学校 行き たく ない コロナ。 休校明けの「学校に行きたくない」|5つの理由とその対策を解説|解決しよう!不登校

今日の朝突然、「休みたい。学校行きたくない」と言い出しました。「何…

学校 行き たく ない コロナ

Contents• お子さんが学校へ行きたがらないとき、どうすればいいか 結論から言うと• 子どもの気持ちに共感して• 子どもの判断に任せる ことが(とくにこの時期は)大切だ、と 私は考えています。 オトナの理論に混乱する子どもたち 新型コロナウイルスの問題はまだ完全に 解決したとは言えません。 「コロナとうまく付き合いながら進む」 「経済を止めないようにする」 「段階的に解除していく」 これらの理論は、はっきり言って、オトナの理論です。 別の言い方をすれば 「まだウイルスがどこかにあるんだけど いつまでも家にいる訳にもいかないから ガマンして外に出てね」 と言われているに過ぎません。 「そう決まったんだから従え」 と言われても、 怖くて足がすくんでしまう方が普通 だと思うのです。 子どもの気持ちに共感することが何より大切 今。 この時期。 外に出るのが怖い、恐ろしい、と感じるのが むしろ普通の感覚だ、と私は思います。 それを 「決まりだから」とか 「学校からそういう通知が来たんだから」 という理由だけで、 嫌がる子どもを学校や塾、習い事に 通わせるのには、若干の無理があると感じます。 まずはお子さんの気持ちに十分に寄り添い、 話をゆっくり聴いてあげた上で 「どうしても怖いなら、無理をしなくてもいい」 という選択肢を、親が認めてあげることも大切だと思っています。 無理をすると「不登校」「引きこもり」等の問題につながる恐れも 今、無理やり言うことを聞かせようとしてしまうと どこかでしわ寄せが来る可能性もありえます。 「あのとき、僕(私)の気持ちをわかってくれなかった」 「意見など何も聞かずに一方的に抑えつけられた」 ということがあとになってジワジワ効いてきて、 やがてメンタル的な問題へと発展する場合も 少なくないと考えているのです。 今は、世界中が「災害」にあったのと同じ 私はこの新型コロナウイルスの問題が発生してから、 ブログや等で一貫して 「今は、世界中が災害に見舞われたのと同じ状況」 だと言ってきました。 この状況が心的負担になっていない人はおらず、 本当は全ての人が、カウンセリング等を受けて 心の不安を吐き出した方がいい、と私は考えているくらいです。 もちろん、辛い顔ひとつせず、元気に外に向かって でかけて行く子もいるかも知れませんが、 もしそれが 「本当は怖い気持ちを隠して元気に振る舞っていた」 のだとしても、その気持ちを受け入れてあげてほしいのです。 反論もあるのはわかります 「そんなこと言ってそのまま引きこもっちゃったらどうするんだ」 「親だって働きに出ないといけないし」 「子どもだって慣れなきゃいけないんだから」 そういう声が聞こえてきそうですが、 でも私はそういうご意見があることを十分理解した上で それでも申し上げたいのです。 「お子さんのお気持ちを先に聴いて、受け止めてあげてください」と。 「行かなきゃならない」のは本人が一番わかってるはず 学校へ行かなきゃならないのは あれこれ言ってくる親御さんよりも 当の本人が一番わかっています。 頭ではわかっていても、体が動かない、 足が前に出ない、一旦は行ったけど帰りたくてしょうがない、 こういうことは起こりえます。 この時期。 お子さんにどうか、 必要以上の負担をかけてあげないでほしいのです。 無理に説得しようとしないことが何より大切 子どもにどう言えばいいのか? それにはコツがあります。 毎日1分以上はお子さんの声を聴いてあげてください• お子さんの話を遮らないであげてください• 「よく頑張ってるね」と学校へ行けたことをねぎらってあげてください• もし「行きたくない」と言っても「当然のことだ」と受け止めてあげましょう• 「怖いのは正しい感情である」と伝え「明日どうするか」を一緒に考えましょう• 1~5を(お子さんが落ち着くまで)毎日繰り返しましょう また、お子さんが小さい場合は、 (手洗い・うがいのあとで) しっかりスキンシップを取ってあげてください。 お子さんの気持ちをしっかり受け止め、 決して無理をさせない。 そんな感覚がこれからの時代は大切だと考えています。 今誰もが不安な時期なんです。 メンタルのコントロールの仕方について 最近はほぼ毎日で情報をお伝えしています。 【関連】 こういう時期こそ、心に蓋をせず、 決して無理を押し通さないように注意して 自分の心の声に素直に耳を傾けてあげてください。 AC克服カウンセリングで今までの生き方を変えてみませんか? ラジオ出演歴 KBS京都 毎日放送 東京FM 岐阜放送 えふえむ草津 テレビ出演歴 NHK KBS京都 出版 ハッピーにエンドなんて必要ないで 紹介記事(出版) ・すごい研修!50選 2017年版 ブレインワークス ・あなたを必ず守ってくれる 地球のほとけ お地蔵さま ・ネットショップの売れるアイデア100連発 他、雑誌記事・紹介記事多数 講演活動 ・企業での講演 ・商工会議所での講演 ・心理学講座開講(長期講座通算21期目)等、 大小、講演活動を行っています。 社員研修実績 ・O工業株式会社さま(岡山) ・A株式会社さま(京都) 企業訪問・個別カウンセリング実績 ・O工業株式会社さま(岡山) メルマガをお届けします.

