パチマガギャルズダービー2017(ちゃんねる杯)第7戦は、ポコ美VSりんか隊長の決勝進出崖っぷち(!? )先輩後輩対決!! パチマガ創刊30周年を記念して開催されている女だらけの超大型実戦企画です。 自らのプラス収支と対戦ボーナスポイントをかけ、今回は爆連スペック対決をお届け!! 決勝進出者や優勝者を予想するクイズなど視聴者参加要素満載!! 詳しくはパチンコ攻略マガジンや特設サイトをチェック!! 再生回数:13358 コメント:348 マイリス:22• 再生回数:5462 コメント:219 マイリス:3• 再生回数:22812 コメント:542 マイリス:7• 再生回数:6300 コメント:257 マイリス:4• 再生回数:5736 コメント:227 マイリス:2• 再生回数:6210 コメント:305 マイリス:5• 再生回数:34785 コメント:1398 マイリス:25• 再生回数:43626 コメント:1754 マイリス:91• 再生回数:1226 コメント:27 マイリス:2• 再生回数:28019 コメント:1654 マイリス:22• 再生回数:3658 コメント:126 マイリス:2• 再生回数:10770 コメント:346 マイリス:8 タグ がついた人気の動画•
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私は今猛烈に会いたい人がいる。 会わなければならないと言ってもいいくらいの人だ。 亡くなったパートナーではなくちゃんと生きている人で、現在も細々と活躍されている人である。 佐藤好孝さん、通称BOSSと呼ばれている人だ。 実名を言ってしまったが、彼はメディアの人間でにも動画をアップしておりその筋では有名な方なので問題ないだろう。 ご本人様がこのクソブログをごらんになっているかは分かりかねるが、もしBOSSと近しい方で「実名はあかんやつじゃね?」というご指摘などがございましたらコメントいただければ幸いです。 並びに不愉快な思いをされましたらお詫びいたします。 あくまでメディアで活躍されていた方ですので実名にて記事を書かせていただいてます。 彼は元攻略マガジンのライターであり現存しているパチマガ攻略軍団の初代リーダーだった人だ。 元パチンコ店主任兼からスロマガ専属ライターへと転職されたようだが詳しいことは分からない。 現在では 水瀬美香さんや 嵐さん、 梅屋シンさんを始めとする超売れっ子ライターがいろんなメディアで活躍されているが、佐藤さん(以下BOSSで統一)はそのハシリではないだろうか。 の動画を観るとBOSSの活躍は昭和を感じさせるザラついた4:3の映像にたくさん残されている。 カメラワークも音声もグダグダなのだが、あの時代を生きた人たちにはなんか刺さる映像なのだ。 VHSのの無意味な冒頭シーンを彷彿とさせる雑な作りがまたいい。 現在は東京都内でタクシーの乗務員をされていて、などでも仕事の依頼を受けてらっしゃるようなので、ただ会うだけなら昔ほど敷居の高い人ではない。 だが雑誌というなメディアではあるが、一時代を築いた人がタクシー乗務員へ転職するということは相当な覚悟をもってのことだろう。 パチンコ関係の仕事も受けてらっしゃるみたいなのでを始めとするネットメディアへの露出もぼちぼちあるようだ。 食ってくのにプライドはいらない。 使えるものは何でも使うという私のポリシーと似ているような気がする。 私と彼はおそらく同年代のはずだ。 (後でプロフィールを見たらニコ上だった)1990年後半から2000年初頭あたりの動画がにたくさんアップされている。 パチンコやが本当に楽しく相当に胡散臭かった時代のものだ。 おそらく当時は営業や取材、いろんな企画で相当潤っていらっしゃったと思う。 以前のエントリーでも書いたが、私が好きな昭和の世界観や栄枯盛衰を彼からは感じるのだ。 ライター界もいろんな足の引っ張り合いや世代交代があったのだろう。 