精神疾患 友達。 精神疾患回復者の友達さがし

【発達障害】精神疾患だと思っていたけれど、実は…

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親の病気は自分のせい・・・?相反する親への気持ちも ここ数年、精神医療や福祉の現場で、精神疾患の親を持つ子どもの存在に、少しずつ光が当たるようになってきました。 そこで明らかになってきたのは、当事者が抱える壮絶な生活の実態と生きづらさです。 「私の母はうつ病です。 産んでくれたときに発症し、何度も再発を繰り返しています。 母は病気を抱えながらも育児をできる範囲でしてくれていたそうです。 ですが、私の記憶にあるのは、怒りながら殴ってくるお母さん、泣きながら壁に頭を打ち付けているお母さん、睡眠薬を大量に飲んで病院に運ばれていったお母さん…そんな記憶ばかりです。 」(たゆさん・20代) カキコミをくれたたゆさん。 幼い頃は誰も病気のことを教えてくれず、母親の体調が悪いのは、自分のせいではないかと悩んでいました。 「私がもっと学校の勉強頑張っていれば違ったんじゃないかとか。 家のこと一生懸命私がやっていれば、お母さん元気だったかなとか、そんな風に思っていましたね。 自分がつらいというよりも、お母さんの心配ばっかりしていました。 本当はもっとギュッとしてほしかったし、もっと甘えたかった。 でも母が寝込んでいたり、薬を大量に飲んだりしている姿を見ると、甘えられなかった。 心配かけちゃいけないというのがあったので。 」(たゆさん) しかし、思春期になると母親に対する気持ちが不満や葛藤へと変わっていきました。 友達を家に呼べなかったり、母親の代わりに父や祖父母が迎えに来たり、なぜ「自分の家は普通じゃないのか」と思うようになりました。 母親の気を引くため、わざと勉強せずに成績を落としたり、自分の体の見える場所を傷つけたりすることもありました。 いつも母親の顔色をうかがいながら生きてきた、たゆさん。 大人になるにつれて生きづらさを感じるようになっていきました。 特に「自分の気持ち」「自分の意見」を人へ伝えることがとても苦手です。 本当の自分の気持ちを伝えたら嫌われてしまうのではないか、と不安になるのです。 たゆさんは「母に嫌われたらどうしようというのが根底にあるのかもしれない」と考えています。 「母のことが大好きで心配でしかたないっていう気持ちと、なんでこんなお母さんのところに生まれてきちゃったんだろうという気持ちと2つあって、それが苦しいんですよね。 」(たゆさん) 子どもからのSOSは困難 周りが気付くことが必要 たゆさんの「なぜうちは普通じゃないのか」という思いに非常に共感できるというのは、幼い頃に母親が統合失調症を発症した経験を持つ、精神科医の夏苅郁子さんです。 当時、自分は母親が病気だと認識することができず、放とうを繰り返す父親への当てつけだと思っていたと言います。 そして周りの人を頼ることもできなかったと、夏苅さんは自身の経験を振り返ります。 「親戚は見て見ぬふりと言うか、体の病気だったらいろんなことを介入してくれたんでしょうけど。 家のドロドロしたことで家の恥というのかな。 私も見せられなかったし、親戚もその夫婦のドロドロしたことということで、誰も入ってくれなかったですね。 」(夏苅さん) 夏苅さんは5年前に自身の経験を公表。 現在各地で講演などを行っています。 公表直後、マスコミから取材を受けた際に、「なぜ助けを求めなかったのか」と問われ、「どこに助けを求めれば良かったのか」と逆に質問したと言います。 「私にはこの家しかないわけです。 逃げていくところもなくて。 助けてと言っても自分の家にいるしかないし、自分の親のことを悪く言うことはできません。 それと、私をすごく大事にしてくれた親戚や大切な人たちが、あなたの人生のためにお母さんのことは公にしないほうがいいと善意の助言をしてくれたんです。 それもすごく苦しかった。 」(夏苅さん) 評論家の荻上チキさんは、「どんな問題でも、子どもは自分自身で社会にSOSを出せないもの。 だからこそ、身近な大人や地域がそれに気付くことが大切」と指摘します。 