多嚢胞性卵巣症候群 PCOS の原因、ストレスや冷えとの関係、ホルモン療法以外の改善方法 はじめまして。 手当て整体 菊地屋代表の菊地です。 このページでは、多嚢胞性卵巣症候群 PCOS を手術や薬以外の方法で改善したいと思っている方におすすめのセルフケアや、病気との向き合い方や考え方についてのアイデア、自宅で受けられる「 これまでに無かった新しい発想の無料ヒーリング」についてご紹介していきたいと思います。 多嚢胞性卵巣症候群 PCOS について 既に多嚢胞性卵巣症候群 PCOS の医学的な解釈について、ある程度お調べになっている方は、 下の目次の中の 「当整体院のちょっと変わった施術風景を表現したマンガ」 「なぜ子宮や卵巣の病気が増えているのか?みんな知らない目からウロコの仮説」 など、ご興味を持っていただいたコンテンツからご覧いただければと思います。 多嚢胞性卵巣症候群とは、卵巣に小さな卵胞が連なって詰まり、排卵に障害をきたす病気です。 (生殖年齢女性の6~10%に認められる) 海外では、血中の男性ホルモン値の上昇、肥満や多毛など、身体的な所見が現れることが多いと言われているようですが、 日本国内では、そういった身体所見が現れる例は全体の約2割程度とされ、むしろやせ型の方が多いとされます。 そのため、身体的な所見だけで多嚢胞性卵巣症候群 PCOS だと疑う根拠にはならず、実際にPCOSと診断される女性の多くは、月経不順や不妊を主訴に婦人科に受診し、よくよく調べてみたら多嚢胞性卵巣症候群 PCOS だったという場合が多いようです。 一般的な症状 無月経、生理不順、不妊、にきび、肥満、糖代謝異常・・など。 ちょっと変わった施術風景を表現したマンガ 何度か菊地屋の施術を受けたことがあるイラストレーターの方にお願いして描いていただいたイメージイラストです。 手当て整体がどんなものなのか、イメージしやすくなると思います! なぜ子宮や卵巣の病気が増えているのか?みんな知らない目からウロコの仮説 なぜ、子宮や卵巣は病気になりやすいのか? その理由について、菊地屋の仮説をお伝えしたいと思います。 ただ、婦人科系の病気は女性ホルモンのバランスが崩れることで起こる・・ といった、他のサイトでも確認できることを書いてもあまり意味がないので、この記事では 「現代人が抱える慢性的な疲労(エネルギー不足)」というキーワードを切り口に、子宮や卵巣の病気が増加している理由について考えていきたいと思います。 命に別状がない部位から順番にエネルギーがカットされていく (身体が衰えていく) 私たちが生きていくためにはエネルギーが必要です。 基本的には水分や食べ物、酸素などからエネルギーを取り入れるわけですが、広義の意味では、太陽の光や東洋哲学の中心概念である「気」などもエネルギーであり、そういったさまざまな種類のエネルギーを取り入れ、それを利用することで私たちは生きています。 現代人はエネルギーを消耗し過ぎている方がとても多いのですが、その状態が慢性化してしまうと、身体は生命を維持するために、エネルギーの分配方法を状況に応じて最適化しようとします。 少しややこしい表現になってしまいましたが、平たく言えば、少ないエネルギーの中でなんとか生きていく必要があるので、命に関わる重要な臓器や機能に回すエネルギーを優先して、それ以外に回すエネルギーを減らすことで、身体全体のダメージを最小限に抑えようとするわけです。 例えば、 急に仕事を辞めることになり、お給料をもらえなくなってしまったとします。 すると、生活の基盤となる家賃や光熱費、食費、通信費などの支出は仕方ないとして、それ以外のファッション代や外食代、レジャー代などに回すお金は、できるだけ節約しようとするのが一般的な反応ですよね。 それと同じで、身体もエネルギーが足りなくなると、命に別状がない部分に回すエネルギーから段階的にカットしていくことで、エネルギーを節約しつつも、全体のダメージが最小限になるようにバランスを取ろうとする傾向があるのですね。 老化現象にも同じ傾向を見出すことができます。 人間が老化していくプロセスは大抵の場合、生命維持には直接関係ない肌や毛髪、爪や歯、目や耳、筋肉など末端の部位から進んでいきます。 このような現象も、より生命維持に重要な部位を守り、身体のパフォーマンスを長く維持できるようにするためだと考えられます。 