ぎっくり腰 治る まで 何 日。 ぎっくり腰が完治するまでの期間と何日もかけず一発で改善する方法369

ぎっくり腰は何日で治る?仕事を休んだり安静にする期間も!

ぎっくり腰 治る まで 何 日

この前お客様の自宅で食器棚を設置するときに腰を痛めてしまったんですよね~。 横幅が100cmぐらいある大きめの食器棚で、ちょうど食器棚を持ち上げ、設置場所におろす瞬間です!! 鈍い感じの感触が「ズ~ン」腰に響き、その後腰に激痛が走ったんですよ。 もう、やっちまったぜ!って感じで、初めてのぎっくり腰になってしまったのですが、痛い思いをしただけで終わりなんて嫌なので、ブログネタにします(笑) 腰を痛めた当日から、完治するまで記録して「何日くらいでぎっくり腰は治るか調べよう!!」って、そんな感じです。 人によって症状や治る期間は違うと思いますが、何かの参考になれば幸いです。 それでは、完治するまでの治療期間や経過をご覧ください。 思ったことや、その日の出来事 車の運転が結構きつい 普通のデスクのイスに座っている分にはそこまで痛くないのですが、車の座席に座るとメッチャ腰が痛い。 会社のトラックから降りる時がまた腰に響くんですよね。 夢でうなされた 腰を痛めた当日の夢は、「崖の上でうずくまりそこから離れたいんだけど腰が痛くて動けない」そんなしょーもない夢を見ました。 仰向けに寝ている状態でも腰部分が痛く、寝返りをするとかなり腰に痛みが走るので良く眠れない状態でした。 2日目 腰を痛めた2日目の症状。 特に痛みは1日目と変化なし。 対処法 腰にサポーターを巻く 温シップ以外に、自宅にあった腰のサポーターをして仕事に出ることにしました。 あまり意味のない感じもしますが、少し楽になるような気がします。 なんとか仕事をはじめた私ですが、そのうち痛みが立っているだけでもするようになり、我慢できなくなったので痛みを和らげる方法をネットで探してみることに。 調べていると、なんと・・・!! 血行をよくすると痛みが増す場合があると書いてあるではありませんか!! 反対に2日目ぐらいまでは、炎症を抑えるため、冷やした方がいいとのこと。 今、温シップはってるんですけど!! そんなことでしたので、仕事帰りに冷シップを購入して、冷シップに変更予定。 温シップがぎっくり腰には良いといっていた、上司をちょっと恨みます(笑) 思ったこと・出来事 人の話をうのみにしない 上司の話を信じて患部を暖めてしまった私。 人の話はうのみにしては駄目ですね(笑) ちゃんと自分でネットで調べるべきだったと、後悔した1日でした。 3日目 昨日の夜から使い始めた冷シップが効いたのか、今日は若干痛みが和らいだ感じがします。 朝起きる時は、腰部分がつらかったのですが、日中はだいぶいい感じ。 ぎっくり腰の初期段階には「冷シップ」にしましょうね。 温シップは駄目ですよ!! 思ったこと・出来事 くしゃみをすると腰に響く 今日はやけにくしゃみが出る日。 くしゃみをする度に、腰に響きます。 今日に限って市場の仕入れが多い 今日に限って市場からの仕入れの量がハンパない!! いつもだったら2tトラックの半分くらいなのに、満たんに仕入れが入ってきました。 身体が不自由って大変ですね。 腰に負担がかかりそうなので、半分くらい荷物をおろして終わりにしました。 とりあえず腰の具合は悪化はしてなさそうなので、よかった、よかった。 4日目 仕事は休み 今日は仕事が休み。 朝起きると、昨日の市場の荷物おろしで腰に負担をかけてしまったせいか、布団から起き上がるのがハンパなくしんどいです。 腰のまわりが固まってる感じ。 