君がいない世界 漫画 ネタバレ。 感動する漫画『二度めの夏、二度と会えない君』第4話ネタバレ!

【君がいない世界:5巻】最新話ネタバレ|本物の時間能力者の持ち主はあの子だった|漫画キャッスル

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『それでも世界は美しい』は椎名橙先生の作品で、花とゆめにて連載中です。 『それでも世界は美しい』の前回(136話)のあらすじは… 空間の歪みにより落ちてしまい、気が付くと守護者の世界にいたニケ達。 そこでは守護者が怪我人の治癒をしていたが、アルは損傷が激しく助けられないと言う。 ニケはアルの意識に入り、その悲しい人生を知る。 守護者の力では世界はあと2年程しか持たせることが出来ず、残りの人生を愛する人と歩んで欲しいと言われるが、その言葉に違和感を感じたニケは直感的に全てを悟る。 これまでの全ての出会いも選択も、全ては自分をここに導く為の運命だったのだという事。 だが守護者になったら、もうリビの側にはいられない。 最後に話をさせて欲しいと頼むニケだが…!? 『それでも世界は美しい』第137話 最新話のネタバレ 散歩、話。 リビが目を覚ます。 辺りを見回していると、ニケの姿が見えて無事なことに安心し、ここからどう出たらいいか考えだす。 ニケは向こうに見えるのが世界の守護者で、あの人が元の場所まで送ってくれる事を伝えると、リビはよく分からないが一応ホッとした。 ニケは笑顔で、ピクニックしようと言い出す。 草原を歩く2人。 ニケはリビにこの世界と守護者の説明をした。 この切り離された世界で、守護者が世界を守り続けてきた。 ひとり百年から数百年、力が尽きるまで担当する。 そして力が尽きた守護者はここに留まり続けるらしい。 次代の守護者が立てば崩壊は止まり雨も戻って世界は正常化する。 リビはニケに向き直り、平静を装った作った笑顔を止めろと言う。 『お見通しだ。 俺に話があるんだろ?』 リビは、真っ直ぐに言う。 いつもそうだ。 絶対泣かない。 最後は、笑顔の私を覚えてて欲しいから。 ニケは、世界を救いたい事、自分が次代の守護者である事、ここに残るから一緒には帰れない事を、伝える。 手が小さく震えていた。 溢れる想い リビは、激しく拒絶した。 ニケの手を取り、一緒に帰るとハッキリ言う。 世界の為?何故お前が犠牲にならなきゃいけない? 俺達を引き離す奴がいるなら神様だろうと戦う。 それで世界が滅びるなら滅びちまえばいい!俺はお前を、離さない! リビの想いは、強くニケに刺さって、決意が揺らぐ。 離れようとしたからこそ思い知らされる、リビへの気持ち。 こんなにも、好きだ。 泣いてすがって駆け出していきたい。 決して言わなかった気持ちが見え隠れする。 『リビといたい。 なんで私なのか。 自分の幸せを考えちゃいけないのか。 』 想いが溢れて、溺れそうだ。 リビは静かに言った。 お前と離れる事だけは考えられない。 どれだけ先がない世界でも一緒にいたい。 それでもお前が残るなら、俺もここに残る。 そばにいさせてくれ。 ニケは嬉しく、哀しく、辛く、切なかった。 その時守護者が時間がない事を伝える。 リビは突如目眩がし、ニケの姿や声が遠くなる。 ニケはもう一度守護者に頼んだ。 もう少しだけ、時間を…! 最後の口付け ニケは最後の言葉を口にする。 出会えて幸せだった事や、見えなくても、いつでも傍にいること。 リビは聞きたくないと叫ぶ。 そして呟いた。 お前のいない世界なんて意味がない…と。 ニケは否定する。 出会った頃の死んでた心は、色んな人ととの出会いや体験、様々な事を乗り越えたから、今は蘇ってる。 世界の価値を分かってる。 私のいない世界でもお前は大丈夫。 そして自分のことも伝えるニケ。 世界を守る個人的な理由が欲しい。 リビが生きてるから、世界を守ろうと頑張れる。 リビが死んだ後も、リビの愛した世界だから守ろうと思える。 我慢していた涙が、溢れる。 「私の世界の中心はいつもリビだから。 リビ…大好きだよ」 ニケはリビの頰を包み込み、口付けた。 最後の、キス。 「私、お前のお嫁さんになりたかったけど、ごめんね…」 今までの思い出が、蘇る。 これで、最後…。 もう一度ギュッと抱き締めて、ニケは離れ、涙を残しながら笑顔を見せた。 ニケは宙に浮き、高く上がっていく。 手を伸ばし何度も名前を呼ぶリビの目からも、涙が溢れた。 突然、辺りは真っ暗になる。 光がひとつ見えた。 どんどん大きくなり、やがて光に飲み込まれ、目を開けると、崩れた壁に切り立った岩山。 元の場所・黄昏の国の北の最奥にいた。 ふと気づく。 春になるまで極夜のはずの地だが、東の空が明るい。 ニールとガルタが駆け寄る。 塔の崩壊で命はないと思ったが、気づいたらここにいた、と。 ガルタが空を見上げ驚く。 すごい速さで、晴れていく。 新しい守護者・ニケが、承認された。 世界の再起動が始まる。 『リビ。 大好き。 』 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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『それでも世界は美しい』第143話のネタバレ&最新話。最終回です!

