アウディ q3 スポーツ バック。 アウディ初のコンパクトクロスオーバー「Q3スポーツバック」登場|欧州で2019年秋から発売

アウディQ3に加わったスポーツバックに乗る。ここまでスポーティとは!

アウディ q3 スポーツ バック

このあたり、「まずメイン、そしてニッチ」というアウディ、「メインもニッチも同時に攻める。 「名称はQ4」ではない なお、アウディは同じくクーペSUVとして「Q8」を発売しており、これはいわばQ7のクーペ版。 よってQ3のクーペ版も「Q4」を名乗ると予想されたものの、実際には「Q3スポーツバック」という名称を採用しています。 これには「アルファロメオがQ4の商標を持っている」ということが関係していると思われるものの(一時、アウディがQ4の名称使用の許諾を得たという報道もあった)、Q3スポーツバックの場合は、Q7とQ8ほど(ベースとなるQ3との)デザイン的乖離が大きくないということも理由のひとつなのかもしれません。 メルセデス・ベンツ、BMWほど「クーペ」ではないけれど そして今回のアウディQ3スポーツバックですが、まんま「Q8」の縮小版とも言えるスタイリングを持っており、シャープで先進的、かつマッシブな印象を受けます。 つまりカクカクしていて彫刻的であるということですが、このあたり「Sensual Purity(官能的純粋)」というデザインコンセプトに従ってラインやエッジを極力廃するメルセデス・ベンツとは対極にあるところ(BMWは一部3D、しかし全体的にはプレスラインを減らしている)。 先進的なイメージ、そしてシャープな造形を好むという性質が強いためですが、アウディQ3スポーツバックはその観点からも「かなりイケてるんじゃないか」と考えています。 新型アウディQ3スポーツバックは「より力強く」 そして新型アウディQ3スポーツバックは、Q3の派生車種といえどもQ3とは大きく異なるイメージを持ち、Q3で表現された「筋肉質」がより強調されているようですね。 それは当然ながらリアにおいて顕著に見られ、クーペスタイルということのほかに、リアバンパー形状が「フロントグリル同様」のデザインを持つ構造へと改められていますが、これによって後部のボディカラー同色部分の面積が「上下に」狭くなり、ウェッジシェイプつまり「尻上がり」な印象に。 加えて、最近のランボルギーニが好んで採用している「恐竜の背びれ」のようなリアディフューザーのフィン形状も「おっ」と思わせるところ。 こちらはランボルギーニ・アヴェンタドールSVJのリアディフューザー。 現在ランボルギーニはアウディの子会社という位置づけなので、なんらかの(社内的)デザイン的共有があるようで、これに限らず、アウディとランボルギーニではデザインに関していくつかの共通項が見られます。 なお、Q3スポーツバックのボディサイズは全長4,500ミリ、全幅1,840ミリ、全高1,560ミリ。 ラゲッジスペースの容量は通常130リッターで、リアシートを倒せば530リッターまで拡大可能、とのこと。 エンジンラインアップとしては、230HPの2. 0TFSI、150HPの2. 0TDIが当初のラインアップとしてアナウンスされており、年内にほかのエンジンバリエーションの追加があるようですね。 現在グレード、オプションの詳細は不明ですが、シルバー(メタリックホワイト?)の個体のエンブレム(フォーリングス)、バッジ類はブラックとなり、ルーフスポイラーには細長いリップが取り付けられていることがわかり、これは「Sライン」さらには「ブラックスタイリングパッケージ」装着車なのかもしれません。 そしてフロントグリルは最近のアウディに顕著な3Dグリルを採用しますが、これはかなり「洗車しにくそう(汚れが奥に入り込むと掃除が面倒)」。 新型アウディQ3スポーツバックのインテリアはこうなっている こちらは新型Q3スポーツバックのインテリア。 基本的にはQ3と同じで、先進性をアピールしたデザインを持ち、アルミ調の加飾が多用されたクールなデザイン。 最新のMMIを備え、アマゾン・アレクサも内蔵し、カーナビゲーションシステムはこれまで通りGoogleのデータベースを使用しています。 日本への導入は今のところ不明ではあるものの、ドイツ本国だと「35TDI Sトロニック」が40,200ユーロ、「45TFSI quattro Sトロニック」が46,200ユーロ。 初回限定モデルとして「Edition One Dew Silver」と「Edition One Mythos Black」が投入され、これらはSライン、ブラックスタイリングパッケージ、ダークデコラティブパネル、LED」マトリクスヘッドライト、20インチホイールが採用されている、とのこと。 VIA:.

