・従業員のマスク着用の義務化 ・手洗い、うがい、消毒、咳エチケットの徹底 ・各職場の定期的な窓の開放による換気の実施 ・公共交通機関を使用する従業員を対象とした時差、または時短出勤の実施 ・テレワーク、在宅勤務の積極的実施 ・出張および大規模な会議、セミナー参加等の原則禁止 ・お客様および従業員で感染者が発生した場合の対策本部への報告 ・感染者、濃厚接触者と認定された人が身近にいる場合の対策本部への報告 ・従業員の毎日の体温測定記録の義務化 ・体調不良、37. クラブバックも自分で積み下ろしです プレーはほぼスループレー対応になってます、これは朗報です。 ・接客業務スタッフのマスク着用の義務化 ・お客様への手洗い、消毒、うがい、咳エチケット等、感染予防策の励行 ・クラブハウス、レストラン入口におけるアルコール消毒液の設置 ・施設内の拭き上げ清掃、消毒の強化 ・定期的な窓の開放による換気の実施 ・ビュッフェスタイルのレストラン営業ゴルフ場はスタッフによる料理の取り分け、またはオーダー形式への変更 ・当社主催のオープンコンペおよび競技会におけるパーティの中止 プレーヤーに対しての感染予防プレーお願い アコーディアのプレー指針 アコーディアからのプレーヤーに対しての推奨は以下だけ 主に健康面だけです 個人的には37. 5度以上って随分ハードルが低いような気がします、37度あったらダメですよね。 ・プレー中及びクラブハウス内において、お客様同士の間隔は2メートル以上の距離確保を心がけてください。 ・カートご利用についてはできるだけ「密接」を避けてご利用ください。 ・ ピンは抜かずにワングリップOKのプレーをお勧めいたします。 ・ バンカーレーキは使用せず、足で簡単に均していただくことをお勧めいたします。 ・ボールウォッシャーは接触感染を防ぐ観点からご使用をお控えください。 ・エアガンのご利用後は必ず手洗いをお願いいたします。 ・ ロッカー滞在時間短縮のため、ご来場時のジャケット着用は任意とし、ゴルフウエアでのご来場をお勧めいたします。 ・浴室(シャワー)はできるだけ短時間のご利用にてお願いいたします。 外出自粛中のゴルフはやってもいい? ゴルフは屋外のスポーツで且つ、注意すればかなり感染リスクは減らせます。 但し家から出て移動する以上感染リスクはまったくないわけではありません。 自粛すべきというのが正しいと思います。 ただ仮に一か月ゴルフ場に客が来なくなって、どの位のコースが生き残っていけるでしょうか? 飲食店や通常のお店よりもコースの維持費は莫大に予算がかかります。 どのコースも今ギリギリの状態で戦ってる状態です。 僕はゴルフが好きです、だから可能な限りプレーして応援したいと思います。
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東京都は休業を要請する運動施設として、体育館、水泳場、ボウリング場、スポーツクラブなどを挙げた。 ゴルフ練習場も当初、休業要請施設と見られていたが、東京都総合防災部は「屋外のゴルフ練習場は要請の対象には当たらない」という見解を示した。 これにより、屋外のゴルフ練習場は感染拡大を防止するため3つの密(密閉、密集、密接)を避けて営業を行っている施設が多い。 ゴルフ場も屋外施設のため休業要請の対象にはなっておらず、多くのゴルフ場が感染予防対策を施して営業を行っている。 ゴルフ場運営大手のアコーディア・ゴルフは、宮城県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、岐阜県、大阪府、兵庫県、山口県、福岡県、大分県などのゴルフ場で、原則としてレストラン、ロッカー、浴室を利用しないスループレー営業を行っているという。 PGMグループも感染予防対策として「スループレーとハーフ休憩を設けたプレーの選択制」、「レストランの営業時間短縮(ランチのみの営業)」、「お客様主催のコンペにおけるパーティの受付中止」、「浴室利用の制限(シャワーのみ利用可能)」、「アーリーバード(日の出スタート)、ナイタープレーの営業中止」を実施している。 これらの営業スタイル変更により、通常であれば春のコンペシーズンが始まる時期だが、コンペの受け入れは行われておらず、友人・知人とのプライベートラウンドが主体となっているようだ。 ただ、プライベートなラウンドであっても、PGMグループは推奨する行動スタイルとして、「お客様同士の間隔は2メートル以上の距離確保」、「カート利用はできるだけ密接を避ける」、「ピンは抜かずにワングリップOKのプレーをお勧め」、「バンカーレーキは使用せず、足で簡単に均していただくことをお勧め」などとしている。 ゴルフ場は屋外の広大な敷地に展開しており、密閉と密集は避けることができる。 あとは密接さえ避ければ安全にプレーできるということだろう。 したがって、休業要請の対象になっていないゴルフ場やゴルフ練習場に行き、運動不足解消のための運動を行うことも、基本的には何の問題もないはずだ。 ただ、現実問題として今はゴルフ場やゴルフ練習場に行きづらいというゴルファーの声も聞こえてくる。 ある経営者は次のように語る。 「都道府県の最高責任者が外出自粛を要請し、会社もそれに協力する形でテレワークなどを認めているわけですから、それにもかかわらず会社の責任者が週末にゴルフをやるというのはまずいと思っています」 週末のゴルフ場に足を運ぶゴルファーの中には、会社の経営に携わるポジションに就いている人も多い。 ゴルフ場に行ったことを内緒にしようと思っても、今の季節はゴルフにうってつけの晴天であればあるほど、グローブをはめた手だけが白くなり、日焼け止めを塗っても隠し切れない。 