ボード ゲーム おすすめ 2019。 ボードゲームおすすめ18選|ボードゲームソムリエがセレクト【2020年版】

おすすめボードゲーム10選!プレイ人数・時間・特徴別に紹介

ボード ゲーム おすすめ 2019

こんにちはせいたかです。 このゲームは、 配られた手札を入れ替えてはいけないと言うルールが最大の特徴です。 ペアが作りたくても間に関係ないカードがあったら出すことができません。 出すカードは出されている数字と同じか1つ上のカードを出すだけです。 出せない場合は降りるか1枚引いて続けるかを選びます。 残った手札が失点になるゲームなので、降りて失点を抑えに行くか出し切ることを狙い勝負しつづけるのかの判断が悩ましいカードゲームです。 非常にシンプルなルールながら悩みどころがしっかりあるいいゲームです。 みんなでラマ!と叫びながらゲームを楽しめちゃいます。 興味ある方は下の記事を是非! 1位. しかも拡張入りで!カード自体に文字はほぼないため英語版でも良かったのですが某海賊映画みたいな絵柄の方が好みだったのでこっちを購入しました。 笑 面白いと評判でしたが、想像以上に面白かったです。 今のところ マイドゲームです。 このゲームの最大の特徴は 勝ち数を予想するところです。 どういうことかと言うと毎ラウンド手札が配られたらその手札で勝てる数を予想します。 そして最終的な勝ち数と予想していた勝ち数があっていたら得点がもらえます!このルールがとても面白いです。 勝ちすぎてもダメ、負けすぎてもダメなので常に緊張感があります。 実際は予定通りになかなか行かず、予想外の数字で勝っちゃったり、切り札をだしたら上を行かれて負けたりと計算が狂いまくります。 すみません。 自分は今年初プレイなんです。 笑 『ブラフ』はダイスゲームです。 各プレイヤーダイスをで5つ振ります。 その目は自分だけが確認できます。 その状態で全員が持っている合計30個のダイスの目を予想するゲームです。 例えば「30個のうち2は10コ以上ある」みたいな感じです。 それが嘘だと思ったらダウトして、本当だと思ったら予想数を上げて宣言します。 このゲームは オールタイムベストなダイスゲーム でした。 プレイ難易度も低く誰とでも楽しめました!まずらダイスをジャラジャラ振るだけで楽しい。 ダウトしてを開ける時のドキドキ感も良い。 記事もあります。 是非! 1位. このゲームは、お題に対して手札にその答えを書く(手札がホワイトボードみたいになってる)共感系のゲームなのです。 例えばお題が「寿司のネタ」とかだった場合、手札にとか「サーモン」とか合計6つ書きます。 そして自分の番がきたら1枚だし、他の人も書いているものだったら点数がもらえます。 お題に対する回答に個人の性格がかなり出るのでみんなで盛り上がれます。 自分の中の 鉄板です。 こちらののまとめでも紹介しています! 中量級部門 3位. 27 今年の大賞エキスパート部門を受賞したゲームです。 今年1番の話題作だったと思います。 エキスパート大賞受賞とのことだったのでガチガチな戦略的なゲームだと思ってたのですが実際は全然違いました。 作者の鳥愛に溢れたゲームでした。 200枚近くある鳥カードが全て1枚ずつしかなく、それぞれにウイングスパン(翼を広げた時の幅)や生息地などのが全カードに記載してあります。 また鳥の能力なども実際の鳥にちなんだものとなっており、新たな鳥との出会いを楽しめるゲームに仕上がっていました。 卵ンやダイスタワーなどのも素晴らしいです。 ゲーム内容は鳥愛好家として鳥を集めていきながら得点を取るゲームで、出会った鳥ごとの能力を生かしながらどんどんボードを発展させていきます。 自分のボードに鳥カードを置いて個人ボードの効果をどんどん増やしていくエンジンビルドタイプのゲームです。 