現在でベテランと呼ばれるライターでよく見かける方といえば大崎一万発さん、ヤングさんあたりか。 BOSSとの共演もあるのだが、当時の大崎さんはロン毛でヒッピーのような 見た目がヤバい気持ち悪い人という印象しかない。 ヤングさんはいつでもどこでもテキな感じだしね。 大崎さんやヤングさんがメディアでガーッと来たのはあくまで最近の話なのである。 今の彼らは割と好きなんだけれどね。 やはり私の青春そのものといった時代を一緒に過ごした方はBOSSでありしのけんなのだ。 よしっ! 雑誌の企画かなんかは知らないが、BOSSはしのけんと一緒にで全国各地を周っていた。 同じ雑誌で 同じ釜の飯を食っていたといったところか。 他にもなんかすごいバカバカしい企画もやっていらっしゃった。 今なら絶対誰もしないであろう「1時間ガチンコ勝負!」とかw 1時間でどないせーっちゅうんじゃ。 番組自体もパチンコを全然知らないやつが作ったのだろう。 ナレーションも「いやいやいやそこじゃないから!」と突っ込みたくなるようなクソ原稿だった。 大崎さんもBOSSもよくあんなオファー受けたよね。 いやーいい時代だった。 現在のBOSSは職業柄なのかの「名機列伝」で見られるような天然ぽいユルいただのおっさんなのだが、しのけんとしていたころのBOSSは 大層尖った感じの非好青年だったのだ。 え…こんな人だった? 別人かと思ったくらいだ。 しかしパチマガのBOSSと言えばこの人しかいない。 すげえドSキャラのイメージだったのだが。 いつからかキャラがブレてたような……カドが取れたというか。 なんか腑に落ちない感じはあったが、なんとなくいい年の取り方をされていてホッとしたのを覚えている。 今もパチンコ業界で現役バリバリでないところにも好感が持てた。 だらしない腕時計のはめ方も当時のままだ。 しかし服のセンスはやや当時の面影を残しており「 昔ヤンチャだった」ことを連想させる出で立ちなのである。 それだけが 失敗している年の取り方ぽくてちょっと残念かな。 当時のBOSSのシリーズはリアルでは見ていなかった私だが、偶然見つけたで見られるその映像は 私の青春そのものであった。 居ても立っても居られないくらいの衝撃を受け鳥肌がたち血が騒いだ。 彼はメディアの人間で私は一読者に過ぎなかったのだが、BOSSのしていたことは当時の私が願ってやまないことだったのだ。 単にがしたかったわけではない。 ただ懐かしいという言葉だけでも済ませたくない。 安っぽい言葉でしかこの血も煮えたぎるほどの熱い思いや、どうしようもないほろ苦い気持ちを表現することができない自分の文才の無さに辟易する。 当時の私はパチンコ、雑誌を買い漁り、それこそ隅から隅まで貪り読んだ。 情報を発信する側になりたかったし、勝ち組になりたかった。 雑誌のおかげでかろうじて勝ち組に引っかかってはいたものの、地元の7枚・8枚交換に苦しめられていた。 今の私なら迷わず上京しているだろうが、当時の私にはその勇気と覚悟がなかった。 私は遠い地からBOSSたちパチマガ編集部の発信する情報だけを頼りにパチンコ・三昧の青春時代を過ごしていたのだ。 群れるのがキライだった私は鉄火場と化したパチンコ屋に開店2時間前から一人で並び、当時は誰もしていなかったデータ取りや小役出現率からの設定判別、通常時の小役狙い、時間効率の考慮、ビタ押し攻略までやれることはなんでもやった。 その頃から私は変人と呼ばれ、常連やホール関係者から煙たがられるようになった。 他にその熱意を注ぎ込めるものがあったなら、私はその他の分野で大成していたかもしれない。 現在のチャラチャラしたスロプーなどとは訳が違う。 ちゃちなデータ表示器しかない時代を生き抜くため、ありとあらゆることを試行しパチンコというギャンブルに全身全霊を捧げていたのだ。 それほど熱くて孤独な青春時代を過ごさせてくれたのだ。 まあ当時のクズっぷりは否定しないよ。 