「(子どもが)誰かに話したいと思っても、親戚や家族からは出さないでくれと。 あるいは病気に関する知識が子ども自身もなかったりするので、SOSを出したらお母さんと離れ離れになっちゃうのではないかとか、母を否定するような感じになっちゃう、あるいはそれは言ってはいけないことなんだと思ってしまう、ということがあります。 社会の偏見、リソースのなさ、あるいは知識が伝わってない、いろんなことでSOSにつながりにくい。 これは改善していかなくてはいけないと思います。 「うまく感情表現ができない。 必要以上に我慢してしまう。 常に不安感がつきまとう。 過度に自分を責める、健全な家庭で育ってきた人たちとは圧倒的に何かが違う、絶望感に苛まれることもあります。 」(みーちゃん・三重県・20代) 夏苅さんが母親の病気に気付いたのは、医学部の学生だったとき。 それまでは誰からもきちんと伝えられず、大学の講義で統合失調症の症状を聞いたときに、母親の症状に似ていると感じたのがきっかけでした。 そのとき、なんとなく「悪い病気なんだ」という印象を持ってしまい、父親にも言えず、自身で抱え込んでしまったと言います。 大人になってからも生きることへの不安を拭えず、アルコールや宗教への依存、摂食障害・自殺未遂も経験したという夏苅さん。 たとえ誰かに相談しても、まともな家庭で育っていない自分は嫌われるだろうと思い込み、人との関係を断っていました。 「子ども時代のほうが大変だろうと思う方がいると思うんですけど、大人になって自分が自由に動けるようになってからのほうが、私は精神的には苦しかったです。 私は努力して勉強して医師になった。 だけど医師になっても自分のよって立つところが全然見えない。 いつもいつも不安で、根を張れない感じがしました。 」(夏苅さん) 思いを吐き出して きちんと伝えることも大事 子どもたちの苦しみを少しでも減らすために社会はどう向き合えばいいのでしょうか。 そのヒントになる活動をしている人たちがいます。 「この中で使えそうな言葉を選んだり、切り取って使ってもらったりして、その子が少しでも安心して生活が送れるための手助けの1つとして、必要なことを伝えられる範囲で伝えてほしいです。 」(細尾さん) 統合失調症の母親との関係に苦しんだ夏苅さんは、この絵本を読んで、2歳から5歳のときまで自分を我が子のように育ててくれた親戚の伯母さんのことを思い出したそうです。 専門家や支援者でもないごく普通の主婦だった伯母さんの関わりが、当時の自分にとっては大きな支えとなっていたと振り返ります。 こんなカキコミも寄せられました。 「母が双極性障害と診断されたのは私が10歳の頃でした。 母が自殺未遂をした翌日も何事もなかったかのように学校に行き、元気に優等生を演じて必死に生きていました。 ある日、担任に声をかけられました。 『大丈夫?何かあったの?』初めて家族の秘密を打ち明けました。 声をかけてくれた先生のおかげで、今、私は生きています。 」(かたつむりさん・20代) 荻上さんは、この問題に限らず、社会全体が家族というシステムに頼りすぎているため、問題を抱えた家族や子どもに対して支援の手が入りにくい体制になっていると指摘。 「例えば、子ども食堂だったり、学童保育だったり、あるいは地域のボランティアだったりにつなげて、そこで子どもたちが少しだけ荷物を下ろせる。 そうした場所を地域に増やしていくことと、そして病気に対する偏見をなくしていくこと。 その2つを同時にしていかなくてはいけない。 」(萩上さん) また、夏苅さんは、周囲の大人が子どもに親の病気のことを話す際には、できること、できないことをきちんと伝えてほしいと訴えます。 そして気休めに「軽い病気」や「すぐ直る」といったことは言わず、「長くかかるかもしれないけど、いろんな手だてはあるから一緒に頑張ろう」と、覚悟を持って明るく伝えてほしいと話します。 情報は放送時点でのものです。 あわせて読みたい.

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統合失調症、精神疾患でも入れる生命保険はある?精神病でも保険はおりる?