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『それでも世界は美しい』前話 142 話のあらすじは・・・ 落ち込みかけたリビだが、城には示し合わせたわけでも無く自分の意志で、各首脳をはじめ、かつてリビを憎んでいた者までもリビに力を貸す為に集まっていた。 『世界を信じる』という思いを実感したリビは、ニケの事を全世界に公表し、助力を請うのはどうかと提案するが…!? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 リビの『世界を信じる思い』 全世界に公表。 それを聞いてその場にいた全員が驚き焦った。 そんな中ロミオが賛成する。 反大国派からの意見としては、リビが王である以上にニケという守護してくれる存在があるとすれば、リビの権威は確実に失墜するからだった。 ニールは民の意識が大きく変わり、どんな未来になるか想像がつかない、と心配そうに言う。 リビは落ち着いていて、ゆっくり話し出した。 ニケの為だけじゃない。 この星の全ての人間が皆同じ舟の住民で、それでもとんでもない奴もどうしようもない奴もいて、それが世界でそれでいい。 昔のリビはそれが許せなくて、攻撃に回り先に世界を牽制した。 そうしなきゃ生きられないほどに、脆く怯えていた。 今は本当の望みが分かったから心は静かだ。 「俺は多分ずっと、世界を信じたかったんだ」 皆とニケの情報を共有する事に賭けてみたい。 この世界をそのまま受け止めたい。 信じた世界は丸腰になった俺に再び牙を剥くだろうか? それでもいい。 それごと受け入れよう。 リビの決意を聞いて、皆は賛同した。 そしてそれぞれ自分のできる事を考え動き出す。 各国首脳達の話し合いの進む中、シドンがリビに声をかけた。 自分とリビは似ていると思ったが、今目の前の状況を見て、2人の選んだ道はこんなにも違う。 分岐点は、リビがアルを許した事。 何もかも許せず、憎しみに包まれた自分。 シドンは自分も碑の気配を探ってみると笑った。 「お前が信じた世界、私も信じてみよう」 ニケとシドン、守護者交代の日。 様々な準備を経て、ついにリビは広場に集まった皆の前で全てを語った。 皆驚き、にわかには信じがたいようだったが、分からないなら分かるまで、何度でも説明していく手筈だった。 『怖い』と言いかけた大人達に、1人の女の子が食ってかかる。 「怖くないよ!だってニケ様だよ! ニケ様とニケ様の仲間が協力してくれてる事だもん。 絶対悪い事じゃないよ!」 皆、それを聞いて協力的に考える。 自分たちは何をすればいい? ニケ様を、取り戻そう! ニケを取り戻す為、全世界が、動き出す。 目を閉じれば、まぶたの裏に焼き付いて離れないニケの笑顔があった。 俺の世界の最初で最後のピース。 俺を自由にする力。 天空の亜空間では、ティルスが笑顔で星からの声を聞いていた。 大合唱だ。 年々大きくなる、ニケを呼ぶ声。 シドンが完全体になる日も近い。 ティルスは人間は凄いと嬉しそうに言う。 ニケは、守護者なのに行っていいのかと責任を感じるが、ティルスは自分の力不足でニケに我慢をさせたと謝り『大丈夫だから』と笑う。 アマタアラが光り出す。 守護者交代を全ての天象者が承認した証だった。 別れの瞬間、手を伸ばしたニケは言う。 「ありがとうっ!あなたに会えてよかった!」 「感謝は君を諦めなかった全ての人に」 ニケが消えると同時に亜空間に降り立ったのはシドン。 ティルスはシドンの前に座り込む。 「…自由になれたんだね。 シドン。 会いたかったよ」 シドンの目から大粒の涙が溢れ、ティルスに抱きついた。 ティルスもシドンを優しく抱きしめた。 それでも世界は美しい 碑を全て探すのに6年かかった。 そしてシドンが消えてひと月。 ニケはまだ帰ってきていない。 亜空間との時間のズレが影響していると考えられた。 毎日ニケと昔落ち合った草原へ行くリビ。 明るく振る舞ってはいるが日ごと落ち込んでいるのが近くにいる者にはわかった。 アルとツバイはリビの作った花畑で話をしていた。 シドンを送る儀式をしたのはアルだった。 厳しいもので、その後3日目覚めなかったが今はすっかり元気になっている。 花畑の花を見ながらツバイはニケのお婆ちゃんと一度話をした事を語った。 古文書を見た時、その運命のようなものに逆らえるわけないと思ったのに、それでも何とかニケを助けたくて、カラを差し向けた。 その感情はアルにも覚えがあり、理解できた。 草原に立つリビは6年の間に大人になっていた。 手も足も大きくなり、背も伸びて、今ならこの胸にすっぽりおさまるんだろうけど…。 抱きしめる準備は出来ているのに、お前だけがまだいない。 湿っぽくならないようにと考え直し、空を見上げると、チカッと何かが光った。 背後で芝生を踏む音がする。 振り返ると、光の中にニケが立っていた。 時が止まったように見つめあった後、ニケが聞く。 「リビ…なのか……」 リビの瞳に涙が浮かぶ。 「俺の方が、年上になっちまったな…。 