しないけれどもさあ。 クイーン・パワフル・エキサイト・アレジンはほんとよく打った。 権利モノではソルジャー(攻略法なし)とかミルキーバーを狂ったように打ってたな。 意味もなく東京行って渋谷ので冒険島(2回ループ)を3日ほど追っかけたり。 あ、おばけランドも好きだったな。 スロットはコンチIII(裏)のスーパーラッシュを経験してからはそれこそもう理性を失って打ってたし、ちゃんとしたスロットではアルゼのクレイジーレーサーが好きだったなあ。 獣王とかは好きだったけれど、他の好きな機種を思う存分負けれるように勝ちに徹して打ってた記憶がある。 掴めば勝てたからね。 これがまた掴めてたんだよね。 ほんとクズだわw ちなみにスロットではサミーのキャッツアイが私史上最高傑作機種だと思ってるw その熱いキャッツアイ愛(言いにくい)は、 キャッツアイ被害者の会会長でもある私がいつかまた書こう。 あ、わたくし 被害者の会会長でもあります。 名機だよ!BOSS!名器じゃねえよ! 話が逸れたが、BOSSがアップしている映像はパチンコ業界のな感じが美化されてもなくいい感じに溢れ出ており、まだ昭和が色濃く残る街並みに「無理やり建てました」感がハンパないパチンコ屋もたくさん登場する。 やっぱり何かがおかしかった時代なんだなあ。 あの時すべてを捨てて上京していれば、私は土下座でもなんでもして攻略軍団に入れてもらっていたかも知れない。 友達もいなかったし捨てるものなんてなかったはずなのに。 時すでに遅しなんだけれど。 メディアで一時代を築き、私の青春時代すべてを捧げ、激動の時代を一緒に駆け抜けたBOSSには面識はないけれど本当に感謝している。 と、同時に責任も取ってもらいたい。 よくある「私はあの人を知っているけれど、あの人は私を知らない」みたいな話なのでBOSSにしてみれば迷惑な話だろう。 今ここで初めて書くのだが、私は足に少し障害があり(先天性ではない)車がないと移動できない。 30分ほどの犬の散歩くらいが徒歩の限界で、公共の乗り物や混雑している駅などは怖くてとても近寄れない。 チンタラ歩いていて後ろから舌打ちを浴びせられることもしばしばある。 BOSSが東京でタクシーの乗務員をしているというのはなんかの巡り合わせみたいである。 今は溺愛している犬たちがいるのでこの場を動くわけにいかないが、身軽になれば今の居住地にこだわる必要もないので、その時こそすべてを処分して上京でもしようかな。 上京まではしないかも知れないが、生きていれば東京に行くことくらいあるだろう。 その時こそBOSSのタクシーをチャーターして私の青春時代を奪った 感謝の恨み節を伝えてやろう。 今振り返ってもクズな私の人生に刺激を与えてくれ、かつ記憶に残っているのは亡くなったパートナーとBOSSだけなのだ。 クズな私がこんなにも熱くあの時代でひっそりと輝き続けられたのは他でもないパチマガのBOSSたちのおかげなのである。 あれほどまでに毎日が熱くてワクワクした経験は後にも先にもないだろう。 孤独な変人である私がいつまでもしがみついてる絶対消したくない思い出だ。 彼らは素晴らしい経験と忘れられない青春時代を過ごさせてもらった私の大切な人たちなのである。 BOSSへの仕事の依頼は彼のにかけるようなのだが私は3大をしてないんだよな。 BOSSに会うというのは、私が死ぬまでに絶対行いたいイベントのひとつなのだ。 だから東京へ行く機会があったら何が何でもBOSSのタクシーを手配して乗ってやるのだ。 いくらかかるのかは知らんが 滞在中貸し切ってもいい。 まあ実現まで何年かかかったとしてもBOSSも私も生きていればなんとかなるよね。 〜追記2 BOSSのブログは昔に戻りたいとか過去の栄光にしがみついてるものではなく、なんとか毎日消化してるぜーwみたいな近況報告や今の仕事の話がメインのブログだった。 なんか安心したわ。 o9o-x1ox-o1ox.
