記憶に残るワード溢れる関暁夫さんでした。 ファーストコンタクトしちゃうってことだよね。 2026年に向けてニューワールドオーダー! 今回も関暁夫さんのリアクションと言葉のチョイスが光る放送となりましたね。 みなさん、ちゃんとナイストゥーミーチューを聞き逃さなかったでしょうか? 今回も総じて、テーマは、意識と次元上昇を世界情勢やAI・クラウドなどのテクノロジーと合わせたものでしたね。 精神テクノロジー文明とやらです。 いくつかぼくなりに面白い発見もあったので、内容をまとめつつ、スピリチュアル目線での感想も述べていきます。 令和!!カムインカムイン! 目次• やりすぎ都市伝説2019春SPの内容まとめ やりすぎ都市伝説2019年春スペシャルのテーマは、意識体だとぼくは感じています。 つまり、2026年に向けて、テクノロジーが進化して、肉体としての人類(ぼくら)じゃなくて、意識体としての人類もフォーカスされるで。 ってことですね。 都市伝説こと、関暁夫さん曰く、令和は「 神によって統治される世界が平和をもたらす」って意味があるで。 この「神」が果たして、AIなのか?宇宙人なのか?それとも・・みたいな展開になっています。 令和は人間の肉体が消えていく時代らしいですよ。 まず、このAIの方にフォーカスして、本編では、AIの医療技術、危険スコアに基づく予測逮捕などがリアルに訪れる、AIに愛されるかどうかが問われるで。 と言っています。 まあ、この辺りは、やりすぎ都市伝説ではなく、けっこう前から欧米では議論されているところではあります。 アニメ「PSYCHO-PASS(サイコパス)」なんかの世界観と一緒です。 予測逮捕に関しては、米シカゴの 「Hunchlab 」システムも有名ですね。 とにもかくにも今回は「神」がAIになり得るとして、このAIをどう理解していくかがキーポイントです。 まあ、そこで人間選別とか、信用スコアとかがでてくるんでしょうね。 ざっくり説明すると、人間と機械を融合して、超人類になろうぜ。 ってやつです。 テレポーテーション、テレパシー、超感覚を機械と融合しても使えるでってところです。 ってところです。 テレパシーみたいなもんですよね。 ここで関さんから飛び出るカムインカムインが今回のやりすぎ都市伝説で一番おもろいところではあります笑 ニックボストロム教授で有名なのは仮想現実に登場するシミュレーション仮説ですよね。 ちょっと乱暴な結論ですけどね。 クラウド上に、意識(人間の核の部分)だけをアップロードして、それをロボット(容器)にダウンロードすれば人間の完成です。 みたいな未来も可能ってイメージですね。 トランスヒューマニズムの完成ですね。 関さんは時代の進化なんです!ってドヤってましたけどね。 ちなみに、ニックボストロム氏の「スーパーインテリジェンス」はやりすぎ都市伝説でも写っていましたが、良書らしいですよ。 ぼくらが意識体に進化して、2026年にはクラウド上に新世界秩序(ニューワールドオーダー)が構築されていくらしいですよ。 このニューワールドオーダー構築に向けて、国連がSDGs(Sustainable Development Goals)といったメッセージを全人類に送っていると関さんは語っていました。 そんな感覚ですかね。 元々、ニューワールドオーダーは国際政治の言葉だったり、SDGsに関しても国際開発に興味ある人なら一度は耳にしたことある言葉ですよね。 まあ、関暁夫さんのおもろいところはいろんな分野の切り取りがうまく、わりと博学なところなので、なんとなく納得です笑 やりすぎ都市伝説2019春SPまとめ 少し多岐にわたったので内容をざっくりまとめていきましょう。 だいたいですが、こんな感じです。 SDGs、国連の警告無視すると人間選別で弾かれるっぽいですね、ちょっとおどろおどろしいです笑 弾かれないように精神性を大事にしていこうっていうメッセージとも捉えられそうですけどね。 愛ですね。 やりすぎ都市伝説2019春SPの感想と考察:意識と次元上昇について ここからはぼく個人が感じているところを共有していきます。 