外伝「閉ざされた箱庭と蒼穹の叛逆者」配信開始 11月29日より新しい外伝ストーリー「 閉ざされた箱庭と蒼穹の叛逆者」が配信開始となり、これによってverは1. 9となる。 クロノスの石はまだまだ余裕があったので前回のホオズキに続き今回もぶっこんでみることに。 5や5が出るわけもなく、今回は完全なハズレといってもいい結果に。 5だけどヴィアッカをようやくゲット。 30連で出たならだいぶ引きが良い方だったんじゃなかろうかと。 5~が出やすくなったような気がする。 第1話 闇に繋がる通信 次元戦艦の甲板でガリアードのことを想うヘレナからストーリーが始まり、死ぬ直前のガリアードとの会話や次元戦艦を止めた時のヘレナのイベントシーンの回想が流れるけどそんなこともあったなあといった感じ。 あまりにも昔すぎて完全に忘れてたよ。 ヘレナからの相談でガリアードが実は最初は人間との共存を目指していたけど、途中何かがあったらしくそこから共存を諦めてしまったという事実が判明。 ヘレナはガリアードが気づいたという「何か」が分かれば人間との共存の手がかりになるはずということで、その「何か」を知るために現在行方不明になっているガリアードのボディを探すことに。 ヘレナはガリアードが死んで以来ずっと閉じていたガリアードとの専用回線をオープンにすることでガリアードのボディの場所をサーチしてみるも、ノイズが多くてサーチできないらしい。 諦めかけたその時、廃道ルート99で待っているという謎のメッセージを受信したヘレナたちは声の正体を探るために廃道ルート99へと向かう。 廃道ルート99に向かうもそこには誰もおらず、リィカが生体反応を探ると何かが上から急速に接近してくる。 その正体は赤色のボディをもつガリアードそっくりの合成人間だった。 名前は「リ・ア=バルク」といい、ガリアードと基本設計が同一らしいけど本人曰く性能は雲泥の差らしい。 基本設計が一緒ということでヘレナとガリアードの専用回線にもアクセスでき、ヘレナをこの場所に誘い出したというわけだ。 リ・ア=バルクがヘレナを呼び出した理由は自分ならガリアードが果たせなかった人間と合成人間との共存の道を示すことができるということを伝えるためらしいけど、ヘレナは口先だけならなんとでも言えるし興味ないと一蹴する。 それに対してリ・ア=バルクは不敵に笑い、これから自分が起こすことをみせてからまた意見を聞くといいその場から飛び去っていく。 結局ガリアードのボディに関しての手がかりは何も得ることができなかったことで落胆するヘレナたちだけど、それに対して明らかに不自然な様子なリィカにアルドが問いただすと、セバスちゃんがあるツテでガリアードのボディを所持していたことが判明する。 早速エルジオン・シータ区画のセバスちゃんの家に向かうと何やらセバスちゃんとエイミいわく超セレブっぽい雰囲気の男が。 男の名前は「レオ」で、セバスちゃんの婚約者らしいけど、セバスちゃんは真っ向から否定している。 セバスちゃんが何歳かしらないけど見た目だけで判断するとどう見ても10代前半なんだけど… リィカがレオのパーソナルデータを検索するとエルジオン御三卿の一角サン家の嫡男「レオングランツェ・フィガロ・サン」というボンボンで、おまけにリィカや先ほどのリ・ア=バルクを製造したKMS社の最年少執行役員にして時期取締役の最有力候補と囁かれるほどのスーパーエリートであることが判明する。 セバスちゃんがKMS社会長の孫娘ということでリィカは政略結婚の可能性を興奮気味にぶっこんでくるも、レオは家や会社など関係なくセバスちゃんに好意を寄せてるということらしい。 それはそれで問題じゃないかと思うけど。 とにかくレオは嘘をつかないことを信条としているとのこと。 レオは過去にセバスちゃんにチェスを教わった時に、101勝できたらプロポーズを受けてくれと賭けをしたところ、あっという間に100勝目まで勝ててしまい現在101戦目のチェスをセバスちゃんが頑なに避け続けている状態らしい。 