思ったこと・出来事 社長に連絡して労災手続きの許可をもらう あまり症状がよくならないので、朝一番で社長に電話して労災で病院に行っていいか許可をもらいました。 もちろんOKでした。 整形外科に行く 自宅近くの「労災保険指定医療機関」を探し整形外科に行ってきました。 労災の場合は、労災保険指定医療機関だと手続きが楽です。 ・レントゲンをとる ・医者の説明 ・コルセットの付け方など教えてもらう ・薬の処方 レントゲン まず初めにレントゲンを撮ってもらいました。 特に問題ないとのこと。 医者の説明 医者の説明では、「軽いぎっくり腰」でしょうとのことでした。 コルセットの付け方の説明 次に看護師の方からコルセットの付け方の説明などをうけました。 「痛みがひくまでは、寝る時以外はつけていてくださいね」とのことでした。 あと痛みがなくなったあとでも、重いものを持つ時はつけた方がいいよと言われました。 薬の処方 はり薬(シップ)とロキソニンなどの痛み止めをもらいました。 5日目 仕事は休み 昨日は仕事が休みだったので、安静にしていたせいか若干痛みもおさまってきました。 朝起き上がるときも、そこまでは辛くなかったです。 思ったこと・出来事 軽くウォーキング スポーツジムのランナーマシンで、5キロを1時間かけてコルセットをつけたままウォーキングしました。 昼間は腰を曲げなければ特に痛みはなかったです。 6日目 今日は休み明けの仕事。 朝起きるときは、まだ腰のあたりは痛いけど、お昼すぎくらいは特に何もしていなければなんともない感じです。 思ったこと・出来事 コルセットって素晴らしい コルセットをしていると、腰も安定してだいぶ楽です。 人生で初めてコルセットをしてみましたが、コルセットの凄さに感動。 しているとなんだか安心感もあります。 それとコルセットはプレート入りの方がかなり楽です。 始めプレート無しのを使用してみたのですが、安定感がかなり違いました。 7日目 朝起きた時の、「腰がガチガチに固まって痛い」感じはほとんどなくなり、すんなり起きることができました。 まだ少し痛みはありますが、変な体制になったりしなければ全然へいきです。 思ったこと・出来事 健康な身体って素晴らしい まだコルセットをしている状態で、体勢によっては痛みます。 ですがかなり良い状態になってきて思ったのが、健康な身体ってすばらしいってことでした。 8日目 かなり良い状態にはなってきました。 思ったこと・出来事 大型冷蔵庫の配送 重さ90キロぐらいある、大型冷蔵庫の配送がありました。 しかも2階。 かなり心配でしたが、引き出しなどを外し重量を軽くしてなんとか運ぶことができました。 特に症状が悪くなったとかはなさそうです。 9日目 まだほんの少し腰に違和感はありますが、「自分的にはほぼ治ったのではないか」そんなところです。 いちよう今日で完治ということで、この軽い「ぎっくり腰」は何日くらいで完治するのか?治療期間を調べてみたを終わりにします。 まとめ 初めてぎっくり腰(急性腰痛症)になった私ですが、 結果的には軽いぎっくり腰の場合10日前後で治る事がわかりました。 ただ治る速さなんてひとそれぞれだと思いますので、これが絶対と言う訳ではありませんが、骨に異常がなければそれほど深刻にならないでもいいと思います。 私は初めての経験でしたので、痛めたときにはもう仕事を変えないといけないかなとか深刻になったりして、かなり落ち込みました。 ぎっくり腰にならない為には、日ごろストレッチをするとか、疲れをためないようにする事が大切ですので気をつけましょう。

