キンプリ妄想。 #キンプリで妄想

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キンプリ妄想

そして、FODでは平野紫耀主演映画「ういらぶ。 」も配信中! 理想のデート カフェ編 週末。 言っていた通り、平野は名古屋に帰ると言って出かけていった。 海人「あれ? 風ちゃんどこ行くの? 」 風「え…っ、あ~、ちょっと買い物」 なんとなくじっとしていられなくて、平野に続いて寮出る。 だけど声をかけることができなくて、尾行するような形になってしまう。 そういえば、平野と一緒に岸くんを尾行したことあったなあ。 あの時は全然平野を意識してなくて、夢中になりすぎて平野の腕にしがみつくようにして引っ張りまわしてた気がする。 () それにその前に、平野に抱きしめられたこともあったっけ。 岸くんが女の子と歩いてるのを私に見せないようにって、平野が気を遣ってくれて。 () 今考えると、これまで考えられないような近さで、平野と接してたんやな。 あの頃は楽しかった。 純粋に友達として、1番身近で安心できる存在だった。 好きだなんて思わなければ、私たち、すごくいい関係やった。 平野が駅前の花屋に入った。 お花買ってくんや? 「俺たちにとってどれだけ大事な日だと思ってんだよ! 」 平野が彼女に言っていた言葉を思い出す。 もしかして付き合い始めた記念日とか? 彼女にお花のプレゼント持ってくんかな? 廉「何してんの? 紫耀の尾行?」 風「れんれん! 違っ…! れんれんこそ何してんの!? 」 廉「俺? 俺は風ちゃんの尾行! 」 風「え、尾行って…そんなキッパリ言われても怖いんですけど…(苦笑)」 廉「ゆうたやろ? 俺、もう見境ないくらい、風ちゃんのこと好きやから! 」 うぅ~そういう赤面するようなことお平気で言う…。 れんれんって、すごいクールそうな見た目してるのに、こーゆー甘いことをさらっと言う。 これって女子が弱いギャップってやつだよなぁ。 廉「紫耀、今日彼女に会いに名古屋行くんやろ? 風ちゃんそれ気になっちゃうやろ? だから風ちゃんも、俺とデートしよ! 」 風「えっ?」 戸惑う私を、れんれんは「行こう行こう! 」と言って、強引に手を引っ張る。 ちょうど平野がお花屋さんから出てきて、駅に向かって歩き出すのが見えた。 私は、反対方向に引っ張られ歩いていく。 私たち、本当に反対の方向に歩き始めてしまったんやな。 廉「どうする? 俺の理想のデートはな~、部屋で2人で1日中ゲーム! 」 風「え~っ、めっちゃ不健全…」 廉「じゃあ、風ちゃんの理想のデートは?」 風「うーん、そうやなぁ。 普通に街ブラして~、お買い物して~、オシャレなカフェとか入って~、とか?」 廉「おっしゃ!じゃあ、それやろ!」 それから2人でショッピング。 服が大好きなれんれんが、私に似合う服をコーディネートしてくれる。 前から気になっていたカフェに連れて行くと、 廉「こんな女子しか居ない店入るの恥ずかしいわー」と嫌がったけど、 風「前から気になってたんだけど1人じゃ入りづらくて入ったことないんだよね」 と言ったら、 廉「え!俺とが初めて! ?よし、入ろう!」 とあっさりご機嫌になって入ってくれた。 なんか単純でかわいい…。 かと思えば、あっという間にドリンクを飲み干し、もう飽きてきたのか 廉「なーなー、もう帰らへん?そいで、まったりお部屋デートしよ!」 ストローをちゅーちゅーしながら上目遣いで言ってくる。 そして、その無邪気さと勢いで、今はいつの間にか手を繋いで歩いている。 (れんれんのせっかちさんのせいで、結局カフェでゆっくりさせてもらえなかった) でも、こういう自然な強引さ、ちょっとドキドキしている自分がいる…。 れんれんのペースにすっかり振り回されちゃってるなぁ、私。 