15,151• 3,659• 7,208• 1,989• 215• 1,560• 491• 581• 169• 113• 10,966• 1,429• 1,552• 525• 263• 368• 543• 120• 271• 336• 191• 281• 225• 326• 441• 211• 123• 414• 236• 115• 138• 2,106• 725• 390• 109• 254• 175• 151• 127•
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とりあえず上の曲を聴こう。 最近、「シールド」をクリアした。 プレイ時間24時間ほどで終わったので、少し物足りない感じもした。 今回の作品に対して思うところは、また今度にとっておく。 といえば、バトル音楽が毎回良曲なのだが、ソード&シールド(剣盾)のジムリーダー戦はここ最近でも一番良いと思う。 ついつい鼻歌を歌ってしまうほどだ。 プレイ歴も長いもので、ジムリーダー戦にはそんなに苦労はしない。 でも今回のジム戦はすごい燃えたんだよね。 で、理由はといえば『バトル曲』なわけだ。 作曲者が変わった? ジム戦と言っても、赤緑の時代に比べて、だいぶ時代が変わっている。 そもそも作曲者が違うから単純に曲調も変わったのではと思ったので、せっかくだから調べてみた。 今までの作曲者はこんな感じ。 赤緑 ・・・• 金銀 ・・・• ルビー・ ・・・• ・・・• ブラックホワイト ・・・• XY ・・・• サンムーン ・・・?• ソード・シールド ・・・? まぁ基本的にさんなわけだ。 サンムーンと剣盾は分からなかったけど、まぁさんだろう。 編曲がちょこちょこ違うから、その辺で雰囲気が変わるかもしれないけど、作曲者ではないんだな。 つーか20年以上やっているのに、まだ活躍しているってスゲーな、さん。 名前はよく見るけど。 実際、それぞれのバージョンでどんな曲だっけと思ったので、聞き比べてみた。 聞き比べてみると、赤緑~BWとXY以後で曲調に断絶がある感じがする。 赤緑~BW 正統派なBGM 通常バトルの延長ににあるような、いわば正統派な曲調。 入り方とかも、通常バトルとほぼ同じだしね。 緊張感が重視 やっぱりの流れの中では、ジム=中ボスなわけだ。 だから通常バトルより、緊張感と重めな雰囲気がある。 で進んで行ったり、細かいフレーズやが多い技巧的なところがあったり、テンポもやや速めに作られている。 そういう曲調で進むから、通常バトルより「困難さ」とか「チャレンジ」感が前面に出てくる。 どちらかといえば「困難さ」の方が出てくるかな。 BWからは、ジムリーダーが最後の一匹になると「ジムリーダー戦」から「勝利は目の前!」の曲に変化する。 ジムリーダーのセリフも挟まるようになっている。 これが出てくると、だいぶ「チャレンジ」感の方が強く出てくるかな。 この曲も熱くて好き。 オーケストラ仕様 「勝利は目の前!」を聞くと分かるけど、基本的にオーケストラ仕様で曲が作られてる。 昔、アンサンブル用に編曲したこともあるけど、わりと編曲しやすかった。 元がそういう作りになっているからね。 異色なXY このあたりから曲調が結構変わってくる。 になったから、鳴らせる音源が変わったのかなとも思ったが、そもそもにして曲の方針が違う気がする。 XYからテクノ感が強くなっている。 特にXYでは、テクノが強めで最初はあまり重い感じではない。 テンポ自体は速いけど、曲調は伸ばしが多くてゆっくりめに作られている。 ゆっくりにしているので、「挑戦への困難さ」とかを滲ませる感じになっているのだけど。 そう考えると、XYが一番異色かもしれない。 地方色が強いサンムーン サンムーンは曲調が違うのには明確な理由がある。 というもの、サンムーンにはジムリーダー戦が存在しない。 各地で「試練」を受けて、最後に「大試練」を行う仕様になっている。 まぁこの「試練」がジムリーダー扱いなんだけど。 サンムーンの曲は、前奏とメインの2つにざっくり分けることができる。 前奏部は「試練」という重さを前面に出してきている。 