ラジエーション ハウス 最終 回 ネタバレ。 ラジハ最終回の結末はどうなるの?ネタバレ注意!

ラジエーションハウス最終回あらすじネタバレ!結末は?杏の父親を救えるか | drama box

ラジエーション ハウス 最終 回 ネタバレ

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』10話あらすじ 出勤途中の唯織(窪田正孝)のもとに、放射線科の世界的権威である恩師・ピレス教授(Dutch)からメッセージが届く。 人工知能を使った読影補助ソフトを開発することになったピレスは、そのメンバーに唯織を迎えたいと考えていた。 鏑木(浅野和之)は、辻村(鈴木伸之)の父で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)から系列病院の院長を任されたことを家族に報告する。 妻の聡子(梅沢昌代)と娘の加奈子(丸川ゆい)に、給料も倍になるから3人でハワイ旅行に行こう、と嬉しそうに話す鏑木。 そんな折、ラジエーションハウスに杏(本田翼)の父親で、元院長の正一(佐戸井けん太)が突然現れる。 正一がうつ病の状態だと知る小野寺(遠藤憲一)やたまき(山口紗弥加)らは、努めて明るく彼を出迎える。 同じころ、辻村は、嶋田茜(西原亜希)の1歳8ヵ月になる息子・光の診察をしていた。 骨折の疑いでレントゲン検査のオーダーを受けた裕乃(広瀬アリス)は、赤ちゃんの検査にしり込みし、軒下(浜野謙太)に助けを求める。 そこで、3ヵ月前にも右上腕骨骨折の疑いで光の検査をしたことを思い出すたまき。 検査の結果、光は鎖骨を骨折しており、虐待の疑いが……。 鏑木は、院長の渚(和久井映見)に辞表を提出する。 院長室を後にした鏑木は、椅子に座っていた正一に気づいた。 正一も鏑木に挨拶しようと立ち上がるが、そのとき突然頭痛に襲われ、倒れてしまう。 fujitv. html) ここからネタバレありあらすじ 元院長であり、杏の父親の正一がラジエーションハウスを訪れた。 正一はうつ病で現在自宅療養中である。 その帰り道、ロビーの椅子に座っていた正一が立ち上がろうとした瞬間、倒れてしまう。 正一は治療を受け、容態は落ち着いた。 唯織は杏が、父親が倒れたことで落ち込んでいるのではないかと、声をかける。 杏が言うには、正一は立ち上がる度に頭痛を訴えているらしい。 半年前に甘春病院で検査を受けているが、頭痛の原因と思われる異常は見当たらなかった。 このことから正一の頭痛は精神的なもので、うつ病だろうという診断が出たらしい。 そんな折、ラジエーションハウスに、1歳8ヵ月になる嶋田光くんが骨折の疑いで運ばれてくる。 光は3ヶ月前にも右上腕骨骨折の疑いで検査を受けていた。 赤ちゃんの検査に戸惑う裕乃たちだったが、唯織は赤ん坊は骨が柔らかいため骨折しにくいはずだと疑問に思う。 光は、くる病だった。 くる病とは、ビタミンDの欠乏や異常代謝によって軟骨の成長がうまくいかず、骨が通常より柔らかくなってしまう病気である。 場合によって発育が遅れる場合もある。 光は卵アレルギーでビタミンDの摂取量が十分ではなかった。 加えて、茜が怪我をしないようにと光を外で遊ばせなかったことで紫外線を浴びず、体内でビタミンDを作ることが出来ていなかった。 しかし、しばらくして、甘春病院へ光が緊急搬送されてくる。 くる病だけでは心機能が低下するはずがないと、焦る辻村たち。 唯織は光の足には末期症状が出ていて神経芽腫を併発している可能性があり、場合によってはいつ呼吸障害出てもおかしくない。 すぐに検査をして腫瘍の場所を突き止め切除する必要があると、提言する。 しかし鏑木は、専門の小児病院に搬送するべきだと主張。 相手が乳児であるため、検査も治療も難易度が上がる。 唯織と鏑木の意見は対立するが、杏と辻村は唯織を支持。 外科の野村がオーダーを出す形で、唯織は光の検査を行うことになる。 子どもの場合、指示通りに呼吸を止めることが出来ないので、技師が自分の目で呼吸に合わせた造影剤のタイミングや全てを正しく見極めなくてはならない。 赤ん坊の検査はそれほど難しいものだった。 唯織の一瞬の判断にかかったレントゲン撮影は見事に成功。 杏や辻村の読影で、光の腫瘍の場所がわかる。 しかし、腫瘍は脊髄にまで進展していて、手術はすれば患者に麻痺が残る可能性がある。 