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精神疾患の友人が最近、人に悩みや心の内を話すのをやめたそうです。 本人曰く、何を誰に言っても同じような説教をされるからだそう。 聞けば全然説教じゃないんですけどね。 まぁ話さなくなったのはよかったです。 しかし、ホッとしていたのもつかの間、くだらない内容のメールを引っ張ってダラダラ返信してきたり、何度も何度も同じことを聞かされたり、同じ事を何度も何度も聞いてきたりします。 あちらは暇でかまってほしいようですがこちらは暇じゃありませんし、めんどくさいし、同じ事を言われたり聞かれたりしてると、いつもわたしとの会話は全て聞いてないor忘れてるという事であって腹立たしいです。 人に聞いた事や話した事簡単にメモする癖つけたら?とアドバイスしますがまったく実行する気配なし。 距離をとってもらいたくて冷たくしたりいろいろしてみたところ、連絡なしにいきなり訪ねてきたり、勝手に入ってきたり、夕飯時に来てわたしのおかず半分あげるハメになったり。 しかも我が家は子供が多いので大変だし迷惑です!自分が勝手に来ておいて子供のこと鬱陶しがったり。 ひどいです。 メールは時間を置いてから一言短文で返信しますが即返事が来ます。 どうしたら嫌ってもらえますか? 離れていってほしい気持ちです。 彼女のやる事全てがうっとおしくなってしまい、なぜこんなに冷たくしてるのに気付かない?とイライラします。 人との距離感や付き合い方がまるでわかっていなくて、要は自己中心的でわがままです。 彼女曰く、わたしに依存しているそうです。 精神疾患の人って、否定されたり説教?されたりしたら依存相手変えると聞きますがなぜこんなにしつこくされるのでしょうか。 嫌われるにはどうしたらいいですか。 ただ無視するしかないですか。 無視すると勝手に家に来ます。 子供がいつも騒いでるので居留守はできません。 こちらが鬱になりそうなくらいです。 「同じことを何度も質問する」というのが特に…。 精神疾患の人には、態度とともに、はっきり言わなければわかりません。 そうでなければ、周囲の人間が【カサンドラ症候群】などになりかねません。 私たちは、相手が精神疾患だと聞いても、 つい習慣的に、相手がまとも(話のできる人間だ)と思ってしまいがちなのです。 その結果、対応を誤ってカサンドラ症候群などの不調を抱えてしまうのです。 そしてもっと言うと、「迷惑しているんだ。 来ないでくれ」とはっきり言っても それを理解できないのが精神疾患です。 なので、まずははっきり 「うちは子どもも小さいし、忙しいから家に来ないでほしい」と言いましょう。 御友人は、病院に通っているということで、自分に精神疾患がある事は自覚しているのですよね? それなら、尚のこと 「私は自分の家族の事だけで手いっぱいで、精神疾患のあなたの面倒まで見られないから、メールや電話でも連絡をしないでほしい。 」 とはっきり言いましょう。 何より これまでも質問者さんの話を「忘れる人(=そもそも、注意力散漫で話を聞いていない、覚えていない人)」なのですから 上記のようにはっきり伝えても、また忘れて連絡をしてくる可能性はあるわけです。 ですからまず、遠慮なく伝えるべき事をはっきり言いましょう。 これが第一です。 相手は冷たい「態度」なんかで理解するような人間ではありません。 れっきとした「精神病(依存症?)」なのですから。 そして、友人=他人(家族ではない)ですから 上記のように「来ないでほしい」「帰ってください」そう言っても御友人が 質問者さんの家の敷地内に居続けた場合(または、押しかけ続けた場合)は 警察を呼べます。 家主が「帰ってください」と言ったにもかかわらず居続けた場合、それは住居侵入罪になります。 無断で、許可なく他人の敷地に侵入しているということですからね。 しつこい訪問販売や勧誘と同様に、警察を呼び、精神疾患の御友人には帰って頂きましょう。 参考URLには、全国の精神福祉センターなどの案内が掲載されています。 ページの下部には、精神疾患の患者と関わる事で引き起こされる、 周囲の人間の二次被害について、カサンドラ以外の問題についても書かれています。 大変ですね…のお言葉、とても嬉しかったです。 お父さんがアスペルガーとのこと、大変ですね。 家族にいると嫌ですね。 大切に思いたいのに、そうできなくなっていく事がとても辛いですね。 実は、友人と書きましたが、姉なのです。 もしもこの記事を見つけられたらと思い友人にしましたが、そもそもネット検索する人でないので大丈夫かと思い、今告白しました。 カサンドラ症候群という言葉を初めて見ました。 そのようなものもあるのですね。 怖いです。 よくよく読んでみます。 はっきりと言うのが苦手な性格でして、よくズバズバ思った事を言うと周りに言われますが、決定的なラインを口にするのがとても苦手です。 