年賀状いつまで出していい。 年賀状っていつ書く?正直いつまでに届けば失礼がない?

2019年賀状はいつまでに出せばよいか?遅れてしまった場合はどうしたらいいのか?|高品質デザインの年賀状・喪中はがきの印刷ならネットスクウェア

年賀状いつまで出していい

寒中見舞いを出す時期はいつからいつまでか 「ニュースで今年は雪が多いって言ってたけど、北国に住む〇〇さんは元気なのかしら・・」 「今年は喪中で年賀状が出せないけど、ご挨拶はしたいな・・」 「年賀状を出していない相手から年賀状が届いたから今からでも年賀状出した方がいいよね?」 このような時、あなたならはどうしますか?年賀状を出しますか?・・答えは、不正解です。 上記3つの場合、出すべきなのは「 寒中見舞い」です。 しかしこの寒中見舞い、「暑中見舞いはよく聞くけど、寒中見舞いは初めて聞いた」という人がいるようで、以外に存在そのものを知らないという方が多く、また知っていたとしても出し方や使い方を間違っている場合もあるようです。 では、そんな寒中見舞いとは一体どのようなものなのでしょうか。 寒中見舞いを出すときはどのような時? 寒中見舞いを出すケースは3つほどあります。 まず1つ目は、 豪雪地帯などに住んでいる方へ寒さや体調を気遣うために出すものです。 日本の慣習の一つとして昔から行われていたもので、とは別に出します。 次に、 喪中のため年賀状が出せない相手にも寒中見舞いを使います。 似たようなケースではこちらの不幸を知らずに年賀状を送ってくださった方にも寒中見舞いをお返しします。 そして最後に、年賀状は一般的に(1月7日)までのやり取りをするものですので、それ以降に、出し忘れなどに気付いた時は 年賀状の代わりとして寒中見舞いを出します。 その際には年賀状を出していない事を一言お詫びする一言を添えるのもよいかも知れません。 関連記事: 寒中見舞いを出す時期は、いつからいつまで? 寒中見舞いはその名の通り、寒中に出すものです。 寒中とは、二十四節気の(1月5日頃)から(2月4日頃)までを指しますので、その時期( 1月7日以降)に届くように送ります。 また、寒中見舞いは年賀状とは違うため、新年の挨拶として使うのはやめましょう。 あくまでも季節のご挨拶として使うのが正しい方法です。 寒中見舞いと年賀状の違いは? 年賀状は、新年の挨拶と共に前年にお世話になった事への感謝や、近況などを郵便はがきやカードに添えて送るものです。 現在の郵便はがきが作られるようになったのは1873年ですが、それ以前の平安時代から日本には文書による年始の挨拶が行われていたとされています。 そして寒中見舞いは、主に寒さを気遣って送るはがきの事で、1月5日以降に送るのが通常となっています。 そして立春の2月4日までの寒中に出すものとされています。 ちなみに2月4日を過ぎてから送る寒中見舞いを「 余寒お見舞い」といい、こちらは2月の下旬頃まで出す事が出来ます。