年齢的にはまだまだ若い世代であっても、仕事が忙し過ぎたり、強い不安やストレスが続いたり、睡眠不足や暴飲暴食などでエネルギーが消耗すれば、やはり命に別状がないところから段階的に症状が現れてくるのが一般的です。 例えばあなたも、肌が荒れたり、顔色が悪くなる。 髪が細くなったり、白髪が増える。 目の疲れを感じたり、視力が低下する。 耳鳴りやめまいを感じる。 筋肉が凝り、身体が固くなる。 疲れが取れない。 精神的な不安定さを感じる。 眠れなかったり、眠りが浅い。 身体が冷えきっている。 生理痛や頭痛がひどい。 こういった症状が現れていたのではないでしょうか? 身体全体を守るために子宮や卵巣が犠牲になっているのかもしれない 本当はこういった症状が出ている時点で、身体は「このままでは病気になってしまいますよ!」というメッセージを何度も発信しているのですが、それを長期間放っておくと、状況はさらに悪化してしまいます。 私の 印象では、自律神経系、内分泌系(ホルモン)、免疫系のバランスが崩れるというプロセスを経た後、臓器の機能低下に発展していくケースが多いと感じています。 そして、臓器の機能に問題が生じる段階に至った場合、比較的、早い段階で犠牲になってしまうのが子宮や卵巣なのではないかと考えています。 なぜなら、 子宮と卵巣は、仮に手術で全摘出したとしても、ある程度ふつうに生きられる臓器だからです。 極端な話、摘出してもなんとか生きていける臓器の機能が落ちたり、そこに良性の筋腫やのう種ができたとしても、命が脅かされるような状況になることはまずありません。 それは裏を返すと、子宮や卵巣が犠牲(病気)になってくれたおかげで、 身体全体のダメージを最小限に抑えることができ、他の臓器や重要な機能が守られていると考えることもできるのではないでしょうか。 これはもちろん仮説ですが、個人的には、病気になってしまった自分を責めながら生きていくよりは、こういった考え方を採用したほうが、心がラクになるという方も少なくないのではないかと思っています。 なぜなら、子宮や卵巣の犠牲のおかげで、これ以上状況が悪化せずに済んでいると考えれば、卵巣の機能が低下してしまったことに対する拒絶感や怒りが多少はやわらぐはずですし、何よりも、あなたがあなた自身と敵対関係にならないで済むからです。 (病気と敵対するということは、それを生みだした自分と敵対することと同じですからね) 辛い症状が出ているだけでも辛いはずなのに、さらにそうなってしまった自分を責めてしまうとなると、もっと辛くなってしまうはずですしね・・ 多嚢胞性卵巣症候群 PCOS と本気で向き合うために必要なこと これまでの話の流れをまとめると。 前提として慢性的にエネルギーが不足した状態があり、その状況を長く放置してしまうことで、エネルギーを回せなくなる臓器が出てくる。 その際、命に別状がない子宮や卵巣が犠牲になりやすい。 (機能が落ちやすい) 多嚢胞性卵巣症候群 PCOS もその結果現れたものだと考えられます。 ということは、結果的に現れてしまった多嚢胞性卵巣症候群 PCOS にフォーカスしても、心と身体に負担がかかるようなライフスタイルを見直さない限り、問題を解決するのは難しいということです。 あまりにも辛い症状が出ている時に薬を使うことは決して悪いことではないのですが、それはあくまでも一時的な対処法でしかありません・・ やはり大切なのは、エネルギー効率が悪くなりがちのライフスタイルを見直し、子宮や卵巣にも十分にエネルギーを回すことができる状況を作ることだと考えています。 〇関連記事 多嚢胞性卵巣症候群 PCOS とストレス・冷えの関係 ストレスとの関係 急に大きなストレスを受けたり、日々のストレスが重なり過ぎると、女性ホルモンのバランスが乱れてしまうことはよく知られています。 短時間で子宮や卵巣の病気が悪化してしまった方にお話を伺うと、症状が悪化した時期とストレスを強く感じていた時期が重なるケースがとても多く、ストレスが子宮や卵巣に悪影響を与えていることは間違いないと思っています。 そのため、菊地屋では、身体面だけではなく、精神面のケアにも力を入れています。 なぜなら、子宮や卵巣は物理的に血流が滞りやすい臓器だからです。 女性の骨盤の中には、子宮や卵巣、その他にも尿道や膀胱、腸などさまざまな臓器がぎっしり詰め込まれており、血管も複雑に入り組んでいます。 