ドラマ『ノーサイド・ゲーム』特別編・第1夜のあらすじ 君嶋隼人はここまでラグビーを愛するとは思っていなかった。 仲間たちと命をかけて闘う、そんなことを想像しただろうかと君嶋は語る。 2017年東京丸の内、君嶋は来週から工場勤務だと上司の脇坂賢治に命じられた。 ノーサイドとは闘いが終わったラグビー選手が敵味方の垣根を越えて分かち合うという精神からくる言葉だった。 会社員の自分にはその言葉は意味のないものだと思っていた。 2か月前、滝川常務に意見書を突き出したことで府中工場に飛ばされてしまった君嶋。 工場の総務部長はラグビーチームのアストロズのGMも引き受けることになっていた。 無理やりGMにさせられたが胴上げされてなんとも言えない高揚感があった。 君嶋はアストロズの分析をしている佐倉多英に会ってともにアストロズを支えていきましょうと言われる。 一方、アストロズのみんなは君嶋のことを快く思っていなかった。 浜畑は滝川の差し金でアストロズを弱くしようとしているのではないかと岸和田に話す。 アストロズには予算に見合った実績がないことに君嶋は頭を抱えた。 次の監督を選ぶように佐倉から頼まれていた。 君嶋はアストロズのみんなに突然予算を大幅に減らすと言い渡す。 それを聞いてアストロズのみんなは激怒して食ってかかる。 会社の戦力にならず実績もないアストロズに多額の予算は出せないと言い切った君嶋は佐倉にラグビーが大嫌いだと言い放った。 キャスト&スタッフ 原作:池井戸潤 『ノーサイド・ゲーム』 脚本:丑尾健太郎 演出:福澤克雄、田中健太、平野俊一 出演者:大泉洋(君嶋隼人)、松たか子(君嶋真希)、高橋光臣(岸和田徹)、眞栄田郷敦(七尾圭太)、笹本玲奈(佐倉多英)、濱津隆之(青野宏)、西郷輝彦(島本博)、尾藤イサオ(木戸祥助)、橋幸夫(富永重信)、大谷亮平(柴門琢磨)、渡辺裕之(津田三郎)、中村芝翫(風間有也)、上川隆也(滝川桂一郎) 音楽:服部隆之 オープニング:服部隆之 「ノーサイド・ゲーム -Main Theme-」 エンディング:米津玄師 「馬と鹿」 時代設定:2017年 — 2019年 ドラマ『ノーサイド・ゲーム』特別編・第1夜の ネタバレ 滝川によって府中の工場に左遷された 君嶋はアストロズのGMを任される。 だけど君嶋はラグビーが嫌いで会社の予算をアストロズにまわせないとはっきりチームのみんなに告げる。 滝川は 経営戦略室にいた君嶋の実績を買ってアストロズのGMにした。 アストロズの粗探しをしてアストロズを潰そうとしていると佐倉たちは噂していた。 君嶋の息子の君嶋博人は父親がラグビーのGMだという噂が流れていじめられていた。 君嶋はチームの1人の佐々が資料では夜遅くまでラグビーの練習をしたことになっているが歓迎会に遅れてきたことを不審に思った。 実は佐々の上司から仕事を押し付けられて 佐々は練習と偽って残業をしていた。 そのことに気づいた君嶋は本当にこれでいいのかと佐々に尋ねるがそこに浜畑がやってきて俺たちにとってラグビーはすべてだと告げられる。 君嶋は前ゼネラルマネージャーの吉原から14億は最低の予算額だと聞かされる。 ラグビーが嫌いな理由を君嶋は吉原に話し始めて大学時代に プロのラグビーチームからスカウトされた同級生が好きな女性を奪われたからラグビーが嫌いになったと語った。 吉原は物流会社に異動になったことを伝えてアストロズのことをよろしくお願いしますと頭を下げた。 滝川に見せるための意見書を君嶋は書いていて アストロズは解散するのが妥当だと結論づける。 家に帰ると突然博人がラグビーをしたいと言い出して君嶋は佐倉にラグビーの初心者はまず何をしたらいいかなと尋ねた。 君嶋は言われるままにタックルをしたが あっさり跳ね返される。 練習場にやってきた社長の島本に君嶋はアストロズの現状を伝えた。 これ以上ラグビー部を存続させることは難しいと君嶋は言った。 君嶋の意見に島本はラグビーのニュージーランド代表 「オールブラックス」の マゴリ族に伝わるハカという踊りは自分の力を鼓舞するために行われると教えた。 