ガンガン 千里眼。 マーリン

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ガンガン 千里眼

・FGOとクロスオーバーしています。 王様の口調違っていたらすみません。 ・ご都合設定になっていますので原作と違っていても目をつぶってください。 ・監督生は性別未定です。 ・非公式の二次創作であり、原作者様・関係者様と一切の関係はありません。 以上なんでも大丈夫な寛大な心を持っている方のみ次ページへお進みください。 [newpage] 一日の授業を終え、もう歩きなれた道を通りオンボロ寮へと帰宅する。 「ただいまー」 誰もいないはずの寮の扉を開けてそう声をかければ中から複数のお帰りという声に出迎えられる。 そうして天井からぬぅっと出てきたのは愛嬌のある顔つきの太っちょゴーストさんだった。 「おかえりユウ」 「ただいまゴーストさん」 「ははっ、今日も勉強でお疲れのようだなぁ」 「あはは、まぁね…だからちょっと仮眠してくるよ。 グリム帰ってきたら起こしてくれる?」 「まかしとけ!」 いつもは一緒に行動するグリムといえば今日はエースとデュースと一緒にマジフトの練習をするのだと言って授業終わりに外へ駆け出して行ったのだ。 グリムの事だからお腹がすいたら自ずと寮に帰ってくるだろうと一人先に寮へと帰ってきた。 自室として使っている部屋に入り今日使った教科書やらが入ったカバンをミニテーブルに置き、ブレザーやベストは脱いで一人掛けソファーの背凭れのところに皺にならないようかけておく。 そしてシャツのボタンを数個外しベッドのふちに座ったところでやっと一息付けた。 いつの間にやら魔法のある世界に来てはや数週間。 当初は帰れないという事情もあって学園の雑用係としてここに置いてもらう予定だったのが、いろいろあって学校唯一の魔法が使えない生徒としてこのナイトレイブンカレッジに入学してしまった。 手荷物もお金もこの世界の知識もなく本当に身一つでやってきてしまったこの世界での生活にやっと少しだけ慣れてきたけど、今度は普通の生徒と同じ様に進行していく授業についていくのに必死でクタクタになる毎日を送っている。 何てったって他の皆のように小さい頃から下地となる基本の部分を勉強していないので授業にでてくる言葉の三分の二は意味が分からないのだ。 けれど授業自体は今まで空想でしかありえない事柄だった魔法やら錬金術をちゃんとした学業として学べることに内心テンションが上がっているし、先生達も事情を知っているので分からないことはその都度先生に聞きに行けばちゃんと教えてくれたり、補講してくれたりしているので大変というより楽しいという気持ちが勝っているおかげでなんとかやっていけている。 昔からァンタジー等の物語が好きだった自分には本来普通の高校生として歩む日常よりこちらの世界の授業が性に合っていた。 しかしそんな憧れの世界で一つ残念な事と言えば自分に魔力が一切ないという事が上げられる。 どれだけ勉強してどれだけ知識を頭に入れてもそれを実践できる力が無いというのはどうにももどかしい。 同級生のみんなが日々魔法を難なく使用しているのを見て最初は純粋にすごいと思っていたのにこちらの生活に慣れてきた最近ではちょっとだけ妬む気持ちが湧いてくることがある。 魔力がないというどうしようもないことが原因なのでこればっかりは我慢するしかないのだけれど大きなため息を一つついてしまった。 そして悩みの種と言えばニコイチ扱いをされている相棒グリムの事もあった。 本来であれば費用が掛かるはずのこの学びの機会を学園長の恩情で多少の雑用をするだけでチャラにしてくれているというのにグリムは自分のやりたいことやご飯のことでしかやる気を出してくれない。 