ジオン クラーク。 ジョーン・クラーク

GNO日記 5月

ジオン クラーク

略歴 [ ] 1826年7月31日、医師であったを父として、を母としてで生まれる。 1834年ころ一家はマサチューセッツ州のに引っ越した。 ウィリストン神学校で教育を受け、1844年にに入学。 の会員となる。 1848年に同大学卒業。 1848年から1850年にウィリストン神学校で化学を教え、化学と植物学を学ぶべく、ドイツのへ留学、1852年に同大学で化学の博士号取得。 社交的で誰からも好かれ、成績が非常に優秀であったので 、同年、20代にして教師就任の要請を受けてアマースト大学教授となる。 分析化学と応用化学を担当して教える(これは1867年まで担当する)。 また化学だけでなく動物学と植物学も教え、計3つの専門を教えるという活躍をした。 (動物学は1852年〜1858年、植物学は1854年〜1858年に担当)。 じきにクラークは農業教育を推進しはじめる。 というのはゲッティンゲン大学で学んでいた時期にすでにそれに着目していたのである。 1853年には新しく設立された科学と実践農学の学部の長になったが、これはあまりうまくゆかず、1857年には終了した。 これによってクラークは、新しい農学教育を効果的に行うためには新しいタイプの教育組織が必要なのだということに気付いた。 マサチューセッツ農科大学(現)第3代学長に就任した(初代と2代学長は開学前に辞任しているため、クラークが実質的な初代学長である)。 1860年〜1861年にHampshire Board of Agricultureの長(1871年〜1872年も再度就任)。 途中、に参加することになり、クラークの学者としてのキャリアは一旦中断する。 アマースト大学で教えていた時期、学生の中に同大学初の日本人留学生がいたが、それは(同志社大学の創始者)である。 任期中には新島襄の紹介により、日本政府の熱烈な要請を受けて、(明治9年)に札幌農学校教頭に赴任する。 マサチューセッツ農科大学の1年間の休暇を利用して訪日するという形をとった。 クラークはマサチューセッツ農科大学のカリキュラムをほぼそのまま札幌農学校に移植して、諸科学を統合した全人的な言語中心のカリキュラムを導入した。 ()は欧米の大学と遜色ないカリキュラムを採る札幌農学校に、国内で初めての称号を授与する権限を与えた。 札幌農学校におけるクラークの立場は教頭で、名目上は別に校長がいたが、クラークの職名は英語で「President(校長)」と表記することが開拓使によって許可され、ほとんど実質的にはクラークが校内の全てを取り仕切っていた。 クラークは自ら模範となり、学生を鼓舞、激励するだけでなく、マサチューセッツ農科大学の教え子から生え抜きを後継者に据えて規律及び諸活動に厳格かつ高度な標準を作り出し、学生の自律的学習を促した。 9ヶ月の札幌滞在の後、翌年の5月に離日した。 帰国後はマサチューセッツ農科大学の学長を辞め、洋上大学の開学を構想するが資金が集まらず頓挫、生活費に困るようになっていたときに出資者を募って知人と共に鉱山会社「クラーク・ボスウェル社」を設立して7つの鉱山を買収 、当初は大きな利益を上げたが、その知人が横領を繰り返し、果てに逃亡、設立から1年半で破産、負債は179万ドルだった。 叔父から破産をめぐる訴訟を起こされ、裁判で罪に問われることはなかったが 、晩年はにかかって寝たり起きたりの生活となり、1886年3月9日、失意のうちに59歳でこの世を去った。 彼は帰国した後も札幌での生活を忘れることはなく、死の間際には「札幌で過ごした9ヶ月間こそ、私の人生で最も輝かしいときだった」と言い残したと伝えられる。 彼の墓はダウンタウン内にあるウエスト・セメタリーにある。 家族 [ ] ドイツ留学から帰国して数カ月後の1853年5月25日に、ハリエット・ウィリストン(Harriet Keopuolani Richards Williston)と結婚した。 ハリエット・ウィリストンというのは、とClarissaの間に生まれた娘で、William Richardsはハワイ王国へミッション()へ行った人物である。 1838年にハリエットと弟の Lymanはウィリストン神学校で教育を受けるべく、ハワイから送り出されたのであった。 (妻の父親(義理の父)のWilliam Richardsは1847年にハワイで亡くなることになる) クラークは妻のハリエットの間に11人の子どもをもうけた。 ただし、うち3人は生後1年以内に死亡した。 息子のアサートン・クラークは、後年マサチューセッツ農科大学の理事になった。 息子の ()は、で動物学を研究した。 ヒューバートの息子のウィリアム・クラークは、の英文科科長となった。 イエスを信ずる者の契約 [ ] ここに署名する札幌農学校の職員学生は、キリストの命じるところに従いキリストを告白すること、および十字架の死により我らの罪をあがなわれた貴き救い主にと感謝を捧げるためにとしてのすべての義務を真の忠誠をもって果たすことを願いつつ、また主の栄光のため、および主が代わって死にたもうた人々の救いのために、主の御国を人々の間に前進させることを熱望しつつ、ここに今より後、イエスの忠実なる弟子なるべきこと、および主の教えの文字と精神とに厳密に一致して生きるべきことを、神に対し、また相互に対して、厳粛に誓約する。 さらに、ふさわしい機会があればいつでも、試験、、入会のため福音的教会に出向くことを約束する。 我らは信ずる、が、人に対する神からの、言葉による唯一の直接的啓示であり、来たるべき栄光の生に向けての唯一の完全で誤りのない手引きであることを。 我らは信ずる、我らの慈悲深き創造主、我らの義なる至上の支配者でまた我らの最後の審判者である、唯一なる永遠の神を。 