まあ、関暁夫さんマイクロチップとかAIとか大好きなんでどうしても人間選別したいのはずっと変わらないんでしょうね。 意識と伊藤計劃の「ハーモニー」 今回のやりすぎ都市伝説、ぼくの大好きな小説の伊藤計劃の「ハーモニー」を思い出しました。 ハーモニーについてはまたピックアップするかもしれないとして、この作品はSF小説なんですが、2032年の近未来を描いていて、この作品の中で人間は「WatchMe」というナノマシーンをカラダにインストールしているんです。 それによって、病気ゼロ、人が死なない世界をほぼ体現していて、一見ユートピアにみえるんですが、要するに体内までコントロールするわけですから、超絶監視社会ですね。 登場人物はこの社会を嫌悪して、WatchMeをインストールする前に自殺しようとしたり、やんやあるんですけど、最終的に、「WatchMe」を利用して、新秩序=「ハーモニー」を得るには 意識をなくすという人類の進化を選択するんですよね。 簡単に言えば、 意識が無くなることにより人類は、争いもない、紛争もない、殺人もない、病気もない、死もないユートピアや最適解をすぐに導き出せるとするんですよね。 おもろいです。 今回のやりすぎ都市伝説に通じる部分があるような気がします。 徹底的な統一、個の排除という点では、ジョージオーウェルの1984の世界観も映し出すような感覚がぼくにはあります。 ちなみに、この伊藤計劃さんのハーモニーを読む前に虐殺器官を読むとそれもまた理解が深まる助けをしてくれるとぼくは思います。 意識とはなにか? ぼくらが深く考えられそうなところは、この「意識」となにか?についてではないですかね。 確かにマイクロチップ埋める埋めないとか、監視社会でデジタルタトゥーが残るから発信発言に気を付けて、個人の行動うんぬんとかもそうだとは思うんですけど、根本に立ち返るような感覚ですね。 知識や経験に基づく記憶、自分の五感を使った感覚、自我の部分である感情、思考、その他目に見えないところを含む無意識などなど、意識という言葉の明確な定義はないんですが、 スピリチュアルっぽい言葉だと、スピリット、魂とか、エネルギー、愛とか光とかそんな表現がされていますね。 肉体から意識体になるで。 と関暁夫さんは言っていましたが、要するに目に見える外側だけじゃなくて、目に見えない内側 も大事になってくるで。 ってことが言いたいんでしょうね。 それゆえの精神テクノロジー文明なんでしょうね。 まあ、今後やっていくのかもしれませんね。 スピリチュアルっぽい話になりますが、ぼくは、AIやテクノロジーで人類が「進化」を選択したとしても、それが次元上昇につながるのかは正直疑問ですね。 まあ、使い方を間違えたバージョンがホーキング博士のいうAIが人類を滅ぼすシナリオになるとも言えます。 あと、AIやテクノロジーで進化しなくてもぼくらはわりとテレパシーとかできるし、共感覚もっているし、アセンションっぽい感覚はわかっているはずですね。 そのきっかけがAIなのか、それとも普段なんともないことなのかはそれこそあなた次第なんでしょうね。 まあ、次元上昇すればユートピアなのかってところも甚だ疑問なところはあります、要するにチャネリングですね(てきとう笑)• まとめ:消えゆく肉体から意識体へ。 なにが意識をつくるのか? 2019年一発目のやりすぎ都市伝説は、わりとテクノロジー系をピックアップした内容でしたね。 ただ、神=AI?宇宙人?みたいなところは彼の本質かどうかは別にして、ぼくは、神いない派を推奨していて、強いて言うなら、 自分の世界では自分が神なのかなと感じています。 要するに意識次第なところはありますね。 スピリチュアルっぽい世界で好きな考えの1つは、意識が現実をつくるってところですね。 どこにフォーカスするかで現実が決まると言い換えてもいいかもしれません。 ただ、この何が意識をつくるのかっていうところにおいては、人それぞれ意識の捉え方が違うとして、ぼくはやっぱりいまここに在る感覚がてきとうなのかなと今現在の時点で感じています。 関暁夫さんの場合は、AIとかテクノロジーになるのかな? まあ、今後の世界がどんなハーモニーを映し出すのか非常に楽しみなところであります。 ぼくは終末思想とか苦手だし、監視社会とかトランスヒューマニズムとかじゃなくて、なるべくのんびり過ごしたいところです笑 やりすぎ都市伝説については、以下の関連記事で時系列に並べているので興味がある人はぜひご覧ください。 これからも関暁夫さんの言葉選びと語彙センスに注目していく所存です。 いつもありがとうございます。
