別に君を求めてないけど曲名。 音楽解析on twitter 解析曲名「明日への扉(川嶋あい)」のブログ上での掲載。

音楽解析on twitter 解析曲名「明日への扉(川嶋あい)」のブログ上での掲載。

別に君を求めてないけど曲名

カラオケランキング上位のアーティスト別 人気曲ランキングと歌いやすい曲5選 2019年のカラオケランキングで 米津玄師のLemonに続き、代表曲「」が第2位の座を長く維持してる。 歌いやすい音域とメロディー、独特な表現の歌詞は性たちを中心に絶大な支持を得てる。 の声は低く分厚い。 男性でも届く音域でもあるが、男性が男性の声で歌ってもそこまでの違和感はないだろう。 のカラオケ人気曲ランキング() 1、 2、君はロックを聴かない 3、今夜このまま 4、貴方解剖純愛歌~死ね~ 5、愛を伝えたいだとか 6、生きていたんだよな 7、満月の夜なら 8、ふたりの世界 9、 BABY 10、ら、のはなし• とは言え、自分にを語る資格はない。 なんせほぼ聴いたこともなければ歌った事もない。 しかしそれでも書くのがまとめ記事と言うものだ。 しかしそれでは説得力が、、、。 とか散々葛藤しつつ、 聴けるものは全部聴きました。 相当調べました。 車の中でだけど歌えるものは歌ってみました。 ちょっとの曲は気軽に評論して良い感じではないのでね。 なので印象に残った曲に自分の思考を重ねつつ、徒然なるままに書いていこうかと思います。 するのは当たり前だのクラッ歌 曲名の最後の「歌」は「か」と読んで、 「当たり前だのクラッカー」 になります。 昭和に流行った言葉です。 曲全体がそう言う歌詞になってます。 それを絶対その時代を知らないであろう彼女が歌うのが面白い。 長くなるので二番以降の歌詞 ああ困ったちゃん今日は嫁のご機嫌が斜めでチョベリバ 許してちょんまげ悪かったごめんごメンゴしてバイビー そんなバナナまさか浮気がバレてただなんて おどろ木ももの木さんしょの木インド人もびっくりですな エッチスケッチワンタッチ この街はどこに行ってもカワイコチャンだらけ この星は増やしすぎてるアイドルを には勝てないぞ聖子ちゃんを知っているのか 当たり前だのクラッカー アッと驚く為五郎 モチのロンやったぜベイビー 冗談はよしこちゃん おっとビックリ玉手箱 きしょいキボンヌナンジャラホイ 象が踏んでも壊れない ちょっとタンマ トゥギャザーしようぜ この街はホントにエブリデイ おニューが産まれる この星の昔は今よりイケイケさ 知りたければインターネットで を見てみなさい この街は毎日エブリタイム誘惑ばっかさ この星はいつもを求めて 古きよき言葉たちを忘れてしまうのだろう 忘れないで... 忘れないでいてくれたらマンモスうれぴー 皮肉なのか「温故知新」なのかわからんけど、しかし昭和のしょーもない語呂で作った言葉や業界用語の逆さま言葉なんかをガンガン並べてますね。 これはウケます。 大勢での、しかもおっさんが多いカラオケでは鉄板だと思います。 しかしこう、って人は結構早口で言葉を並べてても、さらに声は分厚く低いのに言葉がハッキリ聴こえる。 言葉がストレスなく耳に入ってくるから言ってる事が伝わりやすくて良いですね。 恋をしたから ちょっと寂しげな失恋ソング。 言葉の多くが「過去形」になってるのがたまんない。 大切な恋を失くした時の心に穴が空いたような感覚。 それを歌にした感じです。 アコギ一本と、そして途中から入ってくる「ニ重奏」がすごーく雰囲気に合ってる。 冒頭の歌詞 忘れられないものなどなくて これは自分が生きてく中で何度も感じた事。 その時どれだけ辛くても、その人の事をどれだけ想っていても、フラれようが何しようが私は一生この人をと思っていても、 残念ながら人間って忘れてしまう生き物。 忘れはしないけど思い出そうとしない限り思い出さなくなる。 便利ではあるけど、ちょっと哀しくもありますね。 自分この歌、好きです。 ちょっとだけ。 の声、地声はものすごく低いですね。 低いのもそうだけど響きが下にあるというかがしっかり下に響いてるというか。 なんせ説得力のある声です。 