まぁ人間でないグリムにお金の事情やらその辺を察しろというのも難しいのかもしれないけれど、グリムがわがまま言って特例で入学させてもらったので本来であれば多少なりとも頑張って欲しい所なのに。 あぁ、なんでまだ16歳なのにこんな高校入学直後から授業ほっぽって遊ぶ息子の対応に困る親のような悩みを抱えなくてはならないのか。 無意識に皺が寄ってしまう眉間のあたりを指で伸ばしながらベッドへ背中から倒れ込むとぼふりと布団が体を包んだ。 「あーあ、自由に魔法が使えたらなぁ」 そうしたら今学園長から頼まれている校内での不審事故調査も、もうちょっと動きやすいしグリムという困ったちゃんとの追いかけっこももっと楽に済む。 それに小さい頃に読んでいた洋書の主人公達の追体験をすることだってできたかもしれない。 いや、洋書の主人公だけじゃなく、今までみてきた漫画やアニメ、ゲームの再現だって魔法や人魚、獣人がいるこの世界であれば空想上のものが現実になり得ることがきっと沢山あるはずなんだ。 令和を生きていた学生の娯楽として数多くの漫画やアニメを嗜んでいたが、その中でも好きだった架空の登場人物達に思いを馳せていれば、最後に唯一の友を亡くし長い旅を終えたウルクを治める王様の事を思い出す。 王様の事を知ったのは友達に進められて始めたコマンド選択型バトルゲームが切掛けで、丁度その頃進めていたストーリー部分がアニメ化となっていたのでゲームを進めながらアニメも同時進行で最終回まで視聴していた。 勿論ぼろ泣きで。 その熱量は留まることを知らず、まだお迎えできていなかったアニメのメインキャラクターである王様が欲しくてピックアップガチャのタイミングでここぞとばかりに蓄えを出し惜しみすることなくガチャをして王様をお迎えしたほどだ 学生で自由にできるお金も少なくほぼ無課金勢のため頻繁にガチャが出来なかった私が奇跡的に王様をお迎えできたことにテンションが上がり、私は有り余っていた経験値素材を使い小躍りしつつも一日で王様のレベルを100にまで上げた。 まぁ、今となってはそのデータがあるスマホも手元にないので拝むことはできないけれど… これまでは生活に手一杯で元の生活に思いを馳せることはあまりなかったが一度好きだったものを思い出せば、もうやる事の出来ないゲームが無性にやりたくなってしまう。 それに特異点を修復する主人公を支える後輩のように…私の、私だけの支えが欲しくなった。 「…サーヴァントの召喚呪文は何だったっけ」 ここには聖杯も無く、サーヴァント同士での戦いもマスターたる資格の令呪もない。 そもそも架空の設定であるので呪文を唱えたところでサーヴァントが現れるはずがないと頭では分かっているけれど、それでも初めて召喚されるシーンをしっかりと見たアニメを思い出す。 あれは外典だったかな。 墓地で触媒を前にして堂々とした佇まいで呪文を紡ぐネクロマンサーを思い出し、私も同様に目を閉じて呪文お諳んじる様に呟いてみた。 「素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公」 そうそう、こんな風だった。 呪文が終われば呼ばれたサーヴァントは砂埃を巻き上げ剣の柄に手を置いてマスターであるネクロマンサーと相対していたっけ。 あの二人が一番好きなコンビなんだよね。 「誓いを此処に。 我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者。 」 ウルクを守るためのサーヴァントを呼び出す時、王様もこうしていたのかなとぼんやり考えながら、不敵に微笑んでいた表情を思い浮かべつつ最後の一文が声となって部屋に響く。 「抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!」 呪文を唱え終わると窓を開けていないはずなのにふわりと前髪が浮き上がったのに違和感を覚えた。 グリムが帰って来たのだろうか。 それだとしたらあの呪文を唱えていたところを見られていたら少し恥ずかしいからツナ缶を与えて口止めをしなければ。 しかし行動を起こそうと目を開けて起き上がってみれば先ほど思い出していた人物が堂々と立っていたので私は跳ね上がるようにしてベッドから立ち上がった。 「キャスター、ギルガメッシュ。 この我を触媒なく呼ぶとは…ふん、付けあがるなよ雑種」 そう言って少し不機嫌気味な表情のウルクの王様をみて私は数秒息もせずにただただ驚く。 あとで隠れる様に私をうかがっていた太っちょゴーストに聞いた話では、目を閉じて呪文を唱え始めたあたりからベッド周りに薄く光るようにして魔法陣が現れていたらしいことを教えられるが今はこの状況を整理するのに私は必死だった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「ふむ…この世界は魔法が使えるのか」 ところ変わらずオンボロ寮の自室で私は床に正座、王様はこの部屋で一番綺麗なベッドに足を組み不遜な態度ながらもこれまでの経緯と私の置かれている状況を聞いてくれた。 「はい、そうらしいです。 私には魔力が無いと判断されたはずなんですが…」 「おそらく魔力の概念が違うのだろう。 雑種が我を召喚した魔力は確かにある。 だがそれも微々たるもので本来ならば召喚し、顕現し続けれるような量ではない」 「それならどうして強制退去が始まらないんでしょうか…」 「この世界にはマナが溢れている。 それこそ現代ではありえないくらいにな。 しかも本来のマナとも少々違う」 おっとこれは詳しく説明してくれる流れだろうか…? 型月界隈はまだまだ初心者故に話しについて行けるか不安になりつつも自身の考えをつらつらと述べる王様の話を静かに聞いた。 「本来魔術とは大気中のマナを体内に取り込み魔術回路を通すことにより魔力となる。 そしてサーヴァントと契約した魔術師たるマスターはパスを通じて魔力を渡す。 そこにマナや人がいるだけでは何も起こりはしない。 魔術回路があるからこそ魔術師は魔術を使うことができるのだ。 よってただ大気にマナが溢れているだけでは特殊なことが無い限りサーヴァントに必要な魔力は自然供給されることはない。 …だがここのマナはサーヴァントであれば直接魔力として吸収できるようになっている。 その理由としては…」 つらつらと説明される言葉は最初の部分は理解できたが、段々と専門用語が増えていき頭が追い付かなくなっていく。 折角王様が直々に説明してくれているというのに不甲斐ない。 しかしここで理解せずに話を流すのも説明してくださった王様に申し訳ないので小さく手を上げ王様に発言の許可を取り恥を忍んで再度問いかけてみた。 「…えっと、つまりはどうゆうことで王様は退去しないのでしょうか…?」 「はぁ…我がここまで説明しているというのに理解しないとは…よいか、簡潔にまとめるぞ。 雑種の微々たる量の魔力で我が召喚され、召喚された瞬間から我は回りにあるマナを魔力として取り込むことで我は退去することはない。 しかも雑種とのパスは続いていることによって…右手を見て見よ」 「…わっ!令呪がある…!」 「不本意ながら雑種が我のマスターとなっているわけだ」 「なるほど…」 「しかし我は面白そうな世界の雰囲気を察知し現界したのであって貴様のヘンテコ事情に付き合う謂れはない」 「え…」 思わず声が出てしまったが、確かに王様とこうして話ができているだけでも奇跡なのだ。 