そこへ鏑木がやってきて「答えなら全てこの画像の中にあるだろう。 これは呼吸の影響もなく造影のタイミングも完璧な写真です。 MPRを作って神経芽腫を多断面から観察してみなさい」と。 脊髄に腫瘍が進展していないことは明らかだった。 これなら手術が行える。 鏑木の読影のおかげで、見抜くことが出来た。 唯織は鏑木にお礼を言うが、鏑木は「お礼を言われる筋合いはありません。 私は私の仕事をしただけです。 君たち技師が責任を持って撮影した正確な写真を我々放射線科医が責任を持って診断し治療方針を導く。 それが、我々ラジエーションハウスの仕事です」と返す。 唯織をはじめとする技師たちの心意気を再認識した鏑木は、麗洋医科大学病院教授の辻村から紹介された系列病院の院長を断ることを決める。 「こんな土台がしっかりした舟が沈むわけがないからね」と、甘春病院でラジエーションハウスの技師たちと共に働くことを決意した。 唯織は、元院長・正一のカルテを見ていた。 気がかりなことがあった唯織は、レントゲンを撮影したという軒下から話を聞く。 軒下が言うには、正一は自転車に追突され、念のためにと検査を依頼してきたという。 唯織は、正一のレントゲンを見て、立ち上がる度に頭痛を感じる症状や自転車に衝突された後に飛行機に乗ったことなどから、正一がうつ病ではなく違う別の病気だと考える。 小野寺の計らいで検査に空きができ、唯織は正一を検査することにーーーー! 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』10話感想・考察 とことん嫌なヤツだった鏑木先生が、やっと唯織たちを認めましたね! 今まで「五十嵐すげえ」「技師たちかっこいい」っていうシーンたくさんあったのに、頑なに技師をナメてた鏑木が、やっとデレました。 困難な赤ん坊のレントゲンを唯織が完璧に撮影したことが、心を動かされた決定的な出来事だったのでしょうけど、 認めるの遅すぎるよね🙄 正直に言うと、 理由が薄い気がする😩 しかも給料が倍になる話を蹴ってまでだよ!? これには、ちょっと御都合主義を感じましたー。 ドラマもクライマックスだしそろそろ小姑ポディションの鏑木と和解させておくか的な考えが丸見え。 鏑木のピンチを技師たちが救うとか、鏑木の家族や友人の病気を技師たちが見つけるみたいな王道の方がまだよかった。 「天才設定の唯織が見抜けなかったっていうのも都合がよすぎるしw でも鏑木先生、根はいい先生だったんだと思います。 「専門の病院に搬送する」という選択も、患者の命を第一に考えてのことだし、間違ってない。 そんないい先生だからこそ、唯織たちの熱意と、技術の高さに心動かされたんでしょうね。 公式ホームページの次回予告を読む限り、元院長の病気は低髄液圧症らしいです。 その名の通り、髄液が漏れてしまう病気で、起立時に頭痛やめまいが起こるのもこの病気の症状。 かっこよすぎる🤔 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』11話(最終回)あらすじ 唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)の父で、甘春総合病院の前院長・正一(佐戸井けん太)が、うつ病ではなく別の病気ではないかと考える。 全身の慢性的疲労感、起立性頭痛に苦しんでいる正一は、発症前、自転車に追突され、その後、飛行機に乗っていた。 ヒントになったのは、裕乃(広瀬アリス)が手伝っていた造影CTの際に、チューブから造影剤が漏れたことだった。 小野寺(遠藤憲一)らの協力を得て唯織が行ったのは、MRI検査と、髄液漏れの検査だった。 その画像を見た唯織は、正一が低髄液圧症であることを確信する。 正一は、追突事故で硬膜に穴が開き、飛行機に乗った際の気圧の変化と乱気流の振動によって低髄液圧症を発症したものと考えられた。 髄液が減って脳が下垂したために、起立時に頭痛やめまいに襲われていたのだ。 正一の病気が手術で治る可能性があると知り、喜ぶ杏。 ところがその矢先、正一が突然意識障害を起こす。 辻村(鈴木伸之)ら甘春総合病院の医師には正一の治療をできる人間がいなかった。 すると杏は、自分がやると言い出し……。 そして、その杏を見つめる唯織はある決断をする……。 fujitv. html).