次の

年賀状のポストの投函はいつからいつまで?出し方は輪ゴムがおすすめ

年賀状いつまで出していい

年賀状の返事はいつまでに出したらいい? 年賀状の返事はいつまでならいいか? という疑問の答えですが、1月7日までになるでしょう。 理由は郵便料金です。 2017年は6月に郵便料金の改訂があって、普通はがきの料金が62円に値上げとなりました。 でも普通はがきで表に「年賀」と朱書してある年賀状だけは、12月15日から翌2018年1月7日の期間に限って52円の据え置きとなっています。 1月7日までとなったのは、郵便局が「世の中の理解を得られる」と考えたからでしょう。 この決定には当然、例年いつ頃まで年賀はがきの投函が多いか、といった郵便局の持つデータがあるはずです。 そしてその背景には、いつまでなら年賀状で返事しても失礼にならないかという、いわゆる常識あるいはマナーがあります。 スポンサーリンク 年賀状に返信するときのマナーは 2017年より前は郵便料金に関係なく、年賀状で返信するのは「松の内」の1月7日までという説が有力だったようです。 関西では一部、歳徳神がお帰りになる1月15日までが正月なので、それまでは年賀状で返事ができるとする説もありました。 でも、郵便局が「1月8日以降は普通はがきの料金にする」と決めたことで、1月15日までならいいんじゃね?派は少なくなるでしょうね。 年明けの始動ギリギリまで実家にいたりすると、自宅に戻ったらすぐに仕事や学校が始まってしまって、返事を書いている暇がない人もいるのではないかと思います。 1月7日を越えてしまったら、それ以降は年賀状ではなく「寒中見舞い」として出すのがマナーにかないます。 どうせ料金も62円になりますから、わざわざ年賀状にする意味もなくなりますし。 ちなみに寒中見舞いは立春の2月4日より前に投函しましょうw でも、本当は早く返事をする方がマナーにかないますから、年賀状をつくるときに何枚か予備として残しておくといいのではないでしょうか。 宛名とひと言コメントを書く5分ほどの時間は、なんとかひねり出して下さい。 返信に「年賀状をいただいてありがとうございます」という内容を書くのは、お詫びするのが当然という説と、いやいやそれは失礼にあたる、という説が両立しています。 マナーに詳しいという人の意見も分かれているところです。 たしかに人によっては、先に年賀状を出したことが「自分のほうが下」になったみたいで不愉快になるかもしれません。 一方で、ぜんぜん意に介さない人もいます。 これは、相手次第という感じでしょうか。 万が一にも先に年賀状を出したことを気にかけそうな人は、先に年賀状を出しておくように心がけて下さいね。 まとめ 2017年に郵便料金の改訂があったことで、年賀状の返事はいつまでに出したらいいか、迷う余地もなくなってしまいました。 返信は、遅くとも1月7日までにしましょう。 予備の年賀状も、何枚かは残しておきましょうね~.

次の

年賀状をいつからポストへ投函していい?輪ゴムで止める出し方が一般的

年賀状いつまで出していい

スポンサードリンク そもそも年賀はがきとは? 年賀はがきというのは、 官製はがきの一種。 通常の官製はがきとの違いは、 切手のデザインがお正月風であることと、 お年玉くじが付いていることだけ。 よって お正月過ぎでも、 郵便局は普通の郵便として扱ってくれる。 でも慣例として、 時期の外れて送られてくる年賀はがきは、 受け取った人があまり いい印象を抱かない。 だから 年賀状を出す時期には、 気を付けないといけない。 年賀状はいつまで出せるのか? 年賀状は、 松の内である1月7日までに出そう。 松の内以降であれば、 寒中見舞いを出す。 寒中見舞いは、 立春である 2月4日まで出せる。 2月4日以降であれば、 余寒見舞いとして出すことになるよ。 とりあえず年賀状を 出していいのは、 1月7日までって覚えておけばいいよ。 当日消印有効か必着か? 年賀状は1月7日までに出す。 では 当日消印有効か、 それとも 必着か? この 点が気になるよね。 答えを言うのなら、 当日消印有効。 だから1月7日にポストに 投函しても、 マナー違反にはならないんだ。 郵便ポストにも年賀状専用の投函口は、 松の内の最中には設けられている。 だから 1月7日まで年賀状を出すことが、 マナー違反にならないのは、 郵便局のお墨付きといえるよ。 スポンサードリンク 寒中見舞い、 余寒見舞いで使うはがき 寒中見舞いや余寒見舞いでは、 年賀状は 使わない。 普通はがきを使って、 出すことになるよ。 寒中見舞いは色々な報告に使われる 寒中見舞いは、 色々な報告に使われる。 年賀状の返礼や、 季節の挨拶、 喪中の人への挨拶……。 色々な使われ方がされる。 松の内ってなに? 松の内という言葉に使われる松には、 門松の松という意味がある。 門松は、 お正月になると玄関なんかに飾られるよね。 この門松は、 齢神が降りる依り代なんだけど、 1月7日には撤去される。 このことから 1月7日までを、 松の内と呼んでいるとされている。 ただ地方によっては、 10日に撤去という所もあれば、 15 日に撤去という所もある。 このため松の内も、 地方によっていつまでか違いが生じているよ。 だからアナタの住んでいる所が、 15日まで松の内! こんな場合でも、 年賀状を送る相手の家は、 すでに松の内が終わっている……。

次の