老神温泉 お土産。 老神温泉観光した(温泉街中心)

老神温泉が人気の3つの理由!旅館や観光情報から名物グルメ&お土産についても

老神温泉 お土産

温泉がよくて料理がおいしいお宿です JR上毛高原駅、沼田駅から、送迎を予約すれば迎えに来てくれます。 和風の温泉リゾート旅館って感じです。 ベッドの部屋に泊まりました。 吹割の滝伝説をモチーフにした大浴場と自然を眺めながら入浴できる庭園露天風呂もあり、混んでおらず、のんびり入浴できました。 無色透明の温泉です。 夕食は、地元食材を使用した創作会席料理は彩りもよくて、とても美味しかったですよ。 一品一品の量は少なめで私はちょうど良かったけど、主人は少し足りなかったみたいで、ご飯をおかわりしていました。 朝食も品数の多い和食膳で満足! 老神温泉では宿泊先以外のお風呂3か所に入湯できる「湯めぐり手形」が購入できるので、温泉好きの方はぜひ!• 利用可能なクレジットカード VISA JCB AMEX DC UC NICOS 駐車場 あり 有り 45台 無料 送迎 不明 キャンセルポリシー キャンセル料は以下の通り頂戴いたします。 条件はプランによって異なるためプランページより詳細をご確認ください。 「尾瀬を望む 老神温泉「源泉湯の宿 紫翠亭」」の情報が掲載されている外部サイト.

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老神温泉朝市を見学、特産品を購入。

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尾瀬は群馬県・福島県・新潟県の境目、標高約1,400メートル 尾瀬ヶ原 の高地に広がる湿原で、夏から秋にかけて、様々な花が咲くところです。 尾瀬の周囲は山々に囲まれていますが、湿原地帯である尾瀬ヶ原は平たんな中を木の道 木道 が通っていて、歩いて回るのが楽しく。 そんな尾瀬へ向かうにはいくつかのルートがありますが、最も利用者の多いのが、群馬県側の「鳩待峠」 はとまちとうげ から尾瀬に入るルート。 鳩待峠へは、電車と路線バスを乗り継いで向かうことができます。 今回は、その路線バスの話をしてみようということです。 途中や終点には温泉もあり、尾瀬を歩く前や歩いた後に温泉宿に泊まったり、温泉に立ち寄ったりすることもできます。 もちろん、静かな温泉旅でも。 路線の概要 このバスは群馬県のバス会社、関越交通が運行しています。 路線名は「鎌田線」というそうです。 このバスが走る片品村の中心部「鎌田」から取った名前化と思われます。 さて、鎌田線のバスはかなり長距離を走ります。 途中が終点、という便もありますが、最も長い便で、約55キロの道のり。 最も長い便は上越新幹線の上毛高原駅から、JR上越線の沼田駅を経由して西へと走り、尾瀬のある片品村へと入り、尾瀬ヶ原の入口「鳩待峠行バス連絡所」が終点。 鳩待峠行バス連絡所、という名前が何だかバス停っぽいですが、ここから尾瀬ヶ原の入り口「鳩待峠」への別なバスが出ているわけです。 バス停の名前からは想像しにくいのですが、鳩待峠行バス連絡所は尾瀬戸倉温泉の温泉街にあり、宿が多くあります。 4月下旬から11月上旬の間は、一部の便が鳩待峠行バス連絡所から、さらに先「大清水」まで向かいます。 この先には尾瀬沼があります。 さて、バスの走る途中には、このブログでも何度か取り上げてきた老神温泉や、終点にある尾瀬戸倉温泉を含む「片品温泉郷」のような温泉もあり。 ただ、老神温泉に寄るのは一部の便のみで、さらに冬の間はすべてのバスが老神温泉に寄らないので注意です。 所要時間・運賃・本数 この路線バスは季節によって、2パターンのダイヤで運行されています。 12月中旬~3月:冬ダイヤ• 4月~12月中旬:夏ダイヤ 夏は登山客が多く、冬はスキー客が多いのですが雪深いのです。 この記事にある情報は、2019年6月現在のものですので、後者の「夏ダイヤ」を紹介しています。 所要時間 このバスには、主に上越新幹線の「上毛高原」駅か、JR上越線の「沼田」駅から乗ることになります。 それぞれの駅からの所要時間をまとめてみました。 上毛高原駅へは、上越新幹線「とき」「たにがわ」で。 