鬼滅の刃179話のネタバレ:時透無一郎と不死川玄弥死亡 今号で無一郎と玄弥の死が確定しました。 頼む神様、どうかどうか弟を連れて行かないでくれ、お願いだ! と叫ぶも、弦弥の体は無慈悲にも塵になってしまいます。 無残を倒すまで、終わりではない、と。 以前の記事でも無一郎と玄弥の死については書きました。 岩柱・悲鳴嶼さんが「二人の死を無駄にするな」と叫んでいるので覚悟はしていたのですが、それでもやっぱりどこかで「もしかしたら・・・」と期待はしていました。 玄弥は鬼化の力、しかも上弦の壱の力を取り込んでいるので、もしかしたら命を取り留めるのではないかと。 ・・・なかった~~~~~~~~!!!!! しかも、その鬼化のせいで遺体も残らない(鬼と同じように体が崩れて塵になる)なんて残酷過ぎる・・・! 無一郎もあの世?で、兄の有一郎と再開します。 有一郎の第一声が「こっちに来るな 戻れ!」だったので、これはもしかしたら何らかの奇跡が起こって・・・?と期待しましたが、 ・・・なかった~~~~~~~~!!!!! うん、知ってた。 「こんなところで死んでどうするんだ?無駄死にだ。 こんなんじゃ何のためにお前が生まれたのかわからないじゃないか」という有一郎に、無一郎は「僕が何のために生まれたかなんて、そんなの自分でちゃんとわかってる」と答えます。 幸せになるために生まれてきたんだ。 無一郎は仲間のために命をかけたことを後悔はしていませんでした。 だからこそ、兄である有一郎には無駄死にとは言われたくなかった。 有一郎も、もちろんそのことはわかっています。 でも、「無一郎には死んでほしくなかった」という本音がこぼれます。 鬼滅の刃179話の感想:兄弟間の関係が浮き彫りに 上弦の壱を倒せはしましたが、代償はあまりにも大きいものでした。 今回の話は、ただただ悲しかったです。 上弦の壱との戦いは、上弦の壱と縁壱・不死川兄弟・無一郎と有一郎という兄弟間の関係が浮き彫りにされました。 次はいよいよ最終決戦に入るということですよね。 次号からは鳴女VS小芭内・蜜璃戦にはいるのかな。 鳴女の能力は探索に特化しているようなので、厄介ではあるけど特別に強いわけではなさそうですよね。 さすがに鬼舞辻無惨との戦いには人数が必要だと思うので、小芭内と蜜璃ちゃんはここで勝って参戦してほしいです。 参戦というか・・・安心させてほしい・・・。 ワニ先生に人の心はないのか ワニ先生とは吾峠呼世晴先生のことですね。 単行本などでご自身の似顔絵をワニで描かれているので、ワニ先生と呼ばれています^^ 鬼滅の刃は絵も可愛らしく、キャラクターも魅力的です。 今ジャンプ本誌でもとても人気がありますよね。 (アニメ化、映画化、舞台化まで) その・・・魅力的なキャラクターたちが・・・本誌ではどんどんお亡くなりになっていっています・・・。 特に今号(WJ47号)は、鬼滅ファンの間でも阿鼻叫喚でした。 時透くんにはファンも多かったので、「推しが死んだ・・・!」と嘆く声も多かったです。 鬼舞辻無惨との最終決戦に入っているので、登場人物たちが死んでしまうのは仕方がないことだけれど、けどこうもあっさり死なすかね!?というのが読者の本音(私のことです)。 ワニ先生には人の心がないのかと思ったのですが、こんな意見がありました。 私のライフはもうゼロですよ・・・。 まとめ 霞柱・時透無一郎と不死川玄弥の死が確定。 無一郎はあの世で兄の有一郎と再開。 逃げればよかった、無駄死にだと嘆く有一郎に「仲間のために命をかけたことを後悔していない」「無駄死になんて言わないで」と訴える。 有一郎は「わかってる、それでも無一郎には死なないでほしかった・・・」と泣き、抱き合う。 玄弥は、鬼の力を取り込んだことで鬼のように体が崩れていってしまう。 最後に実弥に「あの時兄ちゃんを責めてごめん」と謝り、感謝の言葉を伝えるも、体は塵になって消えてしまう。 泣き崩れる実弥に、悲鳴嶼は無残を倒すまで終わりじゃないと顔を上げるよう伝える。
