掲載日:2020年7月14日 埼玉県障害者雇用総合サポートセンター 障害者雇用総合サポートセンター(愛称:サポセン)では、企業の障害者雇用について、雇用開拓から企業支援、定着支援まで一連の支援を行っています。 サポセンでは、障害のある方や支援機関、企業などに向け、センターの活動をはじめとするさまざまな障害者雇用の情報を発信する広報紙「サポセンだより」を発行し、障害者就労支援機関やハローワーク、企業、特別支援学校などに配布しています。 是非ご覧ください。 (1)障害者雇用開拓 障害者雇用開拓員が企業を訪問して、障害者雇用制度の仕組みや助成制度について説明し、障害者雇用の理解が得られるよう働きかけます。 (2)企業の障害者雇用支援(企業支援部門) 企業を個別に訪問し、配慮事項や作業環境設備の改善と、障害者に合った作業内容や手順の改善など、障害者を円滑に雇用できるよう専門的な助言と提案を行います。 また、実際に障害者を雇用している企業の見学会や障害者雇用について理解を深めるセミナーなどを開催します。 また、を設置し、企業からの障害者雇用に関するちょっとした質問やお悩みに対応しています。 (3)精神障害者の雇用に関するチームサポート(企業支援部門) 精神障害者雇用アドバイザーと精神保健福祉士が、企業から精神障害者の雇用に関する相談に対応します。 また、社内研修、医療機関(精神科病院)の見学等を行います。 (4)障害者雇用開拓・チャレンジ体験の実施(企業支援部門) 主に障害者雇用の経験がない事業主の方に、3~5日間の職場体験実習を受け入れていただき、障害者雇用への理解を図ります。 (5)障害者職場定着支援(定着支援部門) 就職又は雇用の継続に課題がある障害者の職場定着に向けて、就労支援機関からの依頼に基づき職場適応援助者(ジョブコーチ)を企業へ派遣し、職場環境の改善などを支援します。 また、就労支援機関のスタッフ向けに実践的な研修を行い、スタッフのスキルアップを図ります。 「各事業のご紹介」ページをご覧ください。
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掲載日:2020年5月14日 埼玉県障害者雇用優良事業所の紹介(第51号-第55号) 埼玉県障害者雇用優良事業所に認証された企業を紹介したページです。 認証第51号 越谷金属株式会社 越谷金属株式会社の紹介 認証日 平成26年9月10日(認証更新:令和2年4月1日) 所在地 久喜市清久町7 障害者雇用率 7. 35% 労働障害者数 3人 障害者雇用のきっかけ、経緯など 障害を持つかたも重要な戦力になると考え、また企業としての社会的責任を果たすため、障害者雇用を始めた。 以降、障害者の雇用を進めている。 雇用継続への取組など 挨拶、声掛けなど積極的にコミュニケーションを取るようにしている。 作業現場での教育指導。 個人の適性に合わせて、作業を振り分けている。 終業時間を17時にしている。 01% 労働障害者数 132人 障害者雇用のきっかけ、経緯など 企業としての社会貢献・責任を果たすため、また経営理念の「社会的使命に誇りを持つ」を障がい者雇用でも成し遂げる為、まず法定雇用率を上回ることを目標に、全社員への「障害者雇用の社会的責務と意義」を基幹会議・社内報を通じて理解することから始めました。 雇用継続への取組など <全国の事業所での取組> ハローワーク・特別支援学校・支援機関との連携 ・企業在籍型職場適応援助者および障害者職業生活相談員の配置 ・企業在籍型職場適応援助者から障害者職業生活相談員への研修 ・支援経験のある社員を配置し、業務遂行上に必要な援助・指導 ・障害者トライアル雇用併用での受入れ ・特別支援学校・支援機関からの職場見学、実習生の受入れ <職場配置、作業内容において留意している点> ・障がい者の方が孤立感を抱かないよう、また、共に情報交換ができるよう入社時は障がい者の方々は可能な限り同じ部署に配属しています。 ・作業は定型、繰り返し作業を基本にし、本人のスピードに合わせスキルアップを目的とした配置転換や雇用形態の変更をしています。 ・精神的、肉体的に負荷がかからない作業と日常的に注視、コミュニケーションを密にして、状況によって勤務時間、日数変更等を行っています。 ・手すり・自動ドア・多目的トイレ等を新設しています(桶川本社)。 16% 雇用障害者数 4人 障害者雇用のきっかけ、経緯など 法人設立以来、高齢者福祉を中心に法人運営を行ってきたが、理事長が代わったことを機に「児童、高齢者、障害者など全ての命に優しい法人」を目指し、その取組の一環として積極的に障害者雇用を進めることとした。 雇用継続への取組など 通勤時間(就労時間)は本人の希望により決定している。 設備は、元々高齢者福祉のためにつくられ、バリアフリーの範囲が広いため、肢体不自由(下肢)の職員雇用も行っている。 障害者就労支援機関との連絡を密にし、相談体制を整えている。 また、障害者就労支援機関からの実習生受け入れやトライアル雇用を、年に5件程度行っている。 本部に、企業在籍型ジョブコーチ1名と、障害者職業生活相談員資格認定修了者を1名配置し、入職3年未満の職員との面談を毎月1度行っている。 74% 雇用障害者数 8人 障害者雇用のきっかけ、経緯など 開設当初より障害者雇用を実施しており、近年では深谷市開校の特別支援学校の実習受入れを実施していく中で、施設での業務は何が出来るかを考えながら、安心できる職場の提供を実践したいと考えています。 雇用継続への取組など 障害者各自の能力をどのようにして生かし、伸ばすかを本人と面談しながら確認し、仕事に対する夢や希望を探します。 最初から諦めることなく少しずつ希望に沿った仕事が出来るように、また、自信に満ち溢れ、笑顔を絶やさない姿を見つけられるよう、本人を取り巻く環境を整備していきます。 障害を持っているからできないだろうという固定概念を捨てることが大事であると考えています。
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掲載日:2020年7月14日 埼玉県障害者雇用総合サポートセンター 障害者雇用総合サポートセンター(愛称:サポセン)では、企業の障害者雇用について、雇用開拓から企業支援、定着支援まで一連の支援を行っています。 サポセンでは、障害のある方や支援機関、企業などに向け、センターの活動をはじめとするさまざまな障害者雇用の情報を発信する広報紙「サポセンだより」を発行し、障害者就労支援機関やハローワーク、企業、特別支援学校などに配布しています。 是非ご覧ください。 (1)障害者雇用開拓 障害者雇用開拓員が企業を訪問して、障害者雇用制度の仕組みや助成制度について説明し、障害者雇用の理解が得られるよう働きかけます。 (2)企業の障害者雇用支援(企業支援部門) 企業を個別に訪問し、配慮事項や作業環境設備の改善と、障害者に合った作業内容や手順の改善など、障害者を円滑に雇用できるよう専門的な助言と提案を行います。 また、実際に障害者を雇用している企業の見学会や障害者雇用について理解を深めるセミナーなどを開催します。 また、を設置し、企業からの障害者雇用に関するちょっとした質問やお悩みに対応しています。 (3)精神障害者の雇用に関するチームサポート(企業支援部門) 精神障害者雇用アドバイザーと精神保健福祉士が、企業から精神障害者の雇用に関する相談に対応します。 また、社内研修、医療機関(精神科病院)の見学等を行います。 (4)障害者雇用開拓・チャレンジ体験の実施(企業支援部門) 主に障害者雇用の経験がない事業主の方に、3~5日間の職場体験実習を受け入れていただき、障害者雇用への理解を図ります。 (5)障害者職場定着支援(定着支援部門) 就職又は雇用の継続に課題がある障害者の職場定着に向けて、就労支援機関からの依頼に基づき職場適応援助者(ジョブコーチ)を企業へ派遣し、職場環境の改善などを支援します。 また、就労支援機関のスタッフ向けに実践的な研修を行い、スタッフのスキルアップを図ります。 「各事業のご紹介」ページをご覧ください。
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