原作: 荒木飛呂彦(集英社ジャンプ コミックス刊) 総監督: 津田尚克 / 監督: 木村泰大・髙橋秀弥 / シリーズ構成: 小林靖子 / キャラクターデザイン: 岸田隆宏 / 総作画監督: 石本峻一 / スタンドデザイン・アクションディレクター: 片山貴仁 / プロップデザイン: 宝谷幸稔 / 美術設定: 滝れーき・長澤順子・青木薫 / 色彩設計: 佐藤裕子 / 撮影監督: 山田和弘 / 編集: 廣瀬清志 / 音響監督: 岩浪美和 / 音楽: 菅野祐悟 / アニメーション制作: david production 原作: 荒木飛呂彦 (集英社ジャンプ コミックス刊) 総監督 津田尚克 監督 木村泰大・髙橋秀弥 シリーズ構成 小林靖子 キャラクターデザイン 岸田隆宏 総作画監督 石本峻一 スタンドデザイン・アクションディレクター 片山貴仁 プロップデザイン 宝谷幸稔 美術設定 滝れーき・長澤順子・青木薫 色彩設計 佐藤裕子 吉原俊一郎・桐本裕美子 撮影監督 山田和弘 編集 廣瀬清志 音響監督 岩浪美和 音楽 菅野祐悟 アニメーション制作 david production• ジョルノ・ジョバァーナ: 小野賢章• ブローノ・ブチャラティ: 中村悠一• レオーネ・アバッキオ: 諏訪部順一• グイード・ミスタ: 鳥海浩輔• ナランチャ・ギルガ: 山下大輝• パンナコッタ・フーゴ: 榎木淳弥• トリッシュ・ウナ: 千本木彩花• ボス: 小西克幸 イタリア裏社会を牛耳るギャング組織「パッショーネ」に属する青年ジョルノ・ジョバァーナ。 彼には街に麻薬を流す組織の「ボス」を倒し、街から麻薬を排除するという夢があった。 謎に秘められたボスに近づくため、同じ夢を抱く幹部のブローノ・ブチャラティ率いるチームと共に ボスの娘トリッシュ・ウナの護衛指令を果たしたジョルノたち。 しかしその指令の真の目的は、ボスの正体の手掛かりとなるトリッシュを ボス自らの手で確実に葬ることだった。 非道な行いを見過ごすことができなかったブチャラティは、組織を裏切ることを決意。 ジョルノやレオーネ・アバッキオ、グイード・ミスタ、ナランチャ・ギルガも、 それぞれの意志で組織を裏切り、ブチャラティと行動を共にすることを選択する。 『正義』を信じ『苦難の道』を歩み始めたジョルノたちに、『運命』が立ちはだかる。
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41歳。 黒い帽子とコート姿で登場。 スピードワゴン財団の人間からは「博士」と呼ばれている。 妻とは離婚しており、家庭より仕事を優先していたため徐倫からは激しく憎まれている。 しかしそれは妻や徐倫を戦いに巻き込むまいとしたためで、後に本心を知った徐倫は「父さん」と呼び和解に至った。 出典: 空条承太郎の活躍を簡単に紹介! 3部 出典: 3部での承太郎は、まだ17歳の高校生です。 そこで世界各国を旅し、様々な敵を倒していきます。 最終的に因縁の敵、DIOと対決します。 最後の時間停止の中、ロードローラーで承太郎をつぶしにかかるが激高した承太郎が時を止めたことにより頭部を砕かれたDIOは完全敗北するのです。 そして最終的に物語は幕を迎えます。 4部 出典: 4部での承太郎は、28歳。 白い帽子に白いコート姿で最後まで登場します。 東方仗助は血縁上「叔父」にあたる複雑な関係であることが明らかになりました。 海洋学者となっており、最後には ヒトデに関する論文で博士号を取得しました。 この時点で既にアメリカ人女性と結婚しており、娘の空条徐倫も生まれていたようです。 杜王町に潜む最大の敵、 吉良吉影を東方仗助やその仲間とともに倒し、平和な日常を送るように見えました。 またついでですが5部にもちょろっと出演しています。 出典: キーポイント!6部のあらすじ 出典: そして空条承太郎の物語はキーポイントとなる6部へと進んでいきます。 ここで あんなことになるなんて、誰が予想していたでしょうか… 6部の主人公は、承太郎の娘でもある 空条徐倫。 舞台は2011年のアメリカ。 徐倫は冤罪で「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」に収監されてしまいます。 後日、娘が捕まったことを知った承太郎は、 この事件を仕組んだのがかつて自分が倒したDIOの部下だったことを知るのです。 出典: 娘を救うためにG. St刑務所へ面会に向かった承太郎は徐倫を連れ出そうとするのですが、そこへ徐倫を罠にはめた張本人である DIOの元部下ジョンガリ・Aがスタンドを操って2人を襲撃。 