2012年5月27日放送のTBS衝撃速報! 浮き指とは? 浮き指とは歩くときに足指が地面から浮いてしまい、本来はあってはならない足裏の異常のこと。 なぜ浮き指になるのか ハイヒールやミュールなど脱げやすい靴を履いていると、足の指先を持ち上げて、靴が脱げないようにロックしてしまい、これを続けていると浮き指になりやすい。 笠原さんは今まで10万人以上の足を見てきたが、日本人女性の3人に1人が浮き指だという。 しかし自覚症状がないのでほとんどの人が気づていないそうです。 浮き指のチェック方法 足の親指を足の甲側に押した時に90度以上反り返ると浮き指の疑いあり。 また足裏の指の付け根や足指の間接にタコがある人も浮き指になっている可能性が高い。 浮き足の人は下半身太りになりやすい 健康な人の場合足裏全体を使いバランスよく歩いている。 浮き指の人の場合つま先が上がっているため、重心がかかとに寄ってしまう。 そのため歩くときにかかとで地面を叩くような歩き方になってしまう。 また膝から下が反り返った状態で歩くのも浮き指の人の特徴。 この歩き方下半身太りに影響を与えている。 健康な人の足裏は本来、つま先・指の付け根・かかとの3点で体重をバランスよく支えている。 しかし浮き指の人の場合はかかとと指の付け根の2点で支えることになり不安定な状態になる。 体重が足裏にどのようにかかるかを圧力計で見てみると浮き指の人はつま先が地面についていないことがわかった。 そのため浮き指の人はバランスを取るために本来は必要でない太腿の筋肉が発達。 すると、筋肉の周囲に脂肪がどんどん蓄えられ、足全体が太くなってしまう。 しかも足裏が不安定なため、バランスを取ろうとして、足が外側を向いてしまいがに股やO脚になってしまう。 その結果股関節や骨盤が歪み、腰の周りにも余分な筋肉や脂肪がついてしまい下半身太りになるのだそうです。 浮き指の人は肩こり・腰痛になる確率が非常に高い 浮き指の人は足裏が不安定になっているので、地面からの衝撃が腰や膝に伝わり、腰痛やひざ痛になる。 さらに頭を支えている首にも伝わり肩こりや首コリの原因にもなるそうです。 浮き指を放置しておくとうつ状態になる可能性も 浮き指により足裏が不安定なると地面からの衝撃が上半身に伝わり、首に負担がかかる。 その結果頭蓋骨と頚椎の接続部が変形し、自立神経失調症やうつ状態に陥ることもあるそうです。 浮き指改善リハビリ運動 1 まず足の裏にテーピングを貼り、足の親指側を強くひっぱりきつく貼る。 2 そして足の甲側のテーピングはゆるく貼る。 3 コツはアーチを作って足指を広げるように行う。 このテーピング法は3週間くらい続けて、日中だけ貼っておけば良いそうです。 一昨日テレビで見かけた、テーピングで浮き指を矯正する方法試してみたんやけどホンマに足裏の圧のかかりかたが変わってびっくりした でも今日は休みであんまり立ち歩かんかったから明日もテーピングしよう — まるまる丸 ロードオブザ野球場 marmarmar0225 足が細くなるというテーピングを施してみた。 (浮き指防止のやつ)テレビでは二週間くらいで効果が出てたから、それぐらいやったらちょっとは細くなるかもしれないとか期待している。 — 歌猫 mofu5656.