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ラジエーションハウス。ネタバレあらすじ。最終回の結末まで。10話9話8話7話6話5話4話3話2話1話。キャスト。窪田正孝さん主演。見逃し配信動画。視聴率は?最終回はいつ?

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五十嵐唯織(窪田正孝)は、幼馴染で片思いの相手・甘春杏(本田翼)を支えるために放射線技師になったピュアな男。 そろそろ、イオリとアンちゃんがどんな結末を迎えるのか気になるところ。 当記事では、月9ドラマ『ラジエーションハウス』の最終回結末をネタバレ予想してまとめています。 」を追記しました。 隠しているのは何故? 大人になって杏との約束通りに放射線技師となり、杏が放射線科医として勤める病院に入職しますが、杏は唯織のことを覚えていませんでした。 杏が幼少期の思い出を忘れてピリピリしていた理由は、幼い頃に兄が杏が飼った犬を追いかけて建設現場に入って亡くなったから。 父親は杏ではなく兄を甘春病院の後継ぎにと考えてたので、杏は兄の分まで頑張らなくてはならないと思い詰めたのです。 さらに杏の父は現在入院中、杏がピリピリするのは無理もない状況なのです。 唯織は「アンちゃんの中に僕との思い出はある。 今は思い出せないだけ」と思い、改めて技師として杏を全力で支えることを決意。 最初は技師たちを見下していた杏でしたが、唯織の熱意や技量を見るに連れて変わっていきます。 そして「ラジエーションハウス」の中に調和が生まれていきます。 6話では、唯織のサポートで杏が初のIVR手術に成功。 杏にハイタッチされて嬉しくてたまらない唯織ですが、イケメン医師・駿太郎(鈴木伸之)が杏に接近していきます。 『ラジエーションハウス』最終回結末をネタバレ予想 『ラジエーションハウス』最終回結末をネタバレ予想します。 唯織の秘密はバレる? 挙動不審な行動も取る唯織ですが、アメリカで権威ある放射線科医に認められた実力の持ち主。 実は医師免許を持つ医師でもあるのですが、それを隠し、医師を助ける技師の立場を貫いています。 6話放送時点で、唯織の秘密を知るのは院長の渚(和久井映見)だけ。 原作漫画6巻で、杏は唯織の秘密を知ってしまいます。 唯織と渚がそのことを話しているのを立ち聞きしてしまうのです。 杏は大きなショックを受けますが、唯織に「医師免許持ってるってどういうことですか? なんでそんな大事なことをだまっていたんですか? 」と聞けません。 なぜなら、以下のような会話の流れになったら困るから。 杏:「医師免許持ってるってどういうことですか? なんでそんな大事なことをだまっていたんですか? 」 唯織:「ダメなんですか? 」 杏:「ダメって。 私たちをずっと騙してたんですよね…!? 」 唯織:「何か迷惑かけました? 」 杏:「なっ…あ、あなたが初めから医師だって言ってたら、もっとスムーズに話が進んでいた場合が何度もあったでしょ……! 」 唯織: 「わかりました。 これからは医師として働きます」 杏:「は……はあ……? 何よ、それ……あのねェ……! 」 杏: 「せっかく人がっ!あなたとだったらパパの言ってた理想のラジエーションハウスを作れるかもしれないって……考えた私がバカだったわ!! 」 唯織:「いや……勝手にそんなこと考えられても」 杏は、唯織となら、父親が言っていた「理想のラジエーションハウス」が作れると嬉しくなっていたので、唯織に技師を辞められるのが嫌なのです(嫌と言うより困る? 「理想のラジエーションハウス」とは、(これから画像診断が果たす役割がますます大きくなる中で)放射線科医と技師が力を合わせてやっていく理想の放射線科のこと。 ドラマでも杏は唯織の秘密を知ることになると思いますが、唯織に「どうして? 」となかなか聞けないと思います。 なにしろ原作では、まだ聞いてないのですから。 しかし原作の最新話(68話)で、杏は仕事のパートナーとして信頼できる唯織が、どうして仮面をかぶって仕事をしているのかを知りたくてたまらなくなります。 