シバター 救いたい。 アンジャ渡部建、芸能活動自粛にシバター「渡部を救いたい」…「お前が言うな」と批判も

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シバター 救いたい

伸びた要因を分析していきましょう。 ちなみに私が一番好きな動画は苦しもがいているシバターさんの生きる魂を感じるこの動画です。 友達がいない• 意見が論理的• 三足のわらじ 友達もおらず、プロレスとパチスロライターとしても活動し、かつ人間味のある人がビジネスを始めた。 毒舌なんてネタだってわかっていながらなんとなく見てしまうチャンネルなんですね。 一つずつ見ていきましょう。 シバターさんが成功した理由その1:友達がいない シバターさんにはもともと片手で収まる程度の友達しかいません。 学生のときからずっとそうです。 「人の嫌な部分につけ込むタイプの性格なので、必然的に友達は減っていった」と本人も発言しています。 しかしこの友達がいないという事実は、インターネットで配信を行う場合は非常にプラスに作用します。 というか友達がいない人は配信をするべきです。 友達がいないので、何をいっても後でいじられたり恥ずかしい思いをすることがないんです。 これは無敵状態と言っていいでしょう。 思ってもいない悪口を全世界に配信しているんですから、本当はとっても恥ずかしいはずですがね。 まずは客観的に事実を説明し(時事ネタによる新参獲得)、その事実に対する自分なりの主観を強い言葉で表現し(視聴者維持)、理由の予測をし(客観と同様である伏線)、理由の説明を行うという構成です。 非常に頭がいいですよね。 毎回構成が一緒なので、あとはシバターさん側としては「新しいネタをいかに早く仕入れるか」ということのみに注力すればいいわけです。 しかも企画道具は何もいりませんから、居酒屋で知ったニュースをすぐに外で撮影するなんてこともできるわけです。 ゴーンを救いたい シバターさんが成功した理由その3:3足のわらじ シバターさんは、YouTuberであると同時にプロレスラーでもあり、またパチスロの来店イベントなんかにも呼ばれているマルチプレイヤーなんですね。 特にパチスロ来店は年間で100件、およそ3日に1回のペースで行っているというから驚きです。 数多くのライバルに勝つために様々な仕掛けがされています。 独特の「間」をカットしない• コント要素を入れている• 速度の原則を知っている 第一線の愛されキャラクターとして活躍するシバターさんのテクニックを、順番に解説します。 シバターさんの動画に隠されたテクニックその1:独特の「間」をカットしない シバターさんは喋り方に独特の間があります。 他のYoutuberであればカットしてしまうような間をシバターさんはあえて採用しています。 編集工数削減ももちろんなのですが、その代わりにシバターさんはあることをしています。 それは「撮り直しの回数が多い」と言う事です。 カメラに向かって時事ネタを配信するとき、鮮度を維持するために速度を上げようとすると必ず喋りの質が落ちていきます。 シバターさんはここを回数でカバーしているのです。 ちなみに一般的な編集方法としては「回数を落として編集でなんとかする」と言うのがグループYouTuberの基本なのですが、シバターさんは一人なので必要工数が逆転しているんですね。 お見事です。 シバターさんの動画に隠されたテクニックその2:コント要素を入れている シバターさんは有名人が逮捕されたりすると、必ず動画を出します。 その際にネタとして仕込んでいるのが「パチンコに誘う」と言うコント要素です。 どう考えても捕まった有名人がパチスロライターなんぞなるわけがないのですが、シバターさんはそこを真顔で誘うと言うシュールコントにより、視聴者のクセをつかんでいます。 ちなみに本当に嫌いな人に対してはパチンコに誘わないと言う小ネタも仕込んでいるものですから、さらにファンの間では面白い要素として取り上げられています。 シバターさんの動画に隠されたテクニックその3:速度の原則を知っている 「速度の原則」とは、新しい時事ネタを配信する際の再生回数獲得目安ルールみたいなものです。 どんなに有名でなくとも、「最速で」動画を上げればその人の動画は見られます。 その二の次の矢は再生回数が取れないので、捻りを入れる必要があります。 例えば、「シバターが逮捕された」と言うニュースが仮に存在した場合、「シバターが逮捕された」と言う動画が第一波、 「シバターが逮捕された本当の理由はあの動画にあった」と言う動画が第二波、「シバターが逮捕されたので会いに行ってみた」と言う動画が第三波で生き残れる捻りとなるでしょうか。 シバターさんはこの速度か捻りのどちらかが必要と言う原則を知っているので、いつでも再生回数が取れるような仕込みを入れているんですね。 まとめ:時事は楽だが労力が知名度と比例しない! シバターさんの成功の軌跡を分析してきましたが、時事ネタを扱う友達のいないゴリラの見事なビジネス戦略が見えています。 わらじの履き方や速度の原則など、YouTuberとして見習う要素は非常に多いですね。 「愛されるヒールキャラクターになれ」が、シバターさんから学ぶ言葉ですね。 そんなシバターさんですが、最近「炎上商法で1億円稼いだ男」と称して、本を出版しています。 ブックレビューは下記から行なっておりますので興味のある方はどうぞ。

