猫じゃらしやボンボン 猫ちゃんの興味をひいたり遊んだりするためのおもちゃです。 おもちゃがついていないキャットタワーもありますが、遊ぶ場所が多いほうが猫ちゃんのお気に入りにもなりやすくおすすめですよ。 組み立てやすさで選ぶ サイズによっては完成品として届く場合もありますが、ほとんどのキャットタワーは組み立てが必要です。 高さがあるものや付属品(ギミックやハウスなど)が多いものは組み立てには時間がかかります。 組み立て説明書が入っているものがほとんどですが、苦手な方はシンプルな作りのものを選びましょう。 また、あらかじめ組み立て方をチェックしておくことも大切ですよ。 お手入れのしやすさで選ぶ キャットタワーの素材によってはお手入れが必要です。 パイル地やフェルト地のキャットタワーは、爪が食い込みほつれたり破けたりすることがあります。 猫ちゃんの毛もつきやすいので、掃除機のついでに吸い取ってあげましょう。 掃除の手間を減らしたい場合は、木製やメラミン樹脂製がおすすめですよ。 くつろぎスペースが多い!• 広い台座で安定感抜群!• 145cmと低めでお手入れしやすい! 猫ハウスが2つ、ベッドがわりになるソファが2つとくつろぎスペースがたくさんあるキャットタワー。 以前販売されていたものよりも台座を3cm加厚し安定感がアップしています。 1kg 材質 支柱:紙管・麻紐 張り材:ポリエステル 板材:パーティクルボード ottostyle. くつろぎスペースが多い!• 見晴らしのいい台座が3つ!• カラーバリエーションが豊富 上下に2か所のハウスがついているキャットタワー。 上は狭めに、下は大きめの作りになっていて中に入ってくつろぐことができます。 ジャンプが苦手なシニア猫にも優しい階段つき。 見晴らしのいい台座が3つもついていて、台座の下には猫ちゃんが遊べる猫じゃらしもあります。 くつろぎスペースが多い!• 低めのステップで子猫やシニア猫も遊べる!• カラーバリエーションが豊富 富士山のような山の形をしたハウスがかわいいキャットタワーです。 フワフワのソファ、ハウス、ハンモックが2つとくつろぎスペースが多いのが特徴。 ステップが低めに設計されていて、子猫やシニア猫でも安心して遊ぶことができます。 5kg 材質 支柱:紙管・麻紐 張り材:ポリエステル 板材:パーティクルボード マウ Mau Mauタワー ミルキーエッグ• シンプルでスタンダードなデザイン!• コンパクト設計で使いやすい!• 卵形のステップ台がかわいいデザインでとてもシンプルなつくりになっています。 色合いは優しいミルキーベージュで、お部屋のインテリアにも合わせやすいのも魅力のひとつ。 低めの設計なので、子猫やシニア猫でも安心して遊ぶことができますよ。 コンパクト設計だから省スペースで使える!• かわいいデザイン!• 部品が全て交換できる! コンパクト設計でかごやハウスのデザインがかわいいキャットタワーです。 シンプルでパーツが少なく組み立ても簡単。 さらに、全てのパーツが交換できてコスパがいいのも魅力のひとつです。 段差が低めの23cmなので、ジャンプが苦手な猫ちゃんにおすすめですよ。 7kg 材質 支柱:紙管・麻縄巻き 台座・ステップ台:集成材・生地貼り ハウス・ベッド:ペーパー(紙)・スチールワイヤー 板材:パーティクルボード ottostyle. jp キャットシェルフ ワイド• ゆったりできるワイドサイズ!• お手入れ簡単!• すべり止めマット付きで安心! 壁に立てかけるタイプのキャットシェルフです。 板の幅が97cmあるワイドタイプで大きい猫ちゃんでもゆったりとくつろぐことができます。 幅が広いと上り下りも楽にでき、段差が苦手な猫ちゃんでも楽しむことができますね。 置き場所に合わせて角度が調整できる!• ポール全てが麻縄で爪とぎ対策ばっちり!• 全年齢の猫ちゃんが遊べる! 数少ない角度が調整できるタイプのキャットタワーです。 設置場所やお部屋に合わせて角度が調整できるのは嬉しいですよね。 多頭飼いやいろんな年齢の猫ちゃんがいる方におすすめです。 