三びきのやぎのがらがらどんが、トロールの住む橋を渡る様子を表現した彫像 『 三びきのやぎのがらがらどん』(さんびきのやぎのがらがらどん、: De tre bukkene Bruse、: The Three Billy Goats Gruff)は、「がらがらどん」という同じ名前をもつ3匹のが餌を求めて冒険に出かける。 のの一つで、と ()によって、彼らの著作『』に収録された。 日本語訳としては他に『 ふとりたくて丘にゆく三びきの牡ヤギ・ブルーセ』 、『 ふとろうと山に行く三匹のヤギのドンガラン』 などがみられる。 なお、タイトルの「がらがらどん」、「ブルーセ」、「ドンガラン」の部分は原題のヤギの名前である「Bruse(ノルウェー語で「うなり声」という意味 )」部分を固有名詞なので訳さない(ブルーセ)か、擬音風に意訳したか(がらがらどん・ドンガラン)の違いである。 あらすじ [ ] 「がらがらどん」という名前の小・中・大3匹のが太りたくなって、草を求めて山(丘)を目指す。 途中にかかるの下には醜いがいて、大声で「おまえを飲み込んでやる」と威嚇する。 先に来た小さな山羊は「後から大きな山羊が来るから」と言ってトロールに見逃してもらい橋を渡る。 続いて来た中くらいの山羊も同じように言って橋を渡る。 しかし最後に来た大きな山羊は恫喝するトロールに立ち向かい、やっつける。 無事に山へ行った山羊たちは、丸々と太って帰って来た。 他作品での言及 [ ] 日本のアニメ映画『』()のエンディングでは、サツキとメイがの中でお母さんにこの本を読んでもらっている。 イギリスのアニメ『』ではこの童話をもとに制作されたエピソード(第20シーズン「おそろしいようかい」)があり、パーシーとトビーが三匹の山羊やトロールの話をする。 また、日本語版では「トロール」は「妖怪」と訳された。 楽曲 [ ]• 本作をモチーフとした楽曲「三匹の山羊のガラガラドン」(作詞:舘紅、作曲:田中昭子)が存在する。 脚注 [ ] []• 『太陽の東 月の西』(アスビョルンセン著、訳、〈岩波少年文庫〉、2005年新版、)で確認した日本語題。 『ノルウェーの昔話』(訳、福音館書店〈世界傑作童話シリーズ〉、2003年、 )で確認した日本語題。 ちなみに英語版の「Gruff」は「どら声」の意味。 小林美実(編)『続こどものうた200』チャイルド本社、1996年、149頁。。 参考文献 [ ]• ノルウェーの昔話『三びきのやぎのがらがらどん』絵、訳、福音館書店。 外部リンク [ ]• この項目は、 に関連した です。 などしてくださる(/)。
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大きさの違う3匹のやぎがいた。 名前はみんな「がらがらどん」。 ある日、3匹は草を食べて「ふとろうと」(太ろうと)、山へ向う。 だが、途中で渡る橋の下には、気味の悪い大きな妖精「トロル」が住んでいて…。 北欧の民話をベースにした物語。 大きな危険がせまっているのに、やぎたちは悠然と、むしろ楽しげに橋を渡っていく。 1番目のやぎは「かた こと」、2番目のやぎは「がた ごと」、そして3番目のやぎは「がたん、ごとん」。 やぎが大きくなるにつれて橋を渡る音も徐々に大きくなり、読み手の気持ちも来たるべき「おおきいやぎのがらがらどん」とトロルとの対決に向かって、どんどん盛り上がってゆく。 「チョキン、パチン、ストン」といった不思議な擬音語など声に出して読むたびに楽しさがあふれる名訳と、荒々しく迫力に満ちてはいるがユーモラスな味わいも感じられる絵。 この絶妙な組み合わせが、1965年の発行以来多くの子どもたちをとりこにしている。 (門倉紫麻) 内容(「BOOK」データベースより) 英語と日本語で、絵本のよみきかせを生業にしております。 この瀬田貞二さん訳は、英語と1文ずつもぴったりで、とてもしっくりきます。 個人的には、娘が2さいの時、入手しました。 親子で楽しんで聞き続けたら、3か月ほどで、娘は英語と日本語全部覚えてしまいました!とても言語的にも出来のいい、内容も面白いお話だとおもいます。 BGMも他社さんよりも、とても工夫され、言語をきく障害にならず心地よいです。 ちなみに、よそのお子さんにお読みするとき、絵本好き!のお子さんなら、英語と日本語が交互でも、待てます。 あまり読みきかせになれてない2-3歳さんは、英語パートがイライラまてません。 反対に1才までと、4才以上、もしくは、絵本慣れしているお子さんは、待てます。 わたし自身も4才から英語と日本語が交互の録音の物語をたくさんきいて育ちましたが、文法を先にならうよりも、日常会話に使える、複雑な内容が、物語の楽しみ、結末を氣にしているだけで、英語であろうが「音の塊」で、たくさん覚えることができるので、中学高校の学校英語が簡単に感じました。 高校まで海外で暮らすことはありませんでしたが、渡航前にすでにリスニングも問題なく、発音もどうしてそんなにきれいなの?と褒められました。 日本の普通の学校に通いながらも、リスニング力や、英語の綺麗な発音、膨大ないいまわし表現は、自宅で身につきます! 日本語の綺麗な録音もあるのは、実は日本語の素晴らしい習得になっていました。 日本人は母語である日本語をしっかりマスターしてこその、英語習得が価値あると思います。 ぜひ、盲目的には「英語オンリーのほうがいい」とはならないで、日本語で、深く理解できた内容を同時に英語の塊を知る、中学高校の学校英語で、全部ひもが解けて、面白いほど英語がわかり、使えるようになります。 どなたにもおすすめします!.
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