人権 ポスター 簡単。 人権標語・ポスター入選作品の紹介(平成26年度)|鳥取市

小2へ「人権」を分かりやすく説明するには

人権 ポスター 簡単

毎年12月4日から10日までは人権週間です。 鳥取市では世界人権宣言推進鳥取市実行委員会、鳥取市人権教育協議会企業部会、鳥取市人権啓発企業連絡会と共催で、人権尊重の意識を広めることを目的に、市内の小・中学生および企業を対象に人権標語と人権ポスターの募集したところ、多くの作品をご応募いただきました。 誠にありがとうございました。 ご応募いただいた作品の中から、人権標語30点(小・中学生の部・企業の部 各15点)、人権ポスター10点を平成26年度の入賞作品として決定しましたので紹介します。 人権標語(小中学生の部)入賞作品の紹介 人権標語(小中学生の部)には、市内の小学校8校から882作品の応募がありました。 ここでは、入賞した作品15点を紹介します。 ありがとう 言われて 心に花がさく 神戸小学校6年 池口 幸佑(いけぐち こうすけ)さん 【作品への想い】 ぼくは、ありがとうと言われると心があたたかくなりほっとします。 まるで心の中に花が咲くようです。 だから、この作品を作りました。 暴言は 自分の心も 傷つける 日進小学校5年 竹内 千乃(たけうち ゆきの)さん 【作品への想い】 私はきつい言葉を言ってしまったことがあって、友達の悲しそうな顔をみていると、「なんでこんなことを言ってしまったんだろう。 」と後悔をしてしまったことがあったので、今後、きつい言葉を言わないよう、みんなで気をつけていくために、この作品を作りました。 それぞれの ちがいを大事にする社会 城北小学校5年 松本 晴菜(まつもと はるな)さん 【作品への想い】 みんなそれぞれちがいがあるけれど、それを認め合える社会になるといいなと思いながら考えました。 ともだちの やさしいことばを わすれない 面影小学校1年 鈴木 琉善(すずき るい)さん 【作品への想い】 風邪をひいて学校を休んだ時に、クラスのみんなが1人ずつぼくにお手紙をくれてとてもうれしかったし、元気が出たのでみんなの優しい言葉を忘れたくないなと思って作りました。 じぶんのおもいをつたえたい。 じぶんのことばでつたえたい。 面影小学校2年 中尾 美葵(なかお みき)さん 【作品への想い】 わたしは友だちとけんかをしたことがあります。 そのときはわたしから友だちにあやまりました。 自分のおもいは、自分の言葉で伝えたいと思いました。 人権は 一人、一人が 持つ権利 面影小学校5年 木地谷 浩平(きじたに こうへい)さん 【作品への想い】 人権はだれもが持っているから、この標語を作りました。 「いじめはだめ。 」 ゆうきのひとこと いいたいな 日進小学校2年 村上 蓮聖(むらかみ れんせい)さん 【作品への想い】 ぼくが「いじめはだめだよ。 」と、言いたくなるときがありました。 でも、そのときは言えなかったので、残念な気持ちでした。 次からは言いたいとおもったので、この作品をつくりました。 友だちの 心の声を 聞けますか 神戸小学校5年 荘田 剛(しょうだ つよし)さん 【作品への想い】 友達が、悲しんでいる時、苦しんでいる時、その時自分のつらい気持ちを言えない人のことを考えて書きました。 ぼくは、そういう人のことをもっと考えていけるようにやさしい学校や社会になってほしいと思います。 なりたいな 人の気持ちの わかる人 城北小学校5年 中村 凌(なかむら りょう)さん 【作品への想い】 うれしい時、かなしい時も家族や友達の気持ちが分かって声をかけられる人になりたいと思ったからです。 心ない 小さな言葉が 大きな傷に 城北小学校5年 土橋 尚季(どばし なおき)さん 【作品への想い】 ぼくは、背がとても低くて「小さい」と言われます。 他の人からするとなんでもないかもしれませんが、気になります。 自分もあまり考えずに言った言葉が相手を傷つけているかもしれないと感じ、気をつけたいと思ったので、この標語を作りました。 いじめはね ぜったいやらない ゆるさない 城北小学校5年 小谷 蒼生(こだに あおき)さん 【作品への想い】 いじめはいけないことだと分かっているけれど、もし自分がそんな場面にであったときに止めることがむずかしいと思います。 多くの人がそうだと思うけど、簡単にいじめを許したらだめだと思い、この作品を作りました。 考えよう 人の権利と 命の重さ 城北小学校6年 梶川 裕美(かじかわ ひろみ)さん 【作品への想い】 人には、同じように権利があり、命があります。 また、命の重さも同じです。 