きつい事を言っても言い回しで誠意は伝わっていると思うので… でも確かに、祖母もわたしも忙しいとか体がキツイアピールをしていますが彼女はまったくもって気にしていません… 母はポジティブ自己中なので姉も頼ろうとはしません。 話を聞いていないのは、自分の話がしたくて、でもどんな風に言えばきいてもらえるか?をいつも考えているようで(本人に聞いたらこう答えました)上の空ですね。 冷たい態度が通用しないのはわかりました。。 こちらの冷たい態度を見るとジュースやお菓子を手土産としてもってきますがそれも迷惑! 子供の歯をわたしが気にしているのでおやつも時間や量を考えてるのは姉も知ってますがそれがイコールにはならないのですね。 こう、書いているといろいろ気付かされたりしますね。 この間、聞いてるのも話してるのもやっぱり辛いと言ったのですが、辛いからこうして!と明確にしないといけないのですね。 すごく苦手分野ですが頑張ってみようと思います。。 ありがとうございます! 他の回答者の方々へのコメントを読んで、お姉さんはアスペの二次障害でウツなんだろうなと思いました。 アスペなら薬をバカバカ飲ませたら余計おかしくなりますよ。 大人の発達障害の本を読むといろいろ分かりますが、生まれ持った性質は薬ではどうにもなりません。 質問者さんに出来ることは親御さんに問題を振ることですが、お母さんも自己中でお姉さんの方が嫌がっているなら、お姉さんに救いはないですね。 お父さんがまともならそちらに何とかしてもらいたいところですがどうでしょうか? お姉さんの性格は親御さんから受け継いでいる脳の特性からきていますから、本人に説教しても普通の人のように理解はできません。 なので本人のせいとは言えないという意味も含めて障害と位置づけられています。 発達障害支援センターに相談することはできますので、親御さんに相談に行くよう促してみるといいと思います。 質問者さん自身が持ち崩さないことは大切ですが、ヤブ医者に余計おかしくされるリスクを考えると、親御さんが役に立たない場合は、質問者さんが早めに動いた方が得なように私は思います。 私の親兄弟もアスペで、将来、親亡き後は兄弟の問題が全部自分に降りかかってくるかと思うと憂鬱で仕方ありません。 そういう意味で、親御さんにしっかりしてもらう。 しっかりしないなら無責任な親ということで、お姉さんを鬱陶しがる前にそんな親を恨みましょう。 いずれにせよ大変ですが、持ち崩さない程度に頑張ってください。 アスペルガー症候群の可能性とのこと、調べてみました。 しかしアスペルガーのような症状は姉にはなかったように思います。 なにかに優れているということも一切なく、熱しやすく飽きやすいし、人の立場に立って物事を考えられないとありましたが、サリーとアンのテストのようなものはわかっております。 話す時距離が近い等といった不自然さもなく、場の空気を読めないのではなく、読むことは出来るが、今は不機嫌な時なのでむりして笑顔を作りたくない、なのになぜみんなわかってくれないの?といった感じです。 実際はこんなにビシッとは言いませんが点を線でつなぐとこんな感じです。 そもそも、姉の思考回路は前までのわたしそのままなのです。 幼少期がひどい環境でしたが未だにそれを引きずり、人のせいにし続け、どーせ周りもわかってくれないと思っています。 成長を嫌います。 ちなみに、薬でおかしくなっているのではなく、長年散々人々を振り回し傷つけるを繰り返したツケが今、周りから人がいなくなるという結果で降りかかり、思考悪化しているのです。 薬が合っていないのではなく、思考回路が暗く視野が狭いのは本人もわかっていますがそれはすべて「周りのせい」なのです。 そもそも薬は感情の大幅な起伏を抑える為に服用しています。 改善する、直すという効果はまったくありません。 本人が這い上がるしかないのです。 母を責める気にはなりません。 母も1人の人間ですのでいつまでも完璧な母を求めるのは違いますし、母親である前に性格もありますので。。 父は養父ですし、そういった面をフォローしてもらうのはムリです。 父は姉が辛いときに、ちゃんとメシ食ってるかとご飯に誘ったりなどしてくれていたようですが姉はそんなことでは満足しません。 感謝もしません。 姉はわたしの言う「生きやすくする為には」や、「ポジティブの意味」を理解しております。 しかしながら、自分勝手(本人は自分勝手という表現はしませんが)をやめるには、例えば自分の今後に得があるからといえ、人に一瞬でもいい顔するような自分を騙すことは嫌だ、自分の気分に反する事を絶対にしたくない。 、みんなわたしのすべてを理解して受け止めて!といった心理です。 恩も義理もあったもんじゃありません。 長くなりすみません、姉のかかっている病院には、アスペルガーの可能性は?と問い合わせはしてみるつもりです。 アスペルガーといっても症状もそれぞれかと思います。 姉のかかる病院の先生は、言い方から話の聞き方、態度や薬の出し方も量も(増えたと言っても緊急的な頓服だけです。 姉は頻繁に飲んでるそうですが。 )なにをとっても、わたしにはヤブ医者には思えないのですが…その可能性も視野に入れようと思います! ありがとうございます。 