さよなら絶望先生が好きだった• 娘を持つ父親• からかい上手の元高木さんでほっこりした• 神谷浩史ラブ あの「絶望先生」シリーズ原作・主演のタッグが再びテレビで見られる時がきました。 娘の姫役には「からかい上手の高木さん」で高木さんを演じた高橋李依さん。 少し大人びた雰囲気を持つ純粋な美少女がはまり役となっています。 またテレビシリーズも同じく無料で配信されているので、今回紹介する作品の予習をすることが出来ます。 U-NEXTは基本的に月額料金が1990円かかります。 しかし最初の1ヶ月に限り無料お試し期間として利用することが出来、600円分のポイントももらえます。 そのため、「かくしごと」の原作本もチェックすることができます。 「かくしごと」とは? 久米田康治さん原作で講談社の「 月刊少年マガジン」にて2016年1月号連載されていたコミック「 かくしごと」は、娘に漫画家であることを隠し通そうと努力する父とその娘との 日常描いたハートフル作品。 コメディ要素とほのぼのした親子の展開のなかにのどこか 影を残すストーリーに、心を掴まれたり 感動してしまう方も多い作品でもあります! 漫画家あるある この作品の面白さはやはり、原作者の 経験談を元にした「 漫画家のあるあるネタ」が、かなりリアルな面白さを味わうこともできます。 そんな「かくしごと」の主人公は、ベテラン漫画家・ 後藤可久士(かくし)。 かつて「 きんたましまし」という 下ネタ漫画がヒットしたこともあるベテラン漫画家・後藤可久士は一人娘の姫をかなり 溺愛していた。 そんな姫の出生にかけつけた可久士は、病院で「 エッチな漫画を描いている人」と言われたのをきっかけに、漫画家であることを 隠して生きていくことを決意する。 娘にバレてはいけない「描く仕事」 父親が下品な漫画を描いていると知られ姫が周囲からいじめられたり、何よりも最愛の娘に嫌われてしまうことを防ぐために、可久士は職業を隠し、自宅(目黒区)から スーツ姿で出かけ、途中で シャツと短パンという仕事着に着替えて渋谷区の仕事場へと向かう日々を送っていた。 そんな日々の中で、姫の友達が「姫ちゃんのパパお仕事何しているの?」と聞いてきたり、姫のいる自宅に間違えて編集部の担当者が訪問してきたり…。 バレそうでなぜかバレない「かくしごと」を抱えている可久士は、果たして姫と過ごす幸せな日々を守ることは出来るのか!? そんな「かくしごと」は2020年4月から6月までBS日テレほかにてテレビアニメが放送されており、姫が10歳の頃のストーリーを中心に描かれました。 妻の死が垣間見える伏線 愛娘・姫を溺愛する父親・可久士が主人公の「かくしごと」は、父子家庭のストーリーです。 母親がいつ、どのように亡くなったのかは1話では明らかになっていませんが、ストーリーが進むにつれて明らかになっていくかもしれません。 姫の言葉の意味とは? 高校3年生の姫が登場し、可久士が一生懸命隠し通す為に使用していた離れた場所にある作品などの置き場のカギを、姫が1人で開けるシーンから始まる1話の冒頭では、意味深なセリフで伏線が張られます。 このように少しずつ張られていく伏線は、最終回までに全て回収されていくので、いつ回収されるのか楽しみですね。 10歳の姫と18歳の姫、そしてところどころ可久士のアシスタントたちがナレーションを入れていくスタイルでアニメは展開していくようです。 見どころは担当編集がやらかすあの場面! この1話の見どころは、なんといっても新任の担当編集が自宅に行ってしまったシーンでしょう! 可久士が手掛けた漫画キャラが描かれたTシャツをなんとか誤魔化そうする担当編集に対し、独特な視点で返答するシーンはかなり面白く、そしてこのシーンの姫がとにかく可愛いですのでお見逃しなく!! 探偵団を結成 又、1話では可久士が川で溺れかけている猫を何気なく助けるシーンがありますが、「名前も言わずに立ち去ったあの人は誰だったのか」と姫が通う小学校で「事件」となります。 