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2019年12月28日に放送された「2019年年末SPやりすぎ都市伝説外伝」をまとめました。 今までの情報を総合的にまとめた内容となっていたため、詳しく理解したい方は過去記事のリンクを確認しつつ、理解できる方や時間がない方は全体的に見ていただければ幸いです。 やりすぎ都市伝説2019年末SP 今回のテーマ 今回のテーマは、「過去に人類をいじったのは誰なのか」ということであり、体を筐体(きょうたい)として考えた場合に、その中身である「知恵」を授けたのは誰なのかというところにまで言及されています。 その前提にあるのが「古代宇宙飛行士説」になります。 番組内では、今まで存在が否定されていた時空を歪ませる重力波を測定することが可能となったことが話題となっていました。 漫画や映画ではワープする際に時空を歪ませるといった表現が用いられることが多々ありますね。 また、ネットの普及で一方的だった情報が多方向に向かうことにより「思考」が上がってきている時代になっており、更にフォトンベルトに入ることで思考力が上がり、インスピレーションと結合する時代に入ってきているそうです。 「人類は未来に向かっていってるようで、実は過去にさかのぼっている。 過去にさかのぼることによって未来が見えてくる。 」ということであり、世間でいうピリチュアル的な話にも見えますが、そもそも、今の人類の考え方は「資本主義」によって作られたものであり、元々の人間的な部分というところに立ち戻りながら、受け入れながら理解を深めていく必要があります。 インドは「アドハー」という全国民を識別するシステムがあるほど、IT化が進んでいる国であるということですが、IT以外にも人類のルーツを探る旅となっています。 超絶AIについて インドはAIランキング世界第3位とのことですが、このAI進化について人類で初めてマイクロチップを入れたイギリスのレディング大学 脳の身体化研究所名誉教授ケビン・ワーイック氏のもとにも取材に行っています。 ここでは、「脳細胞からの脳波を検知し信号の送受信を行うチップ」の紹介があり、マウスの脳細胞からの脳波でロボットをコントロールする様子が放送されました。 これは、ロボットのセンサーで感知した情報と脳細胞そのものがBluetoothにより送受信を行うことでロボットが動いているのであり、マウスがラジコンのようにロボットを操作し障害物をよけているのではありません。 マウスの意志に関係なくロボットが動いているのであり、いわばロボットはマウスそのものといっても良い状態です。 この技術は「細胞と融合する人工知能」であり、超絶AIといわれています。 なお、これは10年前の技術であり、現在は次のステップとして「自分の脳と他人の脳をリンクさせたときに、自分の考えていることが相手にどこまで伝わるのか」という研究を考えているそうで、実験が成功するれば脳にチップをインプラントすれば「テレパシー」が実現することとなります。 また、スペースX社イーロン・マスク氏は脳マシンインターフェイスデバイスを開発し、2020年に人を対象とした実験を行う方針を示しているようで、本格的に始動していることが分かります。 体内マイクロチップの進化 今までの体内マイクロチップはPCへのログインや個人ID、医療データ、ドアや車の始動などに使用していたのですが、体温を動力としたマイクロチップが開発されたとのことです。 