昭和 54 年 巨人 ドラフト 1 位。 1980年ドラフト会議 ドラフト指名選手一覧表

巨人の歴代ドラフト指名選手

昭和 54 年 巨人 ドラフト 1 位

今年は10月25日に行われるドラフト会議。 今年で54年目を迎えるドラフト会議の歴史を週刊ベースボールONLINEでは振り返っていく。 阪急が江川を1位指名したが…… 阪急の1位指名を拒否した江川。 実際、いの一番の大洋は慶大の二枚目内野手・山下大輔、2番目の南海は入団3年目に新人王となった野村克也監督の秘蔵っ子・藤田学と江川の名前は呼ばれず。 その後も近鉄は栗橋茂、日本ハムは鵜飼克雄、中日は藤波行雄と次々と別の選手の名前を挙げていった。 しかし、6番目の阪急は違った。 「あれだけの逸材を見逃すほうがおかしい」と強行指名に踏み切ったのだ。 しかし、現実は厳しかった。 この40日後、阪急のスカウトは正月元旦、江川宅の玄関に立ったが江川家の扉は開かなかった。 結局、「大学進学」が揺らぐことなく、一度も交渉の席につくことすらなく終わった。 激動は巨人。 1位の小林秀一、2位の黒坂幸夫(糸魚川商工高)、3位の中村裕二(住友金属)と上位3人がことごとく入団拒否。 同年3月に病死した71年入団の湯口敏彦をめぐる騒動とマスコミのバッシングも影響したと言われるが、実際には3人それぞれの事情があった。 小林は川上哲治監督と同じ熊本県人だったが、のちの取材で「私がアマの指導者になろうと勉強しているのを知らずに、いきなり指名してきたのが愉快ではなかった。 巨人だから入って当たり前という態度が嫌だったこともあります」と明かしている。 巨人の1位指名選手の入団拒否は、いまだ唯一である。 全体に小粒ながら、前述の山下、藤田をはじめ、近鉄の栗橋茂、中日の藤波、広島の木下富雄、阪神の佐野仙好、太平洋の山村善則と、1位選手の多くがいぶし銀の活躍をし、まずはスカウトの目の確かさを証明したドラフトとも言える。 2位以下の入団で目立った活躍をしたのは、南海3位の河埜敬幸(八幡浜工高。 70年に巨人入りした河埜和正の弟)と、あとは阪神6位に超大物がいる。 掛布雅之(習志野高)だ。 のちミスタータイガースと呼ばれた男だ。 <次回に続く> 写真=BBM.

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巨人の歴代ドラフト指名選手

昭和 54 年 巨人 ドラフト 1 位

1979年(昭和54年)オフのドラフト会議(第15回)で一番成功した球団はどこだと思いますか?また逆に一番失敗した球団はどこだと思いますか?(ドラフト外入団選手は除きます) 各順位入札制(外れはウェーバー。 偶数 は逆)。 各球団の入団選手と主な拒否選手は以下の通りです。 氏名は指名当時。 (数字は同年の順位の逆順。 セ・パ交互)指名制限人数は4人。 高校生では選抜準優勝バッテリー浪商の牛島和彦、香川伸行。 1位での重複指名は岡田彰布(西武、ヤクルト、南海、阪神、阪急、近鉄)希望通り阪神。 木田勇(読売、日本ハム、大洋)希望は読売と地元・大洋だった。 西武2位の田鎖博美(盛岡工)はプリンスホテルに内定していたが。

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巨人 ドラフト指名選手一覧 ~my favorite giants~

昭和 54 年 巨人 ドラフト 1 位

概要 [ ] 前年の11月21日に江川卓と入団契約を決行した翌日、チームはをボイコット。 ドラフト外での獲得を目指していた・兄弟も新球団にさらわれた。 ドラフトを欠席したあおりで新入団選手全員がドラフト外入団となった上、そのドラフト外入団選手で一軍に定着した選手はただ1人のみ、他球団から移籍した選手を含めてものみに留まり、また戦士の衰えが見え始めるなど戦力不足が懸念され、その石井もこのシーズン限りで現役引退した。 江川は2月1日にとの交換トレードという形で正式に巨人入団を果たすが、江川は5月末まで出場を自粛、一方チームはのエースになった小林に8連敗を喫するなど波に乗れず(対阪神戦を9勝17敗で終了)、6月までは、と首位争いを展開するも9月に借金生活に突入、10月には5位に転落しそのままシーズンを終えた(この年は優勝のから巨人まで10. 5ゲーム差だった)。 主力選手の高齢化に危機感を抱いた長嶋監督は10月28日から約1ヶ月にわたり「」を決行し、新任のヘッドコーチらと共に江川、、、ら若手を徹底的に鍛え上げた。 この年のドラフトでが3位指名を受けて入団するが、内野陣の層が厚く一軍定着は7年目のまで待たなければならなかった。 チーム成績 [ ] レギュラーシーズン [ ] 開幕オーダー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1979年セントラル・リーグ順位変動 順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績 1位 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 中日 -- 広島 -- 広島 -- 広島 -- 2位 大洋 0. 5 中日 3. 0 中日 0. 5 広島 2. 5 阪神 4. 5 阪神 10. 0 大洋 6. 0 3位 阪神 1. 0 大洋 大洋 1. 0 大洋 3. 5 中日 4. 5 大洋 10. 5 中日 7. 5 4位 中日 1. 5 広島 4. 5 広島 2. 0 阪神 3. 5 巨人 5. 0 巨人 12. 0 阪神 8. 0 5位 広島 3. 5 ヤクルト 4. 5 阪神 4. 0 巨人 3. 5 大洋 5. 5 中日 12. 5 巨人 10. 5 6位 ヤクルト 5. 5 阪神 6. 0 ヤクルト 7. 5 ヤクルト 11. 0 ヤクルト 13. 5 ヤクルト 18. 0 ヤクルト 19. 0 順位 優勝 67 50 13. 573 - 2位 59 54 17. 522 6. 0 3位 59 57 14. 509 7. 5 4位 61 60 9. 504 8. 0 5位 58 62 10. 483 10. 5 6位 48 69 13. 410 19. 0 オールスターゲーム1979 [ ].

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