我らは信ずる、心から悔い、そして神の子イエスへの信仰によって罪の赦しを得るすべての者は、生涯にわたりによって恵み豊かに導かれ、天の父の絶えざる御心によって守られ、ついにはあがなわれた聖徒の歓喜と希望とが備えられることを。 しかしの招きを拒むすべての者は、自らの罪の中に死に、かつ永遠に主の御前から追放されねばならぬことを。 我らは、地上の生涯にいかなる変転があっても、次の戒めを忘れず、これに従うことを約束する。 あなたは、心を尽くし精神を尽くし力を尽くし思いを尽くして、主なるあなたの神を愛しなさい。 また自分を愛するように、あなたの隣り人を愛しなさい。 あなたは、生物・無生物を問わず、いかなるものの彫像や肖像を崇拝してはならない。 あなたは、主なるあなたの神の名を、いたずらに口にしてはならない。 安息日を憶えてこれを聖きよく守りなさい。 すべての不必要な労働を避け、その日を、できるだけ聖書の研究と自分および他の人の聖い生活への準備のために捧げなさい。 あなたは、あなたの両親および支配者に聞き従い、彼らを敬いなさい。 あなたは、殺人、姦淫、不純、盗み、ごまかしをしてはならない。 あなたは、隣り人に対して何の悪もしてはならない。 絶えず祈りなさい。 我らは、お互いに助けあい励ましあうために、ここに「イエスを信ずる者」の名のもとに一つの共同体を構成する。 そして、聖書またはその他の宗教的書物や論文を読むため、話しあいのため、祈祷会のために、我らが生活を共にする間は、毎週一回以上集会に出席することを固く約束する。 そして我らは心より願う、聖霊が明らかに我らの心の中にあって、我らの愛を励まし、我らの信仰を強め、救いに至らせる真理の知識に我らを導きくださることを。 — 1877年3月5日 札幌にて ウィリアム・スミス・クラーク 少年よ、大志を抱け この老人の如く [ ] 札幌農学校1期生との別れの際に、(現在の島松)でクラークが発したとされるクラークの言葉が、よく知られている。 それは「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」として知られていた。 しかし、この文言は、クラークの離日後しばらくは記録したものがなく、後世の創作によるものだと考えられた時代があった。 1期生の(後の甲府中学校(現)の学校長)による離別を描いたに、「青年奮起立功名」とあることから、これを逆翻訳したものとも言われた。 しかし、大島が札幌農学校創立15周年記念式典で行った講演内容を、が記録。 安東が当時札幌にいた他の1期生に確認の上、この英文をクラークの言葉として、ごろに同窓会誌『恵林』13号に発表していたことが判明した。 安東によれば、全文は「 Boys, be ambitious like this old man」であり、これは「 この老人(=私)のように、あなたたち若い人も野心的であれ」という意味になる(ただし『恵林』には「Boys, be ambitio ns like this old man」と印刷されているが、「n」は「u」の誤植・倒置と思われる)。 安東の発表の後、大島自身が編集の雑誌 Japan Christian Intelligencer, Vol. 1, No. 2 でのクラークについての記述で、全く同じ文章を使ったことも判明した。 また大島は、次のように述べている。 先生をかこんで別れがたなの物語にふけっている教え子たち一人一人その顔をのぞき込んで、「どうか一枚の葉書でよいから時折消息を頼む。 常に祈ることを忘れないように。 では愈御別れじゃ、元気に暮らせよ。 」といわれて生徒と一人々々握手をかわすなりヒラリと馬背に跨り、"Boys, be ambitious! " と叫ぶなり、長鞭を馬腹にあて、雪泥を蹴って疎林のかなたへ姿をかき消された。 — 「クラーク先生とその弟子たち」 この時に他にも「 Boys, be ambitious in Christ God 」と言ったという説もある。 また「青年よ、利己のためや はかなき名声を求めることの野心を燃やすことなく、人間の本分をなすべく大望を抱け」と述べたという説がある。 クラークがアマースト大学在学中からambition, ambitiousという言葉を愛用し、かつクラークの人物の形容語として同様の言葉がよく使用されていたことは、近年のアメリカ側の研究で明らかになっており、島松の別れに居合わせていたブルックスが帰国後もこの惜別の言葉について自ら語り、否定していないことからも、ambitiousと言う言葉を用いたことは間違いないとみられる。 そして他にも「Boys be ambitious! Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement,not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be. 」(少年よ、大志を抱け。 しかし金を求める大志であってはならない。 利己心を求める大志であってはならない。 名声という浮ついたものを求める大志であってはならない。 人間としてあるべき全ての物を求める大志を抱きたまえ)と言われたという説もある。 クラークとカレー [ ] クラークは学生に以外のメニューの時のを禁じ、食を推進したと言われ、カレーを日本に広めたのはクラークであるという説もある。 しかし、『カレーなる物語』(吉田よし子、1992年)によれば、北海道大学には、当時のカレーに関する記録は1877年9月(クラーク離日後)のカレー粉3の納入記録しか残っておらず、クラークの命令もあったのかどうかは不明とされる。 ただし、1881年の寮食は、パンと、ライスカレーが隔日で提供されていたことは確認されている。 クラークとカレーを結びつける文献として古いものは、『史』(1933年)があり、これによると、札幌農学校ではパン食が推進され、開学当時からカレー以外の米食が禁じられていたという。 