でもそれを踏みにじったり、人と差別したりするいじめはとてもいけないことだと思います。 みんなにもう一度人権や命について考えてもらうために、この作品を作りました。 助けたい そう思ったら すぐ行動 明徳小学校6年 太田 ひより(おおた ひより)さん 【作品への想い】 誰でも、いじめを見て、悪いことだと分かっていても、助ける勇気を出すことは簡単ではありません。 でも、助けたいと思ったら、自分にできることはないか考えたいと思います。 そして、すぐ行動して、いじめられている人を助けたいという思いを標語にしました。 気付いたら 行動しよう 変えられる 明徳小学校6年 酒本 野乃(さけもと のの)さん 【作品への想い】 いじめを見過ごしてしまえば、いじめられている人は、悲しく、いじめはエスカレートしてしまうかもしれません。 いじめを止めるために、自分から行動し、いじめられている人を助けたい。 そして、いじめている人にも気付いて変わってほしいと思い、この作品を作りました。 一人じゃない 支えるみんなが きっといる 倉田小学校6年 藤瀬 温大(ふじせ はると)さん 【作品への想い】 ぼくは、毎日いろいろな人に支えられながら生活しています。 ぼくも、だれかの支えになりたいと思い、この作品作りました。 人権標語(企業の部)入賞作品の紹介 人権標語(企業の部)には、市内企業63社467点の応募がありました。 ここでは、入賞した作品15点を紹介します。 「変えたい」だけでは変わらない 行動してこそ世界が変わる 株式会社山陰合同銀行 石田 貴人(いしだ たかと)さん 【作品への想い】 「想い」や「願い」を語ることは簡単だが、実際に実現するためには、行動が伴わなければならないということを改めて伝えたかったため、作成しました。 世界とは、地球ということではなくて、今、自分が置かれている環境や、生活に置き換えて捉えて欲しいです。 大丈夫? その一言で 救われる 株式会社鳥取銀行 谷本 玲子(たにもと れいこ)さん 【作品への想い】 声をかけてもらえるだけで、不安な気持ちが軽くなります。 お互いを思いやれる気付きは大切だと思い、この作品を作りました。 認めよう 人の数だけ ある個性 差別をなくす 第一歩 日本海信販株式会社 井上 泰延(いのうえ やすのぶ)さん 【作品への想い】 この人権標語を見た人に少しでも個性について考えてもらい、人権意識が芽生えたらという想いで作りました。 少しの勇気があなたを変える 変わるあなたが社会を変える 積水ハウス株式会社山陰支店鳥取オフィス 竺原 秀樹(じくはら ひでき)さん 【作品への想い】 自分自身を啓蒙する意味で作りました。 個性や違い 認めあい 皆で作ろう 明るい社会 株式会社鳥取銀行 中垣 文子(なかがき ふみこ)さん 【作品への想い】 人は性格や個性もさまざまですが、皆が良い所を認め合っていけたらいいなと思って、この作品を作りました。 他人事 いつかはきっと 自分事 リコーインダストリアルソリューションズ株式会社 河上 純一(かわかみ じゅんいち)さん 【作品への想い】 「因果応報」ということわざがあります。 そういった意味合いもありますが、むしろ人権を自分自身のこととして捉えてほしいという思いで標語を作りました。 小さな勇気が架け橋に あなたの一歩が社会を変える 因幡環境整備株式会社 麻木 伸太郎(あさき しんたろう)さん 【作品への想い】 日々の仕事の中での仲間の心の変化に気を配り、声を掛け、思いやりを持つこと、他人の痛みが分かりあえる社会・会社になればと思い作りました。 意識を変えれば 社会が変わる 男女平等の実現を エプソンリペア株式会社 中原 さやか(なかはら さやか)さん 【作品への想い】 この標語が募集された時は、塩村文夏都議会議員への野次問題が連日報道されており、「政治家でもこんな発言をするなら、女性の社会進出、男女平等なんで程遠い」と思い、標語にまとめました。 インターネット その書き込み 傷つく相手がいませんか 中国電力株式会社鳥取支社 青木 尚(あおき ひさし)さん 【作品への想い】 インターネットの匿名性から相手を誹謗・中傷する差別書き込みが社会問題化している。 安易な気持ちで書き込んだ内容でも半永久的に保存、公開されるので扱いには注意する必要があると思います。 ネットでの 言いたい放題 無責任 鳥取県信用農業協同組合連合会 山本 真一(やまもと しんいち)さん 【作品への想い】 インターネットを悪用した人権侵害、無責任な、また差別的な書き込みなど許されない事だと思います。 