白い手を見られたら、白い目を向けられる可能性があるというのだ。 また、一緒にラウンドする相手は、プライベートな友人・知人であっても別の会社には勤めている会社員なのだ。 どれだけ入念な感染予防対策を施しても、ゴルフ場で新型コロナウイルスに感染するリスクはゼロとは言えない。 2月に茨城県のゴルフ場を利用したゴルファーが新型コロナウイルスに感染していたことが判明したり、3月に山口県のゴルフ場で一緒にプレーした知人同士の感染が確認されたりしている。 万が一、自分が新型コロナウイルスに感染した場合、同伴プレーヤーは濃厚接触者と判断される可能性が高い。 そうなると、濃厚接触者は14日間の自宅待機と健康状態観察を余儀なくされる。 そのリスクまで承知してゴルフに誘える友人・知人はそれほど多くない。 したがって、緊急事態措置の実施期間となっている5月6日まではゴルフを自粛しようという流れになっている。 ゴルフ場には行けなくても、せめてゴルフ練習場でボールを打ちたいところだが、こちらも東京都内では別の問題が生じている。 東京五輪の開催にともなって明治神宮外苑ゴルフ練習場(新宿区)が1月1日から営業を休止したことに加え、都内屈指の打席数を誇るロッテ葛西ゴルフ(江戸川区)が2月29日から臨時休業。 メトログリーン東陽町(江東区)やスイング碑文谷(目黒区)といった人気施設も一時休業しているため、営業している施設が非常に混んでいるという。 そんなわけで、運動不足解消やコロナ疲れのストレスを発散するため週末にゴルフ場やゴルフ練習場に行きたいが、我慢しながら悩ましい時間を過ごしているゴルファーが増えているようだ。
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新型コロナでゴルフ場は安全か? 飲食店を経験している友人が、新型コロナの影響で休業することに。 そこで、ゴルフに行ったらしいです。 意外と混んでいたと言っていました。 屋外だから安心というのもあるのでしょうか。 そこで知り合いのお医者さんに聞いてみましたが、 ゴルフ場でもリスクはある との事でした。 屋外でのプレー中は比較的安全でしょうが、気を付けなければならない場所もあります。 1.レストラン 2.浴室 3.ロッカールーム 皆さんある程度ご想像通りかと思いますが、やはり屋内の人が集まる空間は注意が必要です。 私の友人もプレー後がお風呂には入らず、そのまま帰宅したそうです。 今できる新型コロナウィルス対策は? 新型コロナウィルスで現在わかっていること 3月29日現在 1.高齢で免疫力の低い方の重症化、死亡率が高い。 2.治療薬、ワクチンがまだ開発されていない。 3.極めて感染力が高い。 4.発症していない人からも感染する。 5.ウィルスの潜伏期間が長い。 6.アルコール消毒で感染力を失う。 今後新たな情報や研究結果が発表されると思いますが、正しい情報を理解しておくことが重要になってきます。 新型コロナウィルスに感染した場合の主な症状 1.37. 5度以上の発熱が4日間以上つづく。 2.咳が長期間とまらない。 3.全身に強い倦怠感を感じる。 4.吐き気や、筋肉痛などを感じる。 5.臭気や味覚が感じにくくなる。 このような症状が出たら感染を疑い、相談窓口に連絡した方がよいと思われます。 厚生労働省 電話相談窓口 0120-565653(受付時間 9:00~21:00)土日・祝日も実施 新型コロナウィルス感染経路 1.飛沫感染 感染者の咳やくしゃみ、つばなどと一緒にウィルスが放出され、それらを口や鼻、目の粘膜などから入り感染。 2.接触感染 感染者の咳やくしゃみ、つばなどが付着した物に触れ、手や髪の毛に付着し顔などを触ったりして感染。 空気中にウィルスが浮遊して感染するエアゾール感染の可能性も指摘されていますが、 上記の2つが最も多いとのことです。 新型コロナウィルスの感染予防対策 1.手洗い これは必須ですが、手洗いの方法も厚生労働省のホームページに細かく書いてあります。 石鹸を使用し、手のひらだけではなく、手の甲や爪、手首までも丁寧に洗うことが重要です。 2.うがい うがいも重要で、喉の粘膜等に付着するのでうがいも効果的です。 鼻の粘膜には最も付着しやすいらしいので、鼻をかんだ後などのティッシュなどにも注意しましょう。 3.3密といわれる密集空間を避ける 3密とは・・・人が密集する場所。 換気が悪い密閉空間。 近距離での密接な会話。 この3つが重なるとより感染のリスクが高まると言われています。 4.マスクの着用 マスクの着用は完全には感染防止にはならないとのことですが、 無症状の場合に他人に移さないという効果はあると言われて います。 日本人は普段からマスクをしている人が多いので感染する速度が遅くなった可能性もあります。 マスクは不足していてなかなか手に入りませんが、簡単にハンカチなどで作ることもできますので、 なくなった場合は自分で作ることも考えた方がよいかもしれません。 人との接触を8割減らすための10のポイント 政府の専門家会議によって発表されましたので追加します。 個人的には、緊急事態宣言と同時に出してほしかったと思いますが。 簡単にいうと 「家にいましょう!」 ということですね。 まとめ 今後どれだけ広がりを見せるのか想像もできませんが、とにかくそれぞれがかからないように、 また移さないように気を付けるし かないと思います。 少しの間不自由な生活が続く可能性がありますが、 みんなで克服して、早く安心してゴルフ生活が送れるよう になればと願っています。
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