とにかくガリアードのボディはやっぱりセバスちゃんが持っていたけど、さすがに家の中に置いておけるようなものではなく、保管している場所に行くために司政官に許可をもらいにいくことに。 クロノス博士の研究室に着くとヘレナにここにガリアードのボディがあるのかと急かされるもどうにも歯切れの悪い返事をするセバスちゃん。 セバスちゃんが何やらパネルで操作をするとゼノ・ドメイン中の電力を部屋の中にあるポッドに集められ、ついにガリアードのボディとご対面することができた。 しかもボディは完全に修復されていて、わずかだけど自身の力で動いたのを見てセバスちゃんが復活させたのかと驚く一同。 しかしヘレナが話しかけてもガリアードは何も喋ることは無く、また動きも止まってしまう。 セバスちゃんはヘレナにこれはガリアードであってガリアードではないと説明する中、ヴィアッカに特A級叛逆者となるガリアードを復活させようとしている理由を問い詰められる。 正直に言ってしまうと非常にまずいことになるのでセバスちゃんはこれはレプリカで研究のために自分が一から組み上げたものだととっさに嘘をつくも、ガリアードの素顔を知っているらしいヴィアッカにこれは本人に間違いないと看破されてしまう。 それに対してヘレナはガリアードが素顔をさらすのは自分と二人きりの時だけだったはずだとヴィアッカに問いただすも、ガリアードを裏切ったヘレナに話す必要はないと棘のある言い方で返されてしまう。 結局セバスちゃんはエンジニアとしての好奇心で修理したものの、肝心の人格AIに関してはブラックボックスだらけで手のつけようがなくこの世界にいるどんな科学者でも直すことができないと判断したらしい。 ヴィアッカもとりあえず今すぐには司政官に報告することはせず、もう少し状況を見てから判断することに。 結局ボディは見つかったものの直すことは現時点では不可能ということが分かり落胆するヘレナに突然ガリアードが口を開きこのままでは星が蝕まれるから止めろと、また「クロノス・レポート」という言葉を発してまた機能を停止する。 ヘレナもクロノス・レポートという単語に反応するも自分の意思で反応したわけではなさそうで、ヘレナのOSの最深部の消去できない領域にその単語が記録されていて、今の今までまったく気づかなったらしい。 ガリアードが突然喋ったことについては、ガリアードの人格AIのバックアップがネットワークのどこかにバックアップされていて、それに記憶領域が結びついたことにより一時的に意識が戻った可能性があるとセバスちゃんが推測する。 ガリアードを完全に蘇らすことについて難色を示すヴィアッカに対して、ヘレナはガリアードが再び人間に矛を向けることがあれば自分がガリアードを破壊してそのあと自分も自己消滅プログラムを起動させることを誓い何とか納得してもらう。 第2話 失われし叡智の書 とにかくガリアードを完全に蘇らすには人格AIを手に入れる必要があることが分かったアルドたちは、セバスちゃんにネットワークの中からガリアードの人格AIを探してもらっている間、ヘレナの当初の予定だったガリアードの記憶領域にアクセスすることに。 しかしアクセスを試みた所プロテクトがかかっていてヘレナでもアクセスできないことが発覚する。 今までヘレナとガリアードの間で隠し事なんてなかったのにと訝しむヘレナに対してまた煽るような言葉を投げるヴィアッカ。 エイミに二人をどうにかするよう無茶降りされるアルドがかわいそう・・・。 そこに司政官からヴィアッカに連絡が入り、レオがガリアードの件で逮捕されたと伝えられる。 どうもセバスちゃんが言っていたツテというのがレオのことだったらしく、そもそもレオの方からセバスちゃんにガリアードに話を持ち掛けてきたとのこと。 とにかくセバスちゃんには即刻自宅に戻るように指示が出た為、一旦アルドたちとセバスちゃんの自宅に戻ることに。 セバスちゃんの自宅前に着くと司政官直属の捜査機関となるCOAのレンリが待っていて、セバスちゃんの取り調べは彼女が行うとのこと。 