さらに地声、ミックス、ファルセットと使い分けてる感じ。 しかし音の高さだけじゃなく、雰囲気で声を使い分けてるというか。 音域的には歌いやすい歌ばかりだけど、雰囲気をしっかり出そうと思うとなかなか難しい歌が多いかもしれませんね。 て感じの歌ですね。 表現がグロいのでそう言うのが嫌な人は聴かない方が良いかと。 各方面で歌唱自粛になり、インディーズのランキングで上位に入ってたのに放送電波に乗る事はなかった歌。 ちょっとまた話が逸れますが、、、。 の嗜好として 好きな女性に対する男性の必死な様などが好きであり、なおかつ憧れであるため、男目線の曲を多く作り出している[11]。 引用 wikpedia と言うのがある。 全く方向が違うのかもしれないが、 サディスティックな人間と言うのは、相手がカッコつけるとか相手の気持ちを考えるとか自分を保っていられる状況ではなく、エゴも嫉妬心も自分の中にある汚い部分も含めて全てをさらけ出してボロボロになっている様を「美しい」と捉えてそれを愛せるものだそうだ。 このの嗜好は 愛されたい願望なのか、男の男っぽい可愛さが好きなのか、それともサディスティックな部分なのか、ちょっと興味深い嗜好ですね。 ですね。 の歌を数十曲聴いてみて、自分、ものすごーく好きだなと思う。 理由はハッキリしてて「綺麗事が少ない」事が一番。 歌の歌詞って万人に共感を得ようと思うとどうしても「美しい言葉」を並べて奉ってただの「良い歌」になってる場合が多い。 はそれが少なく、 綺麗事だけじゃ生きれない と言わんばかり。 さらにそれをただ言葉として並べるだけじゃなく、比喩的な表現なんかも駆使してコネクリ回してるのも歌詞として面白い。 キスは我慢 が何度も出てくる。 キスは我慢して「おやすみー」とカッコよく分かれたけど、後ろ姿を見てるともう追いかけてキスしたい衝動に駆られてる。 わかるわー。 男っちゅーのは、 カッコつける生き物なんです。 本当はもっと純粋でバカなのです。 しかし 女性はそんな事は見抜いてる。 見抜かれてる事をわかってても とりあえずカッコつけるんです。

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「このまま君だけを奪い去りたい」って別れの歌?

別に君を求めてないけど曲名

カラオケランキング上位のアーティスト別 人気曲ランキングと歌いやすい曲5選 2019年のカラオケランキングで 米津玄師のLemonに続き、代表曲「」が第2位の座を長く維持してる。 歌いやすい音域とメロディー、独特な表現の歌詞は性たちを中心に絶大な支持を得てる。 の声は低く分厚い。 男性でも届く音域でもあるが、男性が男性の声で歌ってもそこまでの違和感はないだろう。 のカラオケ人気曲ランキング() 1、 2、君はロックを聴かない 3、今夜このまま 4、貴方解剖純愛歌~死ね~ 5、愛を伝えたいだとか 6、生きていたんだよな 7、満月の夜なら 8、ふたりの世界 9、 BABY 10、ら、のはなし• とは言え、自分にを語る資格はない。 なんせほぼ聴いたこともなければ歌った事もない。 しかしそれでも書くのがまとめ記事と言うものだ。 しかしそれでは説得力が、、、。 とか散々葛藤しつつ、 聴けるものは全部聴きました。 相当調べました。 車の中でだけど歌えるものは歌ってみました。 ちょっとの曲は気軽に評論して良い感じではないのでね。 なので印象に残った曲に自分の思考を重ねつつ、徒然なるままに書いていこうかと思います。 するのは当たり前だのクラッ歌 曲名の最後の「歌」は「か」と読んで、 「当たり前だのクラッカー」 になります。 昭和に流行った言葉です。 曲全体がそう言う歌詞になってます。 それを絶対その時代を知らないであろう彼女が歌うのが面白い。 