これが進化すると、今でいうアップルウオッチのようなものが体内へインプラントできることになります。 どうやら関氏は二つ目のマイクロチップを埋め込んだ模様。 ヒンドゥー教と古代日本史 古代インドより語られるヒンドゥー教の天地創造神話に「乳海攪拌」というものがあるのですが、不老不死の霊薬「アムリタ」を手に入れるため大海を攪拌するという話なのですが、日本でもイザナキとイザナミが矛で混沌を混ぜ島を作ったという神話があり、非常に酷似していますね。 毘沙門天のルーツ 日本の毘沙門天は、もともとインド神「クベーラ」の別名「ヴァイシュラヴァナ」という財宝の神が中国語「毘沙門(ビシャモン)」を経て、毘沙門天になったとされており、元々財宝を守るために戦っていた様子から「財宝の神」から「戦いの神」というイメージになったと言われています。 毘沙門天と徳川家康 毘沙門天は「戦いの神」とされており、戦国時代には上杉謙信が信仰しており、徳川家康も日光山周辺に10体近くの毘沙門天像を建立しています。 しかし、徳川家康は戦いの神ではなく財宝の神として毘沙門天を建立しており、この毘沙門天が守っているものは何か・・・徳川埋蔵金でありません。 毘沙門天が守るもの 毘沙門天が守っている徳川家康の財宝とは、不老不死なのです。 これは400年近く後世の日本人が情報として徳川家康を覚え続けている、ということが重要なのです。 時の権力者は、不老不死を求めます。 秦の始皇帝は不老不死の霊薬を創作させ、ディビット・ロックフェラーは心臓移植を6回も行い、ウォルトディズニーは冷凍保存されています。 その先にたどり着いたのが徳川家康といえます。 しかし、これは元CIAスノーデン氏の暴露とも一致しています。 なお、アブダクションされ宇宙人との子どもを妊娠した女性はDNA検査を受けさせされ、胎児がグレイのような容姿で宇宙人寄りの子どもの場合は連れ去られてしまうそうです。 インドのヨガの達人からは、人間の精神エネルギー「チャクラ」を最終的に開眼させると宇宙とコンタクトが取れるようになるといいます。 なお、これらは本来人間が持っている能力というのです。 人類に知恵を授けた存在「クババ」 言葉には元となる「祖語」があり、根本的な意味を残したまま場所・民族・環境によって変化し、現在地球上に7000ある言語となっています。 たとえば、頭を意味する祖語「kaput」は、ラテン語「caput」、ドイツ語「kopf」となり、英語では「cap(帽子)」「captain(組織の長)」「capital(首都・頭文字)」という風になります。 そして、このサイバーネティクスの語源を調べるとある神の存在にたどり着きます。 サイバーネティクス(人工知能学)の語源はキュベレー(古代ギリシャや古代ローマで知恵の保護者として信仰されていた)、そしてキュベレーの語源が「クババ」です。 クババとは、ギョペグリ・テペがあるトルコ・アナトリア半島で崇拝されていたという女性です。 つまり、我々人類は、今から1万1500年前にギョペグリ・テペがあるアナトリア地方でクババにより知恵をプログラミングされたということになります。 このギョペグリ・テペは宗教施設として建てられ、人類の歴史を覆す遺跡だと言われています。 歴史に詳しい方なら分かると思いますが、人類は狩猟時代を経て定住するようになり、そこで宗教が生まれたとされており、1万1500年前にギョペグリ・テペが宗教施設として建てていたのであれば、その時点で定説が変わってしまいます。 これらを踏まえると地球外からCube形の母船に乗ってやってきたのがクババということになります。 唐突な話だと思う方もいると思いますが、これは聖書や叙事詩にも記載されているのです。 ヨハネの黙示録21章 聖なる都 新しいエルサレムが夫のために着飾った花嫁のように 用意を整えて 神の元を出て 天から下ってくるのを見た 都は四角形でその長さと幅は同じであり 彼がその測り竿で都を図ると 約2200キロであった 長さと幅と高さはいずれも同じである 古代メソポタミア ギルガメッシュ叙事詩 物語の中の洪水伝説では船を一辺60メートルの立方体として記載されているとのことで、これはノアの箱舟伝説と同じ現象を描いたものといわれています。 