廉「風ちゃんは、好きな男のタイプとかってあるん? 」 風「え?うーん、そうやなぁ…例えば、ちゃちゃっと料理ができちゃうとか。 凝った料理じゃなくて、シンプルな男飯!みたいな感じの。 そういうのかっこいいなぁと思うけど」 廉「…それ、完全に岸くんやん。 廉「おい、お前ら勝手に手出すなよ!これは俺と風ちゃんのふたりっきりのデートなんやぞ!」 神宮寺「そんなこと言ったって、これ、手出さないわけにいかないレベルですよ」 風「もぅ~れんれん!? 乾麺っていうのはね、水吸ったらちょっと膨らむから、水はたっぷり!あと、このひとまとめになってるのが1人前やからね?麺入れすぎ!」 「黙って見ててな?」と言われていたけど、結局私もキッチンに入る。 でも、れんれんは真逆。 一見器用で、何でもそつなくこなしちゃいそうなのに、こういうザ!男子!みたいな部分を見ると、なんかちょっとかわいいって思ってしまう。 海人母「もぉ~じゃあ、今日はみんなで自分達のご飯を作りなさい!後片付けもちゃんとするのよ!」 みんな「はーい!」 結局ワイワイ言いながら、みんなでカルボナーラを作った。 なんか合宿みたいですごく楽しかった。 風「あ、あれは事故みたいなもんやから。 自分の意思がなくて、唇が当たっただけ!そんなのキスのうちにカウントしてないから!」 廉「そうなん…?くっそー、事故にしたって風ちゃんを巻き込むなんて、そいつ絶対許せへん…」 本当に転んで唇当たっただけというシチュエーションと解釈したらしいけど、それでも気に入らないらしくまだイライラしてる。 廉「じゃあ、風ちゃんのファーストキスもらっていい?」 風「え?」 廉「さっきのもオレが勝手にしただけやから、風ちゃんの意思は入ってなかったやろ?だから、ちゃんと風ちゃんの意思で、本当のファーストキス、俺にくれ」 真っ直ぐに見つめるその大きな目にはもう冗談の色は全くなくて、いつものように強引に私を引き寄せることもせず、じっと私の答えを待っていた。 私、ちゃんとこの人のこと、好きになれる。 そっと目を閉じた…。 ファーストキスってイチゴの味って聞いたことあるけど、ほんとにほんのり甘いイチゴの味がした…。 その理由は、次のMoon Loverの歌詞の意味についての記事で書きたいと思います。 やっと思いが通じてルンルンでイチャイチャが止まらない強引グイグイれんれんの図。 イチャイチャ画像載せたらグーグルさんに怒られたので、こちらのスピンオフは小説サイトのほうにアップしました! よかったら見てやってください! 【 担降り してキンプリファンになった方必見!! 】 今まで集めたジャニーズグッズ(CD、DVD、生写真など)の中に思わぬお宝があるかも…!? 「ジャニキング」は ジャニーズグッズを買い取りしてくれるサービスです! 申込フォームに入力• 段ボールが送られてくる。 グッズをきれいに詰めて着払いで返送。 (しかも自宅に集荷に来てくれます)• 査定してもらう。 (1週間くらい待つ)• 査定金額の連絡が来る。 (OKなら口座に代金が振り込まれる。 ヤフオクや メルカリで売るのが一般的に知られている方法ですが、それだと送料を差し引いて考えなきゃいけないからかなり格安で売りに出さなきゃいけないし、バラ売り希望とかされるといちいち送料がかかるし、残ったグッズの価値がどんどん下がっていくし…。 それになにより何度も取引するのが面倒!! ジャニキングならまとめて 一度で売れて、無駄な送料を使わなくていい! かなりオススメですよ!

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『Naughty Girl』と六人十色の恋。歌詞の意味深な変態具合とキンプリメンバーの表情が最高!

