見れば見るほどカワユイ、ムツゴロウ。 けっこう歯は鋭かったりはしますが・・・ で、あまりにかわいいので、食べちゃいたいと思います! じゅゥ~!? ムツゴロウの塩焼き! お醤油を添えて ええ、有明周辺じゃ、普通に食べるもの。 それがムツゴロウです! なんじゃそりゃー!と言ってる、そこのあなた!! 食べてみらんね。 これが、メチャメチャ旨いんです! 基本、ハゼの仲間。 白身で、癖はない。 泥の中にいるので泥臭そうに思うでしょうが、健康な干潟って、そもそも泥に変な臭いはないんです。 そこにいる生物自体も、しかり。 まあ、多少はきれいな海水で泥は吐かせるようですが。 よく言われる食べ方は、蒲焼や甘露煮などなので、 けっこう癖があるのかな・・・と思ってたんですが、ほんと食べやすかったです。 地元のヒト的にも、コレがいちばんウマイ!と。 海水の塩分がきいてて、醤油は香り付け程度の感じ。 しかも、ちょうど最後だったので、 本来1匹100円だったのが、3匹で100円(税込み)に! 以前よりは、生存地も少なくはなっていますが、 まだ、漁として、絶滅危惧ということではないようで、 ご禁制の味ということでもないようです。 地域に根付いた、伝統の味。 一度お試しアレ。 けっこう、捕まえられるもんです。 ムツゴロウ。 どうせ焼き魚食べるなら、こいつをひとふり、魔法のおいしさ! 地方に行けば、地方の味があります。 シーシェパード、おそるに足らず! そんなグルメなマツケンを、応援してください。
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名前:ムツゴロウ 本名:畑正憲(はた まさのり) 生年月日:1935年4月17日 出身地:福岡県福岡市 血液型:A型 東京大学理学部で動物額を学んだ後に動物関連のエッセイストに作家としてデビューし、あだ名であるムツゴロウでシリーズ小説を書いています。 小説家として日本エッセイストクラブ賞や1968年には菊地寛賞を受賞しています。 1971年には動物の共棲を目指して北海道に移住し、のちに 「ムツゴロウの動物王国」へと発展。 動物に造詣の深いキャラクターとしてテレビ番組に登場し一躍有名となる。 それは、1980年に放送開始された 「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」が21年間の永い放送を経て終了したことが原因とされており、 その後 ムツゴロウさんは80歳を迎え自分の好きな事をやりたいと、北海道から東京へ奥さんと娘さんを残して一人で移住してしまったんだとか・・・。 その頃にはテレビ出演が激減してしまったことで、消えたと言われ始めたそうです。 また、2004年に東京都あきる野市のサマーランド内に 「東京ムツゴロウランド」を開園するも、2006年に10月には集客がのびずに経営破たんしてしまったようなんです。 そして、そんなころにネットでは 脳出血で死亡とのデタラメが広まってしまい死亡説が浮上してしまったようです。 調べてみると、どうやら ムツゴロウさんは好きになると動物でも食べもにでもトコトン好きになる愛情過多症なんだそうで、 70歳を超えたころから 「(動物への愛情が)ふーっとなくなったんですね」と語っていることを毎日新聞が報じていたそうなんです。 実際にはそんなことなく、現在でも動物の世話や専門学校の講師などをやっていて動物への愛が無くなった事はないみたいです。 なので、毎日新聞の記事では動物が全く好きではなくなったとも読み取れるように書かれてしまったことから、 動物嫌いの噂が浮上してしまったようです。 ただ、以前のように動物に対して命がかかってしまうくらい愛する事はなくなり、のめり込みすぎないで距離を置いて楽しみながら動物を愛する事が出来るようになったという事だったみたいです!!! まぁ、ライオンに中指を食いちぎられたり、熊の子を慣らしていた時に噛まれたりと、体を張った愛情表現をしていましたから、愛情表現の方法を変えただけってことですね。
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このサイトでこの男の名言を取り上げないわけにはいかない、もはや生ける伝説、伝説の巨人といっても差し支えない偉大すぎる男・ムツゴロウさん(畑畑正憲)。 相手がライオンだろうとヒグマだろうと、大蛇だろうと、どんな動物にもビビらず愛を持って接し、例え指を噛み千切られようと平然と笑える胆力は、ムツゴロウさんが男の中の男だからだと断言できる。 そんなムツゴロウさんの偉大な名言を伝えるには、プロインタビュアーとして知られる吉田 豪氏の名著『 』より、引用するのが一番。 残念ながらこの単行本には収録されていないが、ネット検索すれば男気万字固めの貴重なインタビューを誰でも読むことができるはず。 ムツゴロウさんの偉大さを風化させないためにも、この名言から何かを感じ取ってもらいたいと切に思う次第である。 ムツゴロウさんの名言18 「明日がわからんちゅうのがいいんです。 (中略)予定がないほど嬉しいし、困難なほど嬉しいんです」 意外にも、ムツゴロウさんがナビゲーターを務めた『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』に決められたスケジュールはなく、すべて行き当たりバッタリでロケを行っていたんだそう。 だからこそ、後世にも確実に残る衝撃映像の数々がカメラにおさめられ、圧倒的迫力の映像を目にした視聴者はぶっ飛び続けたのだった。 ムツゴロウさんの名言はこれにて完。 ムツゴロウさんのインタビュー全文を是非読んでいただきたいので、以下のリンクを参照して欲しい。
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