こちらの理由で縛ってしまうのは申し訳ないと思いながら右手の令呪をなでる。 王様の事だ、私をどうにかし座に帰ることなど容易いだろう。 短い付き合いだったな、相棒。 「…………が、ふむ…興が乗った。 此度の召喚、最初はすぐに退去しようかと考えていたが物忌みぐらいになるであろう。 せいぜい我が飽きないよう足掻け、雑種」 「…はい!!短い間になるかもしれませんが、こちらこそよろしくお願いします、王様!!」 死も覚悟して王様と相対していたが気まぐれからかしばらく現界してくれるらしい。 嬉しさのあまり小躍りしそうになるのを抑えながら額を床に擦り付ける勢いで感謝の言葉を述べた。 *監督生くんちゃん* 憧れていた魔法のある世界にいるけどその当事者になれない事に少しだけ落ち込んでいた所に英霊召喚の呪文をふと思い出し唱えてみたらキャスギル召喚した子。 だからと言ってキャスギルを側にいてもらうわけでは無く夜部屋に居たらその日の出来事を話したり、料理を作ったら一緒に食べてもらったりする関係となる。 あまり拘束するのもおこがましいと考えているので好きに過ごしていてくださいと伝え、姿が見えなくても気にしない。 FGOではキャスギルを召喚済みで100Lvに出来た時には嬉しさと必死に種火周回していた疲れからガンガン千里眼~と踊りながら歌っていた。 一応1部は終了済。 バビロニアのアニメは隔週ドキドキしながら見て、最終回終わったらタオルと一緒に一挙上映会を行ってむせび泣いている。 それなりに好感度は高めな状態。 [newpage] おまけ 「あぁ…めんどくせぇ…黙れよ雑魚ども…!」 そう呟いてからレオナ先輩の周りの物が突然砂に変わっていった。 辺りは急に乾燥しだし、ただ立っているだけでも喉が渇く。 リドル先輩がユニーク魔法でレオナ先輩を止めようとするも防衛魔法によって弾かれてしまうみたいでレオナ先輩の魔法を止めることができず、ラギー先輩は苦しみ続けている。 急いでレオナ先輩から離さなければいけないのに、手も足も出ない、そんな時ジャックが遠吠えと共に白く大きな狼に変身し、動揺したレオナ先輩の隙をついてリドル先輩が魔法を封じることに成功した。 しかし。 「みんな、伏せろ!!」 そう、ケイト先輩が叫ぶと同時にレオナ先輩の首についていた魔法封じの首輪がはじけ飛びレオナ先輩の叫びと共にレオナ先輩の背後に不気味な動物の影…ブロットの化身が現れてしまった。 こうなってしまってはきっとこちらの言葉が届かないのはリドル先輩がオーバーブロットしたときに学んでいる。 一度レオナ先輩を鎮めるため武力行使するしかないので先輩達が先生に報告しに行き、エースとデュースに怪我をしている生徒を避難させるよう指示している中動ける人達が続々とレオナ先輩に立ちふさがった。 「監督生!!下がって!!」 「…はい!」 私の前にはマジカルペンを持ちレオナ先輩に立ち向かうリドル先輩、ケイト先輩にジャック、 そして重症であるはずのラギー先輩までが無理をしつつ立っていた。 「ハイエナ風情が俺に歯向かおうってのか?」 そう挑発するレオナ先輩に答えるラギー先輩は、ただでさえ大人数にユニーク魔法を使って疲れていたところに先ほどの攻撃を受けてしまい立つのも精いっぱいであるはずなのにマジカルペンを持つ手はブレることなくレオナ先輩に向けられている。 ラギー先輩の目には敵意はなく、ただひたすらにレオナ先輩を見捨てないことを訴えていた。 ゲームの様にリトライができない一発勝負の恐怖で震えるが手を握り込むことでごまかして眼前の光景を睨んだ。 感情のまま乱発される魔法や引っ掻く攻撃をなんとか見切りつつ、皆に指示を出す。 