上毛高原駅から 上毛高原駅からの所要時間は以下の通りになっています。 老神温泉近辺まで: 約1時間• 鳩待峠行バス連絡所、大清水まで: 約2時間 沼田駅から 上毛高原駅を出たバスは、JR上越線の沼田駅に寄ります。 また、ここ沼田駅が始発の便が多く、ここから本数が増えます。 沼田駅からの所要時間は、• 老神温泉近辺まで: 約40分• 鳩待峠行バス連絡所、大清水まで: 約1時間30分 となっています。 運賃 続いて運賃です。 結構長い距離を走るバスなので、お値段もなかなかのもの。 上毛高原駅から• 老神温泉まで: 1,550円• 鳩待峠行バス連絡所まで: 2,500円• 大清水まで: 2,700円 沼田駅から• 老神温泉まで: 1,150円• 鳩待峠行バス連絡所まで: 2,100円• 大清水まで: 2,300円 関越交通バスではSuicaのような交通系ICカードは、2020年4月から利用可能になる予定です。 それまでは、現金払い。 また、関越交通バスにはバスカードがあります。 3,000円で販売されているプリペイドカードで4,350円分利用できる、かなりお得なカードになっており。 ひとりで長い距離を往復するときや、二人以上で出かけるときに便利です。 購入はバスの車内で、運転士さんから。 本数 次に、1日あたりの本数を紹介してみましょう。 上毛高原駅から 上毛高原駅発のバスの本数は、さほど多くはありません。 老神温泉まで: 3本 別途、寄り道しないバスが5本• 鳩待峠行バス連絡所まで: 7本• 大清水まで: 2本 季節限定 老神温泉はバスの走る国道から少しだけ離れていて、一部の便が老神温泉に寄り道します。 ということで、寄り道をしないバスもあるわけです。 寄り道しないバスに乗った場合は、途中の「大原老神入口」バス停か「下街道」バス停でで降りて2キロほど歩くか、宿に送迎を相談することになります。 なお、冬の間は全てのバスが老神温泉に寄り道しません。 沼田駅から 上毛高原駅を出たバスは、沼田駅に寄ります。 また、沼田駅が始発のバスが多く、沼田駅からは本数がぐっと増えます。 確かに、沼田駅から乗ってくるお客さんが多い印象。 老神温泉まで: 7本 別途、寄り道しないバス17本• 鳩待峠行バス連絡所まで: 17本• 大清水まで: 6本 季節限定 始発と最終の時間 始発バスの時刻 尾瀬を歩くのは登山のようなもの。 ということは、朝早くに歩き始めて午後の早い時間帯にその日の山歩きを終えることになります。 ということで、尾瀬方面 鳩待峠行バス連絡所、大清水 への朝一番のバスは何時ごろ出るのかを調べてみました。 2019年6月現在 上毛高原駅から 上毛高原を朝一番に出るバスは8:10分発。 東京駅から出る朝一番の上越新幹線と接続しています。 約40分。 さらに、鳩待峠から尾瀬ヶ原までは徒歩で1時間ほど下っていきます。 ということで、尾瀬ヶ原へは昼下がりに着くことに。 この場合は、日帰りだと尾瀬ヶ原での時間はあまり多くは取れませんね。 沼田駅から 朝一番のバスは6:15に沼田駅を出ます。 このバスに乗るには、沼田に泊まるしかなさそうです。 先ほど紹介した、沼田駅からの朝早いバスは老神温泉を通らないので、もう少し後の時間帯のバスに乗ることになります。 老神温泉に朝一番にやってくるバスの時刻は、8:42。 宿で朝ごはんをいただいてから出発、というでも間に合いそうな時間ではあります。 東京から朝一番の新幹線で向かうパターンとさほど変わりません。 ということでもし、尾瀬に行くために温泉に前泊するのであれば、バスの終点「鳩待峠行バス連絡所」のそばにある尾瀬戸倉温泉に泊まるのが一番良さそうです。 最終バスの時刻 尾瀬方面 最終バスの接続はこんな風になっています。 上毛高原駅・沼田駅から老神温泉 老神温泉に寄る最終バスは17時に上毛高原駅を出て、沼田駅を通ります。 最終バスの時刻 沼田駅、上毛高原駅方面 最後に、尾瀬を歩いた後で帰るときのバスの時刻も載せておきます。 上毛高原駅行き バスでそのまま上毛高原駅に行き、そのまま上越新幹線で帰りたい場合、鳩待峠行バス連絡所を15:12に出るバスが最終。 その日の夜に東京まで戻れます。 かなりしんどいと思いますが・・・ 乗ってみた では、ちょっと長旅ではありますが、乗ってみることにしましょう。 