長くなるので二番以降の歌詞 ああ困ったちゃん今日は嫁のご機嫌が斜めでチョベリバ 許してちょんまげ悪かったごめんごメンゴしてバイビー そんなバナナまさか浮気がバレてただなんて おどろ木ももの木さんしょの木インド人もびっくりですな エッチスケッチワンタッチ この街はどこに行ってもカワイコチャンだらけ この星は増やしすぎてるアイドルを には勝てないぞ聖子ちゃんを知っているのか 当たり前だのクラッカー アッと驚く為五郎 モチのロンやったぜベイビー 冗談はよしこちゃん おっとビックリ玉手箱 きしょいキボンヌナンジャラホイ 象が踏んでも壊れない ちょっとタンマ トゥギャザーしようぜ この街はホントにエブリデイ おニューが産まれる この星の昔は今よりイケイケさ 知りたければインターネットで を見てみなさい この街は毎日エブリタイム誘惑ばっかさ この星はいつもを求めて 古きよき言葉たちを忘れてしまうのだろう 忘れないで... 忘れないでいてくれたらマンモスうれぴー 皮肉なのか「温故知新」なのかわからんけど、しかし昭和のしょーもない語呂で作った言葉や業界用語の逆さま言葉なんかをガンガン並べてますね。 これはウケます。 大勢での、しかもおっさんが多いカラオケでは鉄板だと思います。 しかしこう、って人は結構早口で言葉を並べてても、さらに声は分厚く低いのに言葉がハッキリ聴こえる。 言葉がストレスなく耳に入ってくるから言ってる事が伝わりやすくて良いですね。 恋をしたから ちょっと寂しげな失恋ソング。 言葉の多くが「過去形」になってるのがたまんない。 大切な恋を失くした時の心に穴が空いたような感覚。 それを歌にした感じです。 アコギ一本と、そして途中から入ってくる「ニ重奏」がすごーく雰囲気に合ってる。 冒頭の歌詞 忘れられないものなどなくて これは自分が生きてく中で何度も感じた事。 その時どれだけ辛くても、その人の事をどれだけ想っていても、フラれようが何しようが私は一生この人をと思っていても、 残念ながら人間って忘れてしまう生き物。 忘れはしないけど思い出そうとしない限り思い出さなくなる。 便利ではあるけど、ちょっと哀しくもありますね。 自分この歌、好きです。 ちょっとだけ。 の声、地声はものすごく低いですね。 低いのもそうだけど響きが下にあるというかがしっかり下に響いてるというか。 なんせ説得力のある声です。 さらに地声、ミックス、ファルセットと使い分けてる感じ。 しかし音の高さだけじゃなく、雰囲気で声を使い分けてるというか。 音域的には歌いやすい歌ばかりだけど、雰囲気をしっかり出そうと思うとなかなか難しい歌が多いかもしれませんね。 て感じの歌ですね。 表現がグロいのでそう言うのが嫌な人は聴かない方が良いかと。 各方面で歌唱自粛になり、インディーズのランキングで上位に入ってたのに放送電波に乗る事はなかった歌。 ちょっとまた話が逸れますが、、、。 の嗜好として 好きな女性に対する男性の必死な様などが好きであり、なおかつ憧れであるため、男目線の曲を多く作り出している[11]。 引用 wikpedia と言うのがある。 全く方向が違うのかもしれないが、 サディスティックな人間と言うのは、相手がカッコつけるとか相手の気持ちを考えるとか自分を保っていられる状況ではなく、エゴも嫉妬心も自分の中にある汚い部分も含めて全てをさらけ出してボロボロになっている様を「美しい」と捉えてそれを愛せるものだそうだ。 このの嗜好は 愛されたい願望なのか、男の男っぽい可愛さが好きなのか、それともサディスティックな部分なのか、ちょっと興味深い嗜好ですね。 ですね。 の歌を数十曲聴いてみて、自分、ものすごーく好きだなと思う。 理由はハッキリしてて「綺麗事が少ない」事が一番。 歌の歌詞って万人に共感を得ようと思うとどうしても「美しい言葉」を並べて奉ってただの「良い歌」になってる場合が多い。 はそれが少なく、 綺麗事だけじゃ生きれない と言わんばかり。 さらにそれをただ言葉として並べるだけじゃなく、比喩的な表現なんかも駆使してコネクリ回してるのも歌詞として面白い。 キスは我慢 が何度も出てくる。 キスは我慢して「おやすみー」とカッコよく分かれたけど、後ろ姿を見てるともう追いかけてキスしたい衝動に駆られてる。 わかるわー。 男っちゅーのは、 カッコつける生き物なんです。 本当はもっと純粋でバカなのです。 しかし 女性はそんな事は見抜いてる。 見抜かれてる事をわかってても とりあえずカッコつけるんです。

