飼い主ケイティのもとにリアムという名の新たな家族が誕生し、マックスの穏やかな生活に異変が起きる。 旅行先の田舎町では、ニューヨークの街並みとは異なる世界に動揺するマックスですが、農場犬のルースターに出会って新たな一歩を踏み出すことに。 一方、ヒーローへと姿を変えたキャプテン・スノーボールは、デイジーとともにホワイトタイガーを救う極秘のミッションを遂行。 果たして、今回のペットたちにはどのような試練が待ち受けているのか。 マックスやスノーボール、ギジェットらペットの仲間たちは、無事に試練を乗り越えることができるのか…? C Universal Studios. 威厳あるキャラクターで、原語版ではハリソン・フォードが初めてアニメ映画への出演を果たすことでも話題だ。 配給の東宝東和によれば、起用の理由は「俳優だけでなく声優経験もあるベテラン演技派で、たくましさと渋さを兼ね備えた声を持つ内藤さんがピッタリ」と考えたためだとか。 話題の映画・ドラマに連続出演する若手実力派、伊藤沙莉は本作で吹替初挑戦。 キュートな見た目、そして正義感とたくましさを併せ持つキャラクターを、原語版のティファニー・ハディッシュと同じく個性的なハスキーボイスを活かして演じる。 「オリジナル版のイメージを崩さず、かつ可愛らしさや、力強くフレッシュなキャラクター性を表現できるのは伊藤さんしかいない」との理由で起用となった。 ちなみに内藤・伊藤の起用は、本国イルミネーション・エンターテイメントから満場一致で承認を得られたものだという。 内藤剛志・伊藤沙莉 コメント ルースター役/内藤剛志 C Universal Studios. 常々、アテレコも俳優の大事な仕事の1つだと思っています。 何度か経験はあるのですが、もっとチャレンジしてみたいと思っていたので、素晴らしいチャンスを頂けたと、とても嬉しかったです。 本作は、マックスはもちろんのこと、登場するペットたち全員が、さらに成長していくストーリーだと思います。 ご覧になる皆様も見終わった後「映画が始まる前の自分と少し何かが変わった」と思っていただけるような気がします。 人物を演じるときの違いなどはありますか。 男らしく、無口で、力も強く、優しく、自分のルールを持って生きている。 そして少しセンチメンタル。 最高にかっこいいキャラクターです。 かなり照れましたが、その気になって楽しくやらせていただきました。 そのことを頭に置きながら、オリジナルのハリソン・フォードさんの英語のセリフを何度も何度も聞きました。 なんといっても、「飼い主ではなく動物の方が主役だ」と言う点だと思います。 むしろ彼らを中心に世界が動く。 「飼い主がペットを支配するのではなく、共に生きていく」、それを感じさせるのが本作の魅力だと思います。 動物好きの方々の最大の夢は「彼らと話がしたい!」ということではないでしょうか。 この作品はその夢を少し叶えてくれます。 彼らの話すことに耳を傾け、彼らと一緒に素晴らしい冒険に出かけましょう!! デイジー役/伊藤沙莉さん C Universal Studios. 声のお仕事をするのが夢の1つで、それが叶うだけでなくお客さんとして観ていた大好きな作品で実現したんだ、と本当に幸せでした。 笑 でもとても夢があるし、特に2は成長物語に仕上がっていたのでとても感動しました。 初めてのアニメーションがデイジーで本当に良かったと心から言えます。 本当に楽しかったです。 見た目があまりに可愛いので最初はちょっと、、大丈夫かな、、この声だしな、、っていうのが正直あったのですが。 笑 そんなの気にしてられないくらい逞しくてカッコいい子でした。 ギャップ女子の極みです。 犬と猫のハーフみたいな感じだと思います。 笑 気分屋ですが結構まとわりつく、本当にハーフな感じです。 たくさん笑えてグッとくる本当にあったかいお話だと思います。 老若男女問わず楽しめる素敵な作品です。 是非、劇場で驚かされ、癒されてください。 C Universal Studios. 『ペット2』日本語吹替版には、前作に続いて主人公マックス役の設楽統(バナナマン)、相棒デューク役の日村勇紀(バナナマン)、飼い主ケイティ役の佐藤栞里、太った猫クロエ役の永作博美、ポメラニアン・ギジェット役の沢城みゆき、モルモット・ノーマン役の梶裕貴、ウサギ・スノーボール役の中尾隆聖が声優として続投。 謎めいた悪徳サーカス団長セルゲイを宮野真守が演じる。 映画『ペット2』は2019年7月26日(金)全国公開。 『ペット2』公式サイト:.