そこに他の捜査官と一緒にレオがやってきて、実はレオ自らレンリのところに自首してきたのだという。 ガリアードのボディを工業都市廃墟から回収したのはKMS社が依頼したフリーランスのプロが行ったことだったけど、レオがセバスちゃんに依頼したのは自分の一存でKMS社の意思とは全く関係ないということで、セバスちゃんには罪は無いしガリアードのボディの所持も認めてあげて欲しいと懇願するレオ。 そのまま司政官室に連行されるレオを尻目に天邪鬼な態度を取るセバスちゃんだけど、アルドに諭されて後を追って司政官室に向かうことに。 司政官室に着くと実はレオはあらかじめレンリとの司法取引では釈放されることは決まっていたようであっさり解放されることに。 またガリアードの研究の続行も許可されることも決まっていた模様。 ということでガリアードのボディはこのままKMS社の管轄で対応することになった。 これでガリアードのボディが破壊されるという事態は当面回避されたので残すは人格AIを探すだけというところで突如司政官室から緊急警報が鳴り響く。 急いで司政官室に戻るとそこにはリ・ア=バルクの姿が。 実際にそこにいるわけではなくホログラム映像らしい。 リ・ア=バルクは司政官に対して降伏の勧告をするも司政官は現状では合成人間側の方がはるかに劣勢のはずだと回答すると、リ・ア=バルクはエルジオンエアポートに謎の巨大兵器を呼び出し、浮遊プレートの一つを完全に消滅させるという驚異的な力を見せつける。 驚きを隠せない一同に対してリ・ア=バルクはこれがクロノスの遺産、失われし叡智の書「クロノス・レポート」の力だという。 前回ヘレナに話した人間との共存の道というのは合成人間による人間の支配ということらしく、当然ヘレナは拒絶する。 リ・ア=バルクは司政官に提案を受け入れるか考える時間をやるといい、もし降伏しなければ次は無人の浮遊プレートではなくエルジオンに対して攻撃を行うと言い残しホログラムが消える。 司政官はリ・ア=バルクの新兵器に対抗するためにクロノス・レポートをこちらも手に入れる必要があるので、ガリアードの復活を協力してくれることになり、情報捜索に長けた部下を紹介してくれるとのこと。 合流場所のガンマ区のバーに向かう途中セバスちゃんは先ほどの新兵器のロボをどこかで見たことあるような気がすると考えるも思い出せない様子。 ガンマ区のバーの前に着くとそこにはレンリと同じくCOAの捜査官セティの姿が。 早速セティにガリアードの人格AIを探してもらうと1件ヒットするもダウンロードすることができず、クローズドな領域にデータが存在していることが判明する。 残る手段はサーバーのある場所に直接乗り込んで直接端末を操作してダウンロードすることということで、サーバーの場所を検索するとすでに閉鎖されている「旧KMS本社データセンター」にあるらしい。 ガリアードの生みの親であるクロノス博士はKMS社の社員でもないのになぜKMS社のサーバーにあるのかセバスちゃんが疑問に思っていると、レオが過去にKMS社がクロノス博士の研究データを極秘に盗んだ形跡があるという。 早速アルドたちは工業都市廃墟の最奥にあるという旧KMS本社に乗り込むことに。 工業都市廃墟のガリアードと戦った最奥部まで辿り着くとリフトを使ってさらに奥へと進むことができるようになっていた。 旧KMS本社内の敵は倒すと「時層動力」を落とすので今回の外伝はこれを集めていくことになる。 道中いつもの一定数時層動力を集めないと先に進めない「時層構造体」とかいう壁があるので、まずは1000個集めることで解除することができる。 奥に進み、データセンターに辿り着くと早速セティのクロックがダウンロードを開始するがセキュリティにより逆にクロックがハックされてしまい、セキュリティロボを呼ばれてしまう。 ここでようやく最初のボス戦となる「クレイヴ・ソリッシュ」との戦闘になる。 レベルは不明で弱点は打属性のみ。 