発行『赤れんが』81号(1984年)によれば、開拓使東京事務所では、クラーク訪日前の1872年からお雇い外国人向けにライスカレーやが提供されていた。 また、札幌農学校の前身である開拓使仮学校は、東京に設置されている。 そもそも、北海道でパン食を推進したのは、クラークの前任者とされる開拓使顧問のホーレス・ケプロンであるとされ、札幌農学校とカレーとの関係は、クラーク以前の時代に遡る可能性もある。 「ライスカレー」という語はクラークが作ったという説もあるが、クラーク訪日前の開拓使の公文書『明治五年 開拓使公文録 八』(1872年)で、「タイスカレイ」(ライスカレーの意味)という語が使われている。 第三者からの人物エピソード [ ]• は、「後世への最大遺物」において、「ものを教える」技能を有し教育で貢献する人物の例として挙げ、農学校時代にクラークを第一級の学者であると思っていたが、米国に渡ってみるとある学者に「クラークが植物学で口を利くなど不思議だ」と笑われた、と言い [ ]、「先生、だいぶ化けの皮が現れた [ ]」とした。 しかし、青年に植物学を教え、興味を持たせる力があったとして、「植物学の先生としては非常に価値のあった人でありました」と高く評価した。 札幌農学校の校則について、の(後の内閣総理大臣)に「この学校に規則はいらない。 それまで雁字搦めの徳目に縛られていたのと比べると、これはいかにも簡潔なことであった。 しかし、何をして良いのか、何をしてはいけないのかは自分で判断しなければならないため、自由でありながら厳しいものとなっている。 ただし、開校日にクラーク自身が学生に提示した学則は、これよりはるかに多い。 これは、クラークの前任者であるの素案をそのまま使ったためとも言われている。 離日後も黒田清隆や教え子との間で手紙による交流を続けた。 現在も多くの手紙が残っている。 クラーク博士像 [ ] クラーク博士像については「」を参照 主な教え子 [ ] 一期生(16人のみ)• (北海道帝国大学総長)• (言語学者、旧制甲府中学校校長)• 内田瀞(牧場主)• (牧場主)• (道庁勤務を経て石油会社経営)• (教育者、種苗店経営)• (台湾官吏) 参考文献 [ ]• , W. クラーク その栄光と挫折 :北大図書刊行会• , クラーク先生とその弟子たち :大島正健• 逢坂信忢(1956)『クラーク先生詳伝』丸善.• マキ・J. (1978)『W. クラーク』北海道大学図書刊行会.• 太田雄三(1979)『クラークの1年』昭和堂.• 小枝弘和(2010)『William Smith Clarkの教育思想の研究』思文閣出版. 脚注 [ ] []• 札幌独立キリスト教会• Clarkの英語教育:自律支援的集団の創造」『英学史研究』49、71-103. また、「Boys, be ambitious」は、クラークの創作ではなく、 当時、彼の出身地の地方でよく使われた別れの挨拶(「元気でな」の意)だった [ ]という説もある。 関連項目 [ ]• - 上述の通り、札幌農学校の初代教頭を務めた。 - クラーク博士の意思を受け継ぎ、北海道から全国に開設された日本の通信制学校。 国際自由学園が基となっており、クラークとの直接の関係性はないが、開校以来北海道大学出身のが校長を務めているほか、クラークの子孫とのゆかりが存在する。 外部リンク [ ] ウィキクォートに に関する引用句集があります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 University of Massachusetts• Famous Americans• Time 1959• 北海道マサチューセッツ協会• University of Massachusetts• University of Massachusettsキャンパス内にある記念碑• University of Massachusetts• University of Massachusetts.

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ニュータイプ研究所ってどんなとこ?

ジオン クラーク

ほとんど作戦に関しては気に掛けなくても、ジオン防衛網は完璧だった。 クラーク:「しかしどうにも勝率が悪いね。 」 ライカー:「3機編成だからですかね。 」 クラーク:「残りの搭載ポイントは7点。 どうにも中途半端だね。 クラーク:「あとは、レベルが25まで上がれば少佐だ。 」 ライカー:「勲章に専念していた分、レベルが低くなってますから、ここからは任務はしないで一気に行きましょう。 」 クラーク:「しかし、野戦の勝率が低いのが気になるな。 」 ライカー:「気持ち低めですね。 」 ライカー:「どうも、数は強いようですね。 」 クラーク:「本当なら、リックドムが3機編成できれば良いんだろうがね。 」 ライカー:「それこそ、少佐にならないと駄目でしょうね。 」 クラーク:「ちなみに、連邦の作戦はほとんど頓挫寸前だから、来週は再び地上戦だ。 」 ライカー:「アウェーですね。 」 クラーク:「ちなみに、次期量産MSはギャンに決定したな。 格闘用MSが追加されるから編成考えんとな。 防衛は成功し、ジオン側の侵攻作戦が開始されるのを待つ状態である。 クラーク:「日曜日はどうにもなんにも動きがないな。 」 ライカー:「それでなくても任務をしてないような状況では・・・・・」 クラーク:「シャア大佐や、シン=マツナガ少佐と共同作戦を取ったな。 」 ライカー:「NPCと共同戦線だと、楽で良いですね。 」 クラーク:「敵NPCと戦うとまず、勝てないがな。 」 ライカー:「でも、ユウ・カジマの部隊には勝ちましたよね。 」 クラーク:「そのあと、即、リベンジされたがな。 