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週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃(きめつのやいば)」の全話ネタバレまとめページです。 鬼滅本誌の最新話も紹介しているので、鬼滅の刃の続きや結末を知りたい時は是非参考にしてください。 週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要 時は大正。 竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。 ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。 唯一、一命をとりとめていた妹・ 禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。 その途中、 禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。 鬼と人との切ない物語__。 関連リンク 鬼滅本誌の最新話ネタバレ 舞台はついに現代東京へ。 そこでは炭治郎や禰豆子、善逸伊之助たちの子孫が平和に暮らしていた。 戦いで死亡した者たちも転生を果たし、おばみつや胡蝶姉妹も再会。
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鬼滅の刃 第179話のネタバレ! 悲鳴嶼は鬼がもう再生していないことを見てとり一旦攻撃を止めるよう声を張ったが、それでも実弥は止まらない。 シィィィと呼吸の音が鳴り走り込んでいく実弥を悲鳴嶼は掴みかかってようやく止める。 「不死川!!終わりだ!!上弦の壱は倒した!!戦いは終わった もう終わりだ!!」 再び悲鳴嶼は声を張り、そしてようやく実弥は動きを止めてガクリと崩れた。 実弥は意識を失ってすら動き続けていたのだ。 その様子に悲鳴嶼はただただ驚くばかりだった。 一度は掴み抱えた実弥を地面に下ろすと悲鳴嶼は玄弥と無一郎の方へと意識を向ける。 命は風前の灯 身体を真っ二つに切断された玄弥は、かろうじてまだ話ができる状態だった。 悲鳴嶼に兄である実弥と無一郎のことを問いかける。 その問いに悲鳴嶼は自分らが生きていることを必死に伝え、無一郎に視線を向けて言葉を詰まらせた。 無一郎の様子を確認することも察することも叶わないらしい玄弥は、自分よりも無一郎の手当てを優先してほしいと告げる。 玄弥の様子を確認しながら悲鳴嶼は、身体を真っ二つにされた状態でもまだ命があるのは鬼を取り込んだためだろうと分析した。 しかし鬼を取り込んだその効力も、真っ二つにされ流れた血とともに抜けてしまっている。 ただそれは、鬼にとって強い影響を及ぼす稀血である実弥を近づけても問題ないということでもあった。 悲鳴嶼は玄弥の元へと意識を失った実弥を連れてきてやる。 意識こそ失っているが有一郎が生きていることを確認する玄弥。 「兄…貴…生きて…る…良かっ…た」 尽きた命 一方、悲鳴嶼は無一郎の元へと向かい自身の羽織を彼にかけてやっていた。 無一郎は仰向けに目を開いたまま絶命している。 悲鳴嶼はその無一郎に、お前たちのお陰だと話しかけた。 お前たちのお陰で勝てた、と言葉を続けてから心からの感謝と尊敬そしてその身に立派さに声を詰まらせる。 「必ず無惨を倒して其方へ行く 安心して眠れ」 涙を流しながら悲鳴嶼は決意の言葉を告げると、無一郎の瞳を閉じた。 生きていて欲しかった 現実で瞳を閉じた無一郎は最期の意識の中で先に亡くなった双子の兄である有一郎と対面する。 黄色く染まった銀杏の葉が降る中で、有一郎はボロボロと涙を流していた。 「こっちに来るな 戻れ!!」 その言葉にぽかんとした様子を見せた後、無一郎もまた涙を流す。 どうして?と問いかけ、頑張ったのに褒めてくれないのかとさらに言葉を重ねた。 どうして?という問いかけに有一郎もまたこちらが聞きたいと口を開く。 逃げれば良かったのだと、まだ十四なのだからと有一郎は言う。 無一郎「仲間を見捨てて逃げられないよ」 有一郎「お前が死ぬことなんてなかった」 二人は向かい合い涙しながらお互いの言葉をぶつけた。 有一郎は、こんなところで死んでどうすると何のためにお前が生まれたのかわからないと必死に訴えかける。 無一郎はその言葉に先に死んだ兄の方がずっと可哀想だと返し、自分が何のために生まれてきたかは自分でちゃんとわかっていると言葉を続けた。 