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僕は君の事が好きだけど…。 : 私は冬が好き。

別に君を求めてないけど曲名

むしろ、そっちの方がおススメだよ。 信号無視して、いいんじゃない? それは君が決めたルールじゃない。 信号無視して、いいんじゃない? それは君が求めたルールじゃない。 それはあくまで、社会を・世界を効率よく循環させるために他人が決めたルールなのだから。 信号無視して、いいんじゃない? 別に急いでいなくても。 別に信号を渡った先に用事が無くても。 今の時間、車は全く通っていないのだから。 今の時間、君以外の人は見当たらないのだから。 罪の意識など感じる必要無くて。 かせを外して肩の凝りをほぐして、背筋伸ばして悠然と。 自然のままで自然体で。 素のままの自分を追い求めて。 何かに配慮してしまうと・何かに気遣ってしまうと、 その気遣いは・その配慮は君の心の中で連鎖してしまう。 他人に合わせた自分の積み重なり、とてもこわい。 どんどん自分から遠ざかる。 どんどん他人に合わせた自分になっていってしまう。 分からない。 分からなくなる。 自分がいなくなってしまうようで。 自分が赤の他人になっていくようで。 だから信号を、この機会に無視してみて。 赤とか青とか関係なく、渡りたいなら渡っていって。 これまでの止められていた自分から少し外れていって。 これまでの制御していた自分から少し変わっていって。 これまでしていた選択とは別の選択をしていって。 道は無数に出来ている。 道は無限に連なっていく。 一つの君だけにするの、すごくもったいない。 君にはまだ、別の君がいる。 君が知らない君、君の中に無限にいる。 それ、ユニーク。 別の方の君の方がいい君かもしれない。 知らないとそれは判断できない。 違う自分を体験しないと自分を比較できない。 君は君を追い詰めすぎている。 君は君を狭めている。 もったいないっす。 もったいないよ、それ。 マジで。 君という存在、まだまだ全然だよ。 君という存在、まだまだこれからだよ。 この曲が僕たちの心に映し出す物語はたぶんおそらく適当に、翼の物語。 音楽というのはいわばきっかけ。 僕たちは日常生活で、あくまで日常生活に必要な自分を使っている・引き出している。 僕たちの中には、引き出されるのを待ち続けている非日常的な自分がいる。 音楽を聴いて、僕たちは自分の中の別の自分を開けていく。 音楽を聴いて、僕たちは例えるなら翼を生やしていく。 音楽を聴いて、僕たちは自分たちの別の側面を見つけていく。 楽しめ。 音楽を聴いて、新しく出てくる自分を楽んで。 いつまでも死んだような顔をしていないで。 ふぁ~いと~。 いつまでも自分を殺したいような意思を持ち続けないで。 ふぁ~いと~。 跳びたいと思う意思がまだあるのなら・舞いたいという意志がまだあるのなら・ 羽ばたきたいという意思がまだあるのなら、この曲を聴いていこう。 そろそろ、落ち込むのに飽きろ。 そろそろ、心沈み続けるのに飽きろ。 溜息を殴り殺し。 憂鬱空を真っ赤に染めて。 跳んだ先に見える美しい景色を、共に見に行こうぜ。 まだまだ世界は、広いから。 閉ざされた世界に君自身を監禁し続けるの、そろそろやめようぜ。 さあ、この曲と共に跳んでいこう。 さあ、この曲と共に舞っていこう。 ふぁ~いと~。 嬉し涙を求めながら。 悔し涙・虚ろ涙と決別しながら。 この曲を聴きながら僕たちは、少しずつ少しずつ自分自身を変えていく・切り替えていく。 チェンジ。 エクスチェンジ。 チェンジ。 エクスチェンジ。 もったないから、マジで。 じーまーで。 音楽は促していく。 僕たちが再び跳べるように。 音楽は誘っていく。 僕たちが再び舞えるように。 覚えていないことが一番つらい。 好きだった自分を思い出せないのが一番つらい。 自分という遺跡を、曲を聴きながら僕たちは少しずつ掘り進めていく。 音楽に促され、僕たちはは自分自身を解剖していく。 音楽に促され、僕たちは僕たちを更生させていく。 自分という素材を噛みしめながら。 