現世とネザーの座標計算方法 現世とネザーの座標はつながっており、 ネザーの座標(高さ以外)を8倍したものが現世の座標となります。 たとえば現世のネザーゲート。 このネザーゲートの座標はおよそ【800, 50, 800】です。 ここからネザーに進入してみましょう。 ネザーの【99, 50, 99】に出ました。 これは現世のネザーゲートに進入したとき、ネザーの【99, 50, 99】にネザーゲートが生成され、そこからプレイヤーが出てきたことを意味します。 今回は【100, 50, 100】ピッタリでなく1ブロックズレましたが、 現世とネザーの座標は8倍の関係にあるのが大原則となります。 現世の【800, 50, 800】と【1600, 50, 1600】は128ブロック以上 離れています。 ネザーの【100, 50, 100】と【200, 50, 200】は128ブロック以上 離れていません。 これを踏まえて、 現世の【800, 50, 800】にネザーゲートを作り、進入してみましょう。 ネザーの【99, 50, 99】にネザーゲートが生成されました。 ここで一旦現世に帰って、 現世の【1600, 50, 1600】にネザーゲートを作り、進入してみましょう。 ネザーの【200, 50, 200】付近にネザーゲートが生成されると思いきや、 さきほどと同じ【99, 50, 99】のネザーゲートに出現しました。 さらにこのゲートを使って現世に帰ると、 最初に作った現世の【800, 50, 800】に出現します。 これは現世の【1600, 50, 1600】に入ったとき、ネザーの【200, 50, 200】から周囲128ブロック以内(【99, 50, 99】)にネザーゲートが存在したため、新たにネザーゲートを生成するのではなくそちらにつながってしまったことが原因。 で、ネザーの【99, 50, 99】に入ったとき、一番近い現世のネザーゲートは【800, 50, 800】なのでそちらから出現しています。 このように現世のネザーゲートの周囲1,024ブロック以内にネザーゲートを作ったとしても、ネザーで128ブロック以内にゲートが存在することになり、 すべてネザーの同じネザーゲートにつながって混線してしまいます。 ネザーゲート同士を対応させて混線を回避 混線を回避する方法は、 それぞれ対応する座標部分にネザーゲートを作っておくこと。 周囲128ブロックに複数のネザーゲートがある場合、もっとも近いネザーゲートとつながる 仕様により、混線を回避することが可能です。 違う場所に出てしまう例 現世の【800, 50, 800】にネザーゲートを作って進入。 ネザーで【100, 50, 100】付近にネザーゲートを生成できる空間がないため、少し離れた場所にネザーゲートを生成。 これはネザーのネザーゲートが生成されるとき、 【100, 50, 100】から16ブロック以上離れた場所にネザーゲートが生成されてしまったのが原因。 ネザーでの16ブロックは現世での128ブロックですから、ネザーで16ブロック以上離れてしまうと現世へ帰るときに周囲128ブロック以内にネザーゲートが見つからなくなり、新たなネザーゲートを生成してしまうわけです。 該当座標にネザーゲートを作って対応 対応策はネザーの【100, 50, 100】から16ブロック以内の場所にスペースを空けて、ネザーゲートを作り直せばOK。
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Mojangは2月6日(木)、サンドボックスゲーム 『Minecraft』(マインクラフト)のJava版バージョン1. 16「ネザーアップデート」において、更新データの一部を抜き出した最初のスナップショットを公開した。 (画像は より) 「ネザーアップデート」は、2019年9月に行われた公式イベント 「MINECON Live 2019」で初めて発表された『Minecraft』バージョン1. 16の大型アップデートだ。 本アップデートでは、溶岩と狂暴なモンスターで構成される地獄のような 世界「ネザー」に3つの新たな地形(バイオーム)が追加される。 ひとつ目の新たな地形は ソウルサンドの谷(Soulsand Valley)。 この地形では常に青い霧が発生しており、「ソウルソイル」と呼ばれる新たな土ブロックや、地表に露出した化石や、鍾乳洞のようにぶら下がった玄武岩のある巨大な洞窟が出現する。 