死ぬ気で勝つという想いを感じたことはないかと島本は君嶋に尋ねるが君嶋はないとはっきり答えた。 トキワ自動車の本社にやってきた君嶋は脇坂からトキワ自動車の買収話をカザマ商事と水面下で進めていた。 君嶋は滝川が買収話を進めるために邪魔な自分を工場に左遷させたと気づいた。 本社に戻してくれると君嶋は期待していたが滝川はそう匂わせただけで「君の居場所は府中工場だ」とはっきり言い渡す。 雨が降り、練習場に戻った君嶋は俺の居場所はどこにあるんだと 浜畑に自分の想いをぶつけた。 君嶋は浜畑にタックルし続けて アストロズのみんなが正々堂々闘っていたことにようやく気づく。 何のために闘っているのかわからなくなった君嶋だったけど浜畑にタックルすることで自分が今何をすべきかを知った。 スーツがボロボロになって帰ってきて妻の真希は君嶋を叱る。 博人がいじめられていることに気づいた君嶋は博人がいじめっ子たちに立ち向かうためにラグビーをやりたいと言ったと知る。 その話を聞いた博人はラグビーをやりたいと君嶋に話す。 君嶋がラグビーを廃部にすると決めたという噂を聞いて佐倉は君嶋に真意を尋ねた。 アストロズの部室に来た君嶋はアストロズの予算を出さないと伝える。 アストロズは誰からも見向きもされないチームでチームのみんなも心の底では卑屈になってアストロズを見下しているのではないかと君嶋は語る。 もっとチームに誇りを持て、チームがどん底だと自覚したなら目指すは優勝だと君嶋はアストロズのみんなに話す。 最初はアストロズを廃部にしようとしていたがチームのみんなが本気でぶつかってくれたことでこのチームを守りたいと強く思うようになった君嶋。 練習場にきたチームのみんなはプラチナリーグ優勝のために練習を始めた。 一方、社会人ラグビーチームの強豪のサイクロンズ監督・柴門が名将の津田三郎によって更迭された。 そのことがニュースになり君嶋は大学のときの同級生だった柴門がサイクロンズの監督だったことを知る。 そのあとアストロズの監督候補に会ったが誰もピンとこなかった。 優勝経験のある監督をアストロズの監督にしてはどうかと君嶋は佐倉たちに話す。 佐倉たちはあさの監督に柴門を君嶋に勧めたが君嶋は気が乗らなかった。 何せ柴門は君嶋が大学生のときに好きだった女子を奪ってさらに別の女子に乗り換えたことがいまだに許せなかった。 大学のときのことを引きずって連絡できずにいるのは馬鹿馬鹿しいと思っている君嶋だったがどうしても柴門に連絡できずにいた。 悩んだ末君嶋は柴門に手紙を書いて2人は会うことになった。 アストロズの監督になってくれないかと頭を下げた君嶋。 柴門は君嶋に大学のときに嫌いだったはずの君嶋がどうしてラグビーのためにそこまですると尋ねる。 すると君嶋はラグビーのよさがいまだにわからないが チームのために優希させてやりたいと語った。 君嶋の思いを知った柴門はアストロズの練習を見に行く。 柴門の妻が大学のときに好きだった女性だったことに君嶋は驚く。 実は柴門が彼女に何度もフラれてその度にアタックしたことを柴門から聞かされる君嶋。 チームの練習を見て組み合わせ次第では優勝の可能性もあると柴門は君嶋たちに告げて アストロズの監督を引き受けることになった。 柴門は1人1人に宛てた手紙を書き内容は選手の性格と強みが細かく分析されていたものだった。 手紙を読んだ浜畑は自分がラグビー選手としてのピークが過ぎたことを柴門に見抜かれてショックを受けていた。 アストロズの監督になる柴門をチームのみんなが認めて 柴門は優勝するぞとみんなを鼓舞した! 柴門は合宿の費用を何とかして捻出するように頼み君嶋は脇坂に相談する。 うちのラグビーチームは貧乏だなと愚痴っていると島本社長と会った。 島本から柴門がサイクロンズの予算を集めるためにスポンサーを募ったことが津田には面白くなくサイクロンズの監督を辞めさせられた話を聞く。 金の問題に悩んでいた君嶋はため息をついて博人も家でため息をついていた。 博人とラグビーをしていた君嶋は博人からいじめられなくなったけど代わりに他の子がいじめられていてそれでため息をついていたことを知る。 