ノアの箱舟が木製であるということは、過去に書き換えられたことが原因いとのこと。 確かに、「ノアの箱舟」は「ノアの大船」という表現でも問題はなかったと思いますが、わざわざ「箱舟」という表現になっており、この「箱舟」という言葉は「ノアの箱舟」以外で見たことがありませんので納得できます。 クババの影響 クババがCube・立方体の母船に乗って人々の前に現れたことにより、当時の人類は自然界に存在しない形を知り、やがて現在につながる「計算する」という知恵を授かったといいます。 しかし、クババは同時に人類を自らのシュミュレーションの中にいれたというのです。 この世の中は全て何者かによって作られた、ということであり、クババが地球にやってくる1万1500年前以前は何も存在しなかったという可能性があるということですね。 どう見てもヒューメイリアンですよね・・・・そして、このナンムですらクババが作り出したシュミュレーションの一部である可能性もあるということです。 人類はどこへ行くのか AIの進化や人類のクラウド化、これらの出来事もすべてクババの手のひらの上で起こっているのです。 そして、クババのシュミュレーションの先では一体起きるのか。 近い将来、天から一人の女性が地球に降り立つときがやってきます。 その時のために、天から降り立ったものを受け入れる準備をしてください。 そして、再び出現するであろうクババの母船にあなたは乗ることができるのか、できないのか。 超絶AIとの融合によって手に入れることができる「不老不死」。 精神テクノロジー文明いて、あなたはまだ自分の肉体にこだわりますか? 簡単にいうと、今から変わる地球環境から逃れるためにヒューメイリアン達が救済を行い、人類は意識体として入っていく、ということのようです。 まだ、皆さんは自分たちが実態で「人」だと思っており、これが争いの原因なのです。 これからの時代、人類はスペースコロニーや月、火星で生まれてくる子ども達がおり、〇〇人という考え方では、争いの原因になります。 これを防ぐため、人類は再教育が必要であり、宇宙の共通意識を持たせるのです。 我々は全て宇宙で生まれた生命体であるという共通意識を。 利己的な人がこのような集団に入ることができるのか・・・我々はそれを考えて意識を変える必要があるのです。 さいごに 皆さんは、宇宙の共通意識や人類の進むべき未来を具体的にイメージできましたか? 私は、ある本を読んでいたおかげで関氏の語る未来がイメージできました。 これからの時代、どのような考え方や価値観を身に着けるべきなのかということですが、それは、関氏も語っていた「宇宙の共通意識」という部分だと思います。 また、人類を救済するというところなども同じような表現が用いらており、その具体的な基準などについても描写があります。 この本は、タイトルやイラストはかわいいのですが、とてもリアルに人類の現状と理想未来を描いています。 なお、この本は有害な表現や描写は一切ないにも関わらず、なぜは発行禁止となった歴史があります。 情報化社会となる前では、あまりにリアルに世界の真実を描いたこの作品が世に広まるのを恐れた人間がいたということでしょうか。 興味がある方は是非読んでみて下さい。