予備動作から攻撃の種類を推察した指示は今のところなんとか上手くいっているけれど、なにかあればすぐにこの有利な流れは途絶えてしまう程レオナ先輩は強かった。 「リドル先輩炎属性魔法で攻撃を!」 「あぁ!」 「ケイト先輩右から木属性攻撃きます!!」 「おっけー!任せて!」 一進一退のバトルに終わりが見えてこないが、やらなければこちらがやられてしまうので声が枯れそうになりながらも指示を叫ぶ。 そんな時右手を大きく振り上げているのが見えた。 この距離なら攻撃対象は… 「グリム!後ろに下がって!!」 「ふなあっ!!」 レオナ先輩の引っかき攻撃がグリムに向かっていたのでなんとか間合いを取ってもらおうとしたところで攻撃を避けきれずグリムが弾き飛ばされてしまった。 大きな動作だったからグリムなら距離を詰めて攻撃をよけつつ反撃できたのに…後ろに下がらせてしまった私の判断ミスだ…! 「っグリム!!」 「俺様は大丈夫なんだぞ!」 グリムの方へ視線を一瞬向けて様子をみるとグラウンドに転がったせいで少し毛皮が汚れていたがなんとか無事だったようだ。 しかし一安心してレオナ先輩の方へ視線を戻せば眼前一杯の炎が見え呼吸が止まった。 「監督生!避けろ!!!」 外野からそう叫ぶエースの声が聞こえるが突然の事で体が満足に動かせない。 死を悟り目を固く瞑っていれば肩をぐいっと引き寄せる強い力によって体が横へ動いた。 「何をぼさっとしているのだ、雑種」 「お、王様…!」 いつの間にかこちらに来ていたのか石板を片手で開き何か魔術を行使している王様が私の真横に立ち、ちらりとこちらを一瞥してからレオナ先輩の方に視線をやった。 「戦場で敵から目を逸らすなど言語道断。 ましてやまだ助かる見込みがあるというのに諦めるのは愚の骨頂。 確実に死ぬ最後の一瞬まで頭を回せ。 お前にはそれが出来るはずだ」 「…はいっ!…王様力を貸してもらえますか」 「ほぉ…我を使うか。 まぁ良い、赦す。 ティアマト戦の時のように見事俺を使ってみせよ、マスター」 その言葉にどこか違和感を覚えつつも、そんなことに気を回す暇はないので現状を把握してから再び指示を大きな声で伝えた。 なんとか隙を作れば王様が有効な攻撃をしてくれるだと期待し、先ほどから防戦一方だったのを攻めの作戦に変更して先輩達に連携して魔法を使ってもらう。 多少無茶な動きだとしてもこれなら…!連続攻撃が上手くいき、レオナ先輩が大きく体をのけぞらせたところで戦況を見ていた王様は動き出した。 「ふん、理性無くした者は獣と変わらん。 大人しくしているがいい」 そう言って王様が手をひらりと動かすと王様の背後から無数の魔杖が出現し、レオナ先輩へと攻撃をしたかと思えば次の瞬間には金色の文字が輪状にとなって暴れているレオナ先輩をからめとって身動出来なくする。 そこから逃れようと先輩は咆哮しながらもがくが先ほどより断然攻撃が当てやすくなったのか皆が畳みかける様に先輩を止めるため魔法を使っていった 「これで…終わりっスよレオナさん!!」 そう言ってラギー先輩がマジカルペンを一振りして出した魔法を最後にレオナ先輩の背後の黒々しい物体は消えていく。 「くそ…おれが…王に…っ!」 そう言いつつ、先輩は元の姿に戻りグラウンドに倒れ伏していた。 [newpage] おまけのおまけ 3章終了時らへん エースと監督生との会話 「なぁ、監督生」 「ん?」 「お前、結構めちゃくちゃな呼び方されてるけどいいのか?」 「…あぁ、フロイド先輩にレオナ先輩?」 「いや、お前のとこの…」 「あぁ、王様か!…そんなに変?」 