HP60%でストッパーがかかっているので、戦闘序盤からアナザーフォースで一気に倒すのは不可能っぽい。 とりあえず打属性で固めたメンバーで行けば特に苦戦することはないと思う程度の強さ。 ボス撃破後、再度ダウンロードを試みるとガリアードの人格AIデータはコピー・ワンスらしく、ダウンロードは一度しかできずダウンロード後はサーバーからデータが消えてしまうとのこと。 とにかく人格AIのデータが手に入ったアルドたちは一旦セバスちゃんの家に戻ることに。 その際ヴィアッカは司政官ではない何者かと通信で報告をしているようで司政官よりさらに上の何かが裏で手を引いていることがうかがえる。 ヴィアッカのいう「もうひとりの同志」というのは誰なのか… セバスちゃんの家に戻ったところで早速みんなでゼノ・ドメインへ向かうことになるけど、セバスちゃんはレオが付いてくることがどうしても嫌らしく、付いてこないことを条件に101戦目のチェスを受けることを提案する。 レオはその申し出に喜んで快諾してひとりお留守番することを決め、時間を潰してくるといって外に出て行ってしまう。 ただ結局セバスちゃんは101戦目の挑戦は受ける気はさらさらないようで約束を反故する気満々の模様。 これにはさすがのエイミやヘレナもドン引きのリアクション。 ゼノ・ドメインで人格AIをインストールされたガリアードはついに目を覚ますも記憶が混乱しているようでアルドたちに襲い掛かろうとする。 ヘレナは自分との専用回線を通じて今までの記憶をガリアードに共有させ、ガリアードが危惧していた巨大時震を乗り越えアルドたちが星を救ったことを伝える。 ゼノ・プリズマを使い続ける限りまた巨大時震は起きる可能性があるけど、次の巨大時震まで恐らく何百年はかかるらしく今すぐアルドたちと敵対する理由はないとしてガリアードは納得する。 ヘレナは人格AIをインストールする前にガリアードが発した「クロノス・レポート」について質問するけど、ガリアード自身も全く覚えがないという。 ヘレナは手がかりをつかむためガリアードのプロテクトがかかっていた記憶を共有してくれるよう頼むも、どうも歯切れの悪い返事をするガリアード。 結局ヴィアッカの横やりもあってプロテクトがかかっていた記憶に関してはうやむやになり、へそを曲げたヘレナは部屋から出て行ってしまう。 ガリアードもひとりで考える時間が欲しいということでひとりゼノ・プリズマの前で佇みながら、死の間際に記憶にプロテクトをかけたことは正解だったと独白する。 ヘレナを巻き込まないためにも覗かれるとまずい記憶があるらしい。 またガリアードの体に不調が起こっているらしく、蘇ったものの残された時間はあまり残されていない感じがする。
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外伝「閉ざされた箱庭と蒼穹の叛逆者」配信開始 11月29日より新しい外伝ストーリー「 閉ざされた箱庭と蒼穹の叛逆者」が配信開始となり、これによってverは1. 9となる。 クロノスの石はまだまだ余裕があったので前回のホオズキに続き今回もぶっこんでみることに。 5や5が出るわけもなく、今回は完全なハズレといってもいい結果に。 5だけどヴィアッカをようやくゲット。 30連で出たならだいぶ引きが良い方だったんじゃなかろうかと。 5~が出やすくなったような気がする。 第1話 闇に繋がる通信 次元戦艦の甲板でガリアードのことを想うヘレナからストーリーが始まり、死ぬ直前のガリアードとの会話や次元戦艦を止めた時のヘレナのイベントシーンの回想が流れるけどそんなこともあったなあといった感じ。 あまりにも昔すぎて完全に忘れてたよ。 ヘレナからの相談でガリアードが実は最初は人間との共存を目指していたけど、途中何かがあったらしくそこから共存を諦めてしまったという事実が判明。 