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ぎっくり腰は何日くらいで治りますか?

ぎっくり腰 治る まで 何 日

この前お客様の自宅で食器棚を設置するときに腰を痛めてしまったんですよね~。 横幅が100cmぐらいある大きめの食器棚で、ちょうど食器棚を持ち上げ、設置場所におろす瞬間です!! 鈍い感じの感触が「ズ~ン」腰に響き、その後腰に激痛が走ったんですよ。 もう、やっちまったぜ!って感じで、初めてのぎっくり腰になってしまったのですが、痛い思いをしただけで終わりなんて嫌なので、ブログネタにします(笑) 腰を痛めた当日から、完治するまで記録して「何日くらいでぎっくり腰は治るか調べよう!!」って、そんな感じです。 人によって症状や治る期間は違うと思いますが、何かの参考になれば幸いです。 それでは、完治するまでの治療期間や経過をご覧ください。 思ったことや、その日の出来事 車の運転が結構きつい 普通のデスクのイスに座っている分にはそこまで痛くないのですが、車の座席に座るとメッチャ腰が痛い。 会社のトラックから降りる時がまた腰に響くんですよね。 夢でうなされた 腰を痛めた当日の夢は、「崖の上でうずくまりそこから離れたいんだけど腰が痛くて動けない」そんなしょーもない夢を見ました。 仰向けに寝ている状態でも腰部分が痛く、寝返りをするとかなり腰に痛みが走るので良く眠れない状態でした。 2日目 腰を痛めた2日目の症状。 特に痛みは1日目と変化なし。 対処法 腰にサポーターを巻く 温シップ以外に、自宅にあった腰のサポーターをして仕事に出ることにしました。 あまり意味のない感じもしますが、少し楽になるような気がします。 なんとか仕事をはじめた私ですが、そのうち痛みが立っているだけでもするようになり、我慢できなくなったので痛みを和らげる方法をネットで探してみることに。 調べていると、なんと・・・!! 血行をよくすると痛みが増す場合があると書いてあるではありませんか!! 反対に2日目ぐらいまでは、炎症を抑えるため、冷やした方がいいとのこと。 今、温シップはってるんですけど!! そんなことでしたので、仕事帰りに冷シップを購入して、冷シップに変更予定。 温シップがぎっくり腰には良いといっていた、上司をちょっと恨みます(笑) 思ったこと・出来事 人の話をうのみにしない 上司の話を信じて患部を暖めてしまった私。 人の話はうのみにしては駄目ですね(笑) ちゃんと自分でネットで調べるべきだったと、後悔した1日でした。 3日目 昨日の夜から使い始めた冷シップが効いたのか、今日は若干痛みが和らいだ感じがします。 朝起きる時は、腰部分がつらかったのですが、日中はだいぶいい感じ。 ぎっくり腰の初期段階には「冷シップ」にしましょうね。 温シップは駄目ですよ!! 思ったこと・出来事 くしゃみをすると腰に響く 今日はやけにくしゃみが出る日。 くしゃみをする度に、腰に響きます。 今日に限って市場の仕入れが多い 今日に限って市場からの仕入れの量がハンパない!! いつもだったら2tトラックの半分くらいなのに、満たんに仕入れが入ってきました。 身体が不自由って大変ですね。 腰に負担がかかりそうなので、半分くらい荷物をおろして終わりにしました。 とりあえず腰の具合は悪化はしてなさそうなので、よかった、よかった。 4日目 仕事は休み 今日は仕事が休み。 朝起きると、昨日の市場の荷物おろしで腰に負担をかけてしまったせいか、布団から起き上がるのがハンパなくしんどいです。 腰のまわりが固まってる感じ。 思ったこと・出来事 社長に連絡して労災手続きの許可をもらう あまり症状がよくならないので、朝一番で社長に電話して労災で病院に行っていいか許可をもらいました。 もちろんOKでした。 整形外科に行く 自宅近くの「労災保険指定医療機関」を探し整形外科に行ってきました。 労災の場合は、労災保険指定医療機関だと手続きが楽です。 ・レントゲンをとる ・医者の説明 ・コルセットの付け方など教えてもらう ・薬の処方 レントゲン まず初めにレントゲンを撮ってもらいました。 特に問題ないとのこと。 医者の説明 医者の説明では、「軽いぎっくり腰」でしょうとのことでした。 コルセットの付け方の説明 次に看護師の方からコルセットの付け方の説明などをうけました。 「痛みがひくまでは、寝る時以外はつけていてくださいね」とのことでした。 あと痛みがなくなったあとでも、重いものを持つ時はつけた方がいいよと言われました。 薬の処方 はり薬(シップ)とロキソニンなどの痛み止めをもらいました。 5日目 仕事は休み 昨日は仕事が休みだったので、安静にしていたせいか若干痛みもおさまってきました。 朝起き上がるときも、そこまでは辛くなかったです。 思ったこと・出来事 軽くウォーキング スポーツジムのランナーマシンで、5キロを1時間かけてコルセットをつけたままウォーキングしました。 昼間は腰を曲げなければ特に痛みはなかったです。 6日目 今日は休み明けの仕事。 朝起きるときは、まだ腰のあたりは痛いけど、お昼すぎくらいは特に何もしていなければなんともない感じです。 思ったこと・出来事 コルセットって素晴らしい コルセットをしていると、腰も安定してだいぶ楽です。 人生で初めてコルセットをしてみましたが、コルセットの凄さに感動。 しているとなんだか安心感もあります。 それとコルセットはプレート入りの方がかなり楽です。 始めプレート無しのを使用してみたのですが、安定感がかなり違いました。 7日目 朝起きた時の、「腰がガチガチに固まって痛い」感じはほとんどなくなり、すんなり起きることができました。 まだ少し痛みはありますが、変な体制になったりしなければ全然へいきです。 思ったこと・出来事 健康な身体って素晴らしい まだコルセットをしている状態で、体勢によっては痛みます。 ですがかなり良い状態になってきて思ったのが、健康な身体ってすばらしいってことでした。 8日目 かなり良い状態にはなってきました。 思ったこと・出来事 大型冷蔵庫の配送 重さ90キロぐらいある、大型冷蔵庫の配送がありました。 しかも2階。 かなり心配でしたが、引き出しなどを外し重量を軽くしてなんとか運ぶことができました。 特に症状が悪くなったとかはなさそうです。 9日目 まだほんの少し腰に違和感はありますが、「自分的にはほぼ治ったのではないか」そんなところです。 いちよう今日で完治ということで、この軽い「ぎっくり腰」は何日くらいで完治するのか?治療期間を調べてみたを終わりにします。 まとめ 初めてぎっくり腰(急性腰痛症)になった私ですが、 結果的には軽いぎっくり腰の場合10日前後で治る事がわかりました。 ただ治る速さなんてひとそれぞれだと思いますので、これが絶対と言う訳ではありませんが、骨に異常がなければそれほど深刻にならないでもいいと思います。 私は初めての経験でしたので、痛めたときにはもう仕事を変えないといけないかなとか深刻になったりして、かなり落ち込みました。 ぎっくり腰にならない為には、日ごろストレッチをするとか、疲れをためないようにする事が大切ですので気をつけましょう。