その博人に君嶋はラグビーは戦略次第で力が何百倍にもなると教えて博人は明日ぶつかってみると笑顔で君嶋に話した。 君嶋は合宿費の1億をどう捻出するか考えていて チームの主力選手である外国人選手の契約を切ると監督の柴門に話す。 君嶋のアイデアに乗って柴門も外国人選手を切ることに賛成してチームを一から組み直してレギュラー選手も一から決め直すことを選手のみんなに伝えた。 レギュラー争いでチームのやる気はさらに高まり 君嶋は優勝するぞとチームのみんなを鼓舞していたーー! ドラマ『ノーサイド・ゲーム』特別編・第1夜の感想 アストロズの予算が実績に見合わないものだと君嶋は考えアストロズを廃部させる意見書を書こうとしていた。 弱いチームに予算をまわせないというのはビジネスマンには当然の判断だと思う(ーー;) 君嶋は大学のときに好きだった女性を柴門に奪われたことでラグビーのことが嫌いになった。 ラグビーチームのアストロズのGMに任命された君嶋だったが彼は本社に戻るために滝川の言う通りにラグビー部を廃部にしようとした。 でも、アストロズのみんなが正々堂々闘う姿に感動してチームを優勝させることに全力を尽くそうと決意する。 大学の同期である柴門をアストロズの監督に迎えて柴門のアドバイスでチームは徐々に実績を積み重ねていく。 熱いラグビードラマをあなたもぜひ体感してみては? まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。
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『ノーサイド・ゲーム』10話(最終回) あらすじ カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)はこれまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。 次の取締役会でアストロズの予算削減案を提案するという。 これが可決されればアストロズは廃部に追い込まれてしまう。 君嶋(大泉洋)は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むが…。 一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。 ブレイブス戦で膝を負傷した浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。 そしてついに決戦の日を迎える。 tbs. html) ここからネタバレあらすじ 見覚えのない男がアストロズの練習を見学している。 部員たちはサイクロンズのスパイかと疑うが、彼はブルズというチームの新人GM・赤木(嵐の櫻井翔)だった。 どうやら君嶋のチーム改革はラグビー界で有名らしく、参考にするといいと言われたらしい。 プラチナリーグの改革案を出す君嶋。 赤木をはじめとするGMたちも賛同。 専務理事・木戸(尾藤イサオ)も、ラグビー界の未来を考えてやっと重い腰を上げた。 しかし日本蹴球協会の会長・富永(橋幸夫)は断固として反対・・・。 そんな中、君嶋はトキワ自動車の取締役会議に出席していた。 脇坂(石川禅)がアストロズの廃止を公言、提案し、多数決をとることに。 そ子へ、日本蹴球協会の会長・富永が失脚したというニュースが入る。 これで アストロズの存続は決まった。 さらに君嶋は、最終議案でコンプライアンスの提案を行う。 君嶋は、脇坂がカザマ商事のタンカー事故の隠蔽に関わっていたことを突き止めていた。 カザマの社長(中村芝翫)と脇坂は高校時代の同級生だったのだ・・・! 事故を起こしてしまった風間社長は、脇坂に相談。 脇坂はこの件を利用して、滝川(上川隆也)を失脚させ、自分が出世することを思いついた。 カザマがオイルのデータを偽装したのも、滝川に買収を持ちかけたのも全て脇坂の指示。 「ふざけるなあああ君嶋ぁぁ」 と叫ぶ脇坂。 「根拠もないのにくだらんことをするなぁ!」 「根拠もないのにこんなことはしませんよ」 カザマ社長が出てきた。 カザマは滝川から「その男はお前にとっての友達なんかじゃない。 