エンジンビルド系のゲームは後半のラウンドがどんどん長くなってしまうという弱点がありますがこのゲームは後半に行けば行くほどアクション数が減るようデザインされており収束性もかなり良いです!平和な雰囲気のゲームですので出番はこれからもまだまだありそうです! 2位. 20 したゲームです。 笑 ファンタ系とか宇宙系に弱いのです笑。 ゲーム内容はリーダー1枚とデッキ8枚をドラフトで作りそのデッキで得点レースをします。 10点取ったら勝ちです。 ドラフトしながらコンボを考えてカードを選んでいき、そのあとそのデッキをぶん回します。 思った通りに行った時の満足感は半端なかったです。 コンボゲームだと他のプレイヤーとのインタションがないのですが、このゲームは違います。 共通のタイルやカードの取り合いや召喚したクリーチャーによる攻撃もあります。 そのためコンボをしつつ周りの様子を伺いタイルやカードを、取っていく必要があります。 世界観も好きでゲーム性も好きでした。 種族の能力を活かしながら領地にコマを配置していきます。 全部で12種類の個性的な能力を持った種族がおり、毎回その中から使う種族が6種類選ばれます。 選ばれる種族によって戦略を変える必要があり、リプレイ性がかなり高いです。 また、ルールもとても簡単で、カードを1枚取るか、手札のカードを出すだけです。 そのため人数が増えても待ち時間がほぼなく2人から6人何人でやってもテンポ良くプレイすることができます。 ダムがテーマのゲームで、ダムやなどを建築して発電していきます。 拡大再生産や陣取り、非対称能力など要素がてんこ盛りの超重量級ゲームです。 1番の魅力は水の流れを中心としたインタションにあると思いました。 水は基本的に上流からに流れていきますが、途中にダムがあればそこで溜まったり、溜まった水は導管で隣の河川に引っ張ってきて発電できたりします。 そのため誰がどこにダムを建ててどこで発電するかなどを読み建築していく必要があります。 この 水の流れを中心としたインタションが最高のゲームでした。 国ごとに能力が違ったり初期配置によりゲームの展開が変わったりするためまだまだやり込みたいゲームです。 北部のヌースという漁村で漁業会社を運営してお金を1番稼ぐことを目指すゲームです。 システムはと基本的に同じですが、リソースの種類やワーカーの数が最低限に抑えられており比較的短時間で終わります。 それでいて満足度は損なわれておらず、時間に対するがかなり良いゲームでした。 拡張が出ると言う噂があるのででたら絶対買うと思います。 個別の記事もあります。 少し詳細に紹介してありますので興味ある方は是非! 1位. めちゃくちゃ見た目は可愛いのですが、ゲームは直接攻撃有りのしたゲームです。 このゲームの最大の特徴は 各陣営ごとにルールが違う点です。 それでいてバランスも取れているすごいゲームです。 各陣営の設定とルールを簡単に紹介します。 森林を開拓し資源を得て、軍事力や経済力を高め国の力を確固たるものにすることを目指します。 プレイ感はオーソドックスなという感じで、資源を集めるための建物を建築し、そこから出た資源で募兵所や工房などを建てていきます。 基本的に建物を建てることで得点が入るため拡大再生産要素が強く、自分のコマを効率よくどんどん配置していくのが楽しい陣営です。 また、森を制圧している関係で初期配置は浅く広く配置されています。 そのため他陣営から攻撃されやすいのも特徴の1つです。 君主の命令に従い、かつての栄光を取り戻すことを目指します。 この陣営のプレイ感は独特で毎ターン行動を登録していきます。 そのためどんどんやれることは増えていきます。 しかし毎ターン順番に全ての行動を実行しなければなりません。 