キンプリ妄想

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キンプリ妄想歌詞小説「koi

キンプリ妄想

そして、FODでは平野紫耀主演映画「ういらぶ。 」も配信中! 理想のデート カフェ編 週末。 言っていた通り、平野は名古屋に帰ると言って出かけていった。 海人「あれ? 風ちゃんどこ行くの? 」 風「え…っ、あ~、ちょっと買い物」 なんとなくじっとしていられなくて、平野に続いて寮出る。 だけど声をかけることができなくて、尾行するような形になってしまう。 そういえば、平野と一緒に岸くんを尾行したことあったなあ。 あの時は全然平野を意識してなくて、夢中になりすぎて平野の腕にしがみつくようにして引っ張りまわしてた気がする。 () それにその前に、平野に抱きしめられたこともあったっけ。 岸くんが女の子と歩いてるのを私に見せないようにって、平野が気を遣ってくれて。 () 今考えると、これまで考えられないような近さで、平野と接してたんやな。 あの頃は楽しかった。 純粋に友達として、1番身近で安心できる存在だった。 好きだなんて思わなければ、私たち、すごくいい関係やった。 平野が駅前の花屋に入った。 お花買ってくんや? 「俺たちにとってどれだけ大事な日だと思ってんだよ! 」 平野が彼女に言っていた言葉を思い出す。 もしかして付き合い始めた記念日とか? 彼女にお花のプレゼント持ってくんかな? 廉「何してんの? 紫耀の尾行?」 風「れんれん! 違っ…! れんれんこそ何してんの!? 」 廉「俺? 俺は風ちゃんの尾行! 」 風「え、尾行って…そんなキッパリ言われても怖いんですけど…(苦笑)」 廉「ゆうたやろ? 俺、もう見境ないくらい、風ちゃんのこと好きやから! 」 うぅ~そういう赤面するようなことお平気で言う…。 れんれんって、すごいクールそうな見た目してるのに、こーゆー甘いことをさらっと言う。 これって女子が弱いギャップってやつだよなぁ。 廉「紫耀、今日彼女に会いに名古屋行くんやろ? 風ちゃんそれ気になっちゃうやろ? だから風ちゃんも、俺とデートしよ! 」 風「えっ?」 戸惑う私を、れんれんは「行こう行こう! 」と言って、強引に手を引っ張る。 ちょうど平野がお花屋さんから出てきて、駅に向かって歩き出すのが見えた。 私は、反対方向に引っ張られ歩いていく。 私たち、本当に反対の方向に歩き始めてしまったんやな。 廉「どうする? 俺の理想のデートはな~、部屋で2人で1日中ゲーム! 」 風「え~っ、めっちゃ不健全…」 廉「じゃあ、風ちゃんの理想のデートは?」 風「うーん、そうやなぁ。 普通に街ブラして~、お買い物して~、オシャレなカフェとか入って~、とか?」 廉「おっしゃ!じゃあ、それやろ!」 それから2人でショッピング。 服が大好きなれんれんが、私に似合う服をコーディネートしてくれる。 前から気になっていたカフェに連れて行くと、 廉「こんな女子しか居ない店入るの恥ずかしいわー」と嫌がったけど、 風「前から気になってたんだけど1人じゃ入りづらくて入ったことないんだよね」 と言ったら、 廉「え!俺とが初めて! ?よし、入ろう!」 とあっさりご機嫌になって入ってくれた。 なんか単純でかわいい…。 かと思えば、あっという間にドリンクを飲み干し、もう飽きてきたのか 廉「なーなー、もう帰らへん?そいで、まったりお部屋デートしよ!」 ストローをちゅーちゅーしながら上目遣いで言ってくる。 そして、その無邪気さと勢いで、今はいつの間にか手を繋いで歩いている。 (れんれんのせっかちさんのせいで、結局カフェでゆっくりさせてもらえなかった) でも、こういう自然な強引さ、ちょっとドキドキしている自分がいる…。 