実際に聞いてみると、「む…始まるな…」とかなりの緊張感を出している。 ところがメインになると、途端に明るい曲調になる。 もともとがハワイをモチーフにしているから、シティックな都市的な感じより民族的な明るい雰囲気の方を出したかったんだろうなという感じだ。 途中でちょっと重さも出したりするが、基本的に明るい。 剣盾におけるジムの立ち位置 サンムーンの事情を踏まえると、ジムリーダー戦のBGMはジムの立ち位置というのが大切になってくるのが分かる。 そう考えると、剣盾のジムリーダーは今までと少し違う。 今回のジムは、的には各地の中ボス(ジム)を倒して、大ボスへ向かうという構造自体は変わっていない。 しかし、ゲームをやれば分かるが、剣盾ではジム戦自体が興行化されている。 実際にジム戦はスタジアムでやるしね。 単純にこれが今回の曲が熱い理由だ。 スタジアム仕様の剣盾 曲調としてはテクノ調の曲だが、これの理由は後で分かる。 剣盾のBGMの今までと違う点は、ジムリーダーのの残数によって、序盤・中盤・終盤と曲が変化することが。 序盤はで、細かいフレーズを多く出している。 バトルが始まってまもなくの「困難さ」と「チャレンジ」感をいい具合に混ぜた感じの調子だ。 将棋などもそうだが、序盤の難しさというのをうまく表している。 中盤になると、序盤の曲調をにしてくる。 戦いに集中し始めて、戦いが面白い、白熱している、でもしっかり考えなくちゃという雰囲気を明るい調子で表現している。 終盤はックスに向けて、いよいよクライマックス。 観客の声援が入ってくる。 ここのスタジアムの臨場感がすごい!熱い! まさしくスタジアムのど真ん中にいる気分を味わえる。 イメージとしてはサッカーに近い。 ジムリーダーのセリフも入るし、ックスはするしで、いよいよバトルも盛り上がるところに、このBGM。 そりゃあ熱くなる。 この辺がテクノの良さだね。 後、個人的にはジムリーダーが最後の出す時に、セリフを言うんだけど、いつもみんな前向きでいいんだよね。 BWのヤーコンの「 諦めるのは簡単!いつだってできることよ!」という台詞がいつも心に刺さっています。 今回はルミナの「 最後の一匹じゃないの。 隠し玉のなのよ!」というのが、刺さりました。 さてバトルに備えて進めようかな。 tohruyoshino.
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とりあえず上の曲を聴こう。 最近、「シールド」をクリアした。 プレイ時間24時間ほどで終わったので、少し物足りない感じもした。 今回の作品に対して思うところは、また今度にとっておく。 といえば、バトル音楽が毎回良曲なのだが、ソード&シールド(剣盾)のジムリーダー戦はここ最近でも一番良いと思う。 ついつい鼻歌を歌ってしまうほどだ。 プレイ歴も長いもので、ジムリーダー戦にはそんなに苦労はしない。 でも今回のジム戦はすごい燃えたんだよね。 で、理由はといえば『バトル曲』なわけだ。 作曲者が変わった? ジム戦と言っても、赤緑の時代に比べて、だいぶ時代が変わっている。 そもそも作曲者が違うから単純に曲調も変わったのではと思ったので、せっかくだから調べてみた。 今までの作曲者はこんな感じ。 赤緑 ・・・• 金銀 ・・・• ルビー・ ・・・• ・・・• ブラックホワイト ・・・• XY ・・・• サンムーン ・・・?• ソード・シールド ・・・? まぁ基本的にさんなわけだ。 サンムーンと剣盾は分からなかったけど、まぁさんだろう。 編曲がちょこちょこ違うから、その辺で雰囲気が変わるかもしれないけど、作曲者ではないんだな。 つーか20年以上やっているのに、まだ活躍しているってスゲーな、さん。 名前はよく見るけど。 実際、それぞれのバージョンでどんな曲だっけと思ったので、聞き比べてみた。 聞き比べてみると、赤緑~BWとXY以後で曲調に断絶がある感じがする。 赤緑~BW 正統派なBGM 通常バトルの延長ににあるような、いわば正統派な曲調。 入り方とかも、通常バトルとほぼ同じだしね。 緊張感が重視 やっぱりの流れの中では、ジム=中ボスなわけだ。 だから通常バトルより、緊張感と重めな雰囲気がある。 