やらない行動があると君主の命令に従えなかったため、内乱が起きます。 そのため先を見通し効率よく行動するプログラムみたいなのを考えるのが楽しい陣営です。 また、建物を建てるほど得点が入るため、建物。 配置しつつそれを守れるよう行動を登録していきます。 プレイ感は複雑で難しい印象です。 やれることがかなり多いです。 序盤は仲間を集うため指示を集うンを配置して力を蓄えます。 中盤から終盤にかけてその力を使い反乱を起こします。 蓄えた力をいつどこで発揮するかを考えるのが楽しい陣営です。 この陣営は指示ンを建て、指示を拡大することで点数が入ります。 この陣営の目的は名声を上げることです。 そのため状況に応じて各陣営と友好関係や敵対関係を気づいていきます。 プレイ感はな雰囲気がありました。 アイテムを集めながらミッションを、こなしたり敵対した陣営を攻撃したり友好関係を気づいた陣営にカードを支給したりと色々できます。 かなり自由度が高い陣営でした。 得点の取り方を様々でに動くのが楽しい陣営です。 各陣営ごとに設定もルールも違うため、没入感もリプレイ性も高いです。 各プレイヤーの動きによってゲーム展開がかなり変化するため何度でも楽しめるゲームです。 最大の欠点はルールが各陣営で違いルール把握がかなり大変な点です。 笑 まとめ• いかがだったでしょうか。 今回あげたゲームは今調べると品切れで高騰しているものも多いようでもっとがはやればそんなこともなくなるのかなぁと思ったりしました。 当面は注目作は予約するしかありませんね〜 また、今年は鬼のようにできました。 いつもやってくださる方には 感謝しかないです。 また、重ゲーにもガッツリハマってしまい沼から抜け出せそうにありません。 笑 年末も引き続きしまくる予定です!では良いお年を〜 seitakanoppo.

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【2020最新】ボードゲーム人気51選|買うべき!隠れた本当におすすめな商品とアプリ

ボード ゲーム おすすめ 2019

こんにちはせいたかです。 このゲームは、 配られた手札を入れ替えてはいけないと言うルールが最大の特徴です。 ペアが作りたくても間に関係ないカードがあったら出すことができません。 出すカードは出されている数字と同じか1つ上のカードを出すだけです。 出せない場合は降りるか1枚引いて続けるかを選びます。 残った手札が失点になるゲームなので、降りて失点を抑えに行くか出し切ることを狙い勝負しつづけるのかの判断が悩ましいカードゲームです。 非常にシンプルなルールながら悩みどころがしっかりあるいいゲームです。 みんなでラマ!と叫びながらゲームを楽しめちゃいます。 興味ある方は下の記事を是非! 1位. しかも拡張入りで!カード自体に文字はほぼないため英語版でも良かったのですが某海賊映画みたいな絵柄の方が好みだったのでこっちを購入しました。 笑 面白いと評判でしたが、想像以上に面白かったです。 今のところ マイドゲームです。 このゲームの最大の特徴は 勝ち数を予想するところです。 どういうことかと言うと毎ラウンド手札が配られたらその手札で勝てる数を予想します。 そして最終的な勝ち数と予想していた勝ち数があっていたら得点がもらえます!このルールがとても面白いです。 勝ちすぎてもダメ、負けすぎてもダメなので常に緊張感があります。 実際は予定通りになかなか行かず、予想外の数字で勝っちゃったり、切り札をだしたら上を行かれて負けたりと計算が狂いまくります。 すみません。 自分は今年初プレイなんです。 笑 『ブラフ』はダイスゲームです。 各プレイヤーダイスをで5つ振ります。 