5cm 重さ 22. 8kg 材質 支柱:紙管・麻紐 張り材:ポリエステル 板材:MDF(繊維板) マウ Mau タワー エスカリエ• 低めの段差で子猫やシニア猫も遊べる!• シンプルなデザインがかわいい! シンプルなデザインがかわいいキャットタワー。 ベージュとピンクの2種類から色が選べます。 ハウスの幅が55cmとサイズが大きいので、大型の猫ちゃんでもゆったりとくつろぐことができますよ。 コーナーに設置できる!• 爪とぎスペースがたくさん! デッドスペースになりがちなコーナー部分に設置できるキャットタワーです。 カラーはベージュ、ブラウン、ネイビーの3種類から選ぶことができます。 1kg 材質 支柱:紙管・麻紐 マウ Mau Mauタワー トルテ• すっきりとしたスリムな形!• 爪とぎスペースがたくさん!• 上り下りしやすステップ配置! すっきりとしたスリムな形の突っ張り式キャットタワーです。 お部屋の大きさに関係なく省スペースで使えるのは魅力的。 丸い形のステップ台は上りやすい配置になっていて、段差が苦手な猫ちゃんでも上ることができます。 ポール全てに麻縄が巻かれていて爪とぎスペースがたくさんあるのも魅力のひとつ。 カラーはオフホワイトとピンクの2種類から選べます。 どちらも淡い色合いで女性に人気のキャットタワーです。 爪とぎスペースがたくさん!• 上り下りしやすい階段つき!• カラーは3種類から選ぶことができ、お部屋のインテリアにも合わせやすくなっています。 2本のポールで突っ張るので安定感もばっちり。 猫ちゃんがくつろぐことのできるスペースが多いのも魅力のひとつ。 子猫やシニア猫が上り下りしやすいように下段には階段が設置されています。 多頭飼いをしている方におすすめの大型キャットタワーです。 8kg 材質 支柱:紙管・麻紐 張り材:ポリエステル 板材:パーティクルボード 特殊タイプ 正確にはキャットタワーではありませんが、家具で有名なLOWYA(ロウヤ)の「猫家具シリーズ」に本棚とキャットウォークがセットになったおしゃれなアイテムがあります。 上下運動もバッチリできますので、運動好きな猫ちゃんがいるご家庭でぜひ検討してみてはいかがでしょうか? まとめ さまざまな種類があるキャットタワー。 どれでも問題ないように思えますが、猫の好みにあわないと使ってくれないなんて悲しい結果になることも… そんなことにならないように、おすすめの選び方や今回ご紹介した商品を参考に、猫ちゃんと飼い主さんに合ったキャットタワーを見つけてくださいね!.
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キャットタワーって必要? By: 猫は高いところが大好きです。 猫の祖先は木のうえで生活していたということもあり、高いところに登ると本能的に安心します。 猫の本能ゆえにカーテンレールや棚のうえなどに登る猫も多いのですが、軽々と登るわりに降りるのは苦手です。 降りやすい足場が付いているキャットタワーを設置してあげると、安全に高いところを満喫できます。 また、室内で飼っている猫はどうしても運動不足になりがち。 限られた部屋のスペースで猫が最大限運動でき、健康で長生きするためには、高さのあるキャットタワーが効果的といえます。 キャットタワーの種類 据え置きタイプのキャットタワー メリット By: 多くのメリットを持つ据え置きタイプのキャットタワーですが、製品によっては安全性が低いモノもあるため、注意が必要です。 例えば、底が薄いモノや支えとなる柱の本数が少ないモノは、グラつきやすく猫が遊んでいるときに倒れてしまう危険性があります。 据え置きタイプのキャットタワーは、底がしっかりしていてグラつかず、柱の本数が多めのモノを選びましょう。 どんな方におすすめ? 据え置きタイプのキャットタワーは、安全性を重視したい方や、手軽に設置できるキャットタワーが欲しい方におすすめ。 大型の猫を飼っている方は、ずっしりと重く安定感のある据え置きタイプを購入すると安心です。 