ヘレナはガリアードが気づいたという「何か」が分かれば人間との共存の手がかりになるはずということで、その「何か」を知るために現在行方不明になっているガリアードのボディを探すことに。 ヘレナはガリアードが死んで以来ずっと閉じていたガリアードとの専用回線をオープンにすることでガリアードのボディの場所をサーチしてみるも、ノイズが多くてサーチできないらしい。 諦めかけたその時、廃道ルート99で待っているという謎のメッセージを受信したヘレナたちは声の正体を探るために廃道ルート99へと向かう。 廃道ルート99に向かうもそこには誰もおらず、リィカが生体反応を探ると何かが上から急速に接近してくる。 その正体は赤色のボディをもつガリアードそっくりの合成人間だった。 名前は「リ・ア=バルク」といい、ガリアードと基本設計が同一らしいけど本人曰く性能は雲泥の差らしい。 基本設計が一緒ということでヘレナとガリアードの専用回線にもアクセスでき、ヘレナをこの場所に誘い出したというわけだ。 リ・ア=バルクがヘレナを呼び出した理由は自分ならガリアードが果たせなかった人間と合成人間との共存の道を示すことができるということを伝えるためらしいけど、ヘレナは口先だけならなんとでも言えるし興味ないと一蹴する。 それに対してリ・ア=バルクは不敵に笑い、これから自分が起こすことをみせてからまた意見を聞くといいその場から飛び去っていく。 結局ガリアードのボディに関しての手がかりは何も得ることができなかったことで落胆するヘレナたちだけど、それに対して明らかに不自然な様子なリィカにアルドが問いただすと、セバスちゃんがあるツテでガリアードのボディを所持していたことが判明する。 早速エルジオン・シータ区画のセバスちゃんの家に向かうと何やらセバスちゃんとエイミいわく超セレブっぽい雰囲気の男が。 男の名前は「レオ」で、セバスちゃんの婚約者らしいけど、セバスちゃんは真っ向から否定している。 セバスちゃんが何歳かしらないけど見た目だけで判断するとどう見ても10代前半なんだけど… リィカがレオのパーソナルデータを検索するとエルジオン御三卿の一角サン家の嫡男「レオングランツェ・フィガロ・サン」というボンボンで、おまけにリィカや先ほどのリ・ア=バルクを製造したKMS社の最年少執行役員にして時期取締役の最有力候補と囁かれるほどのスーパーエリートであることが判明する。 セバスちゃんがKMS社会長の孫娘ということでリィカは政略結婚の可能性を興奮気味にぶっこんでくるも、レオは家や会社など関係なくセバスちゃんに好意を寄せてるということらしい。 それはそれで問題じゃないかと思うけど。 とにかくレオは嘘をつかないことを信条としているとのこと。 レオは過去にセバスちゃんにチェスを教わった時に、101勝できたらプロポーズを受けてくれと賭けをしたところ、あっという間に100勝目まで勝ててしまい現在101戦目のチェスをセバスちゃんが頑なに避け続けている状態らしい。 とにかくガリアードのボディはやっぱりセバスちゃんが持っていたけど、さすがに家の中に置いておけるようなものではなく、保管している場所に行くために司政官に許可をもらいにいくことに。 クロノス博士の研究室に着くとヘレナにここにガリアードのボディがあるのかと急かされるもどうにも歯切れの悪い返事をするセバスちゃん。 セバスちゃんが何やらパネルで操作をするとゼノ・ドメイン中の電力を部屋の中にあるポッドに集められ、ついにガリアードのボディとご対面することができた。 しかもボディは完全に修復されていて、わずかだけど自身の力で動いたのを見てセバスちゃんが復活させたのかと驚く一同。 しかしヘレナが話しかけてもガリアードは何も喋ることは無く、また動きも止まってしまう。 セバスちゃんはヘレナにこれはガリアードであってガリアードではないと説明する中、ヴィアッカに特A級叛逆者となるガリアードを復活させようとしている理由を問い詰められる。 