自分という素材をどのように組み合わせたら美しいものが出来上がるのか。 曲と共に、滑らかに思考していく。 力を入れずに気張らずに。 出来るだけ肩の力を抜いて。 頭の中ムシャクシャしていたら、いっそ抜いてしまって 爆笑。 君が今出来るあらゆることを駆使して、君自身を柔らかくしていけ。 固さは不純。 ストレスは見えない公害。 曲に促され、自分の心の中をあてもなく彷徨っていけ。 曲に促され、自分の心の中を探検していけ。 こんなん、音楽を聴いている時しか出来ないでしょ。 仕事中とか授業中とかでは、こんなリラックス出来ないでしょ。 リラックス、リラックス。 君という存在を音楽に溶け込ませ、究極的にほぐしていけ。 君という存在を、局地的に刹那的に気持ちよくさせてゆけ。 音楽に促され、君という存在を極限までほぐしていって・緩めていって。 固さを求めずに。 ヌルヌルのグチュグチュのダラダラな自分を愛して。 あぱー。 音楽という見えないものに乗っかって、気楽に生きろ。 君の心に対する音楽の解体作業はまだまだ続くぜよ。 こうやって音楽に促されて自分自身をなだめていくと、 こうやって音楽に促されて自分自身に対して優しく接していくと、 僕たちの心にはどういう感情が湧き上がってくると思う? それは意外にも、「憎しみ」や「怒り」なんだぜ。 「憎しみ心」をなめんな。 「怒り」をなめんな。 「憎しみ心」や「怒り」を軽く見るな・軽蔑するな・馬鹿にするな。 「憎しみ」って「怒り」って、すごく純粋な君の想いなんだぜ。 だって、君はこれまで生きてきて辛い思いしてきたんでしょ。 だって、君はこれまで生きてきた結果、今死にたいって思っているんでしょ。 何でそんな思いしなくちゃいけないの? 何で祝福されていないの? 何でこんなに辛い思いしなくちゃいけないの。 何で自分は、幸せな人とは違うの? 爆笑。 しかし真理。 憎しみや怒りと共に、涙は形となって流れ出る。 憎しみや怒りと共に、僕たちは強くなろうとしていく。 憎しみや怒りと共に、僕たちは解放されていく。 憎しみや怒りと共に、僕たちは自分自身に優しくなっていく。 もっと怒れ。 もっと憎め。 悔しいよお。 苦しいよお。 そして叫べ。 もっと君を世界に主張しろ。 音楽に促されてうごめきうめき叫び続ける君の正直な心をもっと丹念に入念に観察し、 その溢れ出てくる想いを認め尊重してゆけ。 そこに君を活かすヒントがたくさんある。 そこに君がもっと笑えるようなヒントがたくさんある。 解放しろってことなんだよ。 溜まった想いを、正直に排泄的に出しまくれっていうことなんだよ。 暗い気持ち溜めていたら、損ばかりだよ。 自分責めていては、そこから何も生まれないよ。 君だけは君を守ろうよ。 君だけは君に優しくしようよ。 自分を責めずに、吐きだしてゆけ。 自分に怒り憎しみ向けずに、自分の外に吐きだして行け。 自分を、気持ちよくさせてゆけ。 自分を、心軽くさせてゆけ。 もったいないから、マジで。 じーまーで。 心の中、リサイクルリサイクル。 溜め込みすぎるな。 ゴミな感情にいつまでもジメジメと付き合い続けるな。 君が好きなものを、君の心に入れてゆけ 君が残したいものを、君の心に残しゆけ。 そのためにはまず心に溜まった怒りや憎しみなどの負の感情、全部吐き出して行け。 焦らずに焦らずに少しずつ、音楽に促され君の心、なだめながら。 夜はまだまだ、久遠に長いのだから。 自分の心の揺れ動きに敏感になりながら。 音楽のの揺れ具合に応じて変わりゆく、自分たちの心模様の変化に注視しながら。 音楽のと、自分の心の色合いを連動させていって。 音楽は美しい。 だから自分の心も美しさを欲していって。 滑らかに素直に、柔軟に。 純白に時に烈火に時に暗黒に。 音楽に促され移ろい変わりゆく、自分自身の心模様を盛大に滑稽に楽しんで。 だから君は面白いでしょ。 だから自分は面白いでしょ。 音楽に促され、君の心は広がってゆく。 音楽に促され、君は心は楽しみ狂ってゆく。 音楽に促され、君の心は舞ってゆく。 音楽の波に乗れ。 音楽の揺れになびけ。 音楽の色合いに感謝しろ。 すべてを音楽に託しながら。 すべてを音楽に明け渡しながら。 