上毛高原駅~後閑駅~沼田駅 上毛高原駅を出てすぐのところにバス乗り場があります。 駅には、駅のコンビニNEWDAYSと、駅前のお土産屋さん、立ち食いソバのお店があるだけですが、この先もあまり買い物できる場所はないので、済ませておきましょう。 上毛高原駅を出たバスは坂を下りて利根川を渡り、JR上越線の後閑駅に寄ってから、のんびりと線路に沿って走り、沼田駅に到着です。 沼田駅~老神温泉 沼田駅の駅前には、そば屋さんや喫茶店、お土産屋さんやコンビニがあります。 乗る前にここでお買い物を済ませておきましょう。 バスは駅を出てすぐに急な坂を登ります。 登った先は沼田市の中心部。 そう、沼田市は市の中心部と駅とが離れています。 坂を登った後で振り返ると、駅がちっぽけに見えるくらいに標高差があります。 バスはのんびりと沼田の市街地を抜けていきます。 関越自動車道の沼田インターチェンジをまたぎ、あとはしばらく国道120号線を道なりに。 この道沿いには結構飲食店が多く、そば屋、うどん屋、沼田名物のトンカツ屋など、いろいろと食べることができそう。 と言いつつバス旅なので、我慢して先に行きましょう。 まあ、このあたりはバスの本数も多いので、途中下車して食事してから次のバスに乗ってもいいかも知れません。 右側には赤城山が見えます。 あとは、リンゴ園も多いですね。 「塩の井」バス停のそばに道の駅白沢があります。 バスだと通り過ぎてしまいがちですが、日帰り温泉「望郷の湯」や売店、レストランもあって、ここで休憩したことがあります。 大雨でしたが・・・。 学校を横目に少しずつ坂を登っていき、やがてバスはトンネルへ。 この椎坂トンネルは2013年に開通しました。 開通前、バスは峠をくねくねと越える道を走っていたのですが、トンネルの開通で、かなり所要時間も短くなっています。 2本のトンネルを抜けて下り坂になり「大原老神入口」というバス停があります。 老神温泉に向かうバスはここから国道をそれて右に曲がり、細い道を下っていきます。 その先に静かな老神温泉があります。 バス停は温泉街の入り口のあたり。 すぐそばには、ギネス認定された「大蛇みこし」が保管されています。 ご乗車お疲れさまでした。 さて、バスは温泉街の中へは入らずに左に曲がり、いくつかの旅館を横目に老神温泉の脇を走り抜けて、先ほどまで走っていた国道と合流します。 老神温泉~鎌田 話を、老神温泉の入り口に戻しましょう。 大半のバスは先ほどの「大原老神入口」バス停を出てからまっすぐ進みます。 その後「下街道」バス停で合流し、また道なりに進んでいきます。 橋を渡って緩やかな坂を上った先に「吹割の滝」があります。 東洋のナイアガラ、と呼ばれる有名な滝で、駐車場とお土産屋さんが並ぶ、観光地っぽさのある場所です。 ここで途中下車するのもいいかもしれません。 さらにバスは道なりに緑の中を走っていきます。 建物が増えてきたところで、鎌田バス停。 半数くらいのバスがここ鎌田止まりです。 ちょうどこの辺りが、片品村の中心部。 鎌田バス停からは、県境を越えて栃木県の日光方面に向かうバスに乗り換えることができます。 季節限定で、2019年は5月から10月27日までの運行になるようです。 鎌田~鳩待峠行バス連絡所 これまでバスは国道120号線を走ってきましたが、ここから先は国道401号を走っていきます。 大きな橋を渡り、片品川沿いを進んでいきます。 スキー場の看板を多く目にするようになりますが、このあたりが土出温泉 つちいでおんせん。 片品村にある片品温泉郷のひとつです。 土出温泉を抜けて、さらに坂を登った先、尾瀬戸倉温泉へと入っていきます。 道の両脇に宿やお店が並びます。 バスの終点「鳩待峠行バス連絡所」は、温泉街の先のほうになります。 ご乗車お疲れさまでした。 ここからは、尾瀬の玄関口のひとつ、鳩待峠行きのバスや乗り合いタクシーが頻繁に出ています。 窓口があるので、尾瀬方面に行かれる場合は乗車券を買いましょう。 季節によっては一部の便がさらに先の大清水まで向かいますが、あいにく自分も鳩待峠行バス連絡所までしか乗ったことがなく、ご案内はここまでとさせてください。 さて、今度はどこへ行こうかな。 yu-snfkn.