この後、杏が実際に聞くかどうかは次の話を見ないとわかりませんが、杏が唯織のことを相当気になっているのは確かです(おそらく恋もしてる)。 ・ガツガツしない爽やか青年 駿太郎と杏は同じ医師同士で、共通の話題も多い。 しかし駿太郎は「甘春」呼びで気さくに食事に誘うので、杏も駿太郎の前ではリラックスしている。 ・いつでも優しくアドバイス 駿太郎は、理想を追い求める杏に対し、先輩技師として常に肩の力を抜くようアドバイス。 優しい言葉が杏に響けば、一気に関係が進展するかも。 どちらが杏を振り向かせられるかが最終回の大きな見どころですが、ま~唯織で間違いないでしょうね。 ドラマ(6話まで)ではまだまだですが、原作の杏は唯織を見て「懐かしい」と感じたり、耳まで真っ赤になるほど意識したりすることもあるんです。 最初こそ唯織のことを「キモイ」と不愉快に思っていた杏ですが、唯織の「誠実さ」や「優秀さ」を認めるにつれて男性としても意識していったようです。 そして原作とはちょっとキャラが違うのが、鈴木信之さん演じる駿太郎。 ドラマの駿太郎は「欠点なしのモテ男子」なので、筆者的にはちょい物足りない……。 他にもカップル成立? 原作では、広瀬裕乃(広瀬アリス)が初めてのひとり当直の日、先輩技師の軒下(浜野謙太)が「今日は大事なデートの約束があるので、オンコール(呼べばすぐ来る当番)で連絡して来るな」と釘をさして出かけていきます。 そして裕乃からオンコールがかかると、すぐに駆け付けてくれました。 「お前のために戻ってきた訳じゃねー。 これが俺の仕事だからな」といつになくカッコいい軒下。 裕乃は、酔って転落して骨折した患者のCTを撮っていましたが、患者は右手でパンチを繰り出してきてうまく撮影できません。 軒下は自分の左手でそのパンチを受け、見事な技術でCTを取り終えます。 ここで裕乃は「(パンチを受けたのは)もしかして私をかばって……? 」とちょっと感動しちゃいます。 原作の軒下は、ムチムチボディの裕乃が気になって仕方がないようなので、 ドラマではカップルになるかも? ドラマでは黒羽たまき(山口紗弥加)と小野寺俊夫(遠藤憲一)もお似合いなので、 カップルが複数成立するかもしれませんね。 杏の記憶は戻る? 原作ではまだ戻っていない杏の記憶。 ドラマではどうなるのでしょうか? もし杏が「医師免許を持っていることをなぜ黙っていたのですか? 」と唯織に聞いたら、唯織は幼少期のことを話さざるを得なくなります。 なにしろ、唯織は大好きな杏ちゃんを支えるために技師になり、優秀な技師になるために医師免許を取ったのですから。 つまり、唯織の人生は「杏ちゃんとの約束=杏が放射線科医で、唯織が放射線技師になる」がベースで成り立っているのです。 唯織が真実を語ってから杏が思い出すのではなく、それまでに杏が思い出すと予想します。 ただしその前に、杏が幼少期の出来事(自分が飼っていた犬が原因で兄が亡くなった)を乗り越えないといけませんが。 この点に関しても、唯織は杏の大きな力になると思います。 杏は唯織というパートナーを得て一人で悩みを抱える状態から脱することで、過去の記憶を取り戻すのではないでしょうか。 唯織が幼い日の約束を守って杏のカメラマン(放射線技師)になったと知った時の杏の心境にも注目!涙なくしては見られない結末になりそう。 『ラジエーションハウス』最終回に唯織が選択するのは医師、それとも技師? 『ラジエーションハウス』7話で小野寺(遠藤憲一)が「お前何者なんだ? 」と言って、唯織が海外にいたとき著名な放射線科医たちと撮った写真を見せました。 この分だと、唯織の正体が小野寺だけでなく仲間にもバレるのは時間の問題のようです(原作では、唯織の正体に気づいているのは杏だけ)。 唯織が医師免許を持つながら技師として働いていたことがバレたら、どうなるのでしょうか? 今まで様々な問題がありましたが、最初から唯織が医師だったらもっとスムーズに片付いていた問題も多いです。 一緒に働く仲間を欺いていたことになるので、唯織はみんなから責められることになるのでしょうか。 