横須賀 コロナ ウイルス。 神奈川県横須賀市初のコロナウイルス感染者は誰?勤務先や(受け入れ先)入院先の病院はどこ?│ひつまぶしブログ

新型コロナウイルス感染症に関する情報(市民のみなさまへ)|横須賀市

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神奈川県横須賀市で、ちょっと派手な布製マスクがじわじわと売れている。 古着ショップや飲食店などが立ち並ぶ横須賀市の繁華街「ドブ板通り」。 京急線汐入駅のすぐそばにあるNPO法人全国生涯学習まちづくり協会の汐入オフィス(本町3丁目)で、「スカマス」は売られている。 恐竜やネコの刺繡(ししゅう)、軍隊風ワッペンが付けられたもの、ペンギン柄のプリント生地をマスクに加工したものなどデザインは様々。 いずれも手作りだ。 新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、一人でも多くの人にマスクを届けたいと、1日に協会が販売を始めた。 価格は一つ400~1500円。 「『ドブ板』で売るんだから、横須賀らしいものを作ろうと思った」と話すのは同協会理事の岩井功さん(69)。 11日までに338枚が売れたという。 9日にオフィスを訪れた近所の….

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横須賀市内の新型コロナウイルス感染症患者の発生状況(6月12日更新)|横須賀市

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今後、情報が更新される可能性があります。 この投稿の一番下に、情報を引用し掲載します。 以下、市webサイトからの引用情報をご覧ください。 ーーーー(以下、市webサイトから引用)---- 新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。 新型コロナウイルス感染症対策については、令和2年2月7日に帰国者・接触者相談センター及び帰国者・接触者外来を設置するとともにウイルス検査体制を整備し、本市における新型コロナウイルスに対応した医療体制を構築しています。 新型コロナウイルス感染症の国内での感染が増加する中、新型コロナウイルス感染症対策を一層、推進するとともに、市民に正確な情報を提供するため、令和2年2月17日付けで新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。 【市長からのメッセージ】 国内で感染経路が不明な新型コロナウイルス感染症患者が発生したことから、令和2年2月17日付けで、新型コロナウイルス感染症対策を一層、推進するとともに、市民の皆様に正確な情報を提供するため、庁内に新型コロナウイルス感染症対策本部を設置することを指示しました。 本市では、令和2年2月7日に帰国者・接触者相談センター及び帰国者・接触者外来(3病院)を設置するとともにウイルス検査体制を整備し、本市における新型コロナウイルスに対応した医療体制を構築していますので、ご安心ください。 また、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の新型コロナウイルス感染症患者も人道的見地から感染症対策の設備が整った市内の病院で受け入れていることも事実です。 市民の皆様におかれては、不安なこともあると思いますが、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の手洗いや咳エチケットなどの実施が重要です。 感染症対策に努めていただくようお願いします。

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新型コロナウイルス感染症に関する支援策|横須賀市

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新型コロナウイルスの影響でアルバイトの収入や仕送りが減った学生を支援しようと、食料を提供する取り組みが神奈川県横須賀市で始まった。 初日の7日は、35人の学生が1週間分の食料を受け取った。 対象は市内にキャンパスを置く県立保健福祉大と神奈川歯科大、同短期大学部の学生。 実家を離れて部屋を借り、通学していることが条件だ。 食料の提供は横須賀市が企画。 食品ロス削減に取り組む公益社団法人フードバンクかながわ(横浜市金沢区)などの協力で、精米、乾パン、魚介の缶詰など約1千食を確保した。 学生50人の1週間分(21食)をまかなえる量だ。 「最近は食費を1日300円に切り詰めていた」。 7日に配布場所の横須賀市役所を訪れた県立保健福祉大1年の男性(20)は語った。 今春、県央の実家を離れて横須賀へ。 2万1千円の家賃は親が持つが、学費は奨学金を充て、生活費は自分で稼ぐ条件で進学した。 だが、アルバイトが見つからないまま1カ月が経った。 仕送りを頼もうかと考えたが、やはりコロナ禍で必要となったオンライン授業用のパソコンやネット回線の設置費を親に頼ったばかり。 「わがままは言えない」と思いとどまった。 入学前、地元でのアルバイトで16万円を蓄えたが、教科書や雑貨などの購入で出費が続き、5万円しか残っていない。 「昼間の仕事は全部ダメで、やっと深夜スーパーの求人を見つけた。 今夜が面接です」と緊張した表情を見せた。 同大1年の女性(18)は北関東の高校から進学。 横浜市で自活する23歳の姉との同居を始めた。 家賃は姉が半分支払い、残りは親が持つ。 他に5万円の仕送りがあり、「5万円をバイトで稼げば何とかなると思っていました」。 だが、頼みのバイトは求人がない。 非正規社員の姉は自宅待機となり、仕送りの5万円が2人の生活費になった。 女性は7日、キャリーケースに食料を詰めながら「生米があったのが何よりうれしい」と笑顔を見せた。 県立保健福祉大によると、約1千人の学部生のうち、奨学金受給者は昨年度実績で約3割。 5月末が納期の学費について猶予の問い合わせが相次いで寄せられ、延長を検討中という。 横須賀市の福祉専門官、北見万幸(かずゆき)さん(61)はこうした実情を聞き、食料支援を思い立った。 「コロナ禍でいろいろな援助が生まれたが、学生が抜け落ちているのではと考えた。 彼らが学業を断念することがないよう支えたい」。 問い合わせは市地域福祉課(046・822・8570)へ。 (佐々木康之).

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