正直に言ってしまうと非常にまずいことになるのでセバスちゃんはこれはレプリカで研究のために自分が一から組み上げたものだととっさに嘘をつくも、ガリアードの素顔を知っているらしいヴィアッカにこれは本人に間違いないと看破されてしまう。 それに対してヘレナはガリアードが素顔をさらすのは自分と二人きりの時だけだったはずだとヴィアッカに問いただすも、ガリアードを裏切ったヘレナに話す必要はないと棘のある言い方で返されてしまう。 結局セバスちゃんはエンジニアとしての好奇心で修理したものの、肝心の人格AIに関してはブラックボックスだらけで手のつけようがなくこの世界にいるどんな科学者でも直すことができないと判断したらしい。 ヴィアッカもとりあえず今すぐには司政官に報告することはせず、もう少し状況を見てから判断することに。 結局ボディは見つかったものの直すことは現時点では不可能ということが分かり落胆するヘレナに突然ガリアードが口を開きこのままでは星が蝕まれるから止めろと、また「クロノス・レポート」という言葉を発してまた機能を停止する。 ヘレナもクロノス・レポートという単語に反応するも自分の意思で反応したわけではなさそうで、ヘレナのOSの最深部の消去できない領域にその単語が記録されていて、今の今までまったく気づかなったらしい。 ガリアードが突然喋ったことについては、ガリアードの人格AIのバックアップがネットワークのどこかにバックアップされていて、それに記憶領域が結びついたことにより一時的に意識が戻った可能性があるとセバスちゃんが推測する。 ガリアードを完全に蘇らすことについて難色を示すヴィアッカに対して、ヘレナはガリアードが再び人間に矛を向けることがあれば自分がガリアードを破壊してそのあと自分も自己消滅プログラムを起動させることを誓い何とか納得してもらう。 第2話 失われし叡智の書 とにかくガリアードを完全に蘇らすには人格AIを手に入れる必要があることが分かったアルドたちは、セバスちゃんにネットワークの中からガリアードの人格AIを探してもらっている間、ヘレナの当初の予定だったガリアードの記憶領域にアクセスすることに。 しかしアクセスを試みた所プロテクトがかかっていてヘレナでもアクセスできないことが発覚する。 今までヘレナとガリアードの間で隠し事なんてなかったのにと訝しむヘレナに対してまた煽るような言葉を投げるヴィアッカ。 エイミに二人をどうにかするよう無茶降りされるアルドがかわいそう・・・。 そこに司政官からヴィアッカに連絡が入り、レオがガリアードの件で逮捕されたと伝えられる。 どうもセバスちゃんが言っていたツテというのがレオのことだったらしく、そもそもレオの方からセバスちゃんにガリアードに話を持ち掛けてきたとのこと。 とにかくセバスちゃんには即刻自宅に戻るように指示が出た為、一旦アルドたちとセバスちゃんの自宅に戻ることに。 セバスちゃんの自宅前に着くと司政官直属の捜査機関となるCOAのレンリが待っていて、セバスちゃんの取り調べは彼女が行うとのこと。 そこに他の捜査官と一緒にレオがやってきて、実はレオ自らレンリのところに自首してきたのだという。 ガリアードのボディを工業都市廃墟から回収したのはKMS社が依頼したフリーランスのプロが行ったことだったけど、レオがセバスちゃんに依頼したのは自分の一存でKMS社の意思とは全く関係ないということで、セバスちゃんには罪は無いしガリアードのボディの所持も認めてあげて欲しいと懇願するレオ。 そのまま司政官室に連行されるレオを尻目に天邪鬼な態度を取るセバスちゃんだけど、アルドに諭されて後を追って司政官室に向かうことに。 司政官室に着くと実はレオはあらかじめレンリとの司法取引では釈放されることは決まっていたようであっさり解放されることに。 またガリアードの研究の続行も許可されることも決まっていた模様。 ということでガリアードのボディはこのままKMS社の管轄で対応することになった。 これでガリアードのボディが破壊されるという事態は当面回避されたので残すは人格AIを探すだけというところで突如司政官室から緊急警報が鳴り響く。 