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老神温泉に行って老神温泉街中心の観光スポットをまとめてみました。 群馬県沼田市にあって温泉宿も数ある老神温泉とはどんな所なんだろう?老神温泉街にはどんな観光スポットがあるんだろうと?と老神温泉に行った時に温泉街及び周辺を巡ってみた私的に選んだ観光スポットになってます。 このページにある観光スポット以外にもイベントも多い温泉地になっていて、【2020年】冬季は雪や氷の灯篭が温泉街に並べられる雪ほたる、節分祭り、ひな祭り、星空観察会、そして老神温泉最大のイベントは毎年5月の第2金曜日と第2土曜日の二日間行われる、6月は綺麗な花が咲き乱れるポピー祭り、女将と踊る盆踊りやそば祭り、紅葉など常時ある観光スポット以外でも楽しめる場があったりします。 老神温泉を観光する前に立ち寄って欲しい場所が「利根町観光協会 老神温泉観光協会 」。 ここに行くと老神温泉日帰り入浴情報や観光スポット情報や各種パンフレットなどが手に入ります。 観光協会の場所は老神温泉朝市会場の隣、近くには、などの温泉宿があります。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ さて、私自身が泊まったり、日帰りで何度か老神温泉を利用して都度観光スポットを見たりしてますが、結果を先に言うと地味な観光地です。 それでも老神温泉は好きなんでんですが、そぞろ歩きして楽しめる場所は少な目でした。 大きな温泉地にあるような射的屋さんみたいな遊技場もなかったので宿泊で老神温泉を楽しむ場合、泊まる宿に楽しみ先を求めた方が良いと個人的には思ってます。 > 老神温泉で一番有名な風物詩とも言える観光スポットが温泉観光協会がある観光会館正面広場で行われる朝市ではないでしょうか? 毎年4月中旬から11月中旬にかけて開催されてます。 写真の年は4月20日~11月20日の毎朝6時~7時30分まで開かれてました。 土日だけでなく平日でも朝市が開催されてるんですよ。 写真は平日だから・・人は少な目でしたが、少ない平日でもずっと開催してるのは嬉しかったです。 地元の野菜や果物など産地直売がメインでした。。 秋だったから色々な種類の林檎がありました。 きのこ、漬物、豆、ジャムなどなど地元の農家さん手作りのものが多かったです。 単店のお土産屋さんが老神温泉は1軒しか見当たらなかったのでここで炭酸饅頭や無添加手作りジャムなども買いました。 美味しかったですよ~ 大蛇みこしとは、老神温泉大蛇まつり 毎年5月の第二金曜日と第二土曜日 で利用されるギネス世界記録に最も長い祭り用の蛇として認定された全長108. 22mもの長さがあるお神輿です。 大蛇みこしは朝市会場を囲むように格納されていてガラス窓から姿を見る事ができます。 長い大蛇みこしはどうやら12年に一度だけ祭りに出すようで?普段は短い方の約30mタイプを使うらしい?です。 さて?何故老神温泉が大蛇なのか?大昔に赤城山の神と日光男体山の神が奥日光男体山の麓で争ったそうです。 赤城神社 VS 日光二荒山神社?赤城山の神様は「蛇」に化け、日光男体山は「ムカデ」、争った場所があの奥日光の観光スポット「戦場ヶ原」だそうです。 場所的に攻め入ったのが赤城山の神様でしたが、ムカデ 日光 が優勢で矢傷を負った蛇 赤城山 は、この地に退き体に刺さった矢を抜いて地面に刺したら~さすが神様!温泉が湧きだしその湯で体を癒した蛇は急回復し、この地まで攻めてきたムカデを追い返したそうです。 そういう出来事からこの地が「追い神」と呼ばれるようになり、後に老神となり、老神温泉となったワケだそうです。 これが老神温泉の名の由来だそうです。 老神温泉のお隣片品村 群馬県 にあるに乗って行くと男体山の神様を祀る日光二荒山神社があったから、そこまで追い返したんですね~。 もし敗れてたら赤城山山頂にあるや中腹にあるの名前が変わってたかも知れない重大な出来事でしたね。 さて、この事から老神温泉では、大蛇を担ぎ、振る舞い酒と共に温泉街を駆け巡って大蛇に感謝する「老神温泉大蛇まつり」を年に1回二日に渡ってするそうです。 大昔の伝承を知ったり勉強したりするの面白いですが、何故?