その目は自分だけが確認できます。 その状態で全員が持っている合計30個のダイスの目を予想するゲームです。 例えば「30個のうち2は10コ以上ある」みたいな感じです。 それが嘘だと思ったらダウトして、本当だと思ったら予想数を上げて宣言します。 このゲームは オールタイムベストなダイスゲーム でした。 プレイ難易度も低く誰とでも楽しめました!まずらダイスをジャラジャラ振るだけで楽しい。 ダウトしてを開ける時のドキドキ感も良い。 記事もあります。 是非! 1位. このゲームは、お題に対して手札にその答えを書く(手札がホワイトボードみたいになってる)共感系のゲームなのです。 例えばお題が「寿司のネタ」とかだった場合、手札にとか「サーモン」とか合計6つ書きます。 そして自分の番がきたら1枚だし、他の人も書いているものだったら点数がもらえます。 お題に対する回答に個人の性格がかなり出るのでみんなで盛り上がれます。 自分の中の 鉄板です。 こちらののまとめでも紹介しています! 中量級部門 3位. 27 今年の大賞エキスパート部門を受賞したゲームです。 今年1番の話題作だったと思います。 エキスパート大賞受賞とのことだったのでガチガチな戦略的なゲームだと思ってたのですが実際は全然違いました。 作者の鳥愛に溢れたゲームでした。 200枚近くある鳥カードが全て1枚ずつしかなく、それぞれにウイングスパン(翼を広げた時の幅)や生息地などのが全カードに記載してあります。 また鳥の能力なども実際の鳥にちなんだものとなっており、新たな鳥との出会いを楽しめるゲームに仕上がっていました。 卵ンやダイスタワーなどのも素晴らしいです。 ゲーム内容は鳥愛好家として鳥を集めていきながら得点を取るゲームで、出会った鳥ごとの能力を生かしながらどんどんボードを発展させていきます。 自分のボードに鳥カードを置いて個人ボードの効果をどんどん増やしていくエンジンビルドタイプのゲームです。 エンジンビルド系のゲームは後半のラウンドがどんどん長くなってしまうという弱点がありますがこのゲームは後半に行けば行くほどアクション数が減るようデザインされており収束性もかなり良いです!平和な雰囲気のゲームですので出番はこれからもまだまだありそうです! 2位. 20 したゲームです。 笑 ファンタ系とか宇宙系に弱いのです笑。 ゲーム内容はリーダー1枚とデッキ8枚をドラフトで作りそのデッキで得点レースをします。 10点取ったら勝ちです。 ドラフトしながらコンボを考えてカードを選んでいき、そのあとそのデッキをぶん回します。 思った通りに行った時の満足感は半端なかったです。 コンボゲームだと他のプレイヤーとのインタションがないのですが、このゲームは違います。 共通のタイルやカードの取り合いや召喚したクリーチャーによる攻撃もあります。 そのためコンボをしつつ周りの様子を伺いタイルやカードを、取っていく必要があります。 世界観も好きでゲーム性も好きでした。 種族の能力を活かしながら領地にコマを配置していきます。 全部で12種類の個性的な能力を持った種族がおり、毎回その中から使う種族が6種類選ばれます。 選ばれる種族によって戦略を変える必要があり、リプレイ性がかなり高いです。 また、ルールもとても簡単で、カードを1枚取るか、手札のカードを出すだけです。 そのため人数が増えても待ち時間がほぼなく2人から6人何人でやってもテンポ良くプレイすることができます。 ダムがテーマのゲームで、ダムやなどを建築して発電していきます。 拡大再生産や陣取り、非対称能力など要素がてんこ盛りの超重量級ゲームです。 1番の魅力は水の流れを中心としたインタションにあると思いました。 水は基本的に上流からに流れていきますが、途中にダムがあればそこで溜まったり、溜まった水は導管で隣の河川に引っ張ってきて発電できたりします。 