すべてを音楽に譲りながら。 そうやって、楽になっていこうよ。 嫌いな自分を殴って。 嫌いな自分を殺して。 好きな自分・素直な自分だけ愛しゆく。 そっちの方が、前を向けるでしょ。 音楽を聴く過程で僕たちの心はめまぐるしく変わりゆく。 どうぞ限界まで、気持ち悪くなってください。 音楽を聴くことはいわば、浄化作業なのだから。 音楽を聴くことはいわば、戦いなのだから。 そろそろ音楽から離れる準備をしながら。 ずっとここにはいられないの。 ずっと音楽という海で気持ちよく泳ぎ続けることは出来ないの。 音楽は刹那なの。 刹那だからいいの。 刹那だから楽しいの。 悲しいの。 出たくないの。 音楽の中にずっと籠っていたいの。 外はいやなの。 音楽聴くの止めたくないの。 ここにずっといたいの。 音楽を聴いている間、僕たちはぶっちゃけおかしくなっている・酔っている。 でもぶっちゃけおかしい方が・酔っている時の方が、正しい君なのかもね。 だって楽しい時っていつも、自分がおかしくなっている時だから。 外さなきゃ。 いつも選んでいるルート、外れていかなきゃ。 いつもとは違う顔を、出してもなきゃ。 いつもとは違うマスクを、つけてみなきゃ。 何が正しいかを知るために。 何が本当かを知るために。 どの自分が本当の自分かを探るために。 どの自分が好きな自分かを探るために。 外さなきゃ。 迷わなきゃ。 探さなきゃ。 音楽はいわばきっかけ。 音楽は僕たちに、「時の空白」を与えゆく。 音楽は僕たちに、「俯瞰世界」を与えゆく。 その中で、十分に休め。 その中で、自分を見つめろ。 その中で、自分を撫でろ。 音楽の中で、したいことをしろ。 疲れている自分に、僕たちはなかなか気づけない。 狭めている自分に、僕たちはなかなか気づけない。 傾いたら、その傾きと逆の方向に傾けて。 沈んだから、心舞うことを願って。 お説教、だいぶ長すぎた。 ストレス発散、だいぶ垂れ流した。 楽しい。 てへへ。 音楽、やっぱりとても大好き。 昨日の君は違う君。 明日の君も違う君。 日々、自分を入れ替えながら。 日々、自分を循環させながら。 欲するものは変わっていって。 好きなものは変わっていって。 好きな人が変わるから、自分の心の深さが知れて。 が変わるから、自分の心の多様さを感じれて。 もっと色々なことを知っていきたい。 もっと多くのことを学んでいきたい。 もっと様々なことを経験していきたい。 もっと楽しく生きていきたい。 死んでいた君に、音楽は再生の水をかけていく。 死んでいた君に、音楽はもう一度生きるきっかけを与えていく。 外食する時、実物ではなくまずはメニュー表を見るように。 旅行に出かける前、まずはガイド本を買うように。 音楽を聴いて僕たちは実際にもう一度生き始めていく前に、 世界に転がっているであろう美しいもの・美味しいものを音楽の中で一度確認していく。 僕たちは忘れやすいから。 世界とは何なのかをすぐに忘れてしまう。 僕たちは忘れやすいから。 世界にどんな美しいもの・素晴らしいものが転がっているかを忘れてしまう。 もったいないよ、ここで死ぬのは。 虐げられてばかりの人生、もったいないよ。 死で塗られ続けた人生、もったいないよ。 遊ぼうよ。 音楽を聴いている時のような気持ちで、「生きる」をしていこうよ。 こわいのなら、共に。 こわいのなら、音楽と共に。 呼吸を少しずつ整えながら。 ボーカルの歌声と自分たちの脳神経を連結させながら。 ずっとこのままを望んで。 ずっと繋がれ続けることを望んで。 苦しい日々に、また舞い戻る。 夢が見れない日々に、また舞い戻っていく。 また消えていく。 また、心の中の綺麗なもの・美しいもの忘れ去られていく。 疲れているの。 眠たいの。 応えは今夜も、闇の中。 解は今夜も出ないまま。 救われない者は永遠に救われない。 救われない者は、ずっと暗闇を彷徨い続ける。 だけどもう、今夜も疲れた。 おやすみなさい。 翼、グシャッ。 おわり。 音楽解析on 解析曲名「」 終。 inukaiyuu.

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