赤城山の神様が戦場ヶ原まで攻め入ってのかそこがいまだ謎なんですよね? この大蛇神輿は200人もの担ぎ手必要と聞きましたが、重量2トンもあるんですね~。 みんなで小型トラック1台を担いでる重さなんですね。 私は夜に温泉街そぞろ歩きの途中にもお参りしてきました。 夜は通りに提灯がぶら下がって幻想的にも見えましたよ。 老神温泉に来たら、内楽橋から景色を楽しんでください。 片品渓谷の姿は絶景なんですよ。 紅葉がかなり染まってればかなり綺麗かと思います。 写真だとわかりずらいのですが、かなり川まで距離感があります。 かなりこの橋はかなり高かったです。 また柵がお腹あたりしかありません。 覗き込むと落ちそうになります。 また吊り橋形状だから少しだけ揺れます・・・私はかなりビビリながら撮ってました。 橋の幅は車はスレ違えないので車を停めるのは無理だと思います。 橋すぐ近くに駐車場があります。 反対側は片品渓谷の絶景がこんな感じです 夜の紅葉ライトアップはこんな感じです。 もう少し紅葉になってればよかったかな?と。 写真ではわかりにくいですが、昼間より川底まで距離感ありすぎで、覗き込むとめちゃくちゃ怖かったです。 柵が低いからここで悪ふざけはやめましょう~ 奥に見えるテントはライトアップイベント本部で中に入って甘酒を頂きました。 写真右側に写ってる金龍園に宿泊しました。 歩いてすぐなんです。 この年は渓谷ライトアップというイベントがあったから老神温泉に行きましたが、2017年に行った時に観光協会の人に今年はないの?と聞いたらないんですよ~だったから、毎年恒例ではなくなったみたい。 でも昼間の景色だけでも絶景さから老神温泉観光スポットとしては外せない場所です。 群馬県内にいくつかのメジャーな温泉地がありますが、老神温泉は個人的にはあまりパっとしてなないイメージがあって通い始めたのは3年前位からなんです。 でもね。 昔は群馬県内NO,1の温泉地だったそうですよ。 その証拠が昭和五年三月六日の新聞の切り取りに残ってました。 そこには驚愕のランキングがあぁぁ!!なんと!全国で堂々の六位のメジャー温泉地だったみたいで、やよりも上位に入ってました。 昔は現在の建設により水没地区に老神温泉にもあったから今と昔は違う、同じとも語れませんが・・・ さて廃墟巡りというのは決して今の老神温泉をバカにしてるのではなく、どんな時代でも世界でも栄枯盛衰がある事がわかる、時代の移り変わりがわかる大事な現場だと思うんです。 情報過多、観光地過多、インスタ映え過多の時代に、いくつもの大型ホテルが廃墟のまま見られるというのは、逆に珍しい光景、景色でココでしか見られない貴重な眺めでもあると思うんです。 一言で言えば老神温泉は寂れてるになってしまいますが、昭和初期に日本有数の温泉地が戦後の高度成長期に鉄道網や高速道路網などの整備で時代の波に押され今の姿になってしまったその歴史を廃墟という建造物で見る事ができるし、そして地元の人が一生懸命イベントや朝市で盛り上げようと努力してる姿に胸打たれ、がんばれ~と応援したくもなります。 その頑張が栄枯になるかも知れないですから、今の現状の老神温泉を見て色々物思いにふけられるです。 昔は盛ってたという証拠が今も残ってる温泉地でタイムスリップした感じの温泉街そぞろ歩きができます。 廃墟巡りは敷地内に入れば不侵入罪になりますから、通りから見るだけですよ。 なお、以下の写真は私が歩いてた時に見かけた様子です。 営業を再開してる事も考えられます。 事業主の方がこのページを見たなら外しますのでコメント覧よりお知らせください。 お城みたいな外観の旅館若の湯。 城郭建築だけど中は相撲をテーマにした宿だったみたい。 外からは古さを感じませんでしたし、トラベルサイトにも掲載されたまま さすがに宿泊プランなし だったから、最近閉めた感じで通りからは内部が荒れてる様子を見る事ができました。 朝日ホテルは老神温泉のホテルの中でも大きいですが、温泉街の中心地にそのままの姿で残ってました。 2009年に閉館したままみたいです。 の時は現地の子供たちが朝日ホテルで肝試しだ~と叫んでました。 今は閉店になっていた射的場、昭和は温泉客が笑顔で引き金を引いてたんでしょうね。 