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月刊パチマガスロマガ/永山編集長 大学卒業後に物流会社に入社するも、営業中にパチスロばかり打つ典型的なサボリーマンに。 退職後はパチスロで収入を得つつバンド活動に勤しむ。 ある日スロマガの求人に応募するも、なぜか採用されたのはパチマガ編集部。 そして現在に至る。 公式サイト 公式ツイッター YouTube公式チャンネル 「エキスパート」、月刊パチマガスロマガ/永山編集長編第3回です。 今回は新雑誌制作現場の裏側に迫ります! 普段はなかなか知る機会のない、編集部員の実態や編集長自身の業務内容についても詳しく伺ってきましたので、ぜひお読みいただければと思います! 今回も色んなぶっちゃけトークをお届けします 「結局全部やる」?超ハードな編集長の生活が明らかに! マガジン編集部の様子。 出版社らしい雰囲気ですよね マガジン編集部と所属ライターについてお伺いします。 編集部員は7名で全員男性ということですが、これはスロマガ・パチマガが合体した上での人数ですか? 合体した状態で7人ですね。 部署移動や人員整理もありましたが、最終的に新編集部は7人で決まりました。 女性がいない理由として、やはりハードな職場だからというのはあるんでしょうか。 そうですね~。 働き方改革で最近は少なくなりましたが、どうしても会社に泊まらなきゃいけない状況もあるので。 ただ昔はもっとエグくて、 僕なんか最大で17連泊とかしてましたけどね。 「もう、住民票移そうかな」って 笑。 会社が家みたいなものですね 笑 過去には女性編集者もいたんですけどね。 女性が夜遅く帰ってその時間からご飯作って食べてってなると相当ハードですし、色々な理由で辞めちゃう子が多くて。 やはり体力面でもハードですよね。 そうですね。 やっぱりハードな仕事みたいです アンケート結果にもありましたが、所属ライターは約50名。 これパチマガ・スロマガのライターが合わさった数字だと思いますが、1つの雑誌に出るには多すぎませんか? いや、多すぎますよね~ 笑。 なので、そこはもう媒体全体で見ていただければ。 たとえば、「パチマガスロマガちゃんねる」というYouTubeチャンネルだったり、「パチマガスロマガTV」という有料配信されてる動画サイトがあったりとか。 あとはWEBでコラムを書いてもらったり、誌面の方でも勿論やってもらいますし。 1冊に50人というよりは、 パチマガスロマガに関わる媒体全体で50人いると捉えていただいた方がしっくりくると思います。 それぞれに活躍の場があるということですね。 そうですね。 ライターは男女関係なく個性豊かなメンバーが揃っているので、活躍の場は全然あると思います。 続いて、永山編集長のお仕事内容について伺っていきます。 アンケートの回答を見ると、かなり多岐にわたるようですね 笑 はい 笑。 基本的に何かで判断が必要な時は全部僕のところにくるので、全体の進行管理・監督というのが大きな比重を占めるんですよね。 ただ、やってることは一般の編集者とそんなに変わらなくて。 メーカーさんやそれ以外のところにお仕事の話をしに行ったり、撮影にも行ったりもしますし。 あとは普通にラフも書きますし、 原稿もアホみたいに書いてます 笑。 なので「なんでも屋」ですかね~。 責任持たされた「なんでも屋」です 笑 結局、全部やると 笑 そうです 笑 そんな編集長の1日を、実際のタイムテーブルとしてこちらの用紙にご記入いただきたいと思います。 ライターさんはSNSで1日の流れやオフの姿も見えますが、作り手側となると中々見えないので… なるほど。 直近のスケジュールはちょっと変則的なので、基本の1日で良いですかね?そうすると… ゴクリ… こんな感じです。 アホみたいに働いてますね 笑 あははは 笑 !アホみたいに仕事 笑 これ、就寝のところが4時間しかないんですが、ショートスリーパーなんですか? そうです。 僕、全然寝ないっすね。 6時から7時に出勤というのが考えられない…。 ほぼ1日中仕事という。 そうですね 笑。 忙しいときは昼間もずっと打ち合わせばっかりで。 今はラフとかの作業に入ってないので比較的に緩やかというか、今朝もフレックスで11時くらいに出勤しまして。 朝は子どもと遊べたり、充実した日々を過ごしています。 それが、通常運転に戻るとこれに。 これになりますね~。 他の編集部員の方たちも大体同じですか? いや、編集部員は大体出勤が10時で退勤が21時くらいですかね。 僕はちょっと仕事が多いので、朝のうちに片付けちゃおうみたいな感じですね。 誰もいない方がはかどりますもんね。 そうなんですよ。 といいつつ、やっぱり一人は寂しいんですかね。 お席には向かい合うようにドテチンさんが… バックナンバーはこちら•
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