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アウディのコンパクトSUV、Q3スポーツバックってどんなクルマ?

アウディ q3 スポーツ バック

Q3スポーツバックのパワートレイン Q3スポーツバックの搭載エンジンはQ3と同じラインナップになります。 5リッターガソリン(最高出力400hp が搭載される可能性が高いですね。 そしてハイブリッド仕様のモデルも登場する可能性があり1. 5リッターのエンジンとモーターの組み合わせになるかもしれません。 ネーミングはQ3スポーツバックに決定! 当初アウディでQ3とQ5のあいだのポジションに位置するSUVを開発するということで「 Q4」というネーミングが噂されていましたが。 現在ではQ3のファストバックモデルでさらにスポーティーでエレガントなSUVとしての位置づけた新型車としてQ3スポーツバックにネーミングを決定しているそうです。 Q2が発売されたのでQ4が登場して当然だと思ってしまいますがアウディはSUVの全車種のクーペタイプをスポーツバックとして売り出すようですね。 Q3スポーツバックの発売時期 このQ3スポーツバック新型は2019年に入ってから生産開始が行われる予定で2019年7月に正式発表がされ、2020年初旬に世界デビューする可能性があります。 日本に導入される時期としては2020年以降になるでしょうね。 アウディQ3スポーツバックのまとめ.

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【2020輸入車大予想04】アウディQ3/Q3スポーツバックの上陸で、どうなるコンパクトSUV市場

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アプト・スポーツライン(ABT Sportsline)は、新型アウディ『RS Q3スポーツバック』(Audi RS Q3 Sportback)のカスタマイズプログラムを欧州で発表した。 アプト・スポーツラインは、ドイツに本拠を置き、アウディとフォルクスワーゲンのトップチューナーとして知られる存在だ。 アウディと協力し、「フォーミュラE」にも参戦している。 新型RS Q3スポーツバックのパワートレインには、直噴2. 5リットル直列5気筒ガソリンターボ「TFSI」を搭載する。 この「2. 5 TFSI」は、改良が施された最新バージョンだ。 従来に比べて26kg軽量化されている。 クランクケースはアルミ製で、この部分だけで18kgの重量を削減した。 また、さまざまな新機構の採用により、内部抵抗を減らすと同時に、パワーも向上している。 各部の新設計により、摩擦損失が低下し、燃料消費量も削減した。 吸排気システムの形状を調整することにより、1-2-4-5-3の点火順序を採用したこのエンジンは、独特のエキゾーストノートを奏でる。 これは、1980年代からアウディを象徴するサウンドのひとつになっているという。 最大出力400hp、最大トルク48. 9kgmを獲得する。 最大トルクは、1950~5850rpmで引き出される設定とした。 トランスミッションは7速「Sトロニック」で、駆動方式は4WDの「クワトロ」だ。 アプト・スポーツラインは、直噴2. 5リットル直列5気筒ガソリンターボエンジンの最大出力を、かつての「グループB」ラリーマシンのレベルに引き上げることを目指した。 グループBは、1982~1986年のWRC(世界ラリー選手権)に導入された。 アウディはこの「WRC黄金期」といえるグループBに、アウディ『クワトロ』で参戦し、1983~1984年の2年連続で、WRCドライバーズタイトルを獲得している。 アプト・スポーツラインは、新型RS Q3スポーツバックに、特別チューンされた「ABTエンジンコントロールユニット」を装着した。 このおかげで、最大出力は440 hp、最大トルクは53kgmに強化された。 パワーは40hp、トルクは4. 1kgm引き上げられている。 強化されたエンジンを得て、パフォーマンスが向上した。 3秒と、0. 2秒の短縮を果たす。 「ABT DR」、「ABT ER-C」、「ABT FR」、「ABT GR」だ。 コンパクトSUVでありながら、20インチの大径サイズを用意した。 ABT DRは、オプションで21インチサイズも選択できる。 ABT FRは、クラシックな5本スポークデザイン。 高強度アルミの採用によって、スポークの広い間隔を可能にしている。 ホイールのスポークの隙間から、ブレーキキャリパーが見えるデザインとした。 さらに、ホイールの重量も軽減され、優れたバランスと相まって、走る楽しさが増しているという。 ダイヤモンド加工のシルエットとブラック仕上げが、色のコントラストを演出する、としている。

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