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ぎっくり腰は何日で治る?会社を休むのはありなの?

ぎっくり腰 治る まで 何 日

ぎっくり腰で仕事を休む期間はいつまで? 「ぎっくり腰になってしまって全く身体が動かせない・・・!」 そんな状況になったとき 「ぎっくり腰になったら会社はどのくらいの期間休んで良いものなのか」が気になる方も多いのではないかと思います。 「大事な仕事もあるしいつまでも休んでいるわけにはいかない・・・」 「かといって仕事に出たくても身体は全く動かないし・・・」 「他の人たちはぎっくり腰でどれくらいの期間を休んでいるのだろう・・・?」 「あんまり長い期間休むと立場的にも気まずいしなぁ・・・」 などなど色々と考えてしまいますよね。 一般的に、ぎっくり腰になった 半数以上の方は1週間以上まったく身体が動かない期間が続きます。 もし会社の上司が話のわかる人であれば 「ぎっくり腰になってしまったので、症状の経過を見ながら復帰していきたい」と正直に話をするのが良いでしょう。 上司の方がぎっくり腰になった経験のある方であれば「痛みが辛いですが、仕事には3日〜7日くらいで復帰できると思います」と伝えれば、ぎっくり腰の辛さもわかってくれるかもしれません。 ぎっくり腰になったときに無理に身体を動かすと、余計に症状が悪化してしまい 本当に身体が動かせないくらいの重症になる危険性もありますので、上司の方と会話しながら仕事を休む期間についても交渉していきましょう。 ぎっくり腰が治るまでの期間を知るにはどうしたら良い? 一般的にぎっくり腰は1週間ほどで回復できると言われても、 「もしもっと長い期間動けないままだったら・・・」 「仕事の調整をしたいからぎっくり腰が治るまでの期間の目処とつけておきたいんだけど・・・」 「お客さんを何日も待たせておけないよ・・・」 と、気になることや心配になることも多いですよね。 あるいは、上司の方が仕事にシビアな人であれば、 「いつまで休んでいるつもりなの?」 「今日もまた休むの?」 と、毎日仕事を休む連絡をするたびに、胃が痛むようなことを聞いてくるかもしれません。 こんなことで悩み続けたり、ストレスを抱えてしまわないようにするには、 あなたのぎっくり腰がどれくらいの期間で治るのかをきちんと知っておくのが良いでしょう。 ある整骨院のアンケートでは、ぎっくり腰が治るまでの期間として、1週間以内に治った方が60%ある一方で、 1週間〜4週間以上かかった方が20%、 1ヶ月〜1年以上もの期間ぎっくり腰が治るまでに掛かったという方も20%いたという結果がでています。 もしもぎっくり腰になって1ヶ月以上も会社を休むとなってしまったら、上司や部下、お客さんなど様々な人と関わりながら仕事をしているサラリーマンの立場的にはなかなか難しいですよね。 しかし、ぎっくり腰になったからといって、何ヶ月も まったく動けない期間が続くことはほとんどありません。 ほとんどの方はぎっくり腰になってからの数日を安静にしていれば3日〜7日ほどで段々と回復していき、1週間ほど経てば多少の痛みは伴うものの少しづつ身体が動かせるようになってきます。 それでも、もし「治るまでの期間をきちんと会社やお客さんに説明しなければいけない」という状況であれば、 まずは近くの病院を受診しに行きましょう。 ぎっくり腰は筋肉や靭帯など運動器系が傷ついている症状なので、受診するのであれば整形外科です。 ぎっくり腰が治るまでの期間は専門家でも判断の難しいのですが、整形外科のなかでも腰痛の治療に詳しいクリニックなどを探すのが確実です。 ぎっくり腰が治るまでの期間を早めるにはどうしたら良い? ここでは、 「ぎっくり腰になったからといって、いつまでも休んでいられない・・・!」 