無一郎 「僕は幸せになる為に生まれてきたんだ」 そう言って兄にもそうだろうと、幸せな瞬間は一度もなかったのかと問いかける。 自分は家族と暮らしていた時も、一人になってからも幸せだったと無一郎は語った。 辛いことや苦しいことがたくさんあったけれど、仲間ができて楽しかったし笑顔になれた、幸せだと思う瞬間が数え切れないほどあったとさらに続ける。 無一郎「それでも駄目なの?僕は何からも逃げなかったし目を逸らさなかったんだ。 仲間の為に命をかけたことに後悔なんてしない」 そして涙をさらに流しながら、無駄死になんて言わないでと有一郎だけはそんなふうに言わないでと言った。 その様子に有一郎は謝って、わかってるけれど無一郎に死なないで欲しかったんだと言って無一郎を抱きしめる。 「無一郎だけは…」 二人は一面の黄色い銀杏の下で抱き合った。 散りゆく命 意識を取り戻した実弥は、目を見開いで絶叫する。 彼の目の前で玄弥の体が崩れ始めていた。 「どうなってる畜生ッ!!体が…なんで鬼みたいに体が崩れる ああああ クソッ!!クソッ!!」 必死に玄弥の体に触れ、声を張り上げる実弥に途切れ途切れの声で兄貴と呼びかける玄弥。 大丈夫だなんとかしてやると、にいちゃんがどうにかしてやると必死に呼びかける実弥の声を聞き玄弥は涙を流す。 「…兄…ちゃん…ご…めん…」 玄弥は、母が鬼になってしまいそれを兄が倒したその時に、兄を責めてしまったことをずっと後悔していた。 そのことをごめんと、そして迷惑ばかりかけてごめんと、途切れ途切れに謝る。 「迷惑なんかひとつもかけてねぇ!!死ぬな!!俺よりさきに死ぬんじゃねぇ!!」 涙を流しながら必死に呼びかける実弥に、玄弥は「守ってくれてありがとう」と感謝の言葉を告げた。 守れていないと無力さを怒り、荒々しい言葉を口にする実弥は、崩れていく玄弥の体に縋りついた。 「兄ちゃん…が…俺を…守ろうと…してくれた…ように…俺も…兄…ちゃん…を…守り…たかった…」 もう顔の一部しか残っていないような状態で、途切れ途切れながらも言葉を紡ぐ。 兄と自分は同じ気持ちだと、兄弟だからと語りかける。 そして辛い思いをたくさんした兄には幸せになってほしい、死なないでほしいとさらに呟いた。 「俺の…兄ちゃん…は…この世で…一番…優しい…人…だから」 「ああああ頼む神さま どうかどうか弟を連れて行かないでくれ お願いだ!!!」 実弥の願いも虚しく、ありがとうと最期の言葉を残して玄弥の体はついに崩れ去ってしまった。 自分の手の中で崩れてしまった玄弥にさらに涙をこぼしながら、玄弥は泣き叫び玄弥の名を呼ぶ。 そしてさらに幾度も叫んだ。 悲鳴嶼は静かに行かねばならないと、そんな実弥に声をかける。 「顔を上げろ 無惨を倒すまで終わりではない」 その目からは涙が流れていたが、強い意志があった。 登録から1ヶ月無料• 600P分(コミック1冊分)の漫画が読める• U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、最新刊もポイントを使って無料で読むことができますよ! 紹介した動画配信サービスに登録しただけで、 2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんありますよ。 鬼滅の刃 第179話の感想・考察 無一郎と玄弥、ついに最期を迎えてしまいましたね…しかし彼らの生き様はとても尊く、そして格好の良い素敵なものであったと思います。 仲間のために大切な人のために自分を奮い立たせる姿は、本当に二人とも印象深かったです。 登場当初が無愛想で乱暴であったり、他人への態度があまりに関心がなかったりと言うところから描かれていただけに、感慨深さが先にたちます。 これからまた無惨を倒すまで走り続ける彼らの、次は誰の戦いが描かれるのか楽しみですね! 次回、週刊少年ジャンプの 発売日は2019年10月28日になります。 発売され次第、『鬼滅の刃』最新話のネタバレをしていきますね! 以上、『鬼滅の刃』第179話のネタバレ感想でした。
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