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トランスヒューマニズムとは? やりすぎ都市伝説にて、Mr. 都市伝説である関暁夫さんのプレゼンの中で度々出てくるのが、トランスヒューマニズムというキーワードです。 トランスヒューマニズムとは、最新の科学技術を人体に融合する事で、精神的・肉体的向上を目指し生活をさらに便利にしよう!と言う考え方の事を指します。 トランスヒューマニズム(英: Transhumanism)は、新しい科学技術を用い、人間の身体と認知能力を進化させ、人間の状況を前例の無い形で向上させようという思想である。 日本語では「超人間主義」などと訳される。 トランスヒューマニズムは人間の機能拡張やその他将来の科学技術の開発・使用により、将来起こりうることを研究する学問でもある。 トランスヒューマニズムでは、人類の進化の最終形として以下のように、ロボット化を目的としています。 実は1950年代から活動している このトランスヒューマニズムですが、最近出来た思想家と思いきや実は1950年代からすでに活動されていたと言われています。 当時はSFの世界観内部の思想でしたが、技術が発展していくにつれて、SFの世界に止まらず現実世界での可能性を見出すようになり、年々賛同者数が爆発的に増えているようです。 ゾルダン・イシュトバン氏 近年のトランスヒューマニズムを語る上で欠かせない人物がゾルダン・イシュトバン氏です。 この方はやりすぎ都市伝説でもMr. 都市伝説の関暁夫さんがインタビューした人物としても有名ですよね。 ゾルタン・イシュトヴァン Zoltan Istvan Gyurko, 1973- は、アメリカのジャーナリスト、アントレプレナー、トランスヒューマニストである。 アメリカの心理学専門誌Psychology TodayやVice誌にトランスヒューマニズムに関するコラムを執筆。 ナショナルジオグラフィックチャンネルのレポーターや、ハフィントン・ポスト誌のブロガーとしても活動している。 2016アメリカ大統領選にトランスヒューマニスト党候補として立候補した。 やりすぎ都市伝説には、自らの手に埋め込まれているマイクロチップについて紹介してくれました。 このマイクロチップが埋め込まれた手を、専用の機器にかざすだけで情報をやり取り出来るところをお見せしてくれました。 また、彼はトランスヒューマニズムを広めるために、2016年米国大統領選挙に立候補をしています。 その際に彼は、民主党にも共和党にも所属せずに自ら後述する「トランスヒューマニスト党(Transhumanist Party)」を立ち上げています。 RFIDチップの人体への埋め込み 人体に埋め込むには、RFIDチップと言われるものが用いられます。 RFIDチップに関する説明は今回は省きますが、2005年に米食品医薬品局 FDA が「RFIDチップを皮膚の下に入れても安全である」という事を公式で発表したため、人体に埋め込むためのマイクロチップとしての選択肢として挙がるようになりました。 RFID(英: radio frequency identifier)とは、ID情報を埋め込んだRFタグから、電磁界や電波などを用いた近距離(周波数帯によって数cm~数m)の無線通信によって情報をやりとりするもの、および技術全般を指す。 従来のRFタグは、複数の電子素子が乗った回路基板で構成されていたが、近年、小さなワンチップのIC (集積回路)で実現できるようになってきた。 これはICタグと呼ばれ、そのサイズからゴマ粒チップと呼ばれることもある。 一般的にRFIDとはICタグ、その中でも特にパッシブタイプのICタグのみを指して用いられることが多い。 創設者のニック・ボストロムはビルダーバーグ会議に出席 創設者であるニック・ボストロムは、新世界秩序策定のための世界政府を作るための秘密会議と言われているビルダーバーグ会議に出席しているという事も注目です。 トランスヒューマニズム党 これは、ゾルダン・イシュトバン氏が2016年のアメリカ大統領選に出馬する際に立ち上げた党を指します。 彼は、無宗教かつ無神論者である事を公言しています。 その上で、「誰かを傷つけない限り自分の体にはしたいことをする権利がある」と、自己責任の上なら、自分の体に対するトランスヒューマニズムを望むことはなんら問題がないと これはまさしく正論であり、ピアスやタトゥーなども同じ事が言えますよね。 人体へのマイクロチップなどの埋め込みを個人の自由として生活に取り入れ、ゆくゆくはアメリカの生活の中心に置く事が目的だと本人も語っています。 