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になるとどんな症状が出てくる? 指先から数えて1つめ、 第一関節が変形して曲がってしまい、水膨れや腫れ、赤み、痛みを伴うようになるのがへバーデン結節の特徴です。 リウマチにも似た以下のような症状が出ます。 人差し指、中指、薬指、小指を中心に、第一関節に腫れ・赤み・痛みが出る• 第一関節で指が曲がった状態で固まってしまい、指の曲げ伸ばしがうまくいかなくなる• 痛み、変形、腫れの症状がある第一関節付近に、水膨れのような出来物が出てくる へバーデン結節の発症は特に40代以上の女性に多く、さらに、女性の方が男性が発症した場合より強い痛みを感じるようになる、とも報告されています。 このことから、へバーデン結節の発症原因は手指の酷使とも女性ホルモンの分泌量の低下とも考えられていますが、はっきりとした原因はわかっていません。 ヘバーデン結節のテーピングの巻き方は? へバーデン結節による関節の痛みを和らげ、負担を減らして変形の進行を抑えるには、患部にテーピングをして固定するのが効果的です。 以下に、ドラッグストアなどで購入できるサージカルテープを使って簡単に行えるテーピングの巻き方をご紹介します。 へバーデン結節のテーピングの巻き方• テーピングをする箇所の皮膚は、 事前に洗って汚れや皮脂を流しておく• 指先から手首の方へ向けて、 第一関節を中心に3周ほどテープを巻きつける• テープの 巻き終わりは、はがれにくいように 指の外側(手の甲側)にくるよう止める• ちなみに、サージカルテープを使ったテーピングは、自然にはがれるまで、もしくは皮膚にかゆみが出るまでは使い続けられます。 テーピング以外にどんな方法がある? テーピング以外で、へバーデン結節の症状を緩和する方法としては、以下のように添え木や専用の装具を使って固定する方法もあります。 症状の程度や、仕事や日常生活で指を動かす頻度に合わせて使いやすいものを選んで利用しましょう。 添え木での固定方法 変形しやすいアルミとウレタン製の添え木を使って、指1本すべてを固定する方法です。 その人の指のかたちにあわせて、しっかりと固定できることが利点ですが、テーピングと違って取り外しが面倒で、指が完全に固定されて動かせなくなる点には注意が必要です。 専用装具での固定方法 熱によって柔らかくなる特性を持ち、指に捲くと指サック状になる専用装具を使って、第一関節周辺だけを固定する方法です。 何度もまき直しできるため着脱しやすく、指先と第一関節は動かせるため、装着中の不便さが少ないのが大きなメリットです。 ヘバーデン結節の痛みを薬で抑えられる? へバーデン結節を根本的に治すには手術が必要になります。 しかし、手術をするほど重症でない場合は薬で痛みを和らげることが可能です。 また、薬で痛みを抑える場合には同時に痛む部位をテーピングするなどして安静にすることも大切です。 おわりに: 痛みや変形で日常生活に支障があるなら、テーピングで固定しよう へバーデン結節を発症すると、親指以外の4指を中心に変形・痛み・赤み・腫れの症状が出て、徐々に進行していきます。 重度になってくると、手を使うときの痛みや不便さから日常生活や仕事に支障をきたすケースもありますが、このようなときにはテーピングや添え木・装具を使って患部を固定するのが効果的です。 あなたの症状の程度や、指の使い方にあわせて適切な装具を選び、症状の進行を抑えてください。
次のコラム『足裏のバランスを整える 3本指テーピング靴下』 3本指テーピング靴下で「正しい歩行」をチェック! 私も足裏のバランスを整える目的で、「3本指テーピング靴下」を既に20年以上履き続けていますが、そのお陰でとても健康に恵まれ、年齢的にもかなりハードなスケジュールをこなすことができています。 職業柄、患者さんの身体を長年診察してきて、その中から足の重要性を学んだのです。 41年間、初検だけで11万人以上の患者さんに対し、足裏のバランスからその人の美と健康を診てきた結果、我が身を治す方法も、体の不調を予防する方法も分かったのです。 その根本が足裏のバランスなのです。 「3本指テーピング靴下」で、正しく歩けているかどうかのチェックができます。 外反母趾や浮き指などで親指が極端に踏ん張れていない場合や、親指がスプーン状に反っている場合は、靴の中で爪と擦れて切れやすくなります。 また、足裏にタコができていると、タコとこすれて切れやすくなります。 いづれも、踏ん張って足指を使いだすと、足裏全面で体重をバランスよく支えて力を分散させるので、次第に切れなくなります。 3本指とテーピング機能が編み込まれているため、足にピタッとフィットする構造です。 そのため、足裏のバランスが悪い人ほど、正しい歩き方へ矯正されようとするギャップが出てしまい、最初の頃は小指が脱げたり、体重が一部分に集中しているため穴が空きやすくなりますが、3~6ヶ月位でほとんどの人が脱げたり、切れることが徐々になくなってきます。 中高年の人の中には1年かかる人もいます。 一度ついた悪い癖は、直すのにその位の期間が必要なのです。 足指を使って正しく歩けるようになると、身体の疲れ方も以前の半分以下になり、体力と共に元気が湧いてきます。 これからの時代における靴下の役割とは、ただ足を保護するだけのものから、 足裏のバランスを整えて正しい歩行を促し、美と健康、そして予防医学に役立つものが必要です。 それが、3本指テーピング靴下なのです。 1 2本のテーピングサポーターが編み込まれている理由 足裏には、2つの縦アーチと2つの横アーチがあります。 外反母趾や浮き指(指上げ足)・扁平足などの不安定な足裏は、この足裏のアーチが消失傾向にあり、 足指が踏ん張れない状態になっています。 足裏のバランスを整えるには、親指の付け根と小指側の中間部辺りを両側から押圧することで、縦アーチと横アーチが再生され、指が開く原理を応用します。 犬や猫も足を両脇から押すと、指が開いて爪が出るのと同じ原理です。 3本指テーピング靴下で、縦アーチと横アーチを締めることにより、縮こまっていたり、浮いていた足の指が正常な位置に近づき、 自然と指先に力が入り踏ん張れるようになるのです。
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