クラーク:「水曜日、つまり、5月7日には初期型ギャンが発売されるはずだったな。 」 ライカー:「ええ、ただ今回はギャンが量産ラインに乗りましたが、ゲルググも初期型は発売されます。 」 クラーク:「そこなんだよなぁ。 今後、ゲルググは出てこないが、ギャンは次々派生型が出てくる。 」 ライカー:「ギャンは後からも買えるけど、ゲルググはこれしかない、というわけですね。 」 クラーク:「ただ、編成を考えたときに、フロントの2機は強MSと、低HPの2機がいいのだが・・」 ライカー:「となると、バックスにゲルググを配置すると微妙に意図と違ってきますな。 オデッサの戦闘が開始され、各将兵はオデッサに移動したのである。 クラーク:「さて、ギャンの受け入れ準備も整ったし、明日を待つばかりか。 」 ライカー:「レベルアップのために、任務を行っていませんから、特に何も変化はありませんが・・・」 クラーク:「編成が1週間前の状態だから、明日の編成変更は大幅なことになりそうだな。 」 ライカー:「褒章機のドムをせっかくいただきましたから、それを軸に考える事になりますね。 」 クラーク:「トローペンを安く買いたいところかな?」 ライカー:「ドワッジとどちらが良いかというところですが。 クラーク:「先行量産型ゲルググを導入したが・・・」 ライカー:「昨日までと全く話が違いますが。 」 クラーク:「うーん、まだ、グフカスタム使えるし、この後発売の量産型のギャンが買える位補給ポイントあるからな。 」 ライカー:「まずは、放置して、勝率を見ましょう。 場合によっては、作戦成功もありえるような状況での戦いが続いていた。 クラーク:「25レベルまでは遠いなぁ。 」 ライカー:「いい加減、任務やらないで放置するのも飽きてきた感がありますねぇ。 」 クラーク:「明日には21レベルにはなっているはずだが、5日かかった計算になるな。 」 ライカー:「そうなると、25レベルは5月末にやっと到達できる事になってしまいますが・・・・」 クラーク:「実際にはもう少し早いと思うがな。 」 ライカー:「前衛の初期型ザクを、21レベルで陸戦型に。 22レベルでザク +2 に変更の予定です。 」 クラーク:「1機制限の機体を2機入れている関係で積載量が圧迫されてるなぁ。 」 ライカー:「少佐になれればかなり楽になるはずですが、今は辛抱ですね。 」 クラーク:「早く少佐になって、難易度5の任務に従事したいところだなぁ。 」 ライカー:「ザーンバッハ少佐の援護もしたいところですしね。 クラーク:「ところが、我が隊の勝率は一向に改善されないんだな。 」 ライカー:「どうも、うまくいきませんな。 1機制限機を2機積んでしまってるのが問題でしょうか?」 クラーク:「といっても、今のところ良い前衛機がないから、仕方がないだろう、」 ライカー:「しかし、なにか改善策を考えないといけませんな。 シャープ大尉の見立てによれば、占領ペースよりも数%の先行で進んでいるようであった。 このぶんでいけば、明日のPM9:00の作戦終了時までには占領を達成できそうであった。 クラーク:「とりあえず、回避力に惹かれてハイゴックを導入してみた。 」 ライカー:「我が隊初の水陸両用MSになりますな。 」 クラーク:「回避力46は魅力だろう。 シールドがないのが玉に瑕だがな。 」 ライカー:「折角のゲルググが前衛になってしまうのは、もったいないような。 」 クラーク:「となれば、前衛にシールドがあって、回避力が十分で、格闘が得意なMSがほしいのだが・・・」 ライカー:「量産型ギャンは水曜日です。 」 クラーク:「となれば、節約のためにも、これ以上の出費は抑えないとならんだろう。 」 ライカー:「ところで、このまま作戦が成功すれば、向こう2週間は地上戦が継続されますが、どういたしましょう。 」 クラーク:「まあ、それを見越してのハイゴック導入だしな。 逆に成功しなかったら最悪だよ。 引き続き、ノヴォシビルスクの占領に移ったのであった。 ライカー:「作戦は成功です! 引き続き地上戦は継続されます。 」 クラーク:「だが、やはり勝率は上がらんね。 」 ライカー:「どうでしょうか、『精鋭』地域から『強い』地域に後退しては。 」 説明しておこう、1つの地域はNPCの強さに応じて、『精鋭』、『強い』、『普通』とレベル分けされているのだ。 当然、『精鋭』に部隊を配置して勝率が悪いのならば、『強い』に移動した方がよいということになる。 クラーク:「そうだな・・・・もう一日待って、移動しよう。 ところで、この日記、案外多くの人が読んでるみたいだぞ。 」 ライカー:「知り合いだけですが、うれしい限りですね。 」 クラーク:「ひょんなことから、コンテンツも充実してきたし、そろそろこのHPも本公開かな。 マドラスの占領も時間の問題であろうか? クラーク:「シャープ大尉から、詐欺に関する話が紹介されたな。 」 ライカー:「2chですと、外野が荒らしたりしますから、本質を見極める事が必要ですね。 」 クラーク:「詳細が、2chだけだとよくわからないという印象だね。 」 ライカー:「といいますと?」 クラーク:「詐欺をされたということになっているが、お互いに同意の上の貸し借りだったのかが不明。 」 ライカー:「それは、証文があるわけではないですから。 」 クラーク:「ただ、容疑者のHPではかなり被害を受けたと告発した人間に対しての誹謗中傷とも取れる行為が行われていたのも事実。 」 ライカー:「はぁ、かなりの暴言口調でした。 」 クラーク:「この手の話はバックレられると追い込みがかけにくいんだな。 」 ライカー:「と、いいますと?」 クラーク:「『援助でくれたんでしょ』といわれたら証拠がないと言う事になりかねない。 」 ライカー:「ですが、借りたものは返さないと。 」 クラーク:「それは当たり前だけどね。 