皆さん、程度の差はあれ、一度は経験をしたことがあるのではないでしょうか? 私も経験者ですが、朝から痛みで目が覚めるのはとても辛いです…。 1日のスタートが憂うつになってしまうし、夜寝るのが怖くなる。 これがとんでもなく強い痛みとなるともっと辛い… 病院に行って診察を受けると「異常がないですね。 痛み止めと湿布を出しますね」と言われることが多いし、本当にこれで良くなるのかな? と疑問になることがある。 先日、このパターンの腰痛で施術を受けに来られた方がいました。 「朝が本当に辛いです…」 この方は、日中の腰の痛みはほとんどなく、朝の腰の激痛だけが辛いとのこと。 珍しいと言えばそうですが、この朝の痛みの原因はどこに隠されているのでしょか? ポイントは、大きく3つ考えられます。 お腹がからむ痛みは、回復するまでに時間がかかることが比較的に多いので、焦らずにしっかりケアしていきましょう。 腰痛に限らず、この骨盤というのはとても大切なエリアになります。 骨盤の歪みを整えるだけで、痛みが軽減することは臨床上よくあることです。 寝方には仰向け、うつ伏せ、横向き(左右)とあります。 基本的に仰向けが理想とされていますが、痛みが強い場合、仰向けが辛いときがあります。 そのような場合は、両膝を曲げてみる、横向きになる、などで寝ると楽になることが多いです。 寝具の問題もあります。 寝具はたくさんの種類があります。 基本的にスポーツ選手などが使用しているちょっと高額な寝具はおすすめです。 私も使っていますが、やはり寝具の差は歴然です。 そこにボール(野球の軟式ボール)を当て横向きになります。 刺激が強過ぎないように注意しましょう。 心地よい? 、効いてるな? という感じのポイントを見つけて行います。 一箇所にかける時間は約1分、3箇所ほどズラしながら、気持ち良くケアしていきましょう。 寝る前に行うと、朝起きる感じが少し変わるはずです。 (行う場合は、もちろん自己責任でおこなってくださいね) 以上 朝起きたときの腰の痛み。 なかなか改善しない場合は、厚木腰痛整体研究所に一度ご相談ください。
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寝起きに腰痛が起きる原因は? 睡眠中はリラックスし、心身の回復のための時間。 起きたらすっきりしているはずが、寝起きに腰痛や背中の痛みが気になるという方も多いようです。 どのような原因が考えられるでしょう?元々、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を抱えているわけではないのに腰痛が気になり始めた方は、以下に当てはまるものがあるかチェックしてみましょう。 日中、合わないデスクで仕事をしている。 デスクワークや立ち仕事で長時間同じ姿勢でいることが多い。 気づくと猫背になっている。 寝返りをあまりしない。 寝すぎてしまう。 寝室の気温が低い。 上記に当てはまるものがひとつでもあったら注意が必要です。 では、どのように改善していったら良いのでしょう?.
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5 自然呼吸を行いながら、20秒間静止します。 6 足の裏を床におき、自然呼吸を行います 7 ストレッチを2セット行います。 腰痛予防のための寝起きすぐの立ち上がり方 腰痛ストレッチ後は、起き上がります。 そのときも、腰を守る方法が必要です。 よくあるパターンとしては、勢いよく起き上がってしまうことです。 これは腰を痛める原因を自ら作っているようなものです。 腰を痛めないための起き上がり方は、体を横に向けて、ゆっくりと体を転がし、上体を起こします。 このときにも、腰を守るために「ゆっくり」が重要になります。 僕のレッスンでも、お客様が床から起き上がるときには、「体を横向けて、起き上がります!」と口すっぱく言っています。 毎回、同じことを言っている理由は、この日頃の習慣が、腰痛予防には一番大切だからです。 いくら腰まわりの筋肉を強くしたところで、体の動かし方が間違っていれば、腰痛になってしまうのです。 <寝起きすぐの立ち上がり方> 1 両膝を曲げておきます 2 体をゆっくりと横に向けます 3 手を床につき、手で床を押しながらゆっくりと体を起こします 運動指導歴28年、どこでもフィット開業10年。 YouTube登録1. 3万人。 運動療法から体力アップまで幅広い運動指導、分かりやすい指導法が定評。 病院、医療関係の講演講師も務める。 カテゴリー• お客さんの声.
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