そのため誰がどこにダムを建ててどこで発電するかなどを読み建築していく必要があります。 この 水の流れを中心としたインタションが最高のゲームでした。 国ごとに能力が違ったり初期配置によりゲームの展開が変わったりするためまだまだやり込みたいゲームです。 北部のヌースという漁村で漁業会社を運営してお金を1番稼ぐことを目指すゲームです。 システムはと基本的に同じですが、リソースの種類やワーカーの数が最低限に抑えられており比較的短時間で終わります。 それでいて満足度は損なわれておらず、時間に対するがかなり良いゲームでした。 拡張が出ると言う噂があるのででたら絶対買うと思います。 個別の記事もあります。 少し詳細に紹介してありますので興味ある方は是非! 1位. めちゃくちゃ見た目は可愛いのですが、ゲームは直接攻撃有りのしたゲームです。 このゲームの最大の特徴は 各陣営ごとにルールが違う点です。 それでいてバランスも取れているすごいゲームです。 各陣営の設定とルールを簡単に紹介します。 森林を開拓し資源を得て、軍事力や経済力を高め国の力を確固たるものにすることを目指します。 プレイ感はオーソドックスなという感じで、資源を集めるための建物を建築し、そこから出た資源で募兵所や工房などを建てていきます。 基本的に建物を建てることで得点が入るため拡大再生産要素が強く、自分のコマを効率よくどんどん配置していくのが楽しい陣営です。 また、森を制圧している関係で初期配置は浅く広く配置されています。 そのため他陣営から攻撃されやすいのも特徴の1つです。 君主の命令に従い、かつての栄光を取り戻すことを目指します。 この陣営のプレイ感は独特で毎ターン行動を登録していきます。 そのためどんどんやれることは増えていきます。 しかし毎ターン順番に全ての行動を実行しなければなりません。 やらない行動があると君主の命令に従えなかったため、内乱が起きます。 そのため先を見通し効率よく行動するプログラムみたいなのを考えるのが楽しい陣営です。 また、建物を建てるほど得点が入るため、建物。 配置しつつそれを守れるよう行動を登録していきます。 プレイ感は複雑で難しい印象です。 やれることがかなり多いです。 序盤は仲間を集うため指示を集うンを配置して力を蓄えます。 中盤から終盤にかけてその力を使い反乱を起こします。 蓄えた力をいつどこで発揮するかを考えるのが楽しい陣営です。 この陣営は指示ンを建て、指示を拡大することで点数が入ります。 この陣営の目的は名声を上げることです。 そのため状況に応じて各陣営と友好関係や敵対関係を気づいていきます。 プレイ感はな雰囲気がありました。 アイテムを集めながらミッションを、こなしたり敵対した陣営を攻撃したり友好関係を気づいた陣営にカードを支給したりと色々できます。 かなり自由度が高い陣営でした。 得点の取り方を様々でに動くのが楽しい陣営です。 各陣営ごとに設定もルールも違うため、没入感もリプレイ性も高いです。 各プレイヤーの動きによってゲーム展開がかなり変化するため何度でも楽しめるゲームです。 最大の欠点はルールが各陣営で違いルール把握がかなり大変な点です。 笑 まとめ• いかがだったでしょうか。 今回あげたゲームは今調べると品切れで高騰しているものも多いようでもっとがはやればそんなこともなくなるのかなぁと思ったりしました。 当面は注目作は予約するしかありませんね〜 また、今年は鬼のようにできました。 いつもやってくださる方には 感謝しかないです。 また、重ゲーにもガッツリハマってしまい沼から抜け出せそうにありません。 笑 年末も引き続きしまくる予定です!では良いお年を〜 seitakanoppo.

