のイナゴのこと。 「」や「」、「」などと一緒に検索するといい。 それまでの投稿総数が少なかったせいで、あっという間にイナイレ関係に食い尽くされた。 のこと。 の続編と言う事もあり、「イナゴ」タグを急激に増やした。 当該記事参照。 もしかして:• もしかして:• のこと。 web投稿小説(やect)などのブームの機運が芽吹いてきたコンテンツ・レーベルに無差別に商談を持ちかけて自らの影響下としてを食い荒らす行為への。 を誘発しかねず等のようにコンテンツそのものを衰退させた悪しき前例があるためやり玉にあげられている。 昆虫のイナゴ の仲間(イナゴ科もしくはバッタ科)。 漢字では「蝗」ないし「稲子」。 を始めとするを食べ荒らす害虫として知られるが、の材料となってに食われてしまうことでもまた有名である。 を覆いつくすほどのは実はこいつ等ではなく(殿様飛 蝗)。 たまたま同じ漢字を当てられただけでとんだ濡れ衣である。 あるジャンルの流行に従って一斉に現れ飛びつき一通り騒いで荒らした後は次の流行ジャンルに流れていく一部のマナーの悪いファン層を、畑の作物を食い荒らしては次の獲物を求めて飛んでいくこの虫 正確には上記の通りトノサマバッタの仲間 の習性になぞらえて 「イナゴ」と呼ぶこともある。 関連タグ サポーターの通称が「蝗」。 遠征先のご当地メニューを食い尽くす事から名付けられた。 キャラクター他 () () &() () () () () () イナGO系 関連記事 親記事.
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同人における重要概念 「愛」 がないとは… 「愛がない」 とは、 における全ての原動力、あらゆる創作活動の根幹である がないという意味です。 別の言い方をすると、「愛以外の動機に基づいて同人活動をしている」 といった言葉となり、例えば 「金儲けのために作品を描いている」 とか、「自分が目立つため、有名になるために作品を利用している」 なんて意味になって、しばしば強い侮蔑的・批判的なニュアンスを持つ言葉となります。 対義語は になります。 同人の世界、とりわけ特定の や 、 の作品タイトルやその登場人物、 を扱った や では、「愛以外の不純な動機」 で創作活動を行う姿勢を嫌う傾向が一般的に強く、 な作品ではあまり使われない言葉でしょう。 ただし 「全体的には愛があるけれど、その登場人物の一部だけに愛が感じられない」 なんて意味で 「愛がない」 を使う場合もあります。 などが代表的ですが、「愛がない」 自体はごく普通の日本語の云いまわしですし、これは使う人によって意味やニュアンスも様々といったところでしょうか。 好きな作品や愛するキャラだから創作する、自分の創作物を通じて同じ気持ちのファンとその気持を共有したい、と云う訳です。 しかし同人の世界が大きくなり注目を集め、 に大勢の人が詰めかけるようになると、人気のある の同人誌の は増大し、「商売としても成り立つ」 という規模になります。 また無数の同人サークルが集う中で、サークルや 同士の人気の奪い合い、ライバル心なども芽生えてくるものです。 こうした同人誌頒布数やサークルの人気が、そのサークルや作家の 「実力」「作品の魅力」 だけで成り立つのなら、それはそれで公平な競争とも云えますが、二次創作の同人活動の場合には、しばしば元ネタとなる作品の人気 (それだけファンが多い) がサークルの人気や同人誌頒布数に直接的な影響を与えますし、人気となるアニメやマンガ、ゲーム作品は移ろいますから、「流行りの に追従すること」 が、手っ取り早い人気取りには有効となります。 結果、その時々で旬なジャンルを移ろいお金儲けをする などが増え、自分の好きな作品 (ジャンル) にこだわり一途に創作活動する人にとっては、「愛よりも売り上げやお金が優先するんだ」 との不快感を覚える原因ともなります。 場合によっては人格攻撃に近い 「愛がない」 もちろん、絵が下手だ、ストーリーが稚拙だ、他人の絵をトレスしてるなんて分かりやすい 「攻撃材料」 があればそこを のでしょうし、単にその時々で自分が好きなものを素直に描いているだけの などの存在もあります。 そうした叩きやすいポイントがない場合や、「良く分からないけどとにかく気に入らない」 などという場合には (売れているサークルへの僻み、嫉妬からくるものもあります)、ほぼ人格攻撃に近い 「愛がない」 が、批判のための言葉としてとても重宝するのでしょう。 実際に 「愛がない」 を批判のために使う人がいますが、それが本気なのか、あるいは や軽口、冗談なのかによって言葉の意味は変わりますし、単に人気サークルを僻んで、イチャモンをつけているだけのケースもあります。 またそもそも同人における 「愛」 の定義も、人によって異なるのが当然でしょう。 安易に使うとトラブルの元になったり、友達をなくすこともある言葉なので、使いどころに注意すべき難しい言葉のひとつでしょう。 なお、 という云い方もあります。 こちらは、「愛がある」 と 「愛がない」 の中間くらいという意味もありますが、使いどころはもっと気楽で、ほとんど別概念の言葉として使う場合もあります。
