小倉智昭さんも、局アナからフリーアナウンサーになって成功した一人。 メインの収入源はもちろんフジテレビの朝の情報番組『とくダネ』によるもの。 しかし…。 かねてから降板や番組打ち切りが噂されているフジ「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ系)。 そんな中、小倉智昭がメインMCを務める「とくダネ!」に関しても、以前から降板や番組打ち切りが取り沙汰されていた。 実際、今春の番組編成でも同番組について、さまざま検討されたというが、同局関係者はこう明かす。 「小倉さんも大ベテランということで、それなりのギャラを払っていますからね。 ウチとしては局の苦しい台所事情を説明し、 断られることを前提で以前の半分以下のギャラを提示したのですが、小倉さんサイドがあっさりと了承してしまって。 結果的には番組継続となりました」 16年5月に初期の膀胱ガンを公表して手術を受けるも、公表からわずか10日で番組復帰を果たして話題を集めた小倉だが、今回の危機もあっさりと回避したようだ。 元々は年収が3億円あった小倉智昭さん。 しかし、フジテレビの経営悪化と経営改革により、正直「切り離したい存在」だった彼は、ギャラ半額以下という無茶な条件で自主的に離れて欲しかったのですが…。 3億円の半額以下という事で、小倉智昭さんのとくダネのギャラは1億1000万円程度で、他の収入は小倉智昭さんの経営する飲食店や、イベントの参加料です。 まあ、正直私個人としては小倉智昭さんが好きではないので 笑 どっちでも良いですが 笑 カトパンや古舘伊知郎さんなんかもめちゃくちゃ稼いでいますし、フリーアナウンサーって儲かるんですね。 小倉智昭さんの資産は? 小倉智昭さんの推定の資産額は 20億円を超えていると言われています。 今でこそお金持ちの小倉智昭さん。 しかし、フリーアナウンサーになりたての頃は大変な苦労をしました。 29歳のとき、東京12チャンネルを退社し、フリーで活動することを決意し、大橋巨泉事務所に移った。 「入ったらてっきり仕事をたくさんもらえるものと思っていたら、そこが巨泉さんの実力主義のところで、競馬以外の仕事はまったくもらえず、8年くらい食えない時代が続きました」 大学の同級生と25歳で結婚し、長男も生まれていたが、それまでの借金もかさんだうえに生活が逼迫し、30歳のとき離婚する。 「早い話が僕が悪いやつだったんで5年でうまくいかなくなっちゃって。 子どもが小さいときに別れることになりました。 養育費を月々支払うのも大変で事務所にも借金をして。 ガスや電気が止まるのはしょっちゅうで、新聞も買えないので、電車の吊り棚やゴミ箱から拾ったものを読みました。 新聞の真ん中にガムが貼りついていたり……」 ある年の暮れ、ひとり暮らしのアパートに帰るとドアノブに紙袋がかけてあった。 中には母の手製のおせち料理と缶ビールが。 父からの手紙には「せめて正月らしい気分になりなさい」とあった。 「糖尿病がすすみ、脚も目も悪くなっていた父が訪ねてきてくれたかと思うと胸がつまって……。 でも、みじめな自分を見せたくなくて、ますます実家へは足が遠のきました」 父は小倉さんが33歳のとき、75歳で他界した。 葬儀の後、実家のテレビをつけたら緑色と赤色が極端に強い画面が映った。 それは失明寸前だった父がたまにテレビに出る息子を見ようと調整したものだった。 顔を見せに帰れなかったことが悔やまれたという。 4年の歳月が流れ、チャンスはようやく巡ってきた。 大橋巨泉さんの人気番組『世界まるごとHOWマッチ』のナレーションを担当することになったのだ。 「その仕事をもらえたときはうれしかった。 ただ出演者は石坂浩二さんやビートたけしさんなど個性派ぞろいだったので、当初、小倉のナレーションは普通でいいと言われました。 またほかにもナレーション担当がいたので、毎回1~2本しかなくて。 ラジオのパーソナリティーとしても頭角を現し、文化放送『小倉智昭のとことん気になる11時』など平日の帯番組を担当し、日本テレビ『キャッチ』、フジテレビ『どうーなってるの? !』などのワイドショーにメイン司会で起用されるようになる。 僕の努力はどうなんだって(笑)」 小倉さんが15歳年下のさゆりさんと再婚したのは37歳のとき。 まだ日本大学芸術学部演劇科1年生だったさゆりさんが、仲間とパソコンのスタジオを見学しに来たことがきっかけだった。 さゆりさんの卒業とともにゴールインした。 