8話ではラジエーションハウスの前を通りかがった杏が、大森院長と小野寺の会話を偶然聞いてしまいます。 大森院長は、もし唯織が医療行為をした場合は、技師ではなく放射線科医として働くことを条件に採用したことを小野寺に明かします。 唯織が放射線科医として働けば医学界を変える可能性も秘めている、という大森院長。 小野寺は、唯織が技師として働く以上は自分の部下なのだから変わらず扱うつもりだと伝えます。 最終回の唯織は、杏の父親の病気を治すために手術をするようです。 これは明らかに医師しか出来ない行為です。 最終回は、唯織が医師の道又は技師の道、どちらを選択するかに注目です。 また、唯織が幼い日の約束を守って技師になった事実を知った杏の選択は……? まとめ 『ラジエーションハウス』最終回結末をネタバレ予想してまとめました。 今後も最終回に関する新情報が入り次第、追記していきます。 隠しているのは何故?

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ラジエーションハウス最終回ネタバレ結末予測!唯織は杏と結ばれる?

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『ラジエーションハウス』最終回のあらすじネタバレ 小野寺俊夫技師長(遠藤憲一)の元に、息子の大樹(田中奏生)がやって来て、連絡しても体がダルいと言うだけの不登校の友達のことを相談します。 さて、前院長で放射線科医の甘春正一(佐戸井けん太)は、「うつ病」ということにされていて、慢性的疲労感、起立性頭痛に悩まされています。 五十嵐唯織(窪田正孝)は、甘春杏(本田翼)の父・正一は「うつ病」ではなく、他の病気ではないのかと疑います。 そういう考えに至るについては、広瀬裕乃(広瀬アリス)がやっていた造影CTで、チューブからの造影剤漏れを見たことがヒントになりました。 小野寺の協力で唯織が行ったのは、MRI検査と髄液漏れ検査(アイソトープを髄液内に投与する脳槽シンチ検査)です。 その写真で、唯織は、正一は低髄液圧症だろうと判断します。 で、髄液が減って脳が下垂した為に、起立時に頭痛やめまいに襲われていたことになります。 「うつ病」では無く、どうやら手術で完治する見込みになった頃、正一は突然の意識障害に見舞われます。 頭部CT検査の結果、両側性の慢性硬膜下血腫ということになり、早期に患部に溜まっている血液を抜く必要があります。 しかし、髄液が漏れ出したところに血液が溜まっている為、血液を抜くのは危険です。 唯織は、血液を脊椎硬膜の外側に再注入するブラッドパッチを提案します。 が、甘春総合病院の医師にはブラッドパッチ手術の経験者はいません。 そんな中、自分がやると杏が言い出します。 杏による手術開始。 が、実の父の手術とあって動揺を隠せない杏。 躊躇する杏に代わって、唯織が、「代わります、僕がやります」と申し出ます。 麗洋医科大学病院からの派遣医師がそれを目撃し、会議の席上、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)にその件を報告します。 聴聞会が開かれることになりますが、大森渚院長(和久井映見)は、では、立場とかルールを守ることが優先で、手術を途中で止めて患者を見殺しにしろということかと反撃します。 甘春病院では、患者を見殺しにすることなどできませんと力説します。 ブラッドパッチを知っていた唯織に驚く小野寺技師長に、唯織はかつて不登校の子供を診た体験を話します。 それで、息子の友達も不登校だというのを思い出し、その話に聞き入る技師長。 大樹が友人とその母を伴って小野寺技師長のところにやって来ます。 3ヶ月ほど前、ハードル練習中に転倒していた不登校の友人。 唯織の写真でこの友人も正一と同じ低髄液圧症と分かります。 で、専門施設で手術することになり、完治が見込まれます。 騒ぎが大きくなって、来月から正式に放射線科医として働くよう求める大森院長に、世界一の技師を目指す為に解雇してくれと言う唯織。 技師を続けるために、ワシントンに行くことを決意している唯織。 