捨て駒だったんだよ」と言われて大激怒し、役員会議に証人として出席。 これでもう脇坂は言い訳ができない。 「正々堂々とぶつかることもできないあなたはただの卑怯者だ。 そんなあなたにトキワの未来を語る資格はない。 あなたこそ、このトキワ自動車からさっさと出て行け!!!!!!」 弁解の余地のない脇坂は失脚。 そして、君嶋はどうしても負けられない戦いに挑む! アストロズVSサイクロンズの最終決戦。 ついに君嶋の奥さん・真希ちゃん(松たか子)も試合を観に来た。 さすがはサイクロンズ。 前半はやられまくるアストロズ・・・。 移籍した里村に情報がダダ漏れ。 さらに七尾はマークされ続け、膝を怪我した浜畑はベンチ。 後半に入り、紫門監督(大谷亮平)は、七尾を交代にせず、浜畑を入れる。 浜畑の怪我を心配する君嶋。 「俺の選手生命は今日で終わりです。 GMに心から感謝しています。 アストロズがここまで来れたのもあなたのおかげです。 ありがとうございました。 俺もあなたに会えてよかった」 君嶋と浜畑はハグ。 アストロズは、七尾に加えて浜畑が入ったことで、ダブルスタンドオフとなった。 基本は七尾がセンターで浜畑がスタンドオフ。 七尾にマークがつけば浜畑が、浜畑にマークがつけば七尾を中心に攻めればいい。 攻撃パターンが一気に2倍に増える。 紫門がこの1年必死に考えた戦略だった。 浜畑が相手を惹きつけているうちに、七尾がゴールを決める。 試合はうまく進む。 だが、浜畑が負傷・・・。 それでも浜畑はチームを引っ張る。 最後にゴールを決めた七尾! アストロズ優勝!!!!! 喜ぶ君嶋!紫門!社長!滝川!観客たち!!!! その後、君嶋は本社に復帰し、経営戦略室長に就任。 アストロズの部長となった。 そしてなんと、GMに就任したのは浜畑。 『ノーサイド・ゲーム』10話(最終回) 感想・レビュー 予想通りのラストでした。 前々回で脇坂が黒幕だとバレ、最終回ではかなり早い段階で脇坂と日本蹴球協会の会長をやっつけた。 「あとは、サイクロンズやっつけるだけじゃん。 どうせ勝ってハッピーエンドでしょ」 という予想通り優勝してハッピーエンド! それでもやっぱり感動したし、面白かった。 スポーツの力と、米津玄師の力はすごいね・・・・! 櫻井翔が他チームのGM役で登場! 嵐の櫻井くんが「謎の男」役で最終回に出演すると聞いていたのですが、 これじゃあ謎の男じゃなくて不審な男じゃねえか😂 櫻井くんの役どころは他チームの新GM。 勉強のためにアストロズを見学に来ていました。 勝手に見学とかしていいものなの? 社会人ならアポ取れよ・・・。 とか思っちゃったけど、「お!嵐じゃん!」と視聴者を惹きつけるシーンではあった。 そんな櫻井くんは、浜畑役の廣瀬俊朗さんと大学時代の同期らしいです。 け、慶應大学って逸材の集まり・・・・すげえ。 でもまあ、浜畑さんは最後の最後まで棒読みだったなあ・・・。 最後のセリフの「はい。 あの人のこと俺、尊敬してますんで」が、最大レベルの棒で驚いた・・・。 トキワ自動車の未来は君嶋にかかっている トキワ自動車って普通にやばい会社だよな・・・。 大学時代にムカついた同期生を見返すため、私怨で買収計画を進めた滝川(上川隆也)。 滝川を失脚させるため、高校の同級生を利用して滝川に買収を持ちかけ、オイル調査の隠蔽も指示していた脇坂(石川禅)。 滝川は最後にいい奴感出して来たけど、やってること普通に小物😩 大学時代に見下して来た相手がおいしい話を持ちかけてくるはずがない・・・。 なぜ、もっと疑わなかったのか? そして、脇坂は最大級でやばい。 嫌いな滝川を失脚させて自分が出世するために、こんな大それたことをするなんて。 騙されたカザマもカザマだなぁ・・・😩 滝川に買収持ちかけてトキワとカザマが合併したところで、脇坂になんのメリットもないもん。 私利私欲にまみれた汚い大人たちの争い以外の何者でもなかった。