「小柄で若く見えるので、結婚当初、ゴルフ場に連れて行くと、よく娘さんと言われました(笑)」 そんなさゆりさんとも30余年。 ゴルフのシングルプレーヤー同士、平日の午後にのんびりとラウンドを楽しむこともあると話す。 そんな苦労があった小倉智昭さん。 いつまで現役で居続ける気なのでしょうか? 生涯現役。 目標は2020年! 現在、小倉さんは平日の帯番組を持つ司会者の中で最年長となった。 そして来月70の年を迎える。 師弟関係にあった大橋巨泉さんは、56歳でセミリタイア宣言し、メインの仕事を降りて、ゴルフや釣りをするなど悠々自適の生活を送っていたが、小倉さんはその師の教えをどう受け止めているのだろう? 「僕も最初は憧れていたんですよ。 やっぱり何かやってないとダメなんでしょうね。 巨泉さんのそういうのを見ていたから、働けるうちは働いたほうがいいかなぁって。 それと同窓会へ行くとね、同期のやつらがみんな老けちゃってるわけですよ(笑)。 生涯現役でやろうと思い始めました」 最後に、父の教えを貫いてきた小倉さんに、次なる目標を聞いてみると……。 「とりあえずは2020年のオリンピックまで『とくダネ!』を続けること。 そして1964年の東京五輪のときに聖火ランナーをしたので、また聖火を持ちたいってことですかね!」 そう笑顔で答えてくれた。 吃音症も下積み時代もがんもすべてをバネにしてきた団塊のトップランナー。 再び聖火を手にして何を伝えてくれるのか? その日を待ちたい。 うーん。
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井上裕介 井上は11日夜、東京・世田谷区内でタクシーと接触。 運転手に軽いけがを負わせたものの、そのまま走り去った。 警視庁に対し、「事故を起こしたことを世間に知られたら大変なことになると思った」と話したという。 所属事務所は今日未明、FAXで「接触したかもしれないと認識しておりましたが、事実確認をせずにそのまま帰宅してしまっておりました」と経緯を説明した。 これについて小倉キャスターは「事務所発表のコメントより、ご本人の方がより悪質であることを認めている」と指摘。 事故当時の心理状態を「当て逃げしたらもっと大変なことになると、瞬間的に判断できなかったのかなぁ」と推測した。 また、木下康太郎アナウンサーが事故の概要含め、「井上さんのコメントと所属事務所が発表したコメントと少しだけニュアンスが違います。 そんなところが気になるところ」と解説。 小倉キャスターも「井上くんのコメントの方が正直なのかなと思ってしまいますけど」と同調した。 さらに、「ちょっとした事故でもベタ記事ぐらいにはなりますからね。 そういうのが怖いというのがどこかにあったかもしれませんが、記事をもっと大きくしてしまいました」と事故対応を誤ったことにる影響にも言及。 「残念です」とこの話題を締めくくった。 予めご了承ください。 関連記事•
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管理費等含む• 駐車場料金含む• 礼金なし• 初期費用カード決済可• 家賃カード決済可• 面積 坪 平米数で指定• 鉄筋系• 鉄骨系• その他• 駅からの徒歩• 築年数• リフォーム・リノベーション• 情報公開日• 指定なし• 本日公開• 3日以内に公開• 1週間以内に公開• アピール• 「おすすめコメント」あり• 間取図あり• 写真あり• パノラマあり• VRあり• こだわり条件で絞り込む• 男女別トイレ• エアコン• 光ファイバー• オートロック• 24時間セキュリティ• 電動シャッター• 防犯カメラ• 防犯用ガラス• 2階以上• 最上階• 即引渡し可• フリーレント• 居抜き• スケルトン• 24時間利用可• エレベーター• OAフロア• 駐車場 近隣含む• 耐震構造(新耐震基準)• 大字藍島• 赤坂海岸• 大字足原• 大字板櫃• 板櫃町• 鋳物師町• 大字馬島• 大田町• 貴船町• 金鶏町• 黒住町• 許斐町• 小文字• 皿山町• 山門町• 白萩町• 神幸町• 寿山町• 城野団地• 須賀町• 船頭町• 高見台• 高峰町• 竪林町• 常盤町• 大字富野• 富野台• 大字中井• 中井口• 西港町• 萩崎町• 東篠崎• 東城野町• 平松町• 弁天町• 緑ケ丘• 妙見町• 明和町• 親和町• 中井浜• 山田町.
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