コイン マーケット キャップ。 仮想通貨を全種類見れるCoinMarketCap(コインマーケットキャップ)の使い方と日本語化方法

コインマーケットキャップ、新たな仮想通貨ランキングを公開

コイン マーケット キャップ

コインマーケットキャップ、流動性を指標に取引所の新たな評価方法を導入 世界中の仮想通貨やトークンの時価総額や取引量などを閲覧できるサイトとして有名なコインマーケットキャップが流動性を軸にした取引所やトークンペアの価格選定のアルゴリズムを公開した。 今回の発表は、シンガポールで行われていたカンファレンス「The Capital」で最高戦略責任者のキャリライン・チャン氏から発表され、コインマーケットキャップのサイト上にアップされている。 流動性を指標とした取引所の上位5社は下記のように公表されている。 日本の取引所からは40位にビットバンク、49位にビットフライヤーがランクインしてる状況だ。 順位 取引所 流動性 取引ボリューム 1 HitBTC 3 Huobi Global 4 OKEx 5 Bitfinex 仮想通貨における流動性とは 仮想通貨における流動性とはマーケット全体において 「取引や送金などのトランザクションが発生しているか」ということを表している。 取引の厚みが大きければ、それだけ安全に仮想通貨から現金に換金することが可能であり、ユーザーが安心して通貨の売買を行うことができるようになる。 当然それに比例して価格も上昇する流れだ。 最高経営責任者のキャリライン・チャン氏は、「取引量は評価方法としての価値を失った」と発言していることから、価格評価の新たな指標として、取引量から流動性にシフトしていく方針であることが伺える。 「今日、我々は、投資家とトレーダーらにとって最も重要である項目、『流動性』に焦点をあてた新たな測定基準を紹介する。 この我々の流動性メトリックスで、取引量ではなく流動性の観点を推奨することで、仮想通貨市場に公益を提供できることを期待する」 新しい評価方針により今後、出来高が安定しない取引所の価値が下がることが予想されるが、仮想通貨業界全体の是正化が進行していくのは業界に取って前向きなニュースといえるだろう。

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【画像付】CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)の使い方・見かたを徹底解説!

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Contents• 仮想通貨の価格、発行量ともに、日々変動するので仮想通貨の時価総額も更新され続けます。 時価総額が高いということは、資金が多く入っていることになり、注目度が高く通貨になるでしょう。 仮想通貨の時価総額・マーケットキャップを確認する方法 仮想通貨の時価総額・マーケットキャップを確認する方法は、 というサイトで確認することができます。 他にも調べることができるサイトはありますが、メジャーな仮想通貨から、その他のアルトコイン、ものすごくマイナーな草コインの時価総額・マーケットキャップを確認することができます。 2018年7月8日時点での時価総額ランキングは、1位 BTC、2位 ETH、3位 XRP、2位 BCH、2位 EOS になっています。 では、時価総額のランキングや出来高も調べることができるので、新しく投資仕様とする際にも情報収集に役に立ちます。 仮想通貨の以外の時価総額は 仮想通貨以外の金融資産について、時価総額を調べてみました。 米株式 — 約4000兆円• 米ドル — 約1800兆円• 日本円 — 約1200兆円• 日本株式 — 約540兆円• ゴールド — 約850兆円• 仮想通貨 — 約60兆円 いまだに、仮想通貨全体でみても、ゴールドの十分の一にもなっていません。 日本株の銘柄でみてみると Bitcoin の時価総額ですら、トヨタに勝っていません。 時価総額を見る限りでは、まだまだ仮想通貨は発展前であり、これからが仮想通貨は伸びていくのではないでしょうか。 仮想通貨やブロックチェーンといった新しい技術を含めて、将来を期待してどんどんと投資していこうと思っています。 ホリエモンこと、堀江貴文氏の新著で仮想通貨について書かれた著書が出版されています。 私もこれから読んでみようと思っています。

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【画像付】CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)の使い方・見かたを徹底解説!

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9月2日からはテスト運用が開始しています。 新しいシステムを導入することになった訳は、 仮想通貨市場では、その 取引量のデータが水増しされるということが当たり前のように行われているようです。 水増しされているわけですから、本来の順位ではないところに取引所がランクインしていたりします。 具体的に見てみましょう。 水増しの実態・・・ まずは、コインマーケットキャップのホーム画面です。 いつも見慣れた画面ですね。 上記画面の真ん中上のところに Rankings(ランキング)とあるのでそこをクリックします。 すると以下の画面に切り替わります。 Exchangesの欄を見てみると、何やら2つのVolumeが表示されています。 アジャスト(Ajusted)とレポート(Reported)ってありますね。 レポートが 報告された取引量で、アジャストが 調整済みの取引量です。 まずは、各取引所から 報告されたVolumeを開いてみましょう。 こんな感じです。 上位2つはどうやら飛び抜けていますね。 凄い取引量です。 特に上位4つまでの取引所に注目していてください。 次に、 調整済みのVolumeをみてみましょう。 あれ!?レポート画面にあった 上位4つの取引所が表示されていません。。 その代わり、 レポート画面では5位~7位だった取引所が アジャスト画面では1位~3位になっています。 何らかの調整が必要だと認識された取引所は ランキングには表示されていない模様です。 この上位4つを Adjusted Volume画面でスクロールして探しても表示されていませんでした。 では、 クロスエクスチェンジはどこに位置しているのでしょうか。 ドキドキ・・・ クロスエクスチェンジの立ち位置 9月11日、午前3時30分現在のランキングです。 まずは レポート画面から。 でました! 堂々の 52位! 11位もランクアップしてますね! 調整済みのページに表示される取引所はそれだけ少なくなっているということですね。 あ、クロスエクスチェンジのページもちゃんとありますよ~ コインマーケットキャップのトップページ右上に検索があります。 そこで、 「cross」と入力してみてください。 すると、 CROSS exchangeと表示されますのでそれを選択すると以下のページが表示されます。

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