突っ張りタイプのキャットタワー メリット 突っ張りタイプのキャットタワーは、高さを出せる点がメリット。 天井まで届くほど高くできるので、猫の木登り本能を満たせます。 デメリット By: 突っ張りが緩むと倒れてしまうため、たゆみがないか確認しなければならない点です。 置けば設置完了という据え置きタイプとは違い、安全性をこまめにチェックする必要があります。 さらに、天井に穴を空けなければならないモノもあり、移動させる際にも苦労する点もデメリットです。 どんな方におすすめ? By: 突っ張りタイプは据え置きタイプよりも軽くて倒れやすいため、大型の猫を飼っている方には向きません。 小型の猫を飼っている方で、軽さを重視してキャットタワーを選びたい方は突っ張りタイプがおすすめです。 キャットタワーの選び方 年齢に合わせて高さを選ぶ By: 猫の年齢によって、最適なキャットタワーの高さは異なります。 1〜6歳程度の成猫は活発なので、なるべく高さのあるキャットタワーを選びましょう。 複数匹飼っている場合も、高くて通路がいくつもあるタイプを選ぶとのびのびと遊べます。 一方、まだ身体能力が高くない子猫や、7歳以上のシニア猫には高すぎないキャットタワーを選びましょう。 高すぎる場所にハウスやおもちゃがあると、無理にジャンプして落下する危険性があります。 子猫用には爪とぎやタワーの活用方法をしつけられるモノ、シニア猫にはくつろげるスペースが多くゆっくり休めるモノを選ぶのがおすすめです。 素材で選ぶ キャットタワーに爪とぎ機能が付いていれば、猫のストレス解消にも役立ちます。 ポールに麻縄が巻きつけてあるモノは爪が引っかかって登りやすく、爪とぎも同時にできるのでおすすめ。 また、立ちあがった状態で爪とぎをする猫がいる場合は、ステップとステップの間に十分な間隔があるキャットタワーを選んであげましょう。 ただし、木製やメラミン樹脂製のキャットタワーは、爪とぎがついていないモノが一般的。 その際は別途、爪とぎ専用のアイテムを用意してあげてください。 パーツの角が丸いかどうかで選ぶ By: ハウスやステップの形は、角が丸いモノを選ぶのがおすすめ。 猫はもちろん、子供がぶつかって怪我をすることを防げます。 角が尖っているタイプを選ぶのであれば、テープを貼って角を丸くするなどの工夫をしましょう。 組み立てやすさで選ぶ By: 木製のキャットタワーなどは、完成品として届く場合もありますが、一般的には届いてから自宅で組み立てるキット式です。 ハウスやトンネル、ハンモックなどの付属品が多く複雑な構造のキャットタワーは、どうしても組み立てに時間を要するので、なるべくシンプルな構造のモノを選ぶのがおすすめ。 しかし、どうしても大型のキャットタワーを購入したい場合や、1人で組み立てなければならない場合は、あらかじめ組み立てやすさをチェックしておきましょう。 お手入れのしやすさで選ぶ ハウスやトンネルが付いているキャットタワーは猫がおもちゃなどを持ち込むことがあるのでこまめに掃除をしなければなりません。 ハウスやトンネルなど、掃除が必要なパーツが下部に付いているキャットタワーを選びましょう。 また、爪とぎ部分はどうしても劣化しやすいので、爪とぎ部分だけを取り替えられるキャットタワーを選ぶのがおすすめです。 キャットタワーのおすすめメーカー マウ Mau By: キャットタワーなど猫用の製品開発と販売をメインに行うメーカー「Mau」。 安定性を高めた作りが特徴で、ステップ台などを厚くしたり、支柱には強度の高い素材を採用したりしています。 また、猫の年齢や大きさに合わせた製品展開をしているのもポイント。 インテリアにマッチするおしゃれなアイテムも発売しています。 おしゃれさと猫の快適さを併せ持ったキャットタワーを探している方におすすめです。 キャットウィングス CAT WINGS By: 「CAT WINGS」は、キャットタワーや猫雑貨などを発売しているブランドです。 「家のなかでも猫が飛び回って遊べる空間を作ってあげたい」というコンセプトから生まれました。 