「いやいや、変とかじゃなくてさ、小エビとか草食動物とかならまだしも雑種って…」 「えー気にしたことなかったな…王様が自分を認識してくれてるだけでも奇跡だからどう呼ばれようとも返事するけど」 「えぇ…お前どんだけあの王様の事慕ってるんだよ…」 「マリアナ海溝よりも深く」 「でた、監督生語。 そんな例え方だとわっかんねぇよ」 「んー…エースたちが分かるように言うとグレートセブンが集まって1人の人間になったくらいの威光感じる存在」 「……さいですか…」 監督生くんちゃんが危機にあったとき颯爽と助ける賢王が見たかっただけなんです… 他の方が沢山FGOクロスされてるので私はその続きを楽しみにしつつ、このままいくとツイステ夢じゃなくて賢王夢になってしまいそうなので見たいところだけ書きました。 あと傍からみたら雑種呼びって結構あれだけど私達からしたらご褒美ですよねってお話でした。 ウルク沼もツイステ沼もあったけぇよな。 キャラ紹介が更新されました。 *監督生のカルデアで召喚されたキャスターギルガメッシュ* 召喚されて最初に見えたマスターがあまりにもひ弱そうだったのでさっさと契約切って退去しようかと思ったが、魔術でない魔法が使える環境だったし、見覚えのあるマスターだったのでそのまま傍に居ることにした。 よくよく話をしてみると、泣きながらカルデアで我を召喚し、泣きながら種火や再臨、聖杯まで使ってレベル100になったところでガンガン千里眼歌って踊っていた我のマスターと同じだという事に気が付いた。 だからこそバトル中にティアマト戦の話が出てきた。 もしや召喚直後に退去しないと伝えたらソワっとしたのは踊りだそうとしたのでは…? フハハハハ!相変わらず面白い奴だ!!と思ってるので好感度はそこそこ高め。

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#twst夢 #クロスオーバー 魔法使える同級生が羨ましくなって召喚呪文唱えてみたらキャスギルが召喚され

ガンガン 千里眼

3月23日・24日、東京ビッグサイトにて「AnimeJapan 2019」のパブリックデイが開催。 出演者5人が、公演の様子を振り返りながらトークを繰り広げていった。 藤丸立香(男)役の大海将一郎、同じく立香(女)役の坂本澪香、マシュ・キリエライト役のナナヲアカリ、ロマニ・アーキマン役の井出卓也、レオナルド・ダ・ヴィンチ役のRiRiKAが登場すると、ステージ前を埋め尽くした観客からは大きな歓声が沸き起こった。 井手のMCにて軽妙な振り返りトークが繰り広げられていく中で、特に観客が湧いたのは、各出演者がお気に入りの場面を紹介する、シーンセレクトのコーナー。 「ウルクの民の活気ある歌と踊り」(ナナヲ)、「赤井沙希さん演じるケツァル・コアトルの本格すぎるプロレス」(大海)、「魔獣に殺された兄が運ばれるシーン」(坂本)、「最終決戦の前にマシュがソロで歌うところ」(RiRika)と、いずれ劣らぬ名シーンをセレクト。 映像はチラ見せ程度だったが、井手曰く「続きはDVDかBlu-rayに課金して見てね」とのこと。 一度聞いたら耳から離れないアゲアゲなフレーズで知られる同曲だが、なぜかこのシーンだけはフル尺で流される大盤振る舞い。 あまりのアクの強さに、来場者の誰もが笑顔となっていた。 なお、ピンク色の服を着たダンサーたちは、花の精だとの衝撃情報も明らかになった。 そんな名シーンをたっぷり収録したDVD&Blu-rayは、2019年6月26日に発売予定。 限定版などもあるので、詳しい情報は公式サイトをチェックしたい。 「AnimeJapan 2019」 パブリックデイ:2019年3月23日・24日 ビジネスデイ:2019年3月25日・26日 会場:東京ビッグサイト 《馬波レイ》.

