを 採用しているところもあるので、やる気と才能のある人は 自分で企画した新事業を発足することもできます。 全員が全員そこまでの能力を必要とされるかは疑問ですが、 少なくともそれぐらいの気持ちをPRできなければ面接試験を通りません。 (一応表向きは求められているということ。 ) けど、上に挙げたどの例も民間企業にだって求められているんですよね。 組織としての差はあれど、個人個人を見る限りでは、 やはりあまり変わりないように思います。 以上ご参考になれば幸いです。 民間企業4年程経験した後、今春より地方公務員になったものです。 国の方は知らないため、地方公務員に限定したお話をさせていただきます。 民間ではSEをやっており、大手メーカー、電鉄、銀行に出向して内部で 仕事していました。 その経験からの比較です。 【1.知人を見渡す限りでは】 まだ、公務員になって一月半ですのであまり知ったような事は言えませんが、 今まで私が関わりを持ってきた民間・公務員多々の方を私個人の見解で比較した場合、 そこに存在する方々の性格に大きな偏りは無いよ...
次の東京でしか学べないことや出来ないことはありますか? 地方の政令指定都市から東京の大学への進学を考えているのですが、こういう理由なら地方ではなく東京の大学に進学したいといっても納得 、というものはありますでしょうか。 東京は賑やかですが、東京にしかないものや東京でしか出来ないことというとなかなか思い浮かびません。 個性を伸ばす、視野を広げる等の理由なら海外留学の方が良さそうに感じます。 自分で考える限りでは、東京 千葉 にしかないディズニーでアルバイトしたいと思っているかディズニーに就職したいと思っていたり、テレビ局やマスコミ関係だと東京にある企業が多いのでそういった企業への就職を考えている場合なら納得かなと思ったのですが、他になにかありますか? 補足回答ありがとうございます。 プライベートの充実、とても良さそうですね。 有名な学者先生等の授業を受けられるチャンスが多いのもとても魅力的です。 ですが、プライベートの充実という理由では何故東京の大学でないとダメなのか、という点で親を説得するには弱く感じます。 そういう理由ならここしかないね、と親や教師に納得してもらえる理由を提案して頂けると幸いです。 「東京でしか学べないことや出来ないことはありますか?」 大学で、という条件なら、基本的にはないでしょう。 それどころか、インターネットのおかげで大学に行かなくも学べる可能性が高くなりました。 もちろん、東京の大学にしかないような学部とか、その大学でないとできないこと、例えば、教わりたい教授がその大学にいるとかで、それがたまたま東京だとか、その種の副作用的な条件はあります。 そこでしか研究していないこととか。 」 そりゃ考えすぎですよ。 明らかに東京にしかないものがあります。 つまり、東京です。 東京の研究をしたいというのなら、東京が最適です。 東京の伝統芸能を研究したいとか、下町の文化を調査したいとか。 新宿のとある地域は、ゴールデンウィークの間、外国人の街になるそうですが、なぜなのか、とか。 私は東京の空をできるだけ毎日撮影していますが、こういうのは東京でないとできません。 「そういう理由ならここしかないね、と親や教師に納得してもらえる理由」 空を撮影したい、では納得してもらえないと思います。
次の生命の仕組みと応用について学びたい! 学士課程1年目は類で学修し、学士課程2年目に系を選択します。 修士課程以降はコースを選択し、専門性を深めます。 (引用元:) これだけを見ると、いかにも理系の専門大学という雰囲気です。 文系のことを学びたい人の入る余地はないようにも思えます。 しかし少しだけ詳しく東工大の大学院を調べてみると、実は人文系の人間にも門戸を開いていることが分かります。 例えば、 の修士課程が求める人物像の一部は下記です。 人文学・社会科学・理工学についての広い知識と人間・社会・科学技術に関わる分野における高い専門性を獲得する意欲• 人間と社会と科学技術をつなぐためのコミュニケーション力、多様性の理解、人間性、ブリッジ力の修得への積極性 (引用元:) さらに東工大が上記のページ内で公開している「在学生・OBの出身大学・大学院」というpdfファイルを見てみると、私立大学の文学部や法学部卒業生などの出身者がパラパラと散見されます。 これはどういうことかというと、 私立大学の文系学部を卒業してから、理系国立大の代名詞ともいえる東工大の大学院に進学した学生がいるということです(ちなみに、自分の卒業大学とは別の大学院に進むことは一般的に珍しいことではありません)。 実際、ある私立大学の文系学部から東工大の大学院に進学・修了された方にお会いしたことがあります。 このように、日本のトップの理系国立大学でも、文系学部出身者が学ぶことができる場が設けられています。 あまり先入観にとらわれず、自分のやりたい研究ができそうな大学や大学院を調べることがとても大切だと思います。 いつもありがとうございます。
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