認めあい 支えあう 人権意識をすべての人へ 鳥取いなば農業協同組合 藪根 彰人(やぶね あきひと)さん 【作品への想い】 人は一人ひとり考え方は違っていて当然であるが、お互いを理解し合って支え合うことで自分を理解してもらい、ストレスのない生活環境が生まれる。 そんな、自分も相手も大切にするコミュニケーションをすべて人が取得してアサーティブな社会を作りたいものです。 違いをみとめて 互いを尊重 笑顔の「いいね!」で 深める絆 株式会社ジャパンディスプレイ 山岡 武志(やまおか たけし)さん 【作品への想い】 相手のこと(考え方、性格など)を否定しないで受け入れる。 お互いに理解し合うことで良い人間関係が築けると思い、この作品を作りました。 もうやめよう 見た目で判断・思いこみ 傷つく心がそこにある 株式会社ジャパンディスプレイ 福田 修司(ふくた しゅうじ)さん 【作品への想い】 私が国外で経験したことがモチーフとなっています。 人を外見のみで判断してしまっていた自分に対する戒めも含んでいます。 日常に 潜む差別の 小さな芽 気づき向き合い 摘み取る勇気 日本海信販株式会社 福島 泰人(ふくしま やすと)さん 【作品への想い】 差別意識は本人も気付きにくい場合もあります。 まずは気付くこと、そのうえで、考え、正しい行動をとることでより良い社会になっていくものと考えます。 差別意識の萌芽を植物の芽になぞらえることで多くの人にイメージを持ってもらいやすい人権標語を作りました。 「無関心」それが最大の人権侵害 日ノ丸西濃運輸株式会社 八田 務(はった つとむ)さん 【作品への想い】 岡山にある国立療養所邑久光明園へ研修に行き、そこで「無関心」がどれだけ残酷であるかということを知り、そのことを皆様に知ってもらう為にこの作品を作りました。 人権ポスター入賞作品の紹介 人権ポスターには、市内の中学校4校から36点の応募がありました。 ここでは、入賞した作品10点を紹介します。 大丈夫 いつも私が 側にいる 福部中学校3年 山根 茉実(やまね まみ)さん 【作品への想い】 困っている人がいたら助けてあげられる人が一人でも増えたらいいなと思いこの作品を作りました。 大切に! 世界でたった一つの 命 北中学校1年 片山 実咲(かたやま みさき)さん 【作品への想い】 私は最近「いじめ」問題にかかわるニュースをよく目にします。 さらに、いじめのせいで「自殺」する人もいて、「このままでは何も変わらない。 友達や家族のたった一つしかない命を大切にしてほしい」という願いでこの作品をかきました。 この作品を見た人に少しでも思いが伝わればとても嬉しいです。 つくろう 思いやりの輪 気高中学校2年 石田 麗奈(いしだ れな)さん 【作品への想い】 私は、みんなが他の人の事を思いやって、「思いやりの輪」を作ったら、世界がもっとよくなると思い、この作品を作りました。 独りじゃない 私がいる 江山中学校3年 矢部 友紀乃(やべ ゆきの)さん 【作品への想い】 私はいじめは誰かが止めないと終わらないと思いました。 見てみぬフリをするのではなく、いじめにあっている人の支えになりたいと思う人が増えたらいいなと思い、この作品を作りました。 差別のない 明るい未来へ 気高中学校2年 野﨑 真世(のざき まよ)さん 【作品への想い】 世界では、いろいろなところで差別をされている人たちがいます。 そのようなことをなくしていくために世界中の人が安心して暮らせるような明るい未来を築けていけたらいいなという思いを込めて、この作品を作りました。 守ろう!みんなの人権 いじめをなくそう!! 気高中学校3年 住山 楓花(すみやま ふうか)さん 【作品への想い】 私は男女問わず仲良くし、笑顔あふれるクラスをつくろうというテーマでこの作品をつくりました。 みなさん、自分のクラスは好きですか。 毎日笑ってすごせますか。 みんなが笑顔ですごせるクラスには、絶対いじめは起きないと思います。 私は、1人1人が個性を発揮し、楽しく過ごせる学級をつくれるように努めたいと思っています。 みんなが、いじめはいけないと意識をもち、みんなが楽しい学校づくりをしましょう。 差別せず 支え合おう 気高中学校3年 德本 蒼月(とくもと るな)さん 【作品への想い】 私は、外国人だからというだけで差別してほしくないと思いました。 なので、絵をかくときに、いろんな国の人を書きました。 それに、支え合おうという言葉を強調したかったので、輪をかいて、支え合っているという気持ちをのせて、この作品を作りました。 傷ついた心を 見逃さない 気高中学校3年 原田 菜々子(はらだ ななこ)さん 【作品への想い】 誰かに傷つけられてしまった人の心を見てみぬふりをせずに見逃さないことが大切だと思ったので、このポスターを作りました。 負担を一人で かかえないで 北中学校1年 森脇 妃菜(もりわき ひな)さん 【作品への想い】 いじめにあったり、無視されたり、そういうことにまきこまれたとき、1人でかかえこまずに友達や親に相談してみよう、という私の気持ちと経験から、伝えたいと思ってこの作品を作りました。 心の声を 聞いてください 北中学校1年 城戸 彩那(きど あやな)さん 【作品への想い】 いじめがなくなってほしいと思ってかきました。 この絵は中学校であるかもしれない様子を想像して描いたものです。

