あけましておめでとうございます。 声優の皆様、おめでとうございます!!!! さて、声優さんが結婚するとファンの皆様が悲嘆の怠惰をぶっぱなす光景をよく目にします。 ただ有名声優さんは特に、我々が普通に生きる限りはホライゾンの彼方の存在なのですけれども。 しかしそんな方々に対して、私は次の言葉を突き付けます。 なぜならオタク婚活を行うにしてもこれが現実であり、真実だからです。 本日はその背景にある理由を具体化したいと思います。 今回はどちらかというと男性向けの内容になっていますが、当然ながら女性にも当てはまる事柄ですのでよろしくお願いいたします。 婚活中のオタが「オタ趣味以外の引き出し」を作るべき5つの理由 オタ趣味以外の引き出しを作るべきなのは、単に選ばれにくいからだけではありません。 また選ばれにくいことの理由も含めて、まずはその5つを列挙させていただきます。 多分、LiSAさんの紅白も素晴らしかった「鬼滅の刃」だとは思いますが、基本的に『覇権コンテンツ』以外は男女で履修している事柄が異なるのです。 鬼滅以外のアニメで言うと、まどマギ、進撃、タイバニ、Fate、SAO、ジョジョ、サイコパスなどは共通言語になることが多いです。 これらは各年を代表するアニメですよね。 ただ例えば、ごちうさ、ラブライブ、けいおん!/黒執事、黒子のバスケ、うたプリなど はどう思いますか?異性と語り合えると思いますか?まあ、無理ですよね。 そうなんです。 両性に人気の「覇権」以外が男女で簡単には一致しないために、共通言語はすぐに消費し尽くすのです。 その際に別の引き出しがないと沈黙しかなくなるのです。 アニメのみならず、ゲームや漫画には履修コンテンツが、他の趣味については「履修趣味自体」が男女で顕著に異なります。 にも関わらず、特に男性は共有したがるのです。 しかしその時、男女で語りたい事柄が大きく異なってきます。 そのため聞き手のリアクションは「そうなんだ、すごいね!」になりますし、話し手もそのリアクションを求めるのです。 女性:ストーリー・登場人物それ自体や、ストーリー上では描かれきれない登場人物の関係性や感情などの自分なりの解釈と、それにより自身に生じた感情をコミュニケーションの場に、否定抜きでいっせーので出したがります。 そのため聞き手のリアクションは「それなー、分かるー」になり、話し手は「いや違うでしょ」のような波風立てることを求めないのです。 そのために男女どちらも自分の話したいことに相手が食いついてこないし、相手の話したいことにリアクションが薄くなり、とあるコンテンツの話が永続するケースが稀になるのです。 経験はある人は分かりませんか?好きな作品は同性で話す方が盛り上がり、つい先ほど見た映画について異性と話そうとしても30分と持たないことを。 そのためオタ趣味以外の言語を持っておいた方が、コミュニケーションが回るのです。 男性は自分の世界に相手を引き込みたがりたいので、相手に好意を持つほど自分と同じ体験をさせようと布教に勤しみますが、女性は相手との共通言語、または共通言語を持てそうなコンテンツを通じて似た感情を有することを重視します。 その結果、女性の意を汲まずに布教布教ひたすら布教に豆知識解説するオタク男性には女性のイライラが募ります。 否定を許さずなんの定義もできない女性の同調的コミュニケーションに、男性は辟易して自分の話題に引き込もうとするのです。 自分の手元の趣味しか引き出しがないとすぐ布教に逃げますし、異性的なコミュニケーションの引き出しがないとすぐ布教に逃げるんです。 けど考えてみてください。 結婚して、夫婦の生活を送り、子どもが生まれ、家族の時間を送るようになる。。。 それはどんな営みでしょうか。 ご飯・料理・掃除・会話・教育・外出・デート・旅行・住まい・季節・買い物・お金の使い道・テレビ・ニュース・仕事・交遊関係・趣味・ライフイベント・加齢・環境の変化・価値観の変化・お互いの役割… 趣味って、我々にとっては「ライフワーク」ともいえるとても重要なものではありますが、自分の、家族のリソース全てを投資する対象でなく、あくまで20も30もある事柄の中の一つなんです。 つまり、趣味以外の「全般的事柄」を含めてその人間の経験、人生や人間そのものを充実させる事物なんですけど、「趣味以外何もない」と「この人と一緒に夫婦として生活を送っていいのだろうか、家族が安心してストレスなく暮らせるのだろうか」という風に判断されてしまうんです。 