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ガンガン 千里眼

概要 [ ] がアーサー王として暮らしていた時代の。 略歴 ブリテンを治めたアーサー王(アルトリア)を導く存在。 ウェールズ王妃と夢魔の間に生まれた混血児であり、滅び行くブリテンを救うため先王ウーサーの提案に乗り、赤き竜の化身たる理想の王を作った。 アルトリアが竜の因子を持って生まれたのは彼の計らいによるモノ。 誕生したアルトリアを約定によって父王から譲り受け、騎士エクターの下で育てる。 ブリテンの王となる運命を背負ったアルトリアが岩に刺さった選定の剣を抜く際に現われ、王の運命を告げる。 彼女が王となって以降は、そのサポートにつく。 アルトリアの治世に永く携わったが、彼女のローマ遠征に際して、 手を出した 性質 タチの悪い妖精に狙われアヴァロンへと逃げ、そこに仕掛けられた塔に幽閉された。 同地でカムランの戦いを眺め、アルトリアの契約とその結果を見届ける。 塔から抜け出すこともできたが、遊び気分でひとりの少女の運命に関わった事に思うことがあるのか、生きたまま己の罪を見続ける道を選び、彼自身が塔を永久に封印。 最早永遠に出ることも死ぬこともできず、座に上がり英霊となることもない。 何にも関われない存在として塔の中で一人、惑星の終わるその日まで、今も生きて世界を眺めている。 人物 一人称は「私」、アルトリアの夢の中では「ボク」。 ただしローマ遠征に出る直前のアルトリアとの会話で一度だけ「ボク」を使用している。 自分が混血児であることについては複雑な感情を持っているが、出自からすれば不自然なほど人間を嫌いにならず、むしろ同胞である妖精や巨人たちよりも人間に肩入れするほどに好いていた。 後に世界有数のキングメイカーと評される程に、彼は人間にとって良き時代を作るために多くの王を育てた。 常に笑顔を絶やさず、人々の営みを楽しみ、花のような統治を目指し、そうした彼の姿は周囲の目には好青年と映っていた。 しかしその本当の性質は昆虫のそれに近く、ひたすらに機械的かつ客観的で、この惑星の知性体とは相容れないほど脈絡の飛び過ぎた思考形式を有している。 現在の世界の全てを把握できる『千里眼』を有していることも相まって、マーリンにとって世界は一枚の絵のようにしか見えていない。 マーリン自身もそれを酷いことだとは理解していたが、それこそが夢魔の性質であるため変えることもできず、また、理解していてもそこに罪の意識は無かった。 マーリンは人間に手を貸し、王を作るだけ。 それによって国がどうなろうと彼に責任はないし、何の罪悪感も感じていなかった。 ひとりの少女の、別れの言葉を聞くまでは。 多くの神話、伝承に現れる偉大な魔術師たちの頂点のひとり。 マーリンの千里眼は、何処に行かずともその時代の万象全てを把握し、その顛末を読み取れるというもの。 彼以前に存在した最高位である千里眼保有者には、過去を見通す者や、などがいたとされている。 彼ら千里眼保有者は、生まれながらにして魔術の最奥にして真理に到達している。 それゆえに、人間として生まれながら人間の視点を得られなかった異端者としての疎外感を感じており、マーリンの人間に対する冷酷とも言える見方も、この千里眼が大きく影響を及ぼしている。 バリエーション [ ] キャスター [ ] 『』では「」のとして登場。 上述の通り本来はサーヴァントにすら成りえない存在だが、その理由などは「」を参照。 フラグメンツ [ ] 『』に登場するマーリン。 こちらの性別は 女性。 詳細は「」を参照。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] セイバーの回想などで登場。 Garden of Avalon この物語のキーマンとして登場。 彼を中心に物語が進んでいく。 口絵にて初めてキャラクターデザインが公開された。 モードレッドの回想シーンに、円卓の騎士達と共に馬に乗って登場。 その他 [ ] 文化祭オーラスの舞踏会で司会を務めた。 普段は花屋をやっているようである。 人間関係 [ ] 過去 [ ] その始まりに立ち会い、魔術師として支え続けた主君。 尊敬され親愛も感じられていたが同時にあらゆる厄介事の素だったため、基本的に身内には丁重なセイバーが「そいつ」呼ばわりする例外。 上記人物の若い頃のもしもの姿。 お付きとして武者修行にも同行していたが、彼女のおせっかいで始まった事件をいつも大事にしていたとか。 