で進んで行ったり、細かいフレーズやが多い技巧的なところがあったり、テンポもやや速めに作られている。 そういう曲調で進むから、通常バトルより「困難さ」とか「チャレンジ」感が前面に出てくる。 どちらかといえば「困難さ」の方が出てくるかな。 BWからは、ジムリーダーが最後の一匹になると「ジムリーダー戦」から「勝利は目の前!」の曲に変化する。 ジムリーダーのセリフも挟まるようになっている。 これが出てくると、だいぶ「チャレンジ」感の方が強く出てくるかな。 この曲も熱くて好き。 オーケストラ仕様 「勝利は目の前!」を聞くと分かるけど、基本的にオーケストラ仕様で曲が作られてる。 昔、アンサンブル用に編曲したこともあるけど、わりと編曲しやすかった。 元がそういう作りになっているからね。 異色なXY このあたりから曲調が結構変わってくる。 になったから、鳴らせる音源が変わったのかなとも思ったが、そもそもにして曲の方針が違う気がする。 XYからテクノ感が強くなっている。 特にXYでは、テクノが強めで最初はあまり重い感じではない。 テンポ自体は速いけど、曲調は伸ばしが多くてゆっくりめに作られている。 ゆっくりにしているので、「挑戦への困難さ」とかを滲ませる感じになっているのだけど。 そう考えると、XYが一番異色かもしれない。 地方色が強いサンムーン サンムーンは曲調が違うのには明確な理由がある。 というもの、サンムーンにはジムリーダー戦が存在しない。 各地で「試練」を受けて、最後に「大試練」を行う仕様になっている。 まぁこの「試練」がジムリーダー扱いなんだけど。 サンムーンの曲は、前奏とメインの2つにざっくり分けることができる。 前奏部は「試練」という重さを前面に出してきている。 実際に聞いてみると、「む…始まるな…」とかなりの緊張感を出している。 ところがメインになると、途端に明るい曲調になる。 もともとがハワイをモチーフにしているから、シティックな都市的な感じより民族的な明るい雰囲気の方を出したかったんだろうなという感じだ。 途中でちょっと重さも出したりするが、基本的に明るい。 剣盾におけるジムの立ち位置 サンムーンの事情を踏まえると、ジムリーダー戦のBGMはジムの立ち位置というのが大切になってくるのが分かる。 そう考えると、剣盾のジムリーダーは今までと少し違う。 今回のジムは、的には各地の中ボス(ジム)を倒して、大ボスへ向かうという構造自体は変わっていない。 しかし、ゲームをやれば分かるが、剣盾ではジム戦自体が興行化されている。 実際にジム戦はスタジアムでやるしね。 単純にこれが今回の曲が熱い理由だ。 スタジアム仕様の剣盾 曲調としてはテクノ調の曲だが、これの理由は後で分かる。 剣盾のBGMの今までと違う点は、ジムリーダーのの残数によって、序盤・中盤・終盤と曲が変化することが。 序盤はで、細かいフレーズを多く出している。 バトルが始まってまもなくの「困難さ」と「チャレンジ」感をいい具合に混ぜた感じの調子だ。 将棋などもそうだが、序盤の難しさというのをうまく表している。 中盤になると、序盤の曲調をにしてくる。 戦いに集中し始めて、戦いが面白い、白熱している、でもしっかり考えなくちゃという雰囲気を明るい調子で表現している。 終盤はックスに向けて、いよいよクライマックス。 観客の声援が入ってくる。 ここのスタジアムの臨場感がすごい!熱い! まさしくスタジアムのど真ん中にいる気分を味わえる。 イメージとしてはサッカーに近い。 ジムリーダーのセリフも入るし、ックスはするしで、いよいよバトルも盛り上がるところに、このBGM。 そりゃあ熱くなる。 この辺がテクノの良さだね。 後、個人的にはジムリーダーが最後の出す時に、セリフを言うんだけど、いつもみんな前向きでいいんだよね。 BWのヤーコンの「 諦めるのは簡単!いつだってできることよ!」という台詞がいつも心に刺さっています。 今回はルミナの「 最後の一匹じゃないの。 隠し玉のなのよ!」というのが、刺さりました。 さてバトルに備えて進めようかな。 tohruyoshino.
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