この事件を解決する為に結成されたのが上の画像の「めぐろ川たんていじむしょ」です。 おしゃPの恐怖 探し人がいるのは姫が可久士から行くのを止められている場所で、更に先生に聞いてみると「先生も被害にあった」と言われ、怖がりながらも向かう姫たちと遭遇した可久士は、ある場所に逃げ込んでしまいます。 呪文のような言葉が飛び交うその場所は、漫画が置いてない書店で「魔女のマーク」が目印のお店で!? 果たして可久士は、姫たちに正体を見破られてしまうのか!? そして可久士や姫たちが駆け込んだ「魔女汁」のある某有名チェーン店とは!? 総評 9割のコメディと1割のシリアスで序盤の構成は本当に感心させられました。 ただ笑いに関しては1話が1番面白かったかもしれない。 コメディメインだけどしっかり1話から伏線を張りつつ、ラストで回収と感動させる構成見事だなー。 親子愛系は本当に弱い笑 ほっこりする場面もちらほらあってバランス良く楽しめた。 flumpoolのOPも何回も聴きたい😁 — TAKA TakaUdon 原作は完結済 そんな人気作品「かくしごと」は、作者の意向でテレビアニメの最終回に合わせて、原作コミックも完結を迎えました。 「かくしごと」の完結巻である12巻は、2020年7月17日に販売開始予定となっております! アニメ では描かれなかった「アレ」についての詳細が明かされたり、今までの単行本の表紙が意味を持っていたりと、構成にかなり驚かされる最終話には、驚かされたり感動する方も多いです。 この中で僕が最もよく使っているのはです。 記載しているVODサービスも使っているのですが、ここでしか配信されていないものが意外と多いんですよね。 特に最新映画なんかも一番早く配信するのはここですし、アニメやドラマの最新話も他のサービスでは1週間遅れでの配信なんです だいたいのVODサービスでは初月だけ無料で使えますし、それはU-NEXTでも同様です。 加えて、最新作品や電子書籍を購入するのに使えるポイントが600円分もらえます。 先述したように、U-NEXTでは原作本の電子書籍も配信されているので、1冊はポイントを使って無料で欲ことができます。 そのため、今回紹介した「かくしごと 1話」以外にも見たいものがあればそれを使って楽しむことが出来ます。 その他のU-NEXTを使うメリットなどは で解説しています。 最後までお読み頂き、ありがとうございました。 それでは。
次の「かくしごと」のみならず、「さよなら絶望先生」の話題も! C 久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会 4月スタートのテレビアニメ「かくしごと」の原作者・久米田康治氏と主演を務める神谷浩史のスペシャル対談ムービーが3月19、26日、4月2日の3週にわたってYouTubeで公開される。 「月刊少年マガジン」(講談社刊)で連載中の漫画をアニメ化する本作は、ちょっと下品な作品を手がけている漫画家・後藤可久士が、愛する娘に嫌われたくないあまり、自分の職業を隠そうと暴走するコメディ。 久米田の人気作が原作のアニメ「さよなら絶望先生」でも主演を務めた神谷が可久士役、高橋李依が小学4年生の娘・姫役を演じる。 スペシャル対談は、「これまでのこと」「今と未来について」「『かくしごと』について」の3編で構成。 「かくしごと」の話題はもちろん、久米田氏と神谷の出会い、「さよなら絶望先生」、作品のネタ作りについてなど幅広く語り合う。 久米田氏が動画に出演するのは本企画が初となり、長年の付き合いだという2人ならではのトークを繰り広げる。 「かくしごと」はTOKYO MX、サンテレビ、BS日テレ、AT-Xで4月2日から放送開始。 dアニメストア、dTVほかでも配信され、dアニメストアでは3月28日に第1話のウェブ先行上映会も実施。 また公式サイト()では、久米田氏描きおろしのお花見壁紙を配布中。 外部サイト.