また、飼い主にうれしい省スペース設計を採用しているうえに、ネジの緩みなどのメンテナンスがしやすい構造も魅力。 猫と飼い主の双方が快適に過ごせるキャットタワーを探している方におすすめです。 キャットタワーのおすすめ|据え置きタイプ リン RINN NEKO Modern Cat Tree 猫が穏やかに過ごせるように配慮しつつ、高級感のあるインテリアとしても置ける木製キャットタワー。 年間22台限定販売という、プレミアムな逸品です。 素材には、高品質の天然木を採用。 支柱には爪とぎ用の麻縄が巻かれています。 扉のように外側を開閉できるため、お手入れも簡単。 いつでも清潔な空間を保てます。 日本の高い技術を結集させた、おしゃれさと猫の快適性を両立させたキャットタワーです。
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自作キャットタワー・猫タワーの簡単な作り方のポイントは、運動不足を解消するためにジャンプなどの上下運動が出来るように高さを使うことです。 室内飼いだと地面を走るような部屋での大運動会をしていたりしますが、高さを活かした運動はキャットタワー・猫タワーがないと出来ないですよね。 なので、出来るだけ高さを利用するようにしましょう。 そして、お部屋にあった大きさのキャットタワー・猫タワーを作ることがポイントとなります。 市販のものだと、サイズが合わなかったりしますよね。 そこで、自作でお部屋に合ったサイズのキャットタワー・猫タワーを作れば、失敗が少なくなりますよね. 自作キャットタワー・猫タワーの簡単作り方のコツ 簡単手作りキャットタワー・猫タワーの作り方・アイデアの簡単初級編1つ目は麻ひもで作るキャットタワーの爪とぎです。 100均でも麻ひもは販売されていますが、おしゃれ用になるので1ヶ月持たないものもあります。 長持ちさせるのであれば、ホームセンターやamazonでの購入をおすすめします。 キャットタワー・猫タワーには爪とぎが必要となってきます。 その爪とぎの土台となるものは壁に設置したキャットタワー・猫タワーの柱を利用するのもアリです。 柱に古いタオルを巻き付け、そこに麻ひもを巻き付けるだけで出来ます。 とても簡単に爪とぎを自作することが出来ますよ。 編集部一押しのキャットタワー・猫タワーの作り方でもご紹介しました。 段ボールは無料で手に入ったり、軽くて運びやすいのが特徴です。 段ボールは加工がしやすく、積み上げも簡単です。 猫自体も段ボールが好きな子が多いので、段ボールのキャットタワー・猫タワーを喜ぶ猫も多いです。 また段ボールで簡単に爪とぎを作ることが出来るので、設置してあげると猫も嬉しいですよね。 段ボールは軽過ぎるところがあるので、猫が乗ったり下りたりする時に崩れなように気を付けてあげましょう。 ディアウォールとは最近よく紹介されているDIYの1つです。 壁や床などにクギやビスなどを使わずに設置が出来ると人気です。 コストも安く出来るのでおすすめですが、初心者には難しいかもしれません。 ただ、ディアウォールを使うことで好きな場所に踏み台などを作ることが出来るので、自由自在にキャットタワーを作ることが出来ます。 初めてだと「ディアウォールって何?どうやって作るの?」と困りますよね。 そこで、次の記事ではディアウォールで簡単DIYをご紹介しています。 キャットタワー・猫タワーの参考に、ぜひご覧ください。 簡単手作りキャットタワー・猫タワーの作り方・アイデアの上級編2つ目は本物の木を使ったキャットタワー・猫タワーです。 本物の木を使うことで、自然の恵みが溢れるキャットタワー・猫タワーを作ることが出来ます。 ただ、本物の木は扱いが難しいので、上級者向けとなります。 安定させるために、土台には丈夫なものを使ってシッカリと固定しましょう。 枝分かれしている部分に板材を置いてクッションを付けてあげたり、布を貼ってあげたりすると、猫の落ち着ける場所を作ってあげることが出来ます。
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