次の
女優の伊藤沙莉さんが6月24日、東京都内で開催された劇場版アニメ「ペット2」(クリス・ルノー監督、7月26日公開)の日本語吹き替え版完成会見に登場した。 ハスキーボイスの持ち主としても知られる伊藤さんは、本作のシーズーのデイジーの日本語吹き替えで声優に初挑戦。 「ずっとアニメの仕事をやりたいと思っていましたけど、一生(オファーが)来ないかなと思っていました。 せっかく声で覚えてもらうことが多くて、不思議な声質なので、声で何か(できれば)と思っていて」と語っていた。 また伊藤さんは、「デイジーは見た目が可愛らしくて。 『おばあちゃんの役じゃなくていいのかな』と思いましたけど、米国版も結構しゃがれた声なので、一安心。 自分なりにやっていこうと思いました」と話し、周囲を笑わせていた。 会見には、日本語吹き替えを担当するお笑いコンビ「バナナマン」の設楽統さんと日村勇紀さん、佐藤栞里さん、永作博美さん、内藤剛志さん、宮野真守さんも登場。 バラエティー番組で伊藤さんと共演経験があった設楽さんは「(伊藤さんは)タバスコが飲むくらい好きなんです。 夢がチョコレートフォンデュじゃなくて、タバスコフォンデュをやりたいって言って、番組で共演しました」と明かし、「声が可愛らしくて特徴的でうらやましいです。 すごく合っていました」と語ると、伊藤さんは「すごくうれしいです。 (デイジーは)口が悪いので、やりやすかったです」と笑っていた。 映画は、「怪盗グルー」シリーズや「ミニオンズ」を手がけたイルミネーション・エンタテインメントの劇場版アニメ「ペット」(2016年公開)の続編。 飼い主ケイティの寵愛(ちょうあい)を巡り、マウント合戦をしていたマックスとデュークはすっかり仲良しに。 ケイティは恋人チャックができて、赤ん坊のリアムが誕生する。 ある日、親戚が経営する田舎の牧場に家族旅行すると、マックスとデュークは牛の大群を誘導する農業犬のリーダー・ルータスに出会う……という内容。
次の
2003年、9歳でドラマデビュー。 以来、映画、舞台、ドラマなどで活躍。 近年の主な出演作に、映画『獣道』『パンとバスと2度目のハツコイ』『寝ても覚めても』『ペット2』 声の出演 『ブルーアワーにぶっ飛ばす』『生理ちゃん』、ドラマ『TRANSIT GIRLS』『この世界の片隅に』『獣になれない私たち』『全裸監督』など。 NHKでは、『もしもドラマ がんこちゃんは大学生』、連続テレビ小説『ひよっこ』『反骨の考古学者 ROKUJI』『これは経費で落ちません!』など。 よるドラ『いいね!光源氏くん』では、現代に〝次元ジャンプ〟してきた光源氏を居候させることになるOL・藤原沙織を演じる。 これまでの出演番組• インタビュー コントは昔からずっとやってみたかったことの一つだったので、この作品に出られたことはめちゃくちゃ嬉しかったですね。 コントということを意識し過ぎず、コメディー作品のつもりで臨みましたが、あまりテストを重ねず一気にやるということが多かったですね。 その方がライブ感もあってより面白かったのですが、笑いをこらえるのが大変でした。 志村さんは絶対に決まったことをされないので、いつも以上に集中力を研ぎ澄ましていても、とにかく笑わないようにするのが精一杯。 バレていないかも知れないけれど、私の顔、ものすごく我慢している顔なんです(笑)。 そういうことに対する責任感も備わったし、逃げられない状況なのである種、肝が据わりました。 現場では監督の吉田照幸さんが、私たちが自由に動ける状態、やりやすい環境を作ってくださって、それだけで出来上がりがまるで違うということもわかりました。 これからも機会があれば、ぜひコントに挑戦していきたいですね。 店員はひたすらマニュアル通りに接客し… インタビュー 初めての朝ドラでしたが『ひよっこ』は本当に楽しくて、ようやく苦手だったNHKの建物も好きになれました(笑)。 というのもオーディションというのが苦手で、朝ドラのオーディションを受けて落ちた時の記憶が残っていたからなんです。 私は、ほとんど米屋から出ることがなかったので、他のみなさんの空気感まではわからなかったけれど、スタッフさんから全体の温かさが伝わってきて、『ひよっこ』メンバーだということを意識することができました。 それに、米子はたたみかけるようにしゃべることが多かったので、そこは事務所の先輩でもある三男役の泉澤祐希さんに相当助けてもらいました。 私が待機していると「やっとく?」と言ってセリフ合わせをしてくれるなど、すごく頼りになる先輩、ドラマの米子と三男の関係とは逆でしたね(笑)。 三男に思いを寄せる米子は流行のミニスカートに挑戦! だが三男は幼なじみの時子にずっと片思い中で… 女優志望の時子(佐久間由衣)と三男をめぐり三角関係に! 出演が決まった時点で、相手役が泉澤さんだということは聞いていたのですが、「キスシーンとかないから」と言われていて(笑)。 