イギリスでの飼い犬へのマイクロチップ埋め込み 2016年4月より、イギリスでは8週齢以上の飼い犬に対してマイクロチップの装着を義務付けする法律が施行されました。 このように、すでに動物に対するマイクロチップでの個体識別は行われています。 あとは、個体識別の対象が犬から人間になるだけなので、時間の問題でしょう。 電子アイにより色を「聴ける」ようになった Neil Harbisson ニール・ハービソン 氏は生まれつき色を認識出来ない身体でした。 しかし、21歳のときから「電子アイ」(色の周波数を検出するセンサー)を身に着けることにより、色を「聴く」ことが出来るようになったと言っています。 今では、このデバイスは自分の体の一部だと言い、さらに可視光に加えて、人間の目では認識できない赤外線や紫外線まで聴けるようになり、人間の色彩の感覚を超えることに成功しています。 Google翻訳 ニール・ハービッソン(1984年7月27日生まれ)は、スペイン -raised、北アイルランド -born [17] サイボーグアーティストとtranspeciesのに基づいて、活動家のニューヨーク。 [18]彼は、頭蓋骨にアンテナを埋め込んだ世界で最初の人物であり[19]、政府によってサイボーグとして法的に認められていることで最もよく知られています。 [20] [21]彼のアンテナは彼の頭蓋骨を通して可聴振動を送り、彼に情報を報告します。 これには、電磁放射の測定が含まれます、電話、音楽、および可聴振動に変換されるビデオまたは画像。 [22]彼のWiFi対応アンテナにより、衛星から信号とデータを受信することもできます。 [23] 2004年以来、国際的なメディアは彼を世界初のサイボーグ[24]または世界初のサイボーグアーティストと評しています。 [25] 2010年、彼はサイボーグ財団を設立しました。 サイボーグ財団は、サイボーグの権利を擁護し、サイボーグ芸術を促進し、サイボーグになりたい人々を支援する国際組織です。 [26] [27] 2017年に、彼はTranspecies Societyを設立しました。 TranspeciesSocietyは、人間以外のアイデンティティを持つ人々に発言し、transpeciesが直面する課題に対する認識を高め、自己設計の自由を擁護し、コミュニティの新しい感覚と器官の開発を提供します。 [28] 脳波でコントロールする義手 Melissa Loomis メリッサ・ルーミス 氏は、アライグマに襲われる事故により右腕を失いました。 その後、米国のDARPAの支援のもとで開発されたハイテク義手の実験に参加しました。 なんと、この義手は、使用者本人が頭で考えるだけで義手の指を動かすことが出来るのです。 また、義手の指先のセンサーにより、触れたものの触覚を感じとる事が出来ると言われています。 将来的に技術がさらに進歩すれば、通常の腕より優秀な義手が作られる事でしょう。 そうなった場合、健常な腕を義手に交換したい、と考える人が現れる可能性は0ではありません。 Google翻訳 5人の兄弟の末っ子メノナイトから家族ランカスター、ペンシルバニアは、ヒュー・ヘアーは天才のロッククライマーだった:8歳で、彼は11627フィート(3544メートル)の顔をスケーリングしていたマウント寺でカナディアンロッキー、および17で彼はアメリカで最高の登山家の一人であると認められた。 彼らが救出されるまでに、登山者は激しい凍傷に苦しんでいました。 Herrの両足を膝の下で切断する必要がありました。 彼の仲間は、彼の左下失った足、つま先彼の右の足、および指を彼の右に手。 救助の試みの間に、ボランティアのアルバート・ダウは雪崩で殺されました。 [1] 数ヶ月の手術とリハビリの後、Herrは医師が彼に考えられないと言ったことをやっていた。 彼が設計した特殊な補綴物を使用して、硬い幅の小さな岩の端に立つことができる高いつま先の剛性を備えた義足を作成し、チタン急な氷壁の上昇を支援するスパイク付きの足。 