以上はごく一部ですがお店だけを閉めてしまったような感じの場所が温泉街のアチコチに見られます。 個人的にはこの美人座跡から温泉街の通りが昭和のノスタルジーを感じて好きで何故か老神温泉に行くとここの前は通ります。 この辺りは今の営業してるのか不明ですがスナックや元居酒屋みたいな所もあって踊り子さんがいた美人座を中心とした繁華街が昔あって浴衣姿のおじさんが沢山歩いてたんでしょうね。 昭和時代はどこの大きな温泉地にも美人座のような所ありましたよね~歴史を感じそうな風情がある温泉街で私はこれはこれで物思いにふけながらそぞろ歩きするのが好きです。 温泉に来たのだから湯めぐりも観光の一つでもありますよね。 湯めぐりする事で泊まった事がない宿にも行けるしお風呂の雰囲気を味わう事もできるしスタッフの応対見て次回泊まってみたい宿がわかるかもですからね。 老神温泉は宿によって源泉が違います。 硫黄の香 硫化水素臭 がする湯としない湯、無色透明や薄濁りの湯や混浴もあります。 ちなみに私が今のところ湯めぐりしたのは・・・・・・・・になります。 温泉饅頭屋 湯の花饅頭屋 さんは一軒だけ見かけました。 しっとりした皮と粒あんの程よい甘さが絶妙だそうです。 対馬屋製菓本舗:群馬県沼田市利根町老神602 電話番号:0278-56-2635:営業時間7時~19時まで:不定休 ホテルや旅館の中にもお土産を売ってる売店はありますが、温泉街でお土産屋さんとしてお店が開いてるのを見かけたのはこの一軒だけでしたが、宿の売店だけが別店舗となってるようです。 対馬屋製菓本舗さんの温泉饅頭やタバコやつまみ、お菓子やカップラーメンなども売ってました。 お菓子系のお土産より民芸系のお土産の方が多かったかな。 楽善荘売店:群馬県沼田市利根町老神598 0278-56-2522 未確認ですが日帰り入浴した時のホテルでランチが食べられる宿もありそうですが、食堂だけという感じの個人のお店もあまり見かけず・・・夜はスナックなどのお店はあるにはありましたが、気軽にランチ昼食だけ、気軽にディナー夕食だけを食べられるのはココかなぁ?と私もよく利用してるお店です。 ぎょうざの満州東明館:群馬県沼田市利根町大場1519-2 地図 電話番号: 0120-56-2641:営業時間は11時30分から21時まで(ラストオーダー20時30分まで) ここは宿にもなっていて食堂と宿の入口が共通で靴を脱いで中華食堂へ行けます。 宿だから日帰り入浴もやってますが、私は老神温泉で食事だけをよく利用します。 なお、目の前に湯元華亭という日帰り入浴施設でもランチは食べられますが、入浴料金+食事代となります。 東明館は食事だけの利用OKだから重宝してます。 老神温泉素泊まりなんて時の夕食もいいですよね。 ・・・の各ページで食事などの様子を詳しく。 温泉街から吹割の滝へ向かう通り上に来々軒という中華料理屋さんがありました。 そぞろ歩き観光してて小腹が減ったので中に入ってみました。 家庭的なお店でラーメン500円、安くて美味しかったです。 来々軒:群馬県沼田市利根町老神564 電話番号:0278-56-3240、営業時間、定休日不明 上覧にあるように老神温泉観光スポットは地味でした。 周辺にも観光地がありますが、地味と言えばこちらも地味なのがあるかも。 老神温泉街の観光スポットではないですが、温泉街から約3. 4キロ、車で約41分の場所。 アレ?白黒刷りの方が見やすいですね。 老神温泉湯愛暦 拡大 老神温泉の年間イベント日が記載されてます。 現物は 利根町観光協会 に置いてあるので現地で元本ゲットしてくださいね。 老神温泉までのアクセスは関越自動車道沼田インターチェンジから国道120号線を日光方面に走り約13,9キロ、車で約19分の道のり。 観光名所であるからのアクセスは約3,8キロ、車で約5分も道のり。 からのアクセスは約17. 2キロ、車で約26分。 桐生の方は高速道路を使わなくても大間々沼田線を走って約50,7キロ、約71分の道のりでした。 ただカーブのきつい山道なので酔いやすい人が同乗だとキツイかも。

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