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ポスターの描き方を小学生にもわかりやすく解説したよ!ぜひ見てね

人権 ポスター 簡単

毎年12月4日から10日までは人権週間です。 鳥取市では世界人権宣言推進鳥取市実行委員会、鳥取市人権教育協議会企業部会、鳥取市人権啓発企業連絡会と共催で、人権尊重の意識を広めることを目的に、市内の小・中学生および企業を対象に人権標語と人権ポスターの募集したところ、多くの作品をご応募いただきました。 誠にありがとうございました。 ご応募いただいた作品の中から、人権標語30点(小・中学生の部・企業の部 各15点)、人権ポスター10点を平成26年度の入賞作品として決定しましたので紹介します。 人権標語(小中学生の部)入賞作品の紹介 人権標語(小中学生の部)には、市内の小学校8校から882作品の応募がありました。 ここでは、入賞した作品15点を紹介します。 ありがとう 言われて 心に花がさく 神戸小学校6年 池口 幸佑(いけぐち こうすけ)さん 【作品への想い】 ぼくは、ありがとうと言われると心があたたかくなりほっとします。 まるで心の中に花が咲くようです。 だから、この作品を作りました。 暴言は 自分の心も 傷つける 日進小学校5年 竹内 千乃(たけうち ゆきの)さん 【作品への想い】 私はきつい言葉を言ってしまったことがあって、友達の悲しそうな顔をみていると、「なんでこんなことを言ってしまったんだろう。 」と後悔をしてしまったことがあったので、今後、きつい言葉を言わないよう、みんなで気をつけていくために、この作品を作りました。 それぞれの ちがいを大事にする社会 城北小学校5年 松本 晴菜(まつもと はるな)さん 【作品への想い】 みんなそれぞれちがいがあるけれど、それを認め合える社会になるといいなと思いながら考えました。 ともだちの やさしいことばを わすれない 面影小学校1年 鈴木 琉善(すずき るい)さん 【作品への想い】 風邪をひいて学校を休んだ時に、クラスのみんなが1人ずつぼくにお手紙をくれてとてもうれしかったし、元気が出たのでみんなの優しい言葉を忘れたくないなと思って作りました。 じぶんのおもいをつたえたい。 じぶんのことばでつたえたい。 面影小学校2年 中尾 美葵(なかお みき)さん 【作品への想い】 わたしは友だちとけんかをしたことがあります。 そのときはわたしから友だちにあやまりました。 自分のおもいは、自分の言葉で伝えたいと思いました。 人権は 一人、一人が 持つ権利 面影小学校5年 木地谷 浩平(きじたに こうへい)さん 【作品への想い】 人権はだれもが持っているから、この標語を作りました。 「いじめはだめ。 」 ゆうきのひとこと いいたいな 日進小学校2年 村上 蓮聖(むらかみ れんせい)さん 【作品への想い】 ぼくが「いじめはだめだよ。 」と、言いたくなるときがありました。 でも、そのときは言えなかったので、残念な気持ちでした。 次からは言いたいとおもったので、この作品をつくりました。 友だちの 心の声を 聞けますか 神戸小学校5年 荘田 剛(しょうだ つよし)さん 【作品への想い】 友達が、悲しんでいる時、苦しんでいる時、その時自分のつらい気持ちを言えない人のことを考えて書きました。 ぼくは、そういう人のことをもっと考えていけるようにやさしい学校や社会になってほしいと思います。 なりたいな 人の気持ちの わかる人 城北小学校5年 中村 凌(なかむら りょう)さん 【作品への想い】 うれしい時、かなしい時も家族や友達の気持ちが分かって声をかけられる人になりたいと思ったからです。 心ない 小さな言葉が 大きな傷に 城北小学校5年 土橋 尚季(どばし なおき)さん 【作品への想い】 ぼくは、背がとても低くて「小さい」と言われます。 他の人からするとなんでもないかもしれませんが、気になります。 自分もあまり考えずに言った言葉が相手を傷つけているかもしれないと感じ、気をつけたいと思ったので、この標語を作りました。 