ソウルソイルは移動速度を遅くする特徴を持つ「ソウルサンド」と違い、移動速度は下がらない。 さらに、このブロックの上では青い炎が燃え上がり、常に赤みがかった風景が広がる異様な地形となりそうだ。 ふたつ目の新たな地形は、成長したネザーウォートが迷路のように広がる 深紅の森(Crimson Forest)。 ネザーにおける草ブロック「ネザーグラス」などの植物やキノコが植生しているほか、「ホグリン」と呼ばれる野生生物や、ネザーの新たな原住民「ピグリン」も生息し、独自の生態系を築いている。 3つ目の新たな地形、 歪んだ森(Warped Forest)はネザーウォートの森と近いものの、青みがかった暗い森。 木にはグロウストーンのように発光するキノコのブロックが寄生しており、暗い森の中をほのかに照らしている。 ネザーでは新たな鉱物資源「ネザーライト」が登場し、ダイヤモンドよりも強力な装備やツールを作成できるようになる。 海外メディアによれば、ネザーライトの防具があれば、溶岩の影響を受けずにネザーで活動できるようになるという。 さらに、古代の破片(Ancient Debris)と呼ばれる特殊な遺物も見つかるようになった。 そのほか、ノックバック耐性の仕様変更や、ブロックを垂直に積み上げた際のつなぎ目が無くなったり、プレイヤーが村に近づいた際の襲撃イベントが発生しなくなったりするなどの細かな変更も行われている。 そのほかの詳細について興味があれば、 『Minecraft』の公式サイトをチェックしてみてほしい。 ライター/.
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Mojangは2月6日(木)、サンドボックスゲーム 『Minecraft』(マインクラフト)のJava版バージョン1. 16「ネザーアップデート」において、更新データの一部を抜き出した最初のスナップショットを公開した。 (画像は より) 「ネザーアップデート」は、2019年9月に行われた公式イベント 「MINECON Live 2019」で初めて発表された『Minecraft』バージョン1. 16の大型アップデートだ。 本アップデートでは、溶岩と狂暴なモンスターで構成される地獄のような 世界「ネザー」に3つの新たな地形(バイオーム)が追加される。 ひとつ目の新たな地形は ソウルサンドの谷(Soulsand Valley)。 この地形では常に青い霧が発生しており、「ソウルソイル」と呼ばれる新たな土ブロックや、地表に露出した化石や、鍾乳洞のようにぶら下がった玄武岩のある巨大な洞窟が出現する。 ソウルソイルは移動速度を遅くする特徴を持つ「ソウルサンド」と違い、移動速度は下がらない。 さらに、このブロックの上では青い炎が燃え上がり、常に赤みがかった風景が広がる異様な地形となりそうだ。 ふたつ目の新たな地形は、成長したネザーウォートが迷路のように広がる 深紅の森(Crimson Forest)。 ネザーにおける草ブロック「ネザーグラス」などの植物やキノコが植生しているほか、「ホグリン」と呼ばれる野生生物や、ネザーの新たな原住民「ピグリン」も生息し、独自の生態系を築いている。 3つ目の新たな地形、 歪んだ森(Warped Forest)はネザーウォートの森と近いものの、青みがかった暗い森。 木にはグロウストーンのように発光するキノコのブロックが寄生しており、暗い森の中をほのかに照らしている。 ネザーでは新たな鉱物資源「ネザーライト」が登場し、ダイヤモンドよりも強力な装備やツールを作成できるようになる。 海外メディアによれば、ネザーライトの防具があれば、溶岩の影響を受けずにネザーで活動できるようになるという。 さらに、古代の破片(Ancient Debris)と呼ばれる特殊な遺物も見つかるようになった。 そのほか、ノックバック耐性の仕様変更や、ブロックを垂直に積み上げた際のつなぎ目が無くなったり、プレイヤーが村に近づいた際の襲撃イベントが発生しなくなったりするなどの細かな変更も行われている。 そのほかの詳細について興味があれば、 『Minecraft』の公式サイトをチェックしてみてほしい。 ライター/.
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