急いで司政官室に戻るとそこにはリ・ア=バルクの姿が。 実際にそこにいるわけではなくホログラム映像らしい。 リ・ア=バルクは司政官に対して降伏の勧告をするも司政官は現状では合成人間側の方がはるかに劣勢のはずだと回答すると、リ・ア=バルクはエルジオンエアポートに謎の巨大兵器を呼び出し、浮遊プレートの一つを完全に消滅させるという驚異的な力を見せつける。 驚きを隠せない一同に対してリ・ア=バルクはこれがクロノスの遺産、失われし叡智の書「クロノス・レポート」の力だという。 前回ヘレナに話した人間との共存の道というのは合成人間による人間の支配ということらしく、当然ヘレナは拒絶する。 リ・ア=バルクは司政官に提案を受け入れるか考える時間をやるといい、もし降伏しなければ次は無人の浮遊プレートではなくエルジオンに対して攻撃を行うと言い残しホログラムが消える。 司政官はリ・ア=バルクの新兵器に対抗するためにクロノス・レポートをこちらも手に入れる必要があるので、ガリアードの復活を協力してくれることになり、情報捜索に長けた部下を紹介してくれるとのこと。 合流場所のガンマ区のバーに向かう途中セバスちゃんは先ほどの新兵器のロボをどこかで見たことあるような気がすると考えるも思い出せない様子。 ガンマ区のバーの前に着くとそこにはレンリと同じくCOAの捜査官セティの姿が。 早速セティにガリアードの人格AIを探してもらうと1件ヒットするもダウンロードすることができず、クローズドな領域にデータが存在していることが判明する。 残る手段はサーバーのある場所に直接乗り込んで直接端末を操作してダウンロードすることということで、サーバーの場所を検索するとすでに閉鎖されている「旧KMS本社データセンター」にあるらしい。 ガリアードの生みの親であるクロノス博士はKMS社の社員でもないのになぜKMS社のサーバーにあるのかセバスちゃんが疑問に思っていると、レオが過去にKMS社がクロノス博士の研究データを極秘に盗んだ形跡があるという。 早速アルドたちは工業都市廃墟の最奥にあるという旧KMS本社に乗り込むことに。 工業都市廃墟のガリアードと戦った最奥部まで辿り着くとリフトを使ってさらに奥へと進むことができるようになっていた。 旧KMS本社内の敵は倒すと「時層動力」を落とすので今回の外伝はこれを集めていくことになる。 道中いつもの一定数時層動力を集めないと先に進めない「時層構造体」とかいう壁があるので、まずは1000個集めることで解除することができる。 奥に進み、データセンターに辿り着くと早速セティのクロックがダウンロードを開始するがセキュリティにより逆にクロックがハックされてしまい、セキュリティロボを呼ばれてしまう。 ここでようやく最初のボス戦となる「クレイヴ・ソリッシュ」との戦闘になる。 レベルは不明で弱点は打属性のみ。 HP60%でストッパーがかかっているので、戦闘序盤からアナザーフォースで一気に倒すのは不可能っぽい。 とりあえず打属性で固めたメンバーで行けば特に苦戦することはないと思う程度の強さ。 ボス撃破後、再度ダウンロードを試みるとガリアードの人格AIデータはコピー・ワンスらしく、ダウンロードは一度しかできずダウンロード後はサーバーからデータが消えてしまうとのこと。 とにかく人格AIのデータが手に入ったアルドたちは一旦セバスちゃんの家に戻ることに。 その際ヴィアッカは司政官ではない何者かと通信で報告をしているようで司政官よりさらに上の何かが裏で手を引いていることがうかがえる。 ヴィアッカのいう「もうひとりの同志」というのは誰なのか… セバスちゃんの家に戻ったところで早速みんなでゼノ・ドメインへ向かうことになるけど、セバスちゃんはレオが付いてくることがどうしても嫌らしく、付いてこないことを条件に101戦目のチェスを受けることを提案する。 レオはその申し出に喜んで快諾してひとりお留守番することを決め、時間を潰してくるといって外に出て行ってしまう。 