いじめはね ぜったいやらない ゆるさない 城北小学校5年 小谷 蒼生(こだに あおき)さん 【作品への想い】 いじめはいけないことだと分かっているけれど、もし自分がそんな場面にであったときに止めることがむずかしいと思います。 多くの人がそうだと思うけど、簡単にいじめを許したらだめだと思い、この作品を作りました。 考えよう 人の権利と 命の重さ 城北小学校6年 梶川 裕美(かじかわ ひろみ)さん 【作品への想い】 人には、同じように権利があり、命があります。 また、命の重さも同じです。 でもそれを踏みにじったり、人と差別したりするいじめはとてもいけないことだと思います。 みんなにもう一度人権や命について考えてもらうために、この作品を作りました。 助けたい そう思ったら すぐ行動 明徳小学校6年 太田 ひより(おおた ひより)さん 【作品への想い】 誰でも、いじめを見て、悪いことだと分かっていても、助ける勇気を出すことは簡単ではありません。 でも、助けたいと思ったら、自分にできることはないか考えたいと思います。 そして、すぐ行動して、いじめられている人を助けたいという思いを標語にしました。 気付いたら 行動しよう 変えられる 明徳小学校6年 酒本 野乃(さけもと のの)さん 【作品への想い】 いじめを見過ごしてしまえば、いじめられている人は、悲しく、いじめはエスカレートしてしまうかもしれません。 いじめを止めるために、自分から行動し、いじめられている人を助けたい。 そして、いじめている人にも気付いて変わってほしいと思い、この作品を作りました。 一人じゃない 支えるみんなが きっといる 倉田小学校6年 藤瀬 温大(ふじせ はると)さん 【作品への想い】 ぼくは、毎日いろいろな人に支えられながら生活しています。 ぼくも、だれかの支えになりたいと思い、この作品作りました。 人権標語(企業の部)入賞作品の紹介 人権標語(企業の部)には、市内企業63社467点の応募がありました。 ここでは、入賞した作品15点を紹介します。 「変えたい」だけでは変わらない 行動してこそ世界が変わる 株式会社山陰合同銀行 石田 貴人(いしだ たかと)さん 【作品への想い】 「想い」や「願い」を語ることは簡単だが、実際に実現するためには、行動が伴わなければならないということを改めて伝えたかったため、作成しました。 世界とは、地球ということではなくて、今、自分が置かれている環境や、生活に置き換えて捉えて欲しいです。 大丈夫? その一言で 救われる 株式会社鳥取銀行 谷本 玲子(たにもと れいこ)さん 【作品への想い】 声をかけてもらえるだけで、不安な気持ちが軽くなります。 お互いを思いやれる気付きは大切だと思い、この作品を作りました。 認めよう 人の数だけ ある個性 差別をなくす 第一歩 日本海信販株式会社 井上 泰延(いのうえ やすのぶ)さん 【作品への想い】 この人権標語を見た人に少しでも個性について考えてもらい、人権意識が芽生えたらという想いで作りました。 少しの勇気があなたを変える 変わるあなたが社会を変える 積水ハウス株式会社山陰支店鳥取オフィス 竺原 秀樹(じくはら ひでき)さん 【作品への想い】 自分自身を啓蒙する意味で作りました。 個性や違い 認めあい 皆で作ろう 明るい社会 株式会社鳥取銀行 中垣 文子(なかがき ふみこ)さん 【作品への想い】 人は性格や個性もさまざまですが、皆が良い所を認め合っていけたらいいなと思って、この作品を作りました。 他人事 いつかはきっと 自分事 リコーインダストリアルソリューションズ株式会社 河上 純一(かわかみ じゅんいち)さん 【作品への想い】 「因果応報」ということわざがあります。 そういった意味合いもありますが、むしろ人権を自分自身のこととして捉えてほしいという思いで標語を作りました。 小さな勇気が架け橋に あなたの一歩が社会を変える 因幡環境整備株式会社 麻木 伸太郎(あさき しんたろう)さん 【作品への想い】 日々の仕事の中での仲間の心の変化に気を配り、声を掛け、思いやりを持つこと、他人の痛みが分かりあえる社会・会社になればと思い作りました。 意識を変えれば 社会が変わる 男女平等の実現を エプソンリペア株式会社 中原 さやか(なかはら さやか)さん 【作品への想い】 この標語が募集された時は、塩村文夏都議会議員への野次問題が連日報道されており、「政治家でもこんな発言をするなら、女性の社会進出、男女平等なんで程遠い」と思い、標語にまとめました。 インターネット その書き込み 傷つく相手がいませんか 中国電力株式会社鳥取支社 青木 尚(あおき ひさし)さん 【作品への想い】 インターネットの匿名性から相手を誹謗・中傷する差別書き込みが社会問題化している。 