ニケ、帰ってきて…くれたんだな」 確かめるように、何度も何度もニケの名を呼ぶリビ。 ニケは涙が止まらなかったが、リビの大好きな笑顔で応える。 「帰ってきたよ。 お前のお嫁になりにきたよ」 暖かい光が射し、優しい風が吹く約束の草原。 ニケはリビの胸に飛び込み、2人は心からの笑顔で抱き締めあった。 空に、雲に、響くように、世界は歌い続ける。 願いを、物語を、折れないように何度でも。 それでも世界は美しい、と。 それが私達の想いと実感。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 また次回作も期待します。 『それでも世界は美しい』第143話のまとめ 今回は『それでも世界は美しい』の第143話のネタバレ&最新話。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」47話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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〜もくじ〜• 韓国ドラマ『W-君と僕の世界-』のあらすじ ミョンセ病院の胸部心臓外科で研修医として働く オ・ヨンジュ。 ある日、ヨンジュは父の大人気ウェブ漫画「 W」の中に引きずり込まれてしまいます! そこで出会ったのは、ヨンジュの理想の恋人である完璧な主人公 カン・チョルで… ここから先は ネタバレです! 「やっぱり先にドラマを見たい!」という方は、今ならU-NEXTで全話無料視聴できるので是非映像で『W-君と僕の世界-』を楽しんでくださいね。 少年カン・チョルはアテネオリンピックで金メダルを獲得し、国民スターとして一躍有名になりました。 そんなある日、チョルの家に何者かが押し入り家族全員殺されてしまいます。 被害者であるはずのチョルはなぜか殺人犯としてあちこちのニュースで報道され、人気は急激に落下。 証拠不十分で無罪になるも、周囲の視線は冷たくチョルは自殺を決意します。 しかし、そこに突然浮かび上がる「 逆転勝ち」の文字。 そこから真犯人を見つけるため屈しないことを決心し、チョルは動き出すのです。 一方、現実世界で研修医として働くヨンジュは、教授からヨンジュの父が描いている大人気ウェブ漫画「W」の結末を教えてくれないかと頼まれます。 仕方なく父に電話をかけるも、弟子のスボンが出て父は突然姿を消したとのこと。 不思議に思ったヨンジュは作業室を訪れますが、そこには「食われるより食ってやる」と書かれた謎のメモが。 すると突然、パソコン画面からカン・チョルの手が現れヨンジュは引きずり込まれてしまいます。 気付くとビルの屋上に立っているヨンジュ。 そこには血まみれで倒れているカン・チョルが! ヨンジュは応急処置を施し、チョルは一命を取り留めました。 すると突然空中に「 続く」の文字が浮かび上がり、一瞬でまた父の作業室に戻ったヨンジュ。 今のは一体何だったのだろうと不思議に思ったのも束の間、スボンが連載がアップされたと喜び、ヨンジュがパソコン画面を確認するとさっきまでの自分が漫画として描かれているのです。 ここからチョルとヨンジュが現実世界と漫画の世界を行き来する 不思議な物語が始まります。 韓国ドラマ『W-君と僕の世界-』最終回の結末! 「W」が完結すればチョルかソンムのどちらかが消えてしまうこと知り、チョルも父を生かすために自分は漫画の世界に残ると言い張るヨンジュ。 チョルは反対するもヨンジュは言葉を聞き入れず、2人を残し監禁されたドユンを救いに向かいます。 ハン・チョルホに犯行の証拠が詰まったメモリーカードを渡しこれ以上手を出すなと警告しますが、チョルホに銃で撃たれてしまうチョル。 隙をついて脱出したチョルはヨンジュに迎えに来てほしいと電話しますが、ヨンジュが来た途端チョルは倒れヨンジュはまた現実世界に。 こうして漫画「W」は終わりを迎えましたが、 これは本当の結末ではありません。 ソンムが自らの手でタブレットで絵を描きハン議員を自殺させ、そしてチョルに駆け寄るヨンジュを見届けたところでソンムも姿を消します。 搬送された病院先で回復したチョルは警察に捕まり、2年間刑務所で服役することに。 ドユンが面会に来て、ソンムが消えたことを知りソンムからの手紙を受け取るチョル。 手紙には「 人生は面白い。 ヨンジュを幸せにしろ。 そして俺は漫画の世界で生きていると伝えてくれ」の文字。 その頃、現実世界のヨンジュは来る日も来る日もバス停でチョルを待ち続け、ついには疲労で倒れてしまいます。 病院の一室で目覚めたヨンジュは、誰かの腕に包まれていてチョルが戻ってきたことを悟ります。 久々の再会に服役していたことやソンムのこと、漫画が終わったことを会話する2人。 「漫画の中のカン・チョルはハッピーエンドだったが、生きているカン・チョルとオ・ヨンジュの物語はまだ続くと」いうナレーションで幕を閉じました。

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