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【2020最新】ボードゲーム人気51選|買うべき!隠れた本当におすすめな商品とアプリ

ボード ゲーム おすすめ 2019

特にボードゲーム初心者の方は、「プレイ時間60分以上」なんて聞くと「自分には無理だ・・・」って気が引けちゃうよね。 わかる、その気持ちよくわかるよ、うんうん。 けっこうな頻度でボドゲをしているウシとキリンでも「 今日はサクサクっと遊びたいな」とか「 体力的に1ゲーム60分はキツイな」とか思うことは多々あるもん。 そんなわけでこの記事では、2人で遊べるボードゲームばかり紹介しているウシとキリンが本当におすすめする、 30分以内で遊べるシンプルだけどめちゃくちゃ奥が深い2人用の名作ゲームをご紹介! プレイ時間が短いゲーム=単純なゲームだと思われるかもしれないけど、実は全くそんなことないのだ。 サクサクっと遊べるけれど、しっかり頭を使う面白いゲームはたくさんあるよ! 今回はあまりボードゲームになじみのない方でも楽しめる作品をピックアップしたので、参考にしていただけたら嬉しいです! それではいってみよー! 毎回異なる展開が楽しめるから何回も遊びたくなる! ゲーム内容 概要 戦略的かつ慎重にハイウェイ 高速道路 を作り上げ、颯爽とマイカーを走らせる、なんともシャレオツなゲーム。 ざっくりしすぎな遊び方解説 おすすめポイント 箱、車、柱、ピンセット、のどれもがとってもおしゃれ! 無駄のない説明書まで完璧で、もちろんゲームとしてもしっかり面白い良作。 相手の出方を伺いつつ自分の理想の形を目指すんだけど、 攻めと守りを意識しながら道路を作り上げていく過程がなんとも楽しいんだ! そしてゲームが終わったあとに出来上がった高速道路は圧巻! 小さなアート作品がそこにあるのだ!写真を撮るもよし、眺めながら感想戦を楽しむもよし。 TOKYO HIGHWAYの最大の魅力はここだと言っても過言じゃないぜ。 ゲーム内容 概要 キルトボードにパッチタイルを敷き詰めて美しいパッチワークキルトの完成を目指す、2人用ゲームの名作。 ざっくりしすぎな遊び方解説 おすすめポイント とにかくとっつきやすくて、とにかくおもしろい! これを名作と呼ばずして何を名作と呼ぶのかと思うくらい最高の2人用ゲームだ 運要素はないけれど、 何を考えながらプレイすればいいのかが分かりやすいから、ボードゲーム初心者の人でも初回から楽しめるはず! 対戦相手とやり合うというよりも、黙々と自分のキルトを仕上げていく感じ。 ざっくりしすぎな遊び方解説 おすすめポイント フェンシングの経験がなくとも、不思議と疑似体験しているような感覚になれる面白いゲーム。 相手がどう出てくるかを伺いつつの絶妙な攻防がとてもスリリング。 相手の攻撃を最低限の力でいなして、隙をみつけたら一気に攻めかけよう!! 勝敗にカード運の要素はかなり大きいのにフェンシングというテーマが決闘をイメージさせるからなのか、 いい意味でムキになれちゃうんだ。 1プレイは5分もかからないし、使うものもカードとボード1枚だけだからちょっとした暇つぶしにもピッタリ!・・・って1プレイで終われたことはないんだけどね。 ざっくりしすぎな遊び方解説 おすすめポイント バランスが絶妙で、何度も何度もプレイしたくなる中毒性の高いゲームだ! ラクダを使うタイミングや、手札を切るタイミングなど シンプルなルールの中にも様々な駆け引きがあって、満足感のあるゲームが楽しめる。 テンポもいいから気軽に始められるのもいいね! 気軽に始めたものの真剣勝負でヘトヘトになるのはジャイプルあるある。 無駄のないスタイリッシュなゲームデザインと、心地よいプレイ感、恐ろしいほどの悩ましさが特徴であるこのゲーム。 そしてそして、今回紹介した作品でボードゲームに慣れてきたらぜひとも「 ちょっと複雑でプレイ時間も長めのゲーム」 にも挑戦してみてほしいんだ!! 最初はとっつきにくいかもしれないけど、そのぶん 軽いゲームでは絶対に味わえない楽しさがあるから、食わず嫌いは本当に本当にもったいない! こちらの記事でウシとキリンおすすめのちょっぴり複雑だけど最高に面白いゲームを紹介しているから、少しでも興味がある方はチェックしていただけると幸いです。

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