もちろんそのイメージの問題だけでなく、家族を作る以上、自分だけでなく家族が安らげる生活を作ることに貢献できることが結婚する人間の義務とも言えますので、趣味全振り、その他は知らんというスタンスの方には我々からかなり厳しく突っ込まれることになるとお考え下さい。 その道の第一人者、プロと言えるほどの人間ならまた別の評価をされることもあるのですが。 結婚すると、家族に纏わる事柄は自分一人の事柄でなくなります。 何かを判断するときには、そこに紐づく複数人の人生をより良くできるかどうかの責任が発生するのです。 オタ的価値観に基づく判断が間違っている!とは決して申しませんが、多様なものの見方、知見、経験、相手視点、子ども視点、家族視点などがあれば、また別の結論を出せるかもしれません。 視野の狭い、合理性なく自分の拘りや感情に基づいた判断をすることの多い、何を言ってもどうしようもない、首を挿げ替えた方が良い上司…みたいな人って皆さんの周りにいらっしゃいませんか?何も私は人生の先輩ぶるつもりはございませんが、そういう上司でなく、よりよい上司の方が部下はついてきますよねと提案しているのです。 そのため選ばれるのは「引き出しの多い人」になることがご理解いただけたでしょうか。 傾聴力があればいかに特化型のオタでも大丈夫のことが多いです。 一芸を割と重視する男性に対する場合はその限りではありません。 結婚に耐えうるように自分のリソースを「マッチング成立に貢献し、家族生活を送るに値する」領分に拡げなさいという話です。 あれも嫌、これも嫌、趣味以外の事柄には興味ない、けど自分の望む美人と結婚したいし、その人は俺の全てを認めてね!という人間と貴方が結婚したいと思えるなら別に何の改善もしないで大丈夫です。 ただ、そんな自分でも成婚させろと当社に求められても困ります。 なぜならその思考に対する婚活市場の需要はまだまだ追いついておらず、需要が0と言い切れるほどであり、アナタが結婚されるのはアナタと異なる考えを持つ異性・他人であり、当社はアナタのためにその異性・他人の需要を変えるサービスは行っておらず、異性需要を踏まえてアナタへ色んな提案をすることが仕事なのですから(会員様の場合は条件付けの定義再定義は行いますが、当然誰かれ構わないようにすることはないです)。
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出典元:フェリシモプレスリリース 注文が殺到しており、現在2020年1月下旬以降の配送予定で予約を受け付けているという。 社内の反響を受け試作、魅力の理由は謎 なぜか心惹かれる牡蠣のクッションはどのように誕生したのか? 担当したのは、YOU+MORE!プランナーの楢崎(ならざき)友里さん。 牡蠣クッション誕生のきっかけは、2019年秋に広島を盛り上げる企画としてJR西日本と作った、牡蠣バッグ・牡蠣ハンカチだったという。 牡蠣バッグの制作中に、牡蠣身の部分を見た社員が「かわいい〜!」と反応することが多かったのです。 それを聞いていて、私もだんだん「もしかして、牡蠣ってかわいいのでは?」という気持ちになってきて……。 試しに抱っこできるくらいの大きさの牡蠣のクッションのサンプルを作ってみたところ社内で「かわいい」「抱き心地がいい」と大好評で、実際に発売する運びとなりました。 しもぶくれの形やひだのフリルが絶妙に愛らしいのだと思うのですが、実のところなぜ牡蠣にかわいさを感じるのかは解明できていません。 商品名も「なぜかかわいい 抱っこ牡蠣」としています。 出典元:フェリシモプレスリリース リアルさにこだわった「牡蠣コンパクト」も 今回、牡蠣クッションと同時に「牡蠣そっくり ミラー付きコンパクト」も発売。 牡蠣の殻を開ける感覚でフタを開くと、牡蠣のむき身にそっくりなパフが入っている。 実物に近い大きさやフタ部分のギザギザカットなど、本物の牡蠣にそっくりという点を大切に開発したそうだ。 どうしても本物の牡蠣と同じ大きさでリアルな商品が作りたくて、「牡蠣ぐらいの大きさでパカッと開くもの……」と連想していったときに、コンパクトミラーがぴったりだなと思いつきました。 中に入っている牡蠣の身もパフで再現できるので、必然的にコンパクトになった感じです。 コンパクトと牡蠣は存在として真反対のものなので、それを組み合わせることができたら斬新なものになるのではないかという期待もありました。 牡蠣小屋やオイスターバーなどで使っていただけたら嬉しいですね!.