承太郎は娘を守ろうと立ち向かうのですが、その最中に彼女を庇ってジョンガリ・Aの攻撃で負傷したうえ、そこに何者かによる謎の人型スタンド 「ホワイトスネイク」が出現し 「記憶ディスク」と「スタンドディスク」を奪われ、仮死状態になってしまうのです。 出典: その後徐倫は 「肉体を糸に変える能力」を持つスタンド 「ストーン・フリー」を会得し、仮死状態となった承太郎を助け出すことを決意します。 そして同じスタンド使いの エルメェス・コステロ、エンポリオ・アルニーニョ、フー・ファイターズ(F・F)、ウェザー・リポート、ナルシソ・アナスイと力を合わせ、ホワイトスネイクが放つ刺客たちと戦います。 そして黒幕はG. St刑務所の教戒師であり、かつてDIOと親友だった神父 エンリコ・プッチであることを徐倫たちは知ります。 彼は 「天国へ行く方法」を知る承太郎のディスクを奪うことが目的だったのです。 そして徐倫達の最後の決戦がはじまります… 1972年6月5日生まれの39歳。 貝類のアレルギーがある。 ドメニコ・プッチという双子の弟がいる。 st刑務所の教戒師で、所内の職員達にも信頼を集めている人物。 警備が厳重な刑務所内を顔パスで移動も可能。 聖職者らしく普段は物腰柔らかな態度である。 親友のDIOを崇敬している。 だがDIOの息子たちに対しては駒としか思っておらず、自分を出し抜こうとするヴェルサスを始末した。 出典: 出典: プッチ神父は、DIOが唱える 「天国」を実現させることがこのような悪業の源となっています。 自分の行いは正しいと信じて疑わないため、ウェザーには「 おまえは自分が『悪』だと気づいていない、もっともドス黒い『悪』だ」と評されています。 また悪運の強い人物であり、徐倫たちに何回も計画を狂わされても 「素数を数える」という癖で何度も危機を乗り越えています。 「メイド・イン・ヘブン」はその中でもタチが悪く、時を際限なく加速する能力で、 『天国』を実現させるスタンドであることが特長です。 そして何より、時間を加速し続けて『 宇宙を一巡』させる事こそが真の能力なのです。 出典: 加速した時間の中をプッチ神父だけが加速した速度で行動できるので、 傍目にはプッチ神父だけが 目に映らないほどの超高速で行動しているように見えます。 また、「超高速に動くことで時を止める」能力がある『スター・プラチナ』による 時間停止を認識でき、 承太郎の攻撃を辛うじてだがかわせていることからもスタンドの強さがわかることとなっています。 最後の決戦、そして… プッチ神父が時を加速し、まさに天国へ行こうとするのを必死に徐倫達は止めに入ります。 そして承太郎がいち早く、「時間」がキーワードだと気づきます。 「スタープラチナ・ザーワールド」を発動させた承太郎ですが、プッチのスタンドが速すぎて「時を止める時間」が足りないことを察します。 そして再び時が動き出す時、承太郎は「ヤシの木の陰」にプッチ神父のスタンドが隠れていることを発見します。 そして攻撃を仕掛けるのですが… プッチ神父に喉元を掻き切られてしまいます。 まさかあの承太郎が…!?と、当時の読者はとても動揺しました。 しかし攻撃される直前にアナスイが承太郎の体内に入り込み自分を身代わりにすることで、致命傷を受けないようにしていたことが発覚。 なんとか命は助かります。 しかしプッチ神父の勝ちを確認したようなセリフに、承太郎たちはただ聞くしか他に方法がありません。 出典: そしてアナスイの助言を受け、最後の攻撃として時を止めたのですが、プッチ神父の手により アナスイは攻撃され、徐倫も以前 DIOがナイフで行ったように攻撃されかけてしまいます。 その瞬間を見た承太郎は、プッチ神父を攻撃するより先に 徐倫を助けようとするのです。 出典: 愛する娘を守った承太郎は、プッチ神父に攻撃されてしまいます。 そして命を失います。 また、仲間たちも、 絶命…… その後生き残ったエンポリオと徐倫はプッチ神父を倒すために奔走するのですが、 その衝撃のラストは是非コミックで!! まとめ あんなに強かった承太郎ですが、愛する娘を救おうとしたあまり衝撃の最期となってしまいました。 ですが6部は「強さ」よりも「人間とのつながり」を重点的に考えている部なのです。 愛がテーマ故、あのような重い内容となってしまったのかもしれませんね。 今回は承太郎の最期までを特集しているので、衝撃のラストが見たい!という方は是非単行本をチェックしましょう!.