次の
アニメ「かくしごと」とは? 「かくしごと」は 「さよなら絶望先生」で有名な 久米田康治先生による漫画作品です。 2015年から月刊少年マガジンによって連載されています。 娘の 後藤姫に漫画家であることを隠す父親の 後藤可久士が、娘との日常や漫画家のネタを交えたハートフルコメディです。 ただのギャグ漫画だと思いきや、この「隠し事」は 「未来編」によってとても惹きつけられる作品となっています。 未来編は、姫が 10才で可久士が漫画家というのを隠している時の話ではなく、 姫が 18才になった時の話です。 未来編では父親の後藤先生の姿が消え不穏な雰囲気が醸し出されていた。 8年の歳月の間に先生の身に一体何が起きてしまったのか、最終話までいいようにジラされヤキモキさせられたわ。 ストーリー展開があまりに秀逸!! 姫はなんで隠してたんだろう?と思います。 羅砂は、後藤先生は自分が世界一読者に嫌われているって思ってた節があったけど 何か決定的に否定されたトラウマがあるんじゃないのかなと言います。 姫もお父さんは読者に嫌われてたのかな?と思うとたくさんの手紙を見つけます。 それを見ると 後藤先生頑張ってくださいと書かれたファンレターがたくさんありました。 姫は案外愛されてたんじゃんと思います。 そして姫は鎌倉の家で隠し事を知ったけど、あることに気づきます。 それは、 本当は父親が隠していたのではなく、私が知ろうとしていなかったんだと。 多分知るのが怖かった、父の仕事を知ることで他の知りたくないこともいっぱい知ってしまい父との幸せな生活が壊れてしまうと思ったようです。 一方、姫の近くには、仲が良かった 同級生3人も来ていました。 そして姫を心配していました。 そして姫は家の中の押入れを開けると、そこには 17才から20才までの箱があり、中目黒の家の箱の続きがありました。 もしそうじゃないとしたら17才箱が未開封で17才で鎌倉に来てもらうのが18才にずれたことを踏まえると17才までは可久士は姫と一緒だったのかな。 しかも、 記憶喪失(姫ちゃんが10歳の頃のに戻っている)で18歳の姫ちゃんが「誰なのかわからない」 ストーリーとしてとても高評価でした。 ただ母が姫ちゃんに残した歳の箱の経緯で、母は海難事故で死んだと伏線回収しています。 でもやはり死期を悟った母が娘に残した箱であって欲しかったなと少し残念でした… が、まぁそれを差し引いても、良作なのは間違いないですし、またおススメできる作品が一つ増えました。 【すごく綺麗なアニメでした】 ハズレの無い久米田作品。 今作も終始綺麗で清らかなアニメに仕上がっていた。 (言うて自分は久米田先生の漫画は数作しか見たことないけど) 作画・演出も原作者の雰囲気を完全に再現するハイクオリティな出来映えに。 ただ、あまりに綺麗すぎて何か物足りない気がしたので判定としては名作一歩手前くらいに留めておく。 第11話まで視聴した時点ではてっきり結末は原作で(もしくは2期で)ってオチかと思っていたのに、これはまさかの嬉しい誤算 😛 詳しい内容はここには書かないけれど、最終話は非常に秀逸なシナリオだった。 終わりよければすべて良しというが今作もまさにそんな感じ。 前期アニメが良かったので「かくしごと」原作コミックを既刊分11巻全購入しましたw 7巻辺りからアニメ未放送の話が多くなります。 原作はまだ最終回を迎えてないのでアニメと変えて来るかも気になります。 キャラでは姫ちゃんが大好きですが他に羅砂ちゃんも好きなので羅砂ちゃんのドギツイ一言を1つw — KEITEL KEITEL1234 『かくしごと』 各話毎のタイトルも面白くて いぬほしき・いぬやしき やりくりサーカス・からくりサーカス 最終回平気彼女・最終兵器彼女 とか色々他作品をもじったタイトルなんだよね。 やりくりサーカスに関しては漫豪こと藤田先生も勝日郎として登場するし。 遊び心がとってもいい。 — ヤサイマン aninekoyasai アニメ「かくしごと」を観了。 原作を読んだ後と思ったが間に合わないため、アニメの感想のみ。 脇キャラまで丁寧に拾いあげ、しかも的のシンを貫いた最終回は充実していた。 立体的構成演出(独善的造語です、失礼)が、久米田作品のエンタメ性を強調する。 それにしても打切り誤解の回は身につまされた! — 辻 真先 mtsujiji 「かくしごと」連載最終回を読了。 アニメでは描かれなかったお母さん関連をアニメのED曲を絡めつつ本編モノクロの日本の漫画ならではの手法で描いたエピローグが素晴らしかったです。 これまでのコミックス表紙への意味付けも泣けました。 お父さんの記憶が7年前に戻ったことに衝撃を受けましたが、それと同時にその頃が1番楽しかった時期という表れでもあって少し安心しました。 ラストの記憶が戻った瞬間に主題歌が流れる展開はベタでありながらも1番感動しました。 アニラジも計画していたそうですが、コロナの影響で実施が難しくなり今回の YouTubeにて「カクシゴトーク」をアップしてくれています。 「かくしごと」最終回 後藤かくし・姫の父娘愛コメディ 感動の結末【アニメ】 まとめ マンガ連載終了とアニメ最終回の時期をきちんと合わせた今作品「かくしごと」。 第二期希望!!と様々なコメントが挙がっていますが、作者のコメントからそれはなさそう・・・。 しかし、ちょっとした希望ががあります。 「カクシゴトーク」で 主役を演じていた神谷さんが 今回の作品のクオリティーを絶賛!特に最終回のストーリー展開とマンガ連載の最終話から 「ひめごと」で次作作れそうな予感 と太鼓判を押していたのが印象的でした!.
次の