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国民的人気漫画「100日後に死ぬワニ」は多くの人たちに感動を与え、そして人生において何が必要なのか、 改めて考える機会を与えてくれた作品だ。 自分が死ぬことを知らないワニが、日々、友達や同僚たちと普通の生活を続けていく。 しかし最終回、ワニは命を落とし、この世を去る。 ・「大好きだった作品がけがされた」と感じた そんな「100日後に死ぬワニ」が猛烈なバッシングを受け、炎上した出来事は記憶に新しい。 「100日後に死ぬワニ」の最終回が公開された直後、突如として書籍化や楽曲、そしてカフェなどとのコラボレーションを発表。 読者はワニの死に涙を流した直後だったため、余韻に浸る時間を与える間もなくビジネスをイメージさせる展開が発表され、 多くの人たちが「大好きだった作品がけがされた」と感じたようだ。 ・作者にバッシングが続く そんな「100日後に死ぬワニ」と作者に対するバッシングが連日連夜続き、なかには批判とは言えない誹謗中傷ともとれる 書き込みがされるようになり、「100日後に死ぬワニ」の作者であるきくちゆうき先生のTwitterは炎上し続けた。 また、「100日後に死ぬワニ」の関連Twitterにもバッシングが飛び火して炎上した。 そんななか、きくちゆうき先生が自身のTwitterで「クソリプ防止機能だって? やったー クソリプから身を守れるぞ やったー」と発言した。 クソリプ防止機能の正式名称は「フリート」という。 ツイートにリプライできる相手を調節することができる機能で、調整レベルは3段階ある。 この設定により、きくちゆうき先生に対して不快なコメントを制限することが可能になるというわけだ。 ・不快に感じると思われる書き込み きくちゆうき先生に対するバッシングはいま現在も続いており、Twitterを読むかぎり、きくちゆうき先生が読めば不快に感じると思われる 書き込みが確認できた。 それをガードできるのであれば、きくちゆうき先生としては心の平穏を得られるかもしれない。 確かに、きくちゆうき先生は批判を受けやすい手法で作品を展開したかもしれない。 そして人それぞれ考え方は違う。 それゆえ、作品やビジネス方針に対しての批判を受けても仕方ないかもしれないが、誹謗中傷や「単に感情をぶつける行為」は批判とは言えない。 きくちゆうき先生にとってノイズと感じるコメントをクソリプ防止機能で防げるのであれば、それは心の平穏に繋がるかもしれない。 クソリプ防止機能だって? やったー クソリプから身を守れるぞ やったー?? クソリプバリアー!?? もともと出版業界は不況といわれていたし、 新型コロナウイルスが蔓延しているコロナ禍の時期に35万部も発行することは信じられないほどの快挙だ。 それだけ日本中の人たちに愛されている作品という事だろうか。 ・注意深く観察していく必要 とはいえ、作品に対する批判の声も「愛されているがゆえの声」と言えなくもない。 完全に嫌な声を排除する行為は「清水に魚おらず」 な状況にもなり得るので、今後、クソリプ防止機能がポジティブに働くか、ネガティブに働くか、注意深く観察していく必要があるかもしれない。
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