それだけでも、子宮や卵巣は冷えやすい臓器と言えるのですが、それに加えて、一日中、椅子に座り続けるデスクワークで骨盤が固くなっていたり。 運動不足によって身体を支える筋肉が弱り、内臓が下垂して子宮や卵巣を上から圧迫してしまうと、骨盤内の血液の流れはより悪化していきます。 子宮や卵巣の細胞に栄養や酸素を供給したり、炭酸ガスや老廃物を排出できるのも血液のおかげですから、その流れが滞れば、これらの臓器の機能が低下したり、病気になる可能性も高まってしまうでしょう。 このように、多嚢胞性卵巣症候群 PCOS とストレスや冷えは密接に関係していると考えています。 多嚢胞性卵巣症候群 PCOS を緩和するために、手当て整体でどんな場所にアプローチするのか? 脳の中にある視床下部へアプローチし、女性ホルモンや自律神経のバランスを整える 視床下部は、自律神経系や内分泌系 ホルモン の中枢であり、他にも体温、血圧、心拍数、摂食行動や飲水行動、睡眠、子宮筋収縮、乳腺分泌、怒りや不安などの情動行動など、生きていく上で欠かすことができない沢山の機能をコントロールしている臓器であり、「生命維持の中枢」と呼ばれる臓器です。 生命維持の中枢に問題が起これば、当然、生命力も低下することになります。 そして生命力が落ちれば、私たちはさまざまな病気にかかりやすくなります。 婦人科系の病気について考えてみても、婦人病は女性ホルモンや自律神経の問題と深く関わっているので、原因を掘り下げれば必ず、両方をコントロールしている視床下部の機能低下の問題にたどり着くのです。 弱った内臓にアプローチすることで機能を回復し、臓器全体のネットワークを正常化する ご存知のように病院では、子宮や卵巣の問題は婦人科、胃が痛くなった時は消化器科など、内臓によって対応する科が分かれています。 つまり、西洋医学では身体をバラバラに分けて捉える価値観を土台にしてきているわけですが、実はここ数年の最新の科学によって、身体の中のあらゆる臓器は、「有機的なネットワークを通してお互いに情報を交換することで、健康を保っている」ことが明らかになってきました。 (参考動画 ) 東洋医学は何千年も前から、身体は有機的につながったネットワーク的な存在として捉える、ホリスティック(全体的)な価値観を土台に発展してきましたから、私たちからすると今さら感があるのですが、科学的にそれが立証されたことは大きな一歩だと思います。 ある内臓からメッセージが送信され、それを受信した内臓が必要な物質を分泌したり抑制したりしながら、有機的なネットワークを通して内臓同士が情報交換することで、私たちの身体は健康な状態を保っているわけです。 つまり、不健康な人、病気になってしまった人の身体は、これとは反対に、臓器同士のネットワークが乱れ、情報の伝達が滞った状態になっていると考えられます。 実際、菊地屋にお越しになるクライアントさんを観察すると、 子宮や卵巣はもちろんですが、他の内臓の機能も全体的に低下している傾向があります。 身体内の情報伝達がうまくいかないということを、仕事で例えるとすれば、送信したはずのメールが同僚に届かなかったり、送られてきたメールが文字化けして読めなかったり、注文した品物の個数をしょっちゅう間違えられるようなものですから、 そんな状況が長く続けば、会社(身体)の損害がどんどん大きくなってしまうことは想像できるかと思います。 つまり大切なことは、西洋医学のように、問題が現れた臓器だけを治療することではなく、それぞれの内臓に丁寧にアプローチすることで機能を回復し、臓器全体のネットワークを正常化していくことです。 遠回りに思えるかもしれませんが、身体全体を1つのネッワークとして捉え、臓器同士のコミュニケーションの質を高めていくことが、結局のところ、子宮や卵巣を最も効率的に活性化させる方法だと考えています。 自宅で多嚢胞性卵巣症候群 PCOS をケアしたい方におすすめの無料ヒーリング コロナウィルス騒動が起こった頃から、漠然とした 不安やストレスを感じている方が増えています。 不安やストレスを感じている状態が長く続いたり、睡眠不足が重なると、ホルモンバランスは乱れやすくなります。 ご存知のようにホルモンの乱れは、子宮や卵巣の病気に悪影響を与える可能性がありますので、ホルモンのバランスを整えるケアとして、ご自宅で簡単に受けられて、しかも ずっと無料の「」を提案しています。 〇ぐっすり眠れると評判の二人三脚ヒーリングを受けた方のご感想 Dさんのご感想 昨日主人と一緒に遠隔ヒーリングを受けました。 寝るタイミングだったので、主人もすぐ、「何だかすごくリラックスする」と言いながら、すぐ眠りにつき…私も続けてすぐ眠りにつきました。 お陰様で最近妊娠初期で頻尿気味になって夜中に何度もトイレに行っていたのですが、一度も行かずに2人で朝までぐっすり眠れました。 (他にも沢山のご感想をいただいております。