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コロナ明けに仕事に行きたくない!もうずっと家(自宅)に居たい!

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イラストAC Q 子どもが学校に行きたくないと言いだしました。 行きたくない時には行かせなくてよいとも聞きますが、どうしたらいいのでしょうか? 子どもが行きたくない時には、学校へ行かせないほうがよいという意見は、確かにあります。 ぼくも、状況によっては行かないという選択肢もありだとアドバイスをすることもあります。 ただ、 休むのには2種類あります。 ちょっと休んで心の力を回復させる場合と、長期にわたって学校へ行かない場合です。 ちょっとのつもりが長期になってしまうということもあります。 状況がとても悪くて心も疲弊しているときに、無理に学校へ行くと、心がぼろぼろになります。 そんな時には「緊急避難」が有効です。 こういう場合に休むのは長くても3日です。 そして、学校に行かないということではなく、お家で癒されてパワーアップする時間にしなくてはなりませんね。 その間に行きたくない原因を聞きましょう。 解決できそうなことなら、先生と相談して大人が関与してなんとかします。 子どもの力ではどうにもならない状況ってあるものですから。 長期にわたって休みだしたら、先のことを考えていかねばなりません。 休み続けて結局行かなくなり、そのまま引きこもることもあります。 もしそうなったら、いろいろな選択肢を考えていきましょう。 学校へ行かないという選択、フリースクールなど別の「場」も考えることもできるのですから。 ぼくの教え子にも、退学、転校、転地などを経験した子どもたちがいました。 そして、今、しっかりと自分の足で人生を歩んでいる子たちがたくさんいます。 学校という一つの路線からはずれたからと言って、人生がなくなるわけではありません。 いろいろな道があり、胸を張ってそこを歩めばいいのです。 著/多賀一郎 定価:本体1100円+税 (小学館) ひとりで悩まなくても、先生と一緒に子育てできるんですよ! 30年以上の現場経験を経て、全国で教員育成&保護者相談にあたる著者が、現代の小学生保護者が幸せな子育てをするために必要な知恵を伝授。 小学校生活についてのあらゆる疑問から、家庭でのちょっとした悩みまで、きめ細かくユーモアたっぷりのアドバイスがあります。 読めば読むほど、子育ては「学校と一緒にできる」ということに気がつき、子育てに閉塞感を感じている人はそこから解放されるでしょう。 新一年生の保護者はもちろん、どの学年であっても、いま心の中にある不安を解消する手立てが見つかる本です。 『学校と一緒に安心して子どもを育てる本』.

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今日の朝突然、「休みたい。学校行きたくない」と言い出しました。「何…

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[新型コロナ 沖縄の今] 新型コロナウイルスの影響による長期休校が明けて多くの学校が再開し、21日で1カ月。 児童生徒は学校生活を取り戻しつつあるが、心や体が追いつかず登校できない子どもたちがいる。 不登校や保健室登校が休校前の倍になった学校もある。 識者は「社会の変化が大きいとき、いろいろな反応が出るのはごく自然なこと。 子どものSOSとして受け止めて」と話す。 しかし新型コロナウイルス感染症の発生後は校内の消毒など感染防止も担当しており、人手が足りないと悲鳴を上げている。 「学校へ行きたくない」 那覇市の40代女性は、小学校1年生の娘が入学して登校2日目の朝に突然泣きじゃくる様子に面食らった。 入学を目前に控えた外出自粛期間中は「ずっと家にいるのはつまらない」と家の中でランドセルを背負うほど登校を楽しみにしていた。 翌3日目も朝から涙を流して「行きたくない」と懇願する娘。 「頑張ろう」と泣いて嫌がる娘を連れて一緒に登校しても、小さな体をばたつかせて精いっぱいの抵抗をされた。 現在は休んだり、登校したりの日々を送る。 娘の笑顔は次第に消えて食欲も低下した。 体重は1週間で2キロ減り、発熱する日もある。 解決の糸口が見えず担任への相談も考えたが、1人で30人の児童を受け持つ担任の負担になってはいけないとためらっている。 入学したばかりで、養護教諭やスクールカウンセラーにどうすればつながることができるのか分からないという。 女性は「しばらくは行ったり来たりが続くと思う。 互いに励まし合いながら、娘に寄り添いたい」と声を落とした。 それぞれの生徒が学校に通えない明確な理由はまだ分からない。 ただ、休む生徒の数はコロナ休校前の2倍に増えた。 養護教諭は、精神面に気になる生徒がいれば、教育相談やスクールカウンセラーへとつなぐ役割がある。 一方で、感染防止のための校内消毒など業務は増加している。 養護教諭は「本来の役割を果たすためにも、感染防止策の支援員を学校に配置してほしい」と訴えた。 子どもの心療内科「ハートライン沖縄クリニック」(那覇市)では、これまで不登校の新規患者は平均1日1人だったが、今年5月以降は3人に増加している。 「ゲーム依存」が疑われる子の受診も目立つ。 吉澤孝典院長は「突然の休校で学力や体力、コミュニケーションへの自信のなさが増幅し登校できない子も。 新型コロナ後は、読み解きづらい症状の子が出ている印象だ」と話した。

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