安易な気持ちで書き込んだ内容でも半永久的に保存、公開されるので扱いには注意する必要があると思います。 ネットでの 言いたい放題 無責任 鳥取県信用農業協同組合連合会 山本 真一(やまもと しんいち)さん 【作品への想い】 インターネットを悪用した人権侵害、無責任な、また差別的な書き込みなど許されない事だと思います。 認めあい 支えあう 人権意識をすべての人へ 鳥取いなば農業協同組合 藪根 彰人(やぶね あきひと)さん 【作品への想い】 人は一人ひとり考え方は違っていて当然であるが、お互いを理解し合って支え合うことで自分を理解してもらい、ストレスのない生活環境が生まれる。 そんな、自分も相手も大切にするコミュニケーションをすべて人が取得してアサーティブな社会を作りたいものです。 違いをみとめて 互いを尊重 笑顔の「いいね!」で 深める絆 株式会社ジャパンディスプレイ 山岡 武志(やまおか たけし)さん 【作品への想い】 相手のこと(考え方、性格など)を否定しないで受け入れる。 お互いに理解し合うことで良い人間関係が築けると思い、この作品を作りました。 もうやめよう 見た目で判断・思いこみ 傷つく心がそこにある 株式会社ジャパンディスプレイ 福田 修司(ふくた しゅうじ)さん 【作品への想い】 私が国外で経験したことがモチーフとなっています。 人を外見のみで判断してしまっていた自分に対する戒めも含んでいます。 日常に 潜む差別の 小さな芽 気づき向き合い 摘み取る勇気 日本海信販株式会社 福島 泰人(ふくしま やすと)さん 【作品への想い】 差別意識は本人も気付きにくい場合もあります。 まずは気付くこと、そのうえで、考え、正しい行動をとることでより良い社会になっていくものと考えます。 差別意識の萌芽を植物の芽になぞらえることで多くの人にイメージを持ってもらいやすい人権標語を作りました。 「無関心」それが最大の人権侵害 日ノ丸西濃運輸株式会社 八田 務(はった つとむ)さん 【作品への想い】 岡山にある国立療養所邑久光明園へ研修に行き、そこで「無関心」がどれだけ残酷であるかということを知り、そのことを皆様に知ってもらう為にこの作品を作りました。 人権ポスター入賞作品の紹介 人権ポスターには、市内の中学校4校から36点の応募がありました。 ここでは、入賞した作品10点を紹介します。 大丈夫 いつも私が 側にいる 福部中学校3年 山根 茉実(やまね まみ)さん 【作品への想い】 困っている人がいたら助けてあげられる人が一人でも増えたらいいなと思いこの作品を作りました。 大切に! 世界でたった一つの 命 北中学校1年 片山 実咲(かたやま みさき)さん 【作品への想い】 私は最近「いじめ」問題にかかわるニュースをよく目にします。 さらに、いじめのせいで「自殺」する人もいて、「このままでは何も変わらない。 友達や家族のたった一つしかない命を大切にしてほしい」という願いでこの作品をかきました。 この作品を見た人に少しでも思いが伝わればとても嬉しいです。 つくろう 思いやりの輪 気高中学校2年 石田 麗奈(いしだ れな)さん 【作品への想い】 私は、みんなが他の人の事を思いやって、「思いやりの輪」を作ったら、世界がもっとよくなると思い、この作品を作りました。 独りじゃない 私がいる 江山中学校3年 矢部 友紀乃(やべ ゆきの)さん 【作品への想い】 私はいじめは誰かが止めないと終わらないと思いました。 見てみぬフリをするのではなく、いじめにあっている人の支えになりたいと思う人が増えたらいいなと思い、この作品を作りました。 差別のない 明るい未来へ 気高中学校2年 野﨑 真世(のざき まよ)さん 【作品への想い】 世界では、いろいろなところで差別をされている人たちがいます。 そのようなことをなくしていくために世界中の人が安心して暮らせるような明るい未来を築けていけたらいいなという思いを込めて、この作品を作りました。 守ろう!みんなの人権 いじめをなくそう!! 気高中学校3年 住山 楓花(すみやま ふうか)さん 【作品への想い】 私は男女問わず仲良くし、笑顔あふれるクラスをつくろうというテーマでこの作品をつくりました。 みなさん、自分のクラスは好きですか。 毎日笑ってすごせますか。 みんなが笑顔ですごせるクラスには、絶対いじめは起きないと思います。 私は、1人1人が個性を発揮し、楽しく過ごせる学級をつくれるように努めたいと思っています。 みんなが、いじめはいけないと意識をもち、みんなが楽しい学校づくりをしましょう。 