ただ結局セバスちゃんは101戦目の挑戦は受ける気はさらさらないようで約束を反故する気満々の模様。 これにはさすがのエイミやヘレナもドン引きのリアクション。 ゼノ・ドメインで人格AIをインストールされたガリアードはついに目を覚ますも記憶が混乱しているようでアルドたちに襲い掛かろうとする。 ヘレナは自分との専用回線を通じて今までの記憶をガリアードに共有させ、ガリアードが危惧していた巨大時震を乗り越えアルドたちが星を救ったことを伝える。 ゼノ・プリズマを使い続ける限りまた巨大時震は起きる可能性があるけど、次の巨大時震まで恐らく何百年はかかるらしく今すぐアルドたちと敵対する理由はないとしてガリアードは納得する。 ヘレナは人格AIをインストールする前にガリアードが発した「クロノス・レポート」について質問するけど、ガリアード自身も全く覚えがないという。 ヘレナは手がかりをつかむためガリアードのプロテクトがかかっていた記憶を共有してくれるよう頼むも、どうも歯切れの悪い返事をするガリアード。 結局ヴィアッカの横やりもあってプロテクトがかかっていた記憶に関してはうやむやになり、へそを曲げたヘレナは部屋から出て行ってしまう。 ガリアードもひとりで考える時間が欲しいということでひとりゼノ・プリズマの前で佇みながら、死の間際に記憶にプロテクトをかけたことは正解だったと独白する。 ヘレナを巻き込まないためにも覗かれるとまずい記憶があるらしい。 またガリアードの体に不調が起こっているらしく、蘇ったものの残された時間はあまり残されていない感じがする。
次のContents• 9のアップデートで追加された新キャラです 外伝などでヴィアッカがどういったキャラかわかるのですが やっぱり女性の争いは怖いですね 笑 女性から見れば男性の争いも怖いと感じるのでしょうか?どちらかというとおこちゃま戦争に見えちゃうんですかね? 笑 では性能のお話 単体攻撃に非常に特化した性能です 最高火力はシュゼットASクラスかもしれません スキル性能は上に書いてる通りなのですが【ドライフリューゲル】をAFで使うと• 腕力UP• 腕力UP• ここがちょっと辛いポイントですね ですが火力は本当にえげつないほど出ます シュゼットASを持ってない方はヴィアッカを使用してもよいかもですね 使い勝手はシュゼットの方がかなり高いと思います 打PTなら基本的には採用の余地しかありませんが風属性で必須かといわれるとなくてもいいです 別にアザミでも問題ないですけど変えるとすればこの辺りかな?という感じ クラスチェンジ前での評価 属性デバフがあるので優秀化とは思います。 ですがやはり風属性で絶対的なスタメン候補として名前は出せないので無理して育てる必要はないです。 風属性が足りていないという状況であれば夢詠みの書を使ってCCしてもいいと思いますが個人的には夢詠みの書は相当余っていたらCCしるくらいで考えてしまいます 多分シュゼットASを持っているからそういう考えになっちゃうのかな キャラクタークエスト 編集中 編集中 編集中 編集中 編集中 編集中 クラスチェンジ素材 祈りの書 30 アナダン H、VH 囁きの書 90 同上 コマンデュールの書 1 工業都市廃墟 VH 夢詠みの書 5 ツブラの玉と交換 400個 外伝報酬 アナダン VH プロフィール 司政官直属 特殊機動部隊の紅一点。 合成人間による攻撃からエルジオンを守護することを第一の任としている。 重量感のある槌を獲物としており、高い機動力を要求される戦場においても涼しい顔で振り回すことから、周囲の男性部隊員からも一目置かれている。 畏怖の念からつけられたあだ名は…。 セリフ バトル開始時 FEARとバトル バトル勝利時 残りHPが少ない状態での勝利 敗北時 必殺技 最後の敵を倒したとき 回復してもらったとき.
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