彼はこれらの補綴物を使用して身長を変え、体の不自然な位置を避け、以前は手の届かないところにあった手足をつかみました。 彼の身長は5から8フィートの範囲でした。 補綴物を使用した結果、Herrは事故前よりも高度なレベルで登り、エリートレベルの有能な人と同等のスポーツでパフォーマンスを行う主要な切断を行った最初の人になりました。 [2] [3] 人工角膜 ニューカッスル大学では、3Dプリンタによる角膜を世界で初めて作成することに成功しました。 角膜とは、眼の最も外側にある組織の事で、目の焦点を合わせる上でとても重要な役割を果たすパーツです。 なんと、幹細胞からなるバイオインクを用いて、3Dプリンターを使いわずか6分で角膜の生成が可能になったとの事です。 世界中には約1500万人以上が角膜移植を必要としており、不足していた移植パーツの補填に役に立つと言われています。 ペットのチップによる個体識別 日本の犬等の輸出入検疫規則には以下のような記載があります。 1 マイクロチップの装着 国際標準化機構 ISO 11784及び11785に適合するマイクロチップを犬等に装着します。 装着部位は使用説明書に従い、装着後は確実にマイクロチップが入っている事を確認してください。 略 マイクロチップ番号を含め、何れの方法でも輸出国政府機関の証明書との照合ができない犬等は、輸出国政府機関の証明書がないものとして返送となります。 前述のイギリスのケースとは違い、輸出する犬に対して限定ですが、こちらも技術的にはマイクロチップでの個体識別を取り入れているので、同様に人間への埋め込みも不可能ではないと見て良いでしょう。 日本トランスヒューマニスト協会 日本にもトランスヒューマニスト協会があります。 私たち日本トランスヒューマニスト協会は、日本で唯一世界トランスヒューマニスト協会に所属しており、日本におけるトランスヒューマニズムの啓蒙と実践、そしてそれらを基盤とした未来社会の実現を目的とする非営利団体です。 人類の次代を担う世代に深い影響を与えることを目的としております。 Extropy Instituteと共に先駆的な活動を行なっており、科学技術が人類の未来にどのような影響を及ぼしうるかについて、大衆知識の向上に貢献しています。 カリフォルニア州・ロサンゼルスを拠点としており、ニュースレターや雑誌の刊行、イベントの開催などを行なっている。 マイクロチップ・インプラントの危険性は? 人体への影響 現在、体内に埋め込むものはシリンダー型が主に使われており、コアとなるマイクロチップのほかに、生物学的に安全なエポキシ樹脂、無鉛のホウケイ酸ガラスなどで包まれた銅のアンテナが含まれています。 使用している原材料は人体への影響がほとんどないものですが、専門家に頼まずに自分で埋め込み作業等をしてしまった場合に、感染症を起こす可能性があります。 感染症を起こしてしまうと、インプラントした部位に傷や痕が残ってしまう可能性があるので、必ず専門家に埋め込み作業は任せましょう。 逆に言うとそこさえ守れば人体への影響はほとんどないと考えて良いでしょう。 セキュリティリスク では、マイクロチップ自体のセキュリティはどうなのでしょうか? まず、インプラント型のマイクロチップにはGPSやバッテリーは搭載されていないため、位置情報の把握や盗聴などがされる心配はありません。 しかし、何らかの手段でウィルスに汚染された状態のマイクロチップを埋め込まれた場合、利用した危機にウィルスが写ってしまい、デバイス側がウィルス汚染される事が2010年にイギリスの科学者であるMark Gasson氏の実験により立証されました。 また、RFID自体の複製は容易に出来てしまうため、マイクロチップの情報等を盗まれてしまうと、偽物のマイクロチップを複製されてしまい、悪用される可能性があります。 人体の機械化は確実にやってくる.
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