ただ、他人から騙し取って良心の呵責すら感じない人間がいるのも事実。 」 ライカー:「実社会ではあまり会いませんけど・・・・」 クラーク:「たくさんの知らない人と交流があるネットゲームでは、しばしば見受けられる事件だな。 」 ライカー:「架空の金銭とはいえ、時間と労力がかかっていますから、慎重な取り扱いが求められますな。 」 クラーク:「だが、これが事実ならば、かなりやり口が汚いからな。 また同じような事を起こす可能性があるな。 別アカウントとか。 」 ライカー:「詐欺罪の再犯率から言ってもありえますし、UOでも似たような詐欺常習犯の話がありますしね。 」 クラーク:「他のサーバの話とはいえ、気軽に売買とかしてるがいつ自分が被害者になるかわからないような状態でもあるのを理解しておかないとな。 クラーク:「うーむ。 5ヶ月ぶりくらいのエルサレム地域だ。 」 ライカー:「ここはバクダットですね。 ちょっと前まではひげの大統領がいたところですね。 」 クラーク:「前の投票で、リックドム2が選ばれた状態で、地上戦継続というのはどうなのかなぁ。 」 ライカー:「ペズンドワッジがこんなにも恋しいのは初めてですね。 」 クラーク:「どちらにしても、明日には量産型ギャン発売。 侵攻速度を速めないと、ケープタウンまで到達できないぞ。 」 ライカー:「ぜんぜん作戦をこなしていないので貢献できているか怪しいですが、作戦の成功を願いたいですね。 」 クラーク:「地上戦の継続ならば、GPシリーズもそんなに怖くはないからな。 」 ライカー:「しかし最近、変化がありませんね。 新兵器としての期待も高く、アフリカ戦線の膠着を打破するものと期待されている。 クラーク:「勝率が6割を切ってるじゃないか。 」 ライカー:「そうですね。 どうにもうまくいかないですね。 」 クラーク:「一度誰かに助言を受けた方がいいかもしれない。 」 ライカー:「とりあえず、ギャンとドワッジを入れましたから、これで様子を見ましょう。 」 クラーク:「これでも勝率が上がらない場合には、助言を受ける事にしよう。 」 ライカー:「しかし、活発な市場でした。 」 クラーク:「ありとあらゆるMSが市場に出てたな。 」 ライカー:「こういうときが恐らく一番の買い時と思いますが。 」 クラーク:「まあ、買い手市場だな。 ドワッジは8500で買えたから、約3500くらいの節約になったし。 クラーク:「勝率は8割程度まで回復。 19時間の戦闘で19000程度の戦果ポイントを得てるからまあまあかな。 」 ライカー:「しかし、どの方々もパワードジムには苦戦しているようですね。 」 クラーク:「正直、みんな対策に苦心しているようで、決め手になる意見は出なかったからなぁ。 」 クラーク:「バンダイの作戦進行抑制用の部隊ではないかという噂まで立つくらいのエリート部隊だな。 」 ライカー:「ま、それはやっかみ半分でしょうが、今日の23:00で編成も変更されたので、明日はどうでしょうか?」 クラーク:「シャープ大尉はNPC戦は全勝が最低条件だといっていたが・・・」 ライカー:「一応、皆さんも苦戦はしているみたいですから、今後の課題という事で。 こればっかりはどうしようもありませんね。 」 クラーク:「正直連邦側MSではジム・スナイパー2が、破格の性能だな。 」 ライカー:「これに、専用機があるって言うバンダイのセンスを疑いますね。 」 クラーク:「ジオン側は、性能的に2週間くらいの遅れを余儀なくされているな。 」 ライカー:「しかし、これで前の作戦がよく成功しましたよね。 アフリカ攻略作戦で、アフリカにいけないのは、千葉にある東京ディズニーランドみたいなものであろうか? もっとも、宇宙では、1度連邦を同じような目にあわせてはいるのでおあいこなのだが・・・ クラーク:「土曜日の深夜にはザメル、アプサラス3が発売されたが・・・・」 ライカー:「編成の関係上、両方とも今のところは導入は見送りですか?」 クラーク:「うーん。 購入したいのは山々なんだが。 」 ライカー:「前クールではザメルの購入から、成績が向上しましたが・・・・」 クラーク:「ちょっと、月曜日まで待ってみよう。 いろんな編成を考えんと。 」 ライカー:「シャープ大尉は少佐に昇進しましたし。 我々も頑張らないと。 ちなみに、この日、カイロ地域に到着。 到着と同時に作戦期間の終了が告げられた。 クラーク:「勝率があまりに低くて我慢できないのでザメルを入れた。 」 ライカー:「ザメルは当初は導入しない予定だったんですが・・・」 クラーク:「結局、見ていてあまりに勝率が悪いので仕方がなかったのだよ。 」 ライカー:「まあ、水曜日の高機動型ギャンの分の補給ポイントは何とかなりそうですから、ここからの引っ張りでしょう。 」 クラーク:「実質3機編成になっているからな。 ルッグンがかろうじて搭載できたが。 」 ライカー:「ルッグンも索敵能力があるので、命中率の上昇に貢献できますから、ザメルとの相性は正直良いかと。 」 クラーク:「そうだなぁ。 まあこの作戦に勝てれば地上戦継続なんだが・・・・」 ライカー:「それは・・・正直厳しいかと。 」 クラーク:「そうか・・・・、そろそろ、G3ガンダムが来るからなぁ。 」 ライカー:「ところで・・・680mmキャノンのザメルですが。 」 クラーク:「うむ。 68cmキャノンとかトーゴー大尉は言っていたが。 」 ライカー:「それに対して、ドラゴン大尉が68サンチ?とか言ったとき、それは海軍だよ。 という話になりましたよね。 」 クラーク:「うむ。 サンチって言う呼び方は旧帝国海軍の呼び方らしいぞ。 」 クラーク:「まさか。 陸戦MSにどうやったら海軍がかかわるって言うんだね? しかも我がジオン軍の海軍といったら潜水艦隊だよ。 」 ライカー:「そういえば水上艦ってないですね・・・じゃあこの『M』っていったい何の『M』なんでしょうかねぇ?」 