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古いツイートだけど回ってきたので簡単に思ったことを書いてみる。 「にわかは死ね」って意見が流れた時に「お前らも全員最初はにわかだっただろ」みたいな反論が必ず出るけど『流行ってる時だけファンみたいな顔してそれ以降一切興味を持つ事が無さそうな上、度を超えて騒ぐせいでファン全体に迷惑をかける人』の事をさして「にわか」って言ってるケースが多い気がする— 青野くん aonooo 「にわか」って言葉を巡る議論よくあるけど、本当に「言葉の使い方」の問題として気になる。 で、この人のツイートすげえ気に入らない。 私は「お前らも全員最初はにわかだっただろ」は全く間違ってないと思う。 それに対する反論になってない。 『流行ってる時だけファンみたいな顔してそれ以降一切興味を持つ事が無さそうな上、度を超えて騒ぐせいでファン全体に迷惑をかける人』が問題であることには同意できても、その対象に「にわかは死ね」という言葉を使うのが適当であることの説明になってない。 流行などによりその分野・作品について興味を持ったため、該当分野に対する知識がまだ乏しいだけの段階。 純粋にその分野に対してあまり詳しくないだけの様。 「にわか」はこのくらいの用法にとどめておいたほうが良いと思うし、そもそも「煽り用語」として定着してしまったならもうその言葉を使わずに「新参」って言葉にしたほうがいいくらいだと思う。 言葉に毒が混じった時点で、その言葉使うやつは毒だろう。 自虐表現以外で「にわか」って言葉多用する人はサブカルクソ野郎、くらいに私は認識する。 「にわか」という言葉は誤解を招きやすいのだから、使ってもいいけれど使うならそれ相応の覚悟は必要 わざわざ誤解を招きかねない表現を使ってた上で「自分はこういう意味で使ってたんだから察しろ」とか「俺はこういう意味で使ってるから今度からお前らもそのつもりでいろよ」って言うの、石ころを指して花を呼べとかいうのと同じくらい変だと思う。 もしどうしても、わざわざ、そういうことがやりたいなら毎回その前置きは説明してからやってほしい。 「私の真意はこうだったのに誤解されてる」っていう真意システムの使い手いるけど。 その言い分全く意味ないから。 「少なくとも、その言葉を聞いた過半数の人間に対しては誤解を招かない表現をつかう」努力は必要でしょう。 そういう意味で「にわか」って言葉を他人に使いたがるって時点で私の中でその人の評価下がる。 「にわか」は本来ただの状態。 確かに問題行動の原因にはなりうるが、問題にするのは「イナゴ」行為に絞るべき 『流行ってる時だけファンみたいな顔してそれ以降一切興味を持つ事が無さそうな上、度を超えて騒ぐせいでファン全体に迷惑をかける人』を指すならそれにわかより「イナゴ」って言葉を使ったほうが正確ではないだろうか。 しかも、問題なのは「状態」じゃなくて「行為」だと思うし、にわか「状態」のやつを攻撃するやつこそが最悪なイナゴ「行為」だと思っている。 いちいち「イナゴ」の説明はしないからこれでも読んで。 要するに、需給状況を悪化させたり、その場の魅力を下げる「行為」が問題だってことに焦点を絞るべき。 そういう行為さえなければ、にわかだろうがミーハーだろうが問題ないというか、むしろそういう人たちの存在なしには成り立たないんじゃないことはみんなわかってるはずだ。 問題について語るなら、問題でないものとの線引は明確にスべきで、そこを曖昧にして気に入らない奴はなんでも「にわか」って枠に押し込めようみたいな雑なのは好きじゃない。 それでは気に入らないやつは全部kanoseのせいだとか本物川一派のせいだといったことにして現実から目をそらすアレとかわらん。 何がいいたいかというと、とにかく「にわか」をバカにするのは言葉の使い方も問題で間違いだからやめろ、ということです。 「えせ」やら「にわか」をすぐにバカにしようとする人たちの行為こそが、場の雰囲気を悪くして寿命を縮める「イナゴ」行為なんだということを自覚してくださいってことです。 ただの「にわか」に対しては魅力を伝える努力しろ。 「イナゴ」行為をしてないやつまで攻撃すんな。 というかお前のその語りも「にわか」だから。 「にわか」が「にわか」を馬鹿にするという目くそ鼻くそみたいな地獄やめろ。 わたしも含めて「にわか」じゃない人なんてそんなにいないんだから、「にわか」それ自体には寛容になれ。 そうしないとマジでその場は死ぬって。 だからほんとうにやめてくださいしんでしまいます。 ちなみにとは、そういう「イナゴ」行為をやっている人がいると、どこからともなくが集まってさらに単体のイナゴを食い荒らしていくというイナゴが楽しめるサービスです。 での大群による被害によく遭遇する人は、その人自身が「イナゴ」行為をしている可能性が非常に高いです。 たとえにわかであっても、知識が足りなくて認識が間違っていたとしても、誰かを批判したり否定したりしようとせずに、良いと思うことをやってる人がイナゴを呼び寄せるという例は少ないです。 そういう例よりも圧倒的に「イナゴ」行為をやってる人が多いです。 「炎上」って言葉がメジャーだけれど、実際はイナゴの共食いみたいなところあるからもっとおぞましいと思う。 tyoshiki.
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