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出典: 【破壊力】なし 【スピード】C 【射程距離】フロリダ州オーランド付近 【持続力】C 【精密動作性】なし 【成長性】なし 生物が歩いた、車が通った、など、地面が記憶している事象、記録を呼び起こして再現させるスタンド。 本体の少年時代から無意識的かつ不完全な形で発動しており、何もない道路で転ぶなどの憂き目に遭っていた。 プッチ神父との出会いで能力が完全開花する。 どこで何が起きたのかを本体が記憶しており、事件や事故が起きた時間を利用しての戦闘(事件や事故が起きた時間に、スタンドを発動させる)が可能になった。 飛行機が墜落した場所では、その墜落した時間に別の飛行機を落とすことができる。 予定時刻には必ず墜落するようになっており、命の状況をも再現可能。 つまり、死者が座っていた座席にいれば死んでしまう。 これを回避するには、生存者がいた席にいるか、生存者と同じ行動をとる必要がある。 ドナテロ・ヴェルサス 出典: DIOの息子。 母は遊び人で、ヴェルサスは育児放棄をされて育った。 母の再婚に伴い完全に見放されて、13歳の時、両親へのストレスから数日のつもりで家出をする。 この時、スパイクシューズを盗んだ罪を着せられ「障碍者から盗んだのだろう」と決めつけられて更生院に入れられた。 実際に窃盗を行った人物が捕まり釈放されるが、心身共にボロボロであった。 この頃よりスタンド能力が目覚めるが不完全で制御ができずにいた。 強盗を働いた際に足を撃たれて、ビルから身を投げる。 一命をとりとめ搬送された病院で、緑色の赤ん坊と一体化したプッチ神父と出会う。 その時、自分の父の正体や、自分の人生の意味を考え直し、スタンドを100%操れるようになった。 当初はスタンドを操れるようにしてもらったことでプッチ神父に感謝の念と敬意を持っていたが、戦いに参加しない彼に次第に不信感を募らせ「プッチが追う者、幸せを先に見つけ出し、自分が幸せになる」為に、能力で地面の記憶を読み、スタンドのディスクを手に入れようとする。 これは、不幸続きだった人生を送って来たが為、誰よりも幸せを欲していたためである。 元より敵だった徐倫たちを倒すべく、この地に墜落した飛行機の中に皆を閉じ込めようとしたが失敗。 無関係の物、特に子供を巻き込んだとして徐倫たちから報復を受ける。 徐倫たちにもプッチ神父にも協力をしないと決め、両者を戦わせるためにウェザー・リポートの記憶のディスクを徐倫たちに投げ渡した。 これによりウェザー・リポートの記憶がよみがえり、ウェザー・リポートの真の能力、ヘビー・ウェザーが発動。 町中にでんでんむしや虹が現れて、ヴェルサスは混乱に乗じて逃げ出そうとする。 しかしヘビー・ウェザーの能力に巻き込まれて、最終的にはプッチ神父に引導を渡された。 出典: 【破壊力】? 【スピード】? 【射程距離】? 【持続力】? 【精密動作性】? 【成長性】? 本体に近づこうとすればするほど、本体との距離と比例する形で他者の体が2分の1ずつ縮んでいくスタンド(2分の1、4分の1、8分の1と言った具合)。 スタンドのビジョンもまた本体に近づくと小さくなる。 スタンドに捕まれると急激に縮むが、離れれば元の大きさに戻る。 本体に近づくほど小さくなるため永久に本体に到達することはできないが(近づくほどに体が小さくなることで、相対的に目標までの距離が縮まらない)、本体自身が近づいた場合は小さくはならない。 歩いて近づいた場合だけでなく、落下などでも同じ現象が起こる。 単に小さくするだけの能力ではなく、「本体が触れた物は、本体から離れれば大きくなる」と言った面もあり、能力の性質を理解した本体により、石が岩となった描写もある。 出典: 【破壊力】? 【スピード】D 【射程距離】? 【持続力】A 【精密動作性】? 【成長性】? 他者の記憶とスタンドをディスクの形にし、抜き出す能力。 両方取り除かれた場合は仮死状態のようになるが、ある程度の学習は可能である。 スタンドもしくは記憶のディスクを人物の顔面に差し込むと、その人物は復活する。 抜き取り、与えられたスタンド能力は、その能力の本来の持ち主でないと100%完全には操れないものの、DIOの言う適材適所に応じて使用させればそれなりの効力を発揮する。 最終的にはウェザー・リポートの能力をエンポリオに押し込んでしまい、それが元で本体は敗北するという皮肉な結果となった。 C-MOON(シー・ムーン) 出典: 【破壊力】B 【スピード】無限大 【射程距離】C 【持続力】A 【精密動作性】C 【成長性】A 最終的に発動したプッチ神父のスタンド。 時を加速させる能力を持ち、雨が降ったと思えばすぐに止んで、買ったばかりのアイスが溶け落ちる、数秒程度話しただけで携帯電話の使用料金が数万円になるなど世界中に影響を与えた。 時の加速は止まらず、太陽と月が交互に入れ替わり、最後には世界が一巡りする事態に陥る。 ジョースターの血統を絶えさせることに成功はしたが、彼らに与する人物、つまりエンポリオが生き残っていたため一度加速を止め、戦うことになる。 一巡り後の世界で、プッチ神父の支配を受けない存在であるエンポリオを始末し、もう一度ケープ・カナベラルへ行く為であった。 エンリコ・プッチ.
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