クラーク:「さあ? 知ってる人は教えてください。 ちなみに水上艦って、シーランスと揚陸用ホバークラフトぐらいしか知らないね。 ちなみに、この日、カイロ地域に到着。 到着と同時に作戦期間の終了が告げられた。 クラーク:「勝率があまりに低くて我慢できないのでザメルを入れた。 」 ライカー:「ザメルは当初は導入しない予定だったんですが・・・」 クラーク:「結局、見ていてあまりに勝率が悪いので仕方がなかったのだよ。 」 ライカー:「まあ、水曜日の高機動型ギャンの分の補給ポイントは何とかなりそうですから、ここからの引っ張りでしょう。 」 クラーク:「実質3機編成になっているからな。 ルッグンがかろうじて搭載できたが。 」 ライカー:「ルッグンも索敵能力があるので、命中率の上昇に貢献できますから、ザメルとの相性は正直良いかと。 」 クラーク:「そうだなぁ。 まあこの作戦に勝てれば地上戦継続なんだが・・・・」 ライカー:「それは・・・正直厳しいかと。 」 クラーク:「そうか・・・・、そろそろ、G3ガンダムが来るからなぁ。 」 ライカー:「ところで・・・680mmキャノンのザメルですが。 」 クラーク:「うむ。 68cmキャノンとかトーゴー大尉は言っていたが。 」 ライカー:「それに対して、ドラゴン大尉が68サンチ?とか言ったとき、それは海軍だよ。 という話になりましたよね。 」 クラーク:「うむ。 サンチって言う呼び方は旧帝国海軍の呼び方らしいぞ。 」 クラーク:「まさか。 陸戦MSにどうやったら海軍がかかわるって言うんだね? しかも我がジオン軍の海軍といったら潜水艦隊だよ。 」 ライカー:「そういえば水上艦ってないですね・・・じゃあこの『M』っていったい何の『M』なんでしょうかねぇ?」 クラーク:「さあ? 知ってる人は教えてください。 ちなみに水上艦って、シーランスと揚陸用ホバークラフトぐらいしか知らないね。 クラーク:「ザメルのおかげで勝率が跳ね上がったな。 」 ライカー:「そうですね。 今、記録を見返したのですが、前クールもこの時期、ザメル導入で勝率が上昇しています。 」 クラーク:「どうも、この時期、ザメルの編入は必須の感があるな。 」 ライカー:「少佐になるとまた違うと思うのですが。 」 クラーク:「今回は厳しいと見るが、守りきりたいところだ。 」 ライカー:「前クールはこの時期の防衛作戦に失敗し、そのままズルズルと・・・・」 クラーク:「この時期の連邦軍は、スーパーロボットてんこ盛りだからなぁ・・・」 ライカー:「ここで防衛できれば2週間は地上戦なんですが、どうでしょうか。 依然として苦しい戦いは続く。 本日0:00に高機動ギャンが発売。 ライカー:「高機動型ギャン。 買わないんですか?」 クラーク:「買っても搭載ポイントの関係でうまくやりくりできないから、少佐になるまでちょっと待つ。 」 ライカー:「明日には何とか少佐になりそうですが・・・」 クラーク:「一応、明日には買う予定だが、うまくすれば中古で手に入るかもしれんし。 」 ライカー:「26000よりも低ければ儲けですからな。 」 クラーク:「そうはうまくいかないかもしれんがね。 」 ライカー:「さて、作戦の方ですが。 明日にもマドラス地域は陥落しそうですが。 」 クラーク:「来週は宇宙の可能性が高いな。 まあ、高機動型ギャンは宇宙でも使えるから問題ないけど。 」 ライカー:「ビグロを倉庫から引っ張り出してくる事になるわけですね。 」 クラーク:「しかし、任務を全然やってないから、補給ポイントがここに来て厳しくなってきたな。 」 ライカー:「少佐になるまでの辛抱ですよ。 しかし、ジオン軍は引き続き戦線の後退を余儀なくされていた。 クラーク:「やっと少佐に昇進できたが、戦況は思わしくないなぁ。 」 ライカー:「まぁ、大変ですけど、仕方がないかと。 」 クラーク:「で、少佐昇進を機に、再び任務に明け暮れる事になるのだが。 」 ライカー:「この前のGWみたいに長期の休みでもないと、多分、任務で上位に食い込むのは無理かと。 」 クラーク:「そうよなぁ。 モバイルで1日中任務をしている人にはかなわないからな。 」 ライカー:「一応、今日明日は休みを取りましたから、がんばりますか。 クラーク:「さて、土曜日。 任務をこつこつこなしているが、難易度5の任務がこなせるようになったのは大きいな。 」 ライカー:「勲章の確率が段違いですからね。 」 クラーク:「しかし、やっぱりPC戦は勝率が悪いなぁ。 」 ライカー:「G3ガンダムとかジムカスタム指揮官用とか出てきました。 」 クラーク:「こっちは新型MSの開発案が退けられ、ビグザム開発案が可決になってしまった。 」 ライカー:「これで、新規MSはこれ以降一切出ませんね。 」 クラーク:「正直、ジオンの敗北は決定的だな。 」 ライカー:「ビグザムなんて一部の人間しか買えませんからねぇ。 」 クラーク:「いったい、どういうつもりで投票するんだ。 連邦軍はオデッサ作戦の当初の目的を達成したのであった。 クラーク:「これで、火曜日からは宇宙か。 」 ライカー:「そろそろ、MAをもってしても危険なMSが増えてきました。 」 クラーク:「こちらは、ギャン高機動型が頼りだが・・・・」 ライカー:「ギャンキャノンですが・・・・。 」 クラーク:「買わないぞ。 中古で激安ならともかく。 」 ライカー:「格闘用MSベースの砲撃戦用MS・・・意図がわかりません・・・」 クラーク:「後衛はMAに任せよう。 火力が十分なのはMAだけだし。 明日からは再び連邦軍の作戦が始まるのだが。 ライカー:「で、宇宙での編成ですが・・・・・」 クラーク:「ビグロで引っ張るのは基本として、エルメスを買うかどうかだが・・・・」 ライカー:「搭載ポイントの面で多少厳しくなるのと、専用機との兼ね合いですかねぇ。 