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またかよ!槇原敬之逮捕でシバター「救いたい」動画 「不祥事起こるたびに海に向かう」(2020年2月14日)|BIGLOBEニュース

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「マッキー、俺がお前を救ってみせる」 槇原容疑者が逮捕された2020年2月13日、格闘家でYouTuberのシバターさんは、自身の公式チャンネルに「槇原敬之を救いたい」とのタイトルの動画を投稿。 夜の海辺と思しき場所で、「マッキー、マッキー、マッキー...... 槇原敬之、お前、何やってんだよ、何やってんだ!」とのしゃべり出しから始まる5分台の動画でシバターさんは、「シャブやってるような奴が作った曲なんて、誰も聞いてくれないぞ」と諭したほか、「マッキーよ、もう、シャブなんてやらないなんて、言えないぞ絶対」と、ファンからの信頼を失ったと指摘するなどした。 このほか、シバターさんは、「マッキー、俺がお前を救ってみせる。 だから、とりあえず、刑務所で、まずは反省してくれ」と槇原さんを励ますなどして動画を終了。 槇原さんにとって耳が痛い言葉が並ぶも、全体的に見れば温かいテイストの動画となっており、コメント欄には、「もう復帰は難しいかもですね... もはや持ちネタの「救いたい動画」 というのも、シバターさんといえば、これまでにも多数の同様の動画を芸能人が逮捕されるたびにアップしてきたのだ。 2019年2月に新井浩文被告(41)が強制性交罪の容疑で逮捕された際には、「新井浩文を救いたい」とのタイトルの動画で、今回の槇原容疑者に向けた動画と同様に新井被告を叱責しつつも励ましていたほか、同年3月にピエール瀧さん(52)がコカイン所持の容疑で逮捕された際も同様に瀧さんを叱咤激励。 また、同年8月に坂口杏里さん(28)が元交際相手の自宅マンション内に侵入した容疑で逮捕された際、そして、同年11月に沢尻エリカさん(33)がMDMA所持の容疑で逮捕された際も、やはり、同様の動画で励ましの言葉を海辺で語る動画を公開していた。 ちなみに、大リーグ・カブスのダルビッシュ有選手もパロディーとして、「シバターを救いたい」というタイトルの動画を、2020年1月に投稿している。 もはや完全に持ちネタと化しているシバターさんの「救いたい動画」だが、今回の槇原さんのものについては前述の声以外にも、「何で、あんたはいつも海辺なんだwww」「不祥事起こるたびに海に向かうシバターの人生特殊すぎて草」といった、お決まりのパターンを愛でる声が続々。 他にも、「海へ飛ばす車中の中、頭フル回転で喋る構成練ってると思うと可愛い」と、その即応性を評価する声も寄せられるなど、YouTubeユーザーの間では定番ネタとして定着したようだ。 (J-CASTニュース編集部 坂下朋永).

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またかよ!槇原敬之逮捕でシバター「救いたい」動画 「不祥事起こるたびに海に向かう」(2020年2月14日)|BIGLOBEニュース

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「物申す系」「便乗系」として知られる人気ユーチューバーのシバターが6日、自身のYouTubeチャンネルに新作動画をアップ。 スノボ元日本代表・國母和宏容疑者が大麻取締法違反の疑いで逮捕されたこと、タレントの容疑者が覚せい剤所持の疑いで逮捕されたことを受け、動画で「救いたい」と訴えた。 「ドレッドヘアでまんま大麻やってそうな風貌だけどほんとにやっててどうする」「って競技で代表なんだろ? そっちのパイプも好きなのかよ」「で飛ぶのが好きなんだろ? 大麻で飛んでどうするんだよ」と、彼ならではの言葉で叱咤する。 「何度目だよ」「最近はダルクっていう、覚醒剤の常習患者に向けた脱覚醒剤の団体に所属して、覚醒剤を辞めさせる活動をしてたのに、本まで出してたのに」などと述べ、才能豊かな田代容疑者が覚醒剤によってその人生を台無しにしていると訴えた。 つまり便乗であり、実際に救えたのはコラボ動画内でしている、元タレントの(28)以外まだいない。 しかし、視聴者にとっては恒例となっているシリーズということもあり、コメント欄では「救いたい人が多すぎる2019」「救いたい人が多すぎて忙しい男」「國母のときよりちょっと日が暮れてて草」などの声が集まっている。 もっとも、中には「田代さんは昔ファンだったのでマジで救ってほしいです」など真面目なコメントを残す人の姿も。 これまで何度も罪を重ね、「またかよ」「何度目なの?」と厳しい声があがることもあった田代容疑者だが、それでも彼を待ち続けているファンは数多い。 また、國母容疑者に対しても、かつての輝きを知る人からは「なんで薬物なんか…」「そんなことするやつだとは思わなかった」と落胆の声が見られている。 依存性の高さから、「一生治らない」とされることも多い薬物依存。 シバターに救える可能性は低そうだが、YouTube上で彼が発信することで、薬物の怖さへの理解が深まった人もいたのではないか。

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