心理カウンセラーをしています。 精神疾患の友人に困っているので嫌われても良いから距離を置くにはどうしたら良いのか?という質問でOKですか? 時間をとって、とにかく本人に本音を言うこと。 これしかありません。 それで相手が自殺とかしたら後味が悪いでしょうけれど、たぶんやりません。 そもそも彼女は健常であったと仮定して話します。 発達障碍者が精神疾患を患う場合は対処が異なるので・・・・・。 とにかく「私の方がおかしくなりそう。 あなたを助けたいという気持ちもない」とはっきり言って構いません。 玄関先で押し問答をしても、絶対に家に入らせないことです。 無理、ダメ、嫌だをしつこく言いましょう。 何故嫌なのか、なぜダメなのか、なぜ無理なのかの説明は必要ありません。 わからない!って叫ぶようなら、警察呼んでください。 強制措置入院が可能になります。 あなたの態度がとても居心地が良いのでしょうね。 苦言を呈してもそれが「本当に私の身になってくれているんだ」と曲解している可能性があります。 脳内変換というものです。 こうなると、どんなに冷たくしても、逆にとります。 だから正攻法が一番良いのです。 精神疾患にもいろいろあります。 とにかく昔の精神病棟にいるような、本当にどこかに行ってしまっているような脳内になれるならまだ救いようもあるんですけれどね。 なまじっか自分をまだしっかり持っていると、薬が効かないとか、薬を飲みすぎるとどうとか、私をわかってくれないとかで病院に行かなくなるんです。 統合失調症などの場合だと自分否定と他人否定が交互に現れたりしますから、厄介です。 あなたとあなたの家族を彼女から守るには、しっかり毅然とした態度で接することです。 カウンセラーの方なのですね。 とても大変なお仕事をされていますね。 尊敬します。 距離を置くには!です。 回りくどくてすみません。 それから友人、と書きましたが実は姉です。 すみません。。 彼女は自己否定も見捨てられ不安もあります。 本人も口にしています。 しかしながら親との離縁届けを出したいと言い出したり、散々人々を振り回し、最低な行為を続けて周りが離れていっても、自分の行いをまったく重要視できず、自分が悪いとは思いません。 予習も学習も復習もありません。 損得でも動けません。 白黒どちらかでグレーはNG!らしいです。 とはいいつつも黒は許さないという。。 後から物事を話すときは自分の行いをまったく話さず(重要視していない為と思います。 悪気はない様子)相手の悪いところばかりを話します。 事実を知って彼女に突っ込むと、「あぁ…それでもさぁ、あの人ひどくない?」といった態度です。 そう! 薬が合わないだとか、多いだとか、わたしのことをわかってくれない、話を聞いてもらってても受け答え方が微妙だとかで病院変えようとしています。 先生の事も薬もわかっていますが姉の考え方が明らかにおかしいです。 もうはっきりと言うしかないのですね。 平和にやりたかったけれど、甘かったですね。 わたしは精神疾患は病気なんかじゃなくて性格?物事の捉え方?の事だと思っています。 精神疾患の人は(すべてかどうかは別として大半が)楽に生きたいが、自分の考えに反するものは受け入れない、行わない。 しかし叶わないからみんないなくなれと思ったり。 考えがすべて暗く、一貫性もなく、現実的でない為に困難になっているのではと。 それをねじ曲げる勇気がないと直せない。 治るものではなく直すものだと。 そういう人を支えるのはごめんです。 変わることができたらどんなに楽に幸せに過ごせるかわたしは知っています。 だからこそ細かいアドバイスやすごく簡単な何日かに1度実行するだけでいいトレーニングを教えられますが、今はムリ、と聞こうとしない人にできることはなにもないですよね。 長くなりました、姉には是非とも充実を幸せを味わってもらいたく頑張ってきましたがもうやめます。 ありがとうございます。 薬はしっかり飲んでいるようです。 依存しています。 大量に飲む等はなしです。 最近薬が増え、このまま頑張っていきましょうと医者に言われたから薬減らしたい気持ちでいる為気に食わず、病院変えようと思うと言っていました。 素人のわたしが見ても普段の様子が明らかに悪化してるので薬が増えて当然だろうと思いますが姉の思考にはついていけないしコメントするのもめんどうでスルーしました。 ほっといても、大丈夫とのこと、確かにわたしもそう思います。 わたしも一時生活困難になり精神科にかかりましたが、2件ともに、あなたは精神疾患に当てはまらないと言われました。 なぜならば物事の捉え方が精神疾患ではないからと。 支障はあるもののそれをカバーしようと努力して浮上できました。 だからなおさら、楽に生きられる為にはと考えもしない彼女に不快感もあります。 メールも完全無視もしたことありませんがしてみようと思います。 彼女とは普通の会話して普通に遊んだり飲みに行ったりしたかったけれどそれも期待の一つになりますね。 やめます。 ありがとうございます!.