れんれんのペースにすっかり振り回されちゃってるなぁ、私。 廉「風ちゃんは、好きな男のタイプとかってあるん? 」 風「え?うーん、そうやなぁ…例えば、ちゃちゃっと料理ができちゃうとか。 凝った料理じゃなくて、シンプルな男飯!みたいな感じの。 そういうのかっこいいなぁと思うけど」 廉「…それ、完全に岸くんやん。 廉「おい、お前ら勝手に手出すなよ!これは俺と風ちゃんのふたりっきりのデートなんやぞ!」 神宮寺「そんなこと言ったって、これ、手出さないわけにいかないレベルですよ」 風「もぅ~れんれん!? 乾麺っていうのはね、水吸ったらちょっと膨らむから、水はたっぷり!あと、このひとまとめになってるのが1人前やからね?麺入れすぎ!」 「黙って見ててな?」と言われていたけど、結局私もキッチンに入る。 でも、れんれんは真逆。 一見器用で、何でもそつなくこなしちゃいそうなのに、こういうザ!男子!みたいな部分を見ると、なんかちょっとかわいいって思ってしまう。 海人母「もぉ~じゃあ、今日はみんなで自分達のご飯を作りなさい!後片付けもちゃんとするのよ!」 みんな「はーい!」 結局ワイワイ言いながら、みんなでカルボナーラを作った。 なんか合宿みたいですごく楽しかった。 風「あ、あれは事故みたいなもんやから。 自分の意思がなくて、唇が当たっただけ!そんなのキスのうちにカウントしてないから!」 廉「そうなん…?くっそー、事故にしたって風ちゃんを巻き込むなんて、そいつ絶対許せへん…」 本当に転んで唇当たっただけというシチュエーションと解釈したらしいけど、それでも気に入らないらしくまだイライラしてる。 廉「じゃあ、風ちゃんのファーストキスもらっていい?」 風「え?」 廉「さっきのもオレが勝手にしただけやから、風ちゃんの意思は入ってなかったやろ?だから、ちゃんと風ちゃんの意思で、本当のファーストキス、俺にくれ」 真っ直ぐに見つめるその大きな目にはもう冗談の色は全くなくて、いつものように強引に私を引き寄せることもせず、じっと私の答えを待っていた。 私、ちゃんとこの人のこと、好きになれる。 そっと目を閉じた…。 ファーストキスってイチゴの味って聞いたことあるけど、ほんとにほんのり甘いイチゴの味がした…。 その理由は、次のMoon Loverの歌詞の意味についての記事で書きたいと思います。 やっと思いが通じてルンルンでイチャイチャが止まらない強引グイグイれんれんの図。 イチャイチャ画像載せたらグーグルさんに怒られたので、こちらのスピンオフは小説サイトのほうにアップしました! よかったら見てやってください! 【 担降り してキンプリファンになった方必見!! 】 今まで集めたジャニーズグッズ(CD、DVD、生写真など)の中に思わぬお宝があるかも…!? 「ジャニキング」は ジャニーズグッズを買い取りしてくれるサービスです! 申込フォームに入力• 段ボールが送られてくる。 グッズをきれいに詰めて着払いで返送。 (しかも自宅に集荷に来てくれます)• 査定してもらう。 (1週間くらい待つ)• 査定金額の連絡が来る。 (OKなら口座に代金が振り込まれる。 ヤフオクや メルカリで売るのが一般的に知られている方法ですが、それだと送料を差し引いて考えなきゃいけないからかなり格安で売りに出さなきゃいけないし、バラ売り希望とかされるといちいち送料がかかるし、残ったグッズの価値がどんどん下がっていくし…。 それになにより何度も取引するのが面倒!! ジャニキングならまとめて 一度で売れて、無駄な送料を使わなくていい! かなりオススメですよ!

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