差別せず 支え合おう 気高中学校3年 德本 蒼月(とくもと るな)さん 【作品への想い】 私は、外国人だからというだけで差別してほしくないと思いました。 なので、絵をかくときに、いろんな国の人を書きました。 それに、支え合おうという言葉を強調したかったので、輪をかいて、支え合っているという気持ちをのせて、この作品を作りました。 傷ついた心を 見逃さない 気高中学校3年 原田 菜々子(はらだ ななこ)さん 【作品への想い】 誰かに傷つけられてしまった人の心を見てみぬふりをせずに見逃さないことが大切だと思ったので、このポスターを作りました。 負担を一人で かかえないで 北中学校1年 森脇 妃菜(もりわき ひな)さん 【作品への想い】 いじめにあったり、無視されたり、そういうことにまきこまれたとき、1人でかかえこまずに友達や親に相談してみよう、という私の気持ちと経験から、伝えたいと思ってこの作品を作りました。 心の声を 聞いてください 北中学校1年 城戸 彩那(きど あやな)さん 【作品への想い】 いじめがなくなってほしいと思ってかきました。 この絵は中学校であるかもしれない様子を想像して描いたものです。

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参考になるポスターデザインのコツと作品事例15選!(現役デザイナー監修)

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平成23年度人権擁護啓発ポスターコンクール優秀作品 人権擁護啓発ポスターコンクールは、府内の小・中・高等学校の児童・生徒が、人権をテーマとしたポスター(絵画)の制作を通じて基本的人権について一層理解を深め、人権尊重の精神を養う機会とするため、昭和59年度から実施しています。 平成23年度のコンクールには、198校から4,946点の応募をいただき、以下のとおり入選者が決定いたしました。 作品の紹介 知事賞 京都府立鳥羽高等学校 2年 市川 まゆみ(いちかわ まゆみ)さん <寸評> 中心からだんだん形が大きくなるように描かれ、画面に奥行きと広がりが生まれています。 「私は私らしく今を生きる」というメッセージがこちらに迫り、これから社会に飛び立つ高校生の「私らしく今を生きる」ことの喜びや、互いの人権を尊重し、誰もが自分らしく生きることのできる社会を築こうとする意欲が感じられます。 京都市長賞 京都市立周山中学校 3年 坂本 望友(さかもと みゆ)さん <寸評> 色とりどりの花が咲く明るい緑の中で様々な人たちがそれぞれ楽しそうな笑顔で上を向いています。 みんなが太陽に向かって笑いかけているようです。 上から下を見るような大胆な構図で,笑顔の人たちが輪になっているところを描いています。 仲良く笑っている表情が印象的で,笑顔の中心にある輝く花がアクセントとなって画面を引き締めています。 楽しい笑顔いっぱいの世界が表現されています。 京都府教育委員会教育長賞 八幡市立橋本小学校 5年 大里 泰輝(おおさと たいき)さん <寸評> メッセージを風船に託した絵からは、「みんなのやさしい心」を、自分の身近な人にだけでなく、遠くに住む人々にも伝えたいという願いが伝わってきます。 今年は、東日本大震災で被災された方への思いも連想され、一層共感を覚える作品となっています。 京都市教育委員会教育長賞 京都市立京都御池中学校 3年 石井 春花(いしい はるか)さん <寸評> 二人の男女がこちらに向かって笑いかけています。 2人の人物の表情がとても生き生きとして描かれています。 伸ばした手の角度が違うことで空間に奥行きをもたらし,手をこちらに伸ばしている様子が遠近感を伴って巧みに表現されています。 色彩は明るい緑と青い空が輝いているように点描風に表現されています。 青や緑と白を混ぜることなく重ね合わせることで,透明感のある輝きが表現されていて,宝物を表すような色彩になっています。 京都府市長会会長賞 城陽市立城陽中学校 2年 温井 このみ(ぬくい このみ)さん <寸評> 悲しんでいるロボットは寒色系の色と角張った形、寄り添っているロボットは暖色系の色と丸みのある形で、感情を効果的に表現しています。 ロボットを登場させることで、「仲間がいる心強さ」や「人を思いやる気持ち」を一層強調しているように感じます。 京都府町村会長賞 相楽東部広域連合立笠置中学校 3年 和田 明香里(わだ あかり)さん <寸評> ほほえむ親子の表情や、柔らかい色づかいなど、画面全体が優しさに溢れています。 