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【新型コロナウイルス感染防止策を実施中】 当院は感染症における対策を徹底しております。 安心してご来院ください。 感染防止対策は以下になります。 ・使い捨てのベットシーツ、枕カバーを使用 ・胸当て、身体にかけるバスタオルは患者さまごとに交換し洗濯 ・枕、胸当ては使用後に消毒用エタノールにて拭き取り ・鍼灸師は毎朝、検温を実施の上、体調管理の徹底 ・鍼灸師は治療に入る前後に必ず殺菌・消毒石鹼にて手洗い ・手洗い後、ペーパータオルにて拭き取り ・鍼灸治療の前に速乾性アルコール消毒液にて手指を消毒 ・個室ドアの引手を患者さま退出後に消毒用エタノールにて拭き取り ・37. 5度以上の発熱、咳、などの風邪症状や息切れなどの症状は事前相談が必要 2017年5月、米国ペンシルバニア州立大学病院での多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に対する分析です。 この報告では、多嚢胞性卵巣症候群の女性は抑うつ症状を起こし易く、年齢、テストステロン分泌、多毛症、インスリン抵抗性と弱く関連するとあります。 抑うつ症状以外に関しては、こちらのブログでも何度か書きました。 今回は、多嚢胞性卵巣症候群と抑うつ症状の関係、更に、その解消法をご紹介します。 【多嚢胞性卵巣症候群と抑うつ症状】 多嚢胞性卵巣症候群と抑うつ症状や気分障害、精神的不安感などは、世界中で様々な報告があります。 今回ご紹介するペンシルバニア大学の分析でも、「中程度および重度の抑うつ症状および不安症状の確率が、有意に上昇している。 」としています。 同じような報告は、イタリアやポーランドなど、複数の国でされています。 私たちの臨床的にはどうかというと、確かに多嚢胞性卵巣症候群の患者さまは、比較的神経が細やかで、色々なことを気にしやすい傾向があると感じることが多々あります。 そのため、鍼灸治療をする際にも、私たちや鍼灸治療に対して、不安感や不信感を抱かないように気を配ります。 元々気にしやすい性格の上に、排卵障害という不妊傾向が出たことで、より不安感が増してしまい、ストレスによる不妊傾向が出てしまいます。 【ストレスと不妊傾向】 PCOSの患者さまが強いストレスを受けることで、更に不妊傾向が強まるとは、どういうことでしょうか? ストレスを受けると、私たちの脳の中では、視床下部という部分が反応します。 視床下部は、ストレスに対抗するために、下垂体に命令を出し、下垂体から副腎皮質刺激ホルモンを分泌させます。 副腎皮質刺激ホルモンは、副腎皮質から副腎皮質ホルモンを分泌させ、ストレスに対して対抗しようとします。 副腎皮質ホルモンが分泌されると、その情報は視床下部に伝わり、同じ視床下部から分泌されるGnRHの分泌を抑制することが分かっています。 GnRHは、性腺刺激ホルモン放出ホルモンとも呼ばれていて、生理周期の始まりに分泌されるホルモンです。 GnRHが分泌されると、その刺激で下垂体からLHとFSHが分泌され、卵胞の成長や子宮内膜の肥厚が起こります。 GnRHが分泌されないと、そうした働きが全て起こりませんので、不妊になってしまいます。 (視床下部性不妊) 多嚢胞性卵巣症候群からのストレスが、視床下部性の不妊に繋がってしまうのです。 【多嚢胞性卵巣症候群と鍼灸治療】 多嚢胞性卵巣症候群は、LHが高いという特徴があります。 鍼灸治療には、L、多嚢胞性卵巣症候群を鍼灸治療で改善することができます。 また鍼灸治療には、もあるため、ストレスを感じやすい多嚢胞性卵巣症候群の女性が、更なる不妊になるのを防ぐことができます。 多嚢胞性卵巣症候群にお悩みで、自覚的にもストレスを溜めやすいと感じているあなたは、鍼灸治療を受けて頂くと、妊娠に近付くのかもしれません。
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