朝ドラだし「そうですよね」なんて言っていたら、がっつりあって、おまけにリプレイまでされていた(笑)。 それも面白かったし、印象に残っています。 振られる前の思い出に?米子から突然のチュー! 暴走する恋のゆくえは?! 米子といえば「米だ、パンだ」と父親と言い合いをするなど「どっちでもいいじゃん」(笑)と思うこともありましたが、素直になれない感じや、強がってしまうところには共感しました。 自信がないから、ひねくれたようなことを言ってしまう。 でも意外と嫌みがないというか、嫌みのつもりで言っていることが素直な言葉に聞こえる。 そこが米子の良いところで、すごくピュアな女の子で、台本を読むたびにかわいいなと思っていました。 インタビュー 10分間のオムニバス形式のドラマというのが新鮮だし、面白かったですね。 この脚本を書かれた上田誠さんがもともと大好きだったんです。 少年ぽいところがある脚本を書かれるし、よくこの設定でこういうことを10分間でやろうと思ったなとか。 奇想天外なんだけれども、ウケを狙ってこてこてに演じたらスベってしまう。 そこをみんなが真剣に演じるからすごく面白いんです。 言葉の面白さとか、そういうことではなく「この人たち、何言っているんだろう」という感じで、じわじわと入ってくる。 シュールだけれど、そういう空間が大好きなので、本当に楽しかったです。 一つ崩れるとすべてが終わってしまう。 ただ、やはりドラマなのでカット割りで撮影していたのですが、リハーサルは「はい、カット」ということもなく、一気に続けていけたのでリハが一番楽しかったかな(笑)。 千宙の体に次々と起こる異変! 科学者たちが究明に乗り出すが… 制作チームは舞台をたくさんやられている方たちで、そのテンポ感や絶妙なセリフの間などは映像では伝わりきらないものもあるかと思います。 それでも10分間というのは一気に見られるので、見ている方が途中で不意に噴き出してしまう。 そんな作品にはなっていると思います。 でも、物語の一つとしてみると、見た目ではなく中身でしょとか、自分が思うほど醜くはないといった心を伝えているので、意外とシンプルな役なんです。 だから、やっていても楽しかったですよ。 セリフの中に「だみ声だからでしょ」と叫ぶところがあるのですが、この言葉は私すごく言い慣れてますから(笑)。 違和感なかったし、カラスの気持ちがよくわかりました。 雨の降りしきる深夜、折鶴博士(滝藤賢一)を訪ねてきた謎の女 真っ黒な自分の容姿にコンプレックスを持つ彼女に… 博士は一緒にカラスを折ろうと誘う もともと、この番組はおじいちゃん、おばあちゃんの家に行くとついていることが多くて、面白そうだなという印象はあったんです。 でも、実際に折り紙をしてみたら、不器用なものだから、すごく大変で「そんなに大雑把にやらないでください」と言われてしまいました(笑)。 滝藤賢一さんが全部折れるので、すごいなとひたすら感心していました。 すごく新鮮でしたし、私が所属する経理部のメンバーが頼りになる大好きな先輩たちばかりだったので、ものすごく楽しかったです。 毎日のようにロケ場所となったビルに通ってきていたことも、ちょうどOLの通勤のような感覚でした。 それにスタッフさんが、私のデスクに置いてあるガイコツのフィギュアを、毎回いろんなシチュエーションで置き換えていたんです。 すごく細かいことで画面に映るかどうかもわからないけれど、席に着く瞬間がいつも楽しみでした。 何事も冷静に物事を見て状況判断されている感じがあって、とても頼りになります。 経理部のみなさんは本当に優しい方ばかりで、ぽろっと言ったどうでもいいことにもみんなで反応してくれる。 そんな温かさがありました。 後半から経理部の新メンバーとして登場した江口のりこさん演じる麻吹美華が、すっとぼけたキャラクターで、そこに森若さんがたまにのったりするので、私が演じる真夕がふだんはとぼけているのに意外にもつっこみ役になるんです。 そんな逆転現象も面白いですよ。 経理部に持ち込まれる請求書や領収書から思わぬ人間模様が見えてくる! 印象的だったのは、営業部員の馬垣和雄役でゲスト出演された岡崎体育さん。 ものすごいダメ男で責任転嫁しかしない、こういう人いるよなという感じで本当にむかつくんです。 当たり前ですけど、岡崎さんご自身はすごく良い方なのに、目の前で演じられている姿には心底むかついて、殴ってやろうかと思うくらいイラッとしました(笑)。 感性が豊かで素晴らしい方だなと改めて岡崎さんのすごさに感動しました。 営業の馬垣(岡崎体育)は同じ請求書を2通作っていて… 確認したにもかかわらず、真夕が勝手に1通削除したことにされてしまう 今回は、役どころが経理部員ということで、台本を読んでいろいろ勉強になることが多かったですね。 数学は大嫌い、お金の計算もパッパラパーですが(笑)、領収書がなぜ必要なのかとか、こういうものは経費で落ちないんだということがよくわかりました(笑)。
次の