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トライアル期間中は無料で見れます! スッタフ・キャスト 原作 — 池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」 脚本 — 丑尾健太郎 演出 — 福澤克雄 主題歌 — 米津玄師『馬と鹿』 君嶋隼人 — 大泉洋 君嶋真希 — 松たか子 岸和田徹 — 高橋光臣 七尾圭太 — 眞栄田郷敦 佐倉多英 — 笹本玲奈 星野信輝 — 入江甚儀 鍵原誠 — 松尾諭 脇坂賢治 — 石川禅 吉原欣二 — 村田雄浩 新堂智也 — 藤原光博(リットン調査団) 富野賢作 — 佐伯大地 藤島レナ — 阿部純子 中本理彩 — 山崎紘菜 吉田夏帆 — 南端まいな 本波寛人 — 天野義久 浜畑譲 — 廣瀬俊朗 安西信彦 — 齊藤祐也 佐々一 — 林家たま平 友部祐規 — コージ(ブリリアン) 里村亮太 — 佳久創 有馬真吾 — 村田琳 笠原豪 — 笠原ゴーフォワード 柴門シオリ — 川田裕美 青野宏 — 濱津隆之 「多むら」の女将 — 鳳稀かなめ 島本博 — 西郷輝彦 柴門琢磨 — 大谷亮平 津田三郎 — 渡辺裕之 風間有也 — 中村芝翫 滝川桂一郎 — 上川隆也 中本元気 — 勝山翔 玉木俊太 — 榎本鉄平 高輪祐太 — 眞弓葉詩 飯野雄貴 — 飯野雄貴 西荻崇 — 田沼広之 岬洋 — 鶴ケ﨑好昭 林田公一 — 株木孝行 立川悟 — 水本竜弥 端本太郎 — 端本太郎 大和航平 — 北川勇次 仲村慎祐 — 仲村慎祐 伊吹誠介 — 伊吹誠介 森本竜馬 — 森本竜馬 石川悠太 — 石川悠太 秋元太一 — 板垣悠太 小野勘太 — 邉津勘太 戸村銀太郎 — 髙橋銀太郎 岩爪航 — 岩爪航 井上卓哉 — 井上卓哉 新井龍一 — 新井龍一 阿久根潤 — 阿久根潤 工藤元気 — 工藤元気 スポンサードサーチ 『ノーサイド・ゲーム』9話 あらすじ トキワ自動車本社では滝川常務(上川隆也)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。 経営戦略室長の脇坂(石川禅)は会議のメンバーではない君嶋(大泉洋)をこの会議に臨席させる。 君嶋はある資料を用意していた。 一方、今年こそ優勝を目指すアストロズでは七尾(眞栄田郷敦)がレギュラー入りし、浜畑(廣瀬俊朗)は控えに回った。 しかし浜畑が控え組をまとめたおかげで控え組のレベルも上がり、全体的な戦力アップがなされていた。 そんな中、柴門(大谷亮平)は七尾の弱点を発見し…。 tbs. html) ここからネタバレあらすじ イギリスで起きたタンカー座礁事故の原因はカザマ商事のオイルだった。 カザマはその事実をオイルの調査を行なった森下教授に金を積んで隠蔽していた。 カザマ商事買収に関する会議にて、君嶋はカザマ社長が森下教授に支払った金の受領書と青野の証言の資料を準備し、会議に臨席。 論破された滝川・・・。 君嶋は滝川がカザマの不正を知らなかったことに驚き、面食らう。 一方で、脇坂は出世。 常務となった。 脇坂は来年度以降のアストロズの予算縮小を伝える。 アストロズは勝ち続け、ホームページからのチケットは前年比230%、広告収入も得ている。 昨年よりも収益を上げていた。 なのになぜ、予算縮小なのか・・・。 脇坂はラグビー部を潰そうとしていた。 「俺は気に入らないものは全て切り捨ててきた。 最終的にラグビー部は廃部だ。 」 ラグビー部に何がどう足りないのか理論的に攻めてきた滝川と違い、脇坂は「ラグビー部なんて潰せばいい」の一刀両断。 君嶋は唖然とする。 君嶋の様子がおかしいことに気づいた浜畑。 君嶋は予算縮小のことや全てを話す。 しかし、アストロズのみんなは、目の前の試合をやるだけだと言う。 そんな中、アストロズでは柴門が、七尾の弱点を発見した。 七尾はの弱点はジャッカル。 七尾はこのジャッカルの最中に足を怪我したため、苦手なようだ。 そして勝負のブレイブス戦を迎える。 ブレイブスはジャッカルが得意なチームだ。 スタメンはずっと七尾だったが、浜畑にチェンジした。 ジャッカルへの対応は、七尾より浜畑の方が上だ。 しかし、試合中、浜畑は怪我をしてしまう。 七尾は交替を申し出るが、浜畑はそのまま出場。 