」 クラーク:「専用機も射撃用MSと考えたときに、ゲルググの初期生産型を積もうとすると、1機制限で引っかかるし。 」 ライカー:「ゲルググをはずして、後衛をリックドム2の2機で行くとか。 」 クラーク:「リックドム2はどうにも耐久力が低すぎなんだな。 1発で堕ちかねないし。 クラーク:「基本的にだな。 この編成はザメルをビグロに変えただけなんだが。 」 ライカー:「補給ポイントはこの時点で1余りです。 」 クラーク:「かと言って、強行偵察型を初期ザクに変えてもなぁ。 」 ライカー:「壁役に徹するなら回避力の高い方がいいかもしれません。 」 クラーク:「しかし、ビグザムの発売のせいで、MSが全然追加発売されないから、選択肢が狭まったな。 」 ライカー:「ケンプファーが出ないのが一番痛いですね。 」 クラーク:「GP01と比べて引けを取るとはいえ、高性能MSに変わりはなかったからなぁ。 」 ライカー:「鹵獲MSの市場がかなりの高騰をしています。 ジムスナイパーカスタム2が12万程度で取引されてますし。 防衛作戦の開始である。 クラーク:「残すところ、推定4週間位。 作戦は4回行われるということだが。 」 ライカー:「前クールでは、終盤、サイド4、ソロモン、ア・バオア・クー、サイド3と4回の作戦で終戦を迎えましたが。 」 クラーク:「つまり、この作戦で負けたのがケチの付き始めという事なわけだな。 」 ライカー:「ここで防衛できないとまた敗戦への道のような気がします。 」 クラーク:「チームで1、2機はビグザムを揃えるって言うチームが多いみたいだが。 果たしてGPシリーズにどこまで食い下がれるのかな?」 ライカー:「ビグザム自体の能力が未知数ですからねぇ。 」 クラーク:「使ってみたいが、40万は貯まらないな。 」 ライカー:「明日の明け方に発売のはずですから、明日には使っているPC部隊と遭遇できるでしょう。 」 ライカー:「2クールが終わろうとしてますし、次クールもこのまま続けるか否かという事ですね。 」 クラーク:「ゲームの方は続けるとして、果たして繰り返しになるこの日記も続けていいものだろうか?」 ライカー:「でも、現在唯一といっていいまともに更新されているコンテンツですしねぇ。 」 クラーク:「さらに言うなら、最近、面白い事が書けなくなってきたというのもある。 」 ライカー:「単純に記録というだけでもよいとは思いますが。 日曜の深夜までの作戦期間なのは間違いないのだが、火曜日朝のメンテナンスのせいでどんどんと 遅れていくのはいかがなものかとは思う。 クラーク:「ビグザムが買えないと、何を買ってよいやら。 」 ライカー:「パーフェクトジオングも出ませんから、ジオングか、エルメスって言う事になりますが。 」 クラーク:「どちらも現状の搭載ポイントでは積めないんだ。 」 ライカー:「ヴァルヴァロがないのが一番の痛いところですか。 」 クラーク:「MAを選択肢から外して、4機編成で行くというのも有りかな。 」 ライカー:「MAは強力なのでどうでしょうか?」 クラーク:「そりゃそうだ。 しかし、他の人が使っていたビグザムは強かったなぁ。 」 ライカー:「コンスタントに160点位のダメージを出してましたから、驚きです。 」 クラーク:「これが3機も並んでいれば任務ではまず負けないような気がするな。 」 ライカー:「そんな人たちにぜひコロニー落とし任務をガンガンやってほしいですね。 」 クラーク:「GPシリーズとぶち当たった場合どうなるのかが見ものだがな。 金曜日になってもまだまだサイド4より前のエリアで 善戦中であった。 クラーク:「まあ、ビグザムもあるし今回は守れるはずだが・・・・」 ライカー:「こっちの勝率もまあまあよくなってきましたし、今クールは敗戦ということはなさそうですね。 」 クラーク:「いや、GPシリーズが出てくればそれもどうなるかわからんがな。 」 ライカー:「でも、ここで守りきれれば来週は地上ですからGPシリーズの真価も発揮できないと思いますが。 」 クラーク:「うむ。 あとは『戦艦狙い』に対する修正がどれくらいのものかで決まりそうだな。 」 ライカー:「一応修正が入ったはずですから、連邦のGP01の戦艦狙い突撃は以前より使えなくなったはずですがねぇ。 少しずつではあるが、サイド4の占領ゲージは進んでいく。 クラーク:「えーと、明日の21:00で作戦期間は終了だな。 」 ライカー:「あと丸1日くらいですか。 まあ今のペースならば大丈夫でしょう。 」 クラーク:「編成をそろそろ変えようかと思う。 」 ライカー:「エルメスを導入するという話ですな。 」 クラーク:「あと、ギャンM指揮官型をフロントに入れれば4機編成が出来る。 」 ライカー:「とりあえず、明日のAM3:00に技術レベルの上昇があるので、そこで編成変更ですな。

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機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの登場人物

ジオン クラーク