「1日でも早くぎっくり腰を治して仕事に復帰しなければ・・・」 と考える責任感の強いあなたのために、 ぎっくり腰を早く治すためのオススメの方法3つをお伝えしていきます。 どの方法もぎっくり腰の痛みを早く無くす効果が期待できる方法なので、ぎっくり腰の辛い期間を1日でも早く終わらせて仕事に復帰したいという方はぜひ試してみてください。 ぎっくり腰は、筋肉や靭帯が傷つき、傷ついた患部での炎症によって痛みが発生している症状ですから、この痛みや炎症ががおさまるまでは、ベッドの上などで絶対に安静にしておくことが第一です。 無理して身体を動かすと、筋肉や靭帯の傷がさらに悪化してしまうので、さらに痛みが激しくなり、最悪の場合は ぎっくり腰の症状での入院が必要になるケースもあります。 ぎっくり腰になったら、痛みがおさまるまでの期間は仕事を休み、家でゆっくりと安静に過ごすのが早く回復するためのコツです。 これは、ぎっくり腰になると傷ついた筋肉や靭帯の回復のために多量の血液やエネルギーが必要になるのですが、食事を減らすことで内臓器官での消化・吸収に使われるエネルギー消費が抑えられ、ぎっくり腰の回復に集中できるようになるためです。 ぎっくり腰を1日でも早く治したいという方は、内臓にかかるエネルギーの量を抑えられるように、食事の量を減らしてみたり、消化・吸収の負担にならないものを食べることを心がけるのが良いでしょう。 ぎっくり腰のあとに仕事に復帰してからの期間に注意したいこと ぎっくり腰の痛みが治って仕事に復帰する際にも、注意しなければいけないことがあります。 それはぎっくり腰は 「クセになりやすい症状」であることです。 だからこそ、仕事に復帰してからすぐの期間は次の2点には必ず注意しましょう。 特に運送系の仕事をしている方は、日常的に腰に負担のかかる作業が多くなるので、なるべくそういった作業は 他の方と調整していきたいところです。 ぎっくり腰の痛みがまだ残っているような期間中は、腰に負担のかかりにくい別の仕事をさせてもらえるようにするなど、会社や上司の方と相談をしていきましょう。 立っているだけ、座っているだけでも腰には大きな負担がかかっているので、ぎっくり腰が治りたての期間は、腰への負担を減らせるように コルセットなどの身体補助具を使うのが良いでしょう。 コルセットを買う際は、保険もきいて安くなるので整形外科や整骨院などで購入するのが良いでしょう。 専門家に自身の身体にフィットするサイズを選んでもらうことで、腰への負担を適切に軽減できることが期待できます。 ぎっくり腰になった機会に、腰に負担がかかりすぎるような変な姿勢をしていないか?を自分自身でもチェックしてみましょう。 デスクワークの際に足をよく組んでいる• 電車に乗っているとき重心が片方によっている• 普段から歩いているときに猫背になりがち という方は要注意です。 姿勢のクセは骨盤にも染み込んでいる部分なので、自分で意識していてもなかなか治らないという方は、 整骨院や整体で骨盤の位置を矯正してもらうのが良いでしょう。 専門家に身体の調整をしてもらうと、普段感じていたなんとなくの疲れがなくなったり、身体が軽くなったように感じたりと様々なメリットがあるので、定期的に受診するのがオススメです。 ぎっくり腰で仕事を休む期間はいつまで?ぎっくり腰を早く治して仕事に復帰するにはどうしたら良いの?まとめ ぎっくり腰になるとまったく動けない期間が続くので、会社やお客さんにも迷惑をかけてしまいことになりますが、専門家医を受診したり、早く治せる工夫をしてみるとぎっくり腰の辛い期間を短くすることもできます。 仕事と病気になったときのバランスの取り方は、社会人にとって難しい部分でもありますが、うまく調整していけるようにしたいですね。

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