コロナ禍使い方。 コロナ禍の覚えておきたい基礎知識と日本における現状

コロナ禍とは? 読み方と意味

コロナ禍使い方

コロナ禍とは 「コロナ禍」という言葉は、 主に新聞で使われている印象があります。 なので知らなきゃ読めない! 日常ではほぼ使いませんから、なんて読むの?と思って当然です。 コロナ禍ってなんて読む??【読み方】 「コロナ禍」は「 ころなか」と読みます。 「コロナ鍋(なべ)」などと読んでる人もいるみたいですねw コロナ禍の意味 「禍(か)」とは、 わざわいや 不幸せを意味します。 音読みが『か』、 訓読みが『まが』、『わざわ(い)』です。 「福」の 対義語です(形が似てて分かりやすい!)。 つまり、 コロナ禍とは『 コロナによる災難』の意味ですね。 コロナ禍の使い方をわかりやすく説明! コロナ禍、読み方がわかっても、日常で使うわけでないので読めないし使いにくい言葉です。。 実際に使われている例をみながら使い方を説明します。 コロナウイルスの流行で人々の外出が減る、工場などの生産も休止される、経済全体が落ち込むので車など高価なものは特に購入を控える人が増えると予想されるなど、 新型コロナウイルスそのものだけでなく、『流行が原因で生じた現象』を含んだ表現と言えるでしょう。 この記事は面白くて、 ブラジルのジャイル・ボルソナロ()大統領は18日、閣僚2人と上院議長が新型コロナウイルス検査で陽性だったと発表する中、 記者会見でマスクをもてあそび、新型ウイルスの パンデミック(世界的な大流行)をめぐる対応をまたもや「ヒステリー」と呼んだ。 極右のボルソナロ氏は、これまでも新型ウイルス危機に対する おざなりな対応を批判されてきたが、記者会見中にとんでもないやり方でマスクを使用し、 ネット上で嘲笑の的になった。 とあるんですが、ウイルスそのものの被害ももちろんあるのですが、このように 一国の大統領がコロナウイルスの流行という非常事態への対応があまりにひどくネットで批判を受けてしまう、という正に「コロナ禍」、 コロナによるわざわい・災難と言える内容です…。 何か天天災の時などに目にすることがあるかもしれませんね。 これらの言葉も新聞などでしか使用されないので読めないという人が多いはず。 まとめ コロナ禍の言葉についてだいぶ慣れていただけたでしょうか? 新聞などで使用される言葉なので、日常で使用することはあまりないと思われますが、残念ながらコロナウイルスの世界への広がりをみるとすぐに終息するとは言えない状況なので今後もニュースや新聞で目にすることが多いかと思います。 その度に間違った読み方をしていると、人前でふと声に出したときに恥ずかしいことがあるかも…(笑) 「 ころなか」です!覚えておきましょう!.

次の

渦・鍋のしめすへん[ネ]=コロナ禍|読み方や意味、使い方を解説!

コロナ禍使い方

コロナ禍の読み方と意味 コロナ禍とは何? ずっと何て読むのかわからんまま放置やった言葉、コロナ禍。 — みゅ mtunyachang 鍋(ナベ)や渦(うず)と似ている「禍」という感じですが、 コロナ禍(ころな か)と読みます。 「禍」はわざわいとも読み、喜ばしくない事柄。 不幸を引き起こす原因。 災難を意味します。 ちなみに「禍々しい」は「まがまがしい」と読み、何か良くないことが起こりそうな、不吉な様子のことを言います。 つまり「コロナ禍」とは、新型コロナウイルスによる様々な災いという意味になりますね。 中国の武漢で新型コロナウイルス感染者が発見されてから、世界各地で流行し、日本も様々な影響を受けています。 こういった状況を「コロナ禍」と表現しているわけですね。 コロナ禍はいつから広まった? 今では、「コロナ禍」という言葉が広まっていますが、いつからこの言葉が使われ始めたのか?使い始めたのは誰なのか?誰がこの言葉を作ったのかを調べてみました。 「コロナ禍」を最初にツイッターで呟いた人を検索してみたところ、現在削除されていない公開ツイートで、2020年1月23日のツイートが最古でした。 春節なぁ・・・(コロナ禍) — 驪猫トム KuronekoTom gattineri 3月くらいから広まり始めたと思っていましたが、1月末ごろからすでに使っている人がいたんですね。 誰が最初に言い出したのかは、特定できませんでしたが、今やネットやテレビなど様々なメディアで使われるようになっている新語となりました。 「コロナ禍」今年の流行語大賞になるかもしれませんね。 コロナ禍の使い方【挨拶文・メールなど】 コロナ禍は、新型コロナウイルス感染症の大流行によって様々な災いが起きている現在の状況を指す言葉なので、 「コロナ禍の今〜」「コロナ禍の中〜」「コロナ禍は終息するのか?」 などといった使われ方をしています。 会社や取引先などの挨拶で、コロナ禍を使う場合の例文を紹介します。 カテゴリー• 102• 216• 125•

次の

コロナ渦の読み方・コロナ禍と違いは?どっちかは間違い&いつから使い始めた?

コロナ禍使い方

よろこばしくない事柄。 不幸をひきおこす原因。 と出てきました。 「コロナ禍」というのはどうやら漢字の意味そのままのようで、【 コロナによるわざわい】という解釈でよさそうです。 訓読みの「禍々しい禍(まがまがしいわざわい)」がまさにその通りという感じですね。 (当たり前っちゃ当たり前なんですけど。 笑) 「新型コロナ禍」 「コロナウイルス禍」 「新型コロナウイルス感染症禍」 など似たり寄ったりなワードを見かけますが、いずれも新型コロナウイルス(COVID-19)のことですので意味としては一緒ですよね。 ちなみに 「禍」と「災い」、どちらも「わざわい」と読みますが、この2つには差があるのでしょうか? どうやら、 【渦(うず・か)】 渦(うず):勢いよく流れる水(液体)の表面にできる、螺旋 らせん 状に巻き込んだ流れ。 また、それに形が似たもの。 渦(か):水がうずをまいて流れる。 また、うずをまいている形。 うずまき。 渦を使った単語には、「渦中」や「戦渦」といった単語があります。 世界中がコロナウイルスによる混乱に巻き込まれている現状は、「コロナ渦」と表現しても意味的におかしくはありませんよね。 「コロナ禍」の方がよく見かける辺り最初は誤用だったのかな?とも思いますが、認められて使われている部分もあるように思います。 読み方としてはこちらも「ころなか」になるんでしょうかね? ちなみに「 コロナ鍋(なべ)」という言葉もちらほら。 こちらも検索してみましたが、どうやら誤用かな?という印象でした。 笑 コロナウイルスに関しては聞き慣れない単語も多いので戸惑ってしまいますね。 コロナ禍とは? 今回「コロナ禍」という単語を調べてみてすっきりしました! 「ころなうず」だと思っていたでの中々あれなのですが、1つ賢くなりましたね。 笑 とにもかくにも世界中に広まる「コロナ禍」、早く終息することを願うばかりです。

次の