ニュータイプ研究所という呼称について ニュータイプ研究所とは、その名の通りニュータイプに関する研究を主とする機関の総称。 ただ、『ニュータイプ研究所』という名称の施設自体の存在する可能性はあります。 便宜上そのようにしておきます。 ジオンのニュータイプ研究所 フラナガン機関 ジオン公国(キシリア・ザビ)主導のもと、宇宙世紀0079年6月にサイド3で設立された民間施設。 ニュータイプ研究所の大元です。 ニュータイプについての研究は、ジオンが連邦に先立って研究を開始しています。 キシリアはニュータイプの軍事利用を目的としているため『人類の可能性の模索』ではなかったようです。 まあ、戦時中ですし。 フラナガン博士 ラナガン機関の設立者。 そもそもは、ジオン・ダイクンの提唱したニュータイプについて、科学的に立証する事が始まりでした。 研究はニュータイプの兵器への転用へ向かい、成果とし「サイコミュ・システム」の試作品を完成させ、エルメスに搭載させます。 その後、一年戦争でジオン公国の敗戦と同時にフラナガン機関は解散され、フラナガン博士は消息不明となります。 ニュータイプの研究者というガンダム中で重要なポジションとなるため、様々なガンダム作品に登場するが、人物像(顔や性格等)は作品ごとに差異がある。 顔が違うけど両者ともフラナガン クルスト・モーゼス フラナガンとは別にEXAMの研究を推し進める。 が、環境に限界を感じEXAMシステムを手土産に連邦に亡命。 ニュータイプが人類に対する脅威になるとの考えからEXAMシステムを開発した狂気の科学者。 画像: セガサターンのゲーム『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』登場。 このゲームはヒットしたためか、登場MS、キャラクターは他のゲームにもちょいちょい登場する事になる。 フラナガン機関の主な被験者 アルレット・アルマージュ 一年戦争時、ジオン公国軍の機動兵器開発に参加。 ア・バオア・クー戦後は、アクシズへと移り、MS関連の技術開発に参画していた。 第二次ネオ・ジオン戦争終結後は、ダントンと共に身分を隠してサイド6で暮らしていたが、特殊部隊「マスティマ」への協力を求められ、アクシズへ帰還する。 フラナガン機関時にララァと親交がある。 登場作品【】 画像: 地球連邦軍のニュータイプ研究所 オーガスタ研究所 地球連邦軍のニュータイプ研究所の一つ。 地球連邦軍オーガスタ基地に併設され、地球連邦軍のニュータイプ研究所としては最も古い部類に入る。 オークランド研究所やムラサメ研究所と関係が深く、またアナハイム・エレクトロニクス社とも接点を持っている。 北米ジョージア州オーガスタのクラークヒル湖畔に立地する。 強化人間ロザミア・バダムを育て、そのお目付け役であるゲーツ・キャパの強化改造を行う。 またギャプランの開発や、バウンド・ドックのサイコミュ調整なども行った。 後にムラサメ研究所が開発したサイコガンダムを小型化し、ガンダムMk-Vを開発、また同機に準サイコミュであるインコムを搭載した。 オーガスタ研究所の主な被験者 クァンタン・フェルモ アクシズに調査に入った「マスティマ」を強襲した、謎の武装集団「バーナム」に所属する強化人間。 かつて地球連邦軍オーガスタ基地に併設されたニュータイプ研究所で、各種実験の被験者だったと思われる。 地球連邦軍オークランド基地内に設置された。 北アメリカカリフォルニア州の都市オークランドに位置する。 オーガスタ研究所と関係が深い。 ムラサメ博士らにより日本に設置された研究所で、地球連邦軍のニュータイプ研究所としては最も古い部類に入る。 ローレン・ナカモト博士やナミカー・コーネル博士も在籍した。 オーガスタ研究所やティターンズのグリプス基地と関係が深い。 サイコミュシステムの小型化ができず、通常のモビルスーツの2倍以上の大きさを持つ可変モビルアーマー・サイコガンダムシリーズの開発に至った。 ムラサメ研究所の主な被験者 フォウ・ムラサメ 一年戦争で戦災孤児になり、ムラサメ研究所に引き取られた。 フォウ・ムラサメという名は、「強化」のため、自身の過去の記憶や本当の名前すら失った彼女にムラサメ研究所が便宜的に与えた仮の名であり、ムラサメ研究所の4(four)番目の被験体という意味である。 本当の名前は未だ明らかになっていない。 登場作品【機動戦士Zガンダム】 画像: 他にも、ジル・ラトキエ(機動戦士ガンダムのミハル・ラトキエの弟という設定)や、アマリ・ガーフィールドが『フォウストーリー』に登場しているが、情報や、ガンダム史のなかでの扱いが少ないので割愛。 被験者が1名、明らかになっているのみ。 ピョンヤン研究所の主な被験者 キム・カーリン ピョンヤン・ニュータイプ研究所の強化人間。 宇宙世紀0072年8月3日生まれ。 第36話でカミーユ・ビダンがティターンズのキリマンジャロ基地に潜入した際に強化人間のデータを検索、そのときにロザミア・バダム、フォウ・ムラサメとともに彼女の顔写真付きデータが一瞬表示される。 データは英文表記であるが、のちに『ガンダムエース』連載記事「データガンダム-俊傑群像-」で氏名のカタカナ表記が明らかとなった。 こういうの面白いですよね。 かつてのフラナガン機関の流れを汲む研究所で、アクシズ潜伏期から研究を続けていた。 第一次ネオ・ジオン抗争では、ニュータイプの試験管ベビーとしてエルピー・プルを、またエルピー・プルからクローン技術でプルツーらを生み出す。 (エルピー・プルとプルツーは双子ともいわれる。 )その他マシュマー・セロやキャラ・スーンらを強化した。 逆襲のシャアに登場するナナイ・ミゲルが所長を務めていた研究所かはっきりしない。 ネオ・ジオンのニュータイプ研究所の主な被験者 ギュネイ・ガス ナナイが所長を務めるニュータイプ研究所出身の強化人間で階級は少尉。 戦艦レウルーラに乗り組んでいるヤクト・ドーガのパイロット。 過去登場した強化人間の中では一番の安定感を持つ。 登場作品【機動戦士ガンダム 逆襲のシャア】 画像: ニュータイプ研究所とは何だったのか ニュータイプが人類の新しい可能性を示す希望のはずが、その研究の実態は子ども(主に戦争孤児)を使った人体実験など暗い面を持っていしたす。 強化人間から、薬物投与、クローンまでなんでもござれ。 また、ニュータイプ用、強化人間用のモビルスーツなどの研究・開発も行っており、ガンダムNT-1(アレックス)、キュベレイ、ユニコーンガンダム2号機 バンシィなどニュータイプ研究所で開発されている。

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