放射線科の世界的権威ピレス教授(Dutch)から、読影補助ソフト開発メンバーに誘われています。 唯織の退職が決まりワシントンに向かおうという日、杏の手を引いて、辻村駿太郎(鈴木伸之)がエアポートのバス乗り場に走ります。 それに遅れてやって来た大森院長、鏑木診療部長、ラジエーションハウスの全メンバーが唯織を見送ります。 貴方に負けない放射線科医になるから、戻って来てくださいと杏が言い、それが杏と唯織の新しい約束になりました。 幼い頃、杏の背中を撮った1枚の写真を唯織がそっと見つめます。 そんな唯織の背中を、杏もスマホ撮影します。 唯織が去った後、その補充人員としてラジエーションハウスにやって来た新人技師は、45歳の田中福男(八嶋智人)でした。 空いている唯織の席に座ろうとしますが、それを全員が全力阻止します。 スポンサーリンク 『ラジエーションハウス』最終回のネタバレ感想 ナレーション担当だった八嶋智人さんが、田中福男役で最後の最後に出演しています。 全員に焦点を当てて行くのが鈴木雅之監督(演出)で、鈴木さんは、あくまでも「全員野球」が好きなんですね。 ラジエーションハウスの面々をひとりひとり各話で取り上げましたし、前話では、敵対者と思われていた鏑木診療部長さえも、その天才ぶりを垣間見せるという展開になっていました。 で、今回もダメ押しなのか、雨の帰路、渡米が決まった唯織に傘を渡して、折角、離れ離れになるのに、また会いそうな嫌な予感に襲われてしまうということで、鏑木の存在は、なかなか面白かったですね。 これしかないのか? 今回は、 — よしかわ yoshiiikawa ラジエーションハウス面白かったんだけど…終わり方がモヤっとするというか。 概ねもう一回、ラジハが見れると感激している人が多いですが、最終回の、ある意味『ラジハ』らしい?ストーリー展開に辟易している人もいます。 わたしは、このドラマの今までの流れで麻痺してる?ので、最終回もすんなりと受け入れることができ、楽しめました。 特にラスト、病院をほっぽって関係者一同が見送りに来ちゃったり、杏(本田翼)が唯織(窪田正孝)のバックショットを撮って、過去と未来の約束を繋げ、感動MAXにさせておいてから、ナレーション八嶋智人さん(田中福男役)の登場で笑いをとり、次週の特別編放送で喜びをくれたとこは、このドラマらしいなと感じ、面白かったですね。 『ラジエーションハウス』特別編~旅立ち~のあらすじ 公式サイトが発表している『ラジエーションハウス』特別編~旅立ち~のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 「あなたが手出しできないくらい、優秀な放射線科医になってみせます。 だから……必ず戻ってきてください」。 その機内で1枚の写真を見ていた唯織は、不意に背後から「いい写真だね」と声をかけられる。 その声の主は、世界的な写真家の菊島亨だった。 以前、唯織は、頭痛を訴えて甘春総合病院に搬送されてきた菊島が、寄生虫におかされていたことを突き止めていた。 菊島は、サンフランシスコ経由でアラスカに向かい、流星群を撮影する予定だという。 同じころ、甘春総合病院には、高校球児の平山良平(前田旺志郎)がやってくる。 右ヒジの痛みを訴える良平のレントゲン検査を始める小野寺(遠藤憲一)。 一方、良平が将来を有望視されている投手だと知った軒下は(浜野謙太)は、裕乃(広瀬アリス)にサインをもらってくるよう命じ……。 菊島は、唯織が意中の人に告白できないまま、また離れ離れになると知って憐みの目を向ける。 そんな矢先、機内で外国人男性が突然苦しみ出した。 アナウンスで医療関係者を探すCAの鶴田夏葉(須藤理彩)や内田彩(東加奈子)たち。 すると、乗り合わせていた東和医大の内科医・黒川守が男性の元へと駆け寄った。 しかし男性は、発作を起こしていて黒川の質問にも答えられない。 そのようすをつぶさに観察していた唯織は、男性の腹部に発赤があることに気づくが……。 fujitv. html スポンサーリンク.

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