「この試合勝たな優勝できん 俺の足なんてどうだってええのや。 俺は勝つ。 逃げて負けるのは死ぬより嫌や。 分かったら黙って見とけ。 」 後半に入っても両者一歩も譲らず、ブレイブスのわずかなリードで残り15分を迎えた。 浜畑の頑張りでアストロズの勝利。 試合後、君嶋は滝川がアストロズの試合を見にきていることに気がついた。 「脇坂がラグビー部を潰そうとしているようだな。 新たな敵が現れたというわけだ」 「正直、滝川さんの方がよほどよかったです。 あなたにはラグビーの愛情があった。 ラグビー部を本当に潰そうと思えばもっと早くできたはずです。 滝川さんの指摘はいつも厳しくはありましたが、正しかった。 今思えば、滝川さんは全てに対してフェアだった」 滝川の父はラグビーをやっていた。 実は滝川もラグビーをしてみたいと思っていた。 しかし家業が傾きラグビーはできなかった。 学生時代はバイトに明け暮れていた滝川・・・そしてカザマへの恨みにつながる。 「やはりどこかでカザマを見返してやりたいという思いがあったのだろう。 奴から会社をなんとかして奪い取ってやりたいと」 とカザマへの恨みを語りつつ、ラグビーは正々堂々戦う素晴らしいスポーツだと愛を語る。 「カザマのオイルの件、よく調べたな。 感服した。 」 と負けを認める滝川。 「カザマの銀行口座の明細まで用意しているとは、さすがだ。 」 カザマの銀行口座を君嶋は知らない・・・。 ハッとする君嶋。 勘づいた滝川。 脇坂の仕業だ。 「一つだけ言っておく。 君を府中工場に飛ばしたのは、私じゃない。 君はいつも論的だったが、君のような人材こそ経営戦略室に必要だと私は常々思っていた。 それは今もかわらない」 一番信じていた人が一番の敵だった。 『ノーサイド・ゲーム』9話 感想・レビュー 滝川を追い出し常務となった途端、手のひら返しの脇坂。 君嶋を上手く使って、邪魔な滝川を追い出し、今度はラグビー部を潰そうとしている・・・・。 こわっ・・・・・! でも今思えば、そんな感じしてたなあ。 「分かってるんだろうな君嶋。 一旦断った以上、声をかけることはもうないぞ。 」 6話のこれにはゾッとしたもん。 これで信頼できる上司感を失った。 いきなりいい人になる滝川 「あなたにはラグビーの愛情があった。 ラグビー部を本当に潰そうと思えばもっと早くできたはずです。 滝川さんの指摘はいつも厳しくはありましたが、正しかった。 今思えば、滝川さんは全てに対してフェアだった」 と君嶋は言ってましたが そんな感じあった? チケットは前年比230%、広告収入も得ている今、滝川に予算案出してたら、すんなり予算案通るってことだよね。 まじであんまり想像つかないや フツーに急いでラグビー部を潰そうとしている風に見えたけどなぁ〜👀 確かに滝川の言っていることは正しかったけど、ラグビーに愛情があったとまでは思えない・・・。 でも滝川さんみたいな人、リアルかもしれない。 厳しくて意地悪してきている風に見えても、実はいい人って結構いる。 『ノーサイド・ゲーム』10話(最終回) あらすじ カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)はこれまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。 次の取締役会でアストロズの予算削減案を提案するという。 これが可決されればアストロズは廃部に追い込まれてしまう。 君嶋(大泉洋)は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むが…。 一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。 ブレイブス戦で膝を負傷した浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。 そしてついに決戦の日を迎える。 tbs. html).
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