これから生まれてくるおなかの中の命や親子の愛情にあふれた様子が描かれ、「優しく生きて」というメッセージとあいまって、「命の大切さ」が、伝わってきます。 京都府人権擁護委員連合会長賞 京丹後市立鳥取小学校 3年 青井 優太(あおい ゆうた)さん <寸評> ヒマワリの周りで遊んでいる友だちは、クラスメイトではないでしょうか。 たくさんの子どもたちが、楽しく遊んでいる姿、そして堂々と描かれた「みんな友だち」というメッセージから、子どもたちの楽しそうな声が伝わってきます。 京都商工会議所会頭賞 京都芸術高等学校 3年 東田 真央(ひがしだ まお)さん <寸評> スナップ写真を表した絵からは、何気ない日常生活の中で、様々な笑顔が生まれていることに気付かされます。 赤ちゃんからお年寄りまであらゆる世代の人々が、一人一人が尊重され、いつも笑顔で暮らせることの幸せや、そんな社会をつくることの大切さが伝わってきます。 京都府商工会連合会会長賞 八幡市立男山第二中学校1年 前川 琴瑚(まえがわ ことこ)さん <寸評> 画面の奥の方まで細かくスイセンの花が描かれています。 一つ一つの花は「人権の花」ではないでしょうか。 スイセンの花を胸に、静かに願う女の子の姿と相まって、「人権の花」を「みんなの心に咲かせよう」という作者の願いが、静かに伝わってきます。 京都府中小企業団体中央会会長賞 京都市立御室小学校4年 多那瀬 実結(たなせ みゆ)さん <寸評> 12人の子どもが様々な色の服を着て楽しそうに手をつないでいます。 それぞれの表情や服が丁寧に描き分けられていて,一人ひとりの子どもたちを大事に思っている様子がうかがわれ好感が持てます。 背景の色は,淡い緑で落ち着いた中に明るさを表し,手前の花の色は濃く奥にある花や空中にある花びらなどは淡く描き,たくさんの色を使い分けて奥行きのある絵にしています。 本当に楽しそうにしている様子で手をつないだ一人ひとりが横に2列に並び,まだまだ横に広がっていく感じがよく表されています。 京都府農業協同組合中央会会長賞 京都市立醍醐中学校 2年 中村 朱里(なかむら あかり)さん <寸評> 擬人化されたランプに天使がろうそくを灯そうとしています。 バックの人が手をつなぎその胸には優しい心をピンクの明るい色で表現したハートがあります。 単純化した人をバックに,擬人化されたランプは丁寧に描き込み,その対比の中で主題が強調されています。 背景の黒の中に明るく灯るローソクの火や胸にあるハートが印象的になるように工夫されています。 京都府社会福祉協議会会長賞 相楽東部広域連合立笠置中学校 3年 田口 花帆(たぐち かほ)さん <寸評> 遠近感を強調した巧みな構図により、様々な個性の色を表している風船が、作者のメッセージと一緒に、こちらに向かってふわふわと飛んでくるようです。 一人一人が大切にされる社会を築いて行きたいという思いが、世界中に広まっていくようです。 応募作品全体講評 今年も多くの学校で「人権擁護啓発ポスターコンクール」への取組が展開され、たくさんの力作が集まりました。 それだけに、選考には難しい面もありましたが、たくさんの人権擁護への願いや啓発へのメッセージ、それを作品としてまとめる豊かな発想などに触れることができました。 小学校低学年では、発達の段階からもポスターの役割を考えながら作品をつくることは難しいことですので、自分の感じたことを絵に表すこと自体を楽しみながら取り組んでいる様子が伝わってくる作品が目をひきました。 夢中で絵に向かうその一生懸命さが、結果として人権擁護を願う気持ちとして伝わってくるように感じました。 一方、小学校の高学年からは、表したいことを明確に持っていることや、その内容に合わせて構図や色づかい、材料や用具の使い方を工夫するなど、自分なりの意図をもって表現している作品が目を引きました。 また、中学生以上では、そのことに加えて、人にメッセージを伝えるポスターとしての役割を考え、見る人の立場も意識して表現している作品が目をひきました。 今後も、本コンクールが、人権を身近な問題として考え、人権感覚を磨き、感じたことや考えたことを基に豊かな発想や構想をして表現する図画工作・美術教育双方の充実を図る取組として、すべての学校で積極的に活用されていくことを願っています。 本コンクールに取り組んだことにより、子どもたちの人権意識が高まり「明日の京都」が目標に掲げる「一人一人の尊厳と人権が尊重され、誰もが自分らしく生きることのできる社会」を築くために、意欲的に行動できるようになることを願っています。 これまでの受賞作品.

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