なお、「この衣装が変装に向いている」と吹き込んだ結果、リリィは丈の短いスカート姿になったとか。 同じ円卓の一員であり、上記の武者修行の際の同行者。 大事になった事件の尻拭い役をいつも押し付けていた。 同じ円卓の一員として以外の当時の関係は不明だが、彼女の願望については「直接言ってしまったら自殺してしまうかもしれないから」とあえて不干渉であった模様。 マーリン側の評価の一端は「彼ら(円卓の騎士)だって馬鹿じゃない。 モードレッドは馬鹿だけど。 」という言葉に現れている。 同じ円卓の一員。 変人として認識していたようで、「彼のようだ」と言われた時には本気でショックを受けていた。 王の姉で自身を貶めた魔女。 宿敵の筈だが、彼女をどう思っているかは不明。 過去に何度か彼女にテレパシーを送ったり巫女を介したりで彼女の冒険を手助けしていたとのこと。 この時点で彼女の運命を知っていたにもかかわらず、忠告するのみで止めなかったあたりはいかにも魔術師らしい。 それでも彼女を支え続けたのは、根っこの部分では善人だったからであろうか。 「ああ、辛い道を選んだんだね」 「でも奇跡には代償が必要だ。 アーサー王よ。 君はその、一番大切なものを引き換えにすることになる」 アルトリアが選定の剣を抜いた後に。 困ったように顔を背けて言った彼だが、内心では彼女の選択に胸を躍らせていた。 彼女の進む道が困難であり、波乱に満ちたものになることを確信し、面白がっていた。 Garden of Avalon [ ] 「さあ、お行きキャスパリーグ。 ボクはここでいい。 おまえは自由に、本当に美しいものに触れてきなさい」 アヴァロンから最後の同居人であるフォウを窓から離し外界へ送り出した台詞。 一見優しげな言葉だが、アヴァロンの塔はかなりの高さがあり、しかも地表から浮いているため、マーリンは遥か下方の地上に向かって窓からフォウを投げ落としたとも考えられる。 何よりフォウがアヴァロンに籠っていた理由を鑑みれば、マーリンシスベシフォーーーウ!と体当たりされるのも当然か。 メモ [ ]• 『アーサー王伝説』の登場人物としてあまりに有名であり、伝承を紐解けばそれこそ枚挙に暇がないほど逸話が存在する。 第五次聖杯戦争時のアルトリアの苦手なものにある「いたずら好きの老人」は彼のことと思われる。 フードを被っており顔の下半分しか確認できないが、腕を含めてしわ一つなく、体格もしっかりしているなど、外見上は若く描かれている。 担当声優はなぜか大河ドラマ常連の大御所俳優・小林勝也氏。 小林氏は当時アニメ出演は2作目であり、立ち位置としては特別出演の大物俳優クラス。 回想でしか登場せず台詞もほとんどない完全な脇役にも関わらず、異常なまでに気合いの入ったキャスティングであり、ある意味かなり優遇されていたキャラクター。 小説『Garden of Avalon』ではキャラクターデザインや設定がきちんと起こされ、本格的に登場。 若い青年の姿が描かれており、外見は老人ではない。 ただし、ウーサーの代から王の手助けをしてきたことから年齢的には老人と言える。 夢魔(=淫魔)の血を引いており、性的な意味でも色々やらかしたようである。 セイバー曰く「 悪人でした。 くわえてその、色事に弱いというか、愛の多い人物というか。 結局最後にそれが仇(あだ)となって幽閉されてしまいましたが、あの老人の事です。 きっと、今でも呑気に愛を語っているのでしょう」とのことで、あまり心配はされてない。 アヴァロンに幽閉されたことで死する運命から外れてしまったらしく、英霊の座には存在しない。 明言はされていないが『Garden of Avalon』でケイから「~その最初に居合わせた円卓はオレとお前だけだったか」と語りかけられているため、型月世界ではの一人だった可能性がある。 『Garden of Avalon』にて円卓の騎士と明言されている12名にマーリンを加えると丁度円卓の騎士の総数である13名となる。 『FoxTail』のガウェインの発言によるとブリテンの騎士団にはボールスもいたようだが、彼は次期十一席とされているため、入れ替わりもあると思われる。 過去にはもっと高次の『千里眼』を所有する魔術師もいたとされるが、具体名は出ていない。 後に、該当すると思しき「過去と未来を観る眼」の持ち主が登場した。 話題まとめ [ ] 脚注 [ ] 注釈 [ ] 出典 [ ] リンク [ ]•

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