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精神疾患の一種「統合失調症患者」のご家族や周囲の方の接し方

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主な特性• 発症の原因はよくわかっていないが、100人に1人弱かかる、比較的一般的な病気である。 「幻覚」や「妄想」が特徴的な症状だが、その他にも様々な生活のしづらさが障害として表れることが知られている。 陽性症状 幻覚 実態がなく他人には認識できないが、本人には感じ取れる感覚のこと。 なかでも、自分の悪口やうわさ、指図する声等が聞こえる幻聴が多い。 妄想 明らかに誤った内容を信じてしまい、周りが訂正しようとしても受け入れられない考えのこと。 誰かにいやがらせをされているという被害妄想、周囲のことが何でも自分に関係しているように思える関係妄想などがある。 陰性症状 意欲が低下し、以前からの趣味や楽しみにしていたことに興味を示さなくなる。 疲れやすく集中力が保てず、人づきあいを避け引きこもりがちになる。 入浴や着替えなど清潔を保つことが苦手となる。 認知や行動の障害 考えがまとまりにくく何が言いたいのか分からなくなる。 相手の話の内容がつかめず、周囲にうまく合わせることができない。 など 主な特性• 以下の症状が現れる場合がある。 記憶障害 すぐに忘れてしまったり、新しい出来事を覚えたりすることが苦手なため、何度も同じことを繰り返したり質問したりする。 注意障害 集中力が続かなかったり、ぼんやりしてしまい、何かをするとミスをしたりすることが多く見られる。 二つのことを同時にしようとすると混乱する。 主に左側で、食べ物を残したり、障害物に気がつかなかったりすることがある。 遂行機能障害 自分で計画を立てて物事を実行したり、効率よく順序立てたりできない。 社会的行動障害 ささいなことでイライラしてしまい、興奮しやすい。 こだわりが強く表れたり、欲しいものを我慢したりすることができない。 思い通りにならないと大声を出したり、時に暴力をふるったりする。 病識欠如 上記のような症状があることに気づかず、できるつもりで行動してトラブルになる。 失語症(聞くこと・話すこと・読むこと・書くことの障害)を伴う場合がある。 片麻痺や運動失調等の運動障害や眼や耳の損傷による感覚障害を持つ場合がある。 配慮のポイント• 本障害に詳しいリハビリテーション専門医やリハ専門職、高次脳機能障害支援普及拠点機関、家族会等に相談する。 記憶障害 手がかりがあると思い出せるので、手帳やメモ、アラームを利用したり、ルートマップを持ち歩いてもらったりなどする。 自分でメモを取ってもらい、双方で確認する。 残存する受障前の知識や経験を活用する(例えば、過去に記憶している自宅周囲では迷わず行動できるなど)。 注意障害 短時間なら集中できる場合もあるので、こまめに休憩をとるなどする。 ひとつずつ順番にやる。 左側に危険なものを置かない。 遂行機能障害 手順書を利用する。 段取りを決めて目につくところに掲示する。 スケジュール表を見ながら行動したり、チェックリストで確認したりする。 社会的行動障害 感情をコントロールできない状態にあるときは、上手に話題や場所を変えてクールダウンを図る。 あらかじめ行動のルールを決めておく。

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