そのロゴのように世界に羽ばたいたホンダの スーパーカブ。 いまもどこかで、人のためにトコトコせっせと働いています…… しかしそんな 健気で ノスタルジックなレトロデザイン のカブを、あろうことか「 ダサい」と評価する者もいるんです、 信じられますか!? というわけで今回は世界を股にかけるあのスーパーカブが、さらにオシャレを身に着けたカスタムを紹介し、すべてのライダー・ノンライダーたちの心に スーパーカブスピリットを植え付けていきたいと思います。 もはや ホンダの国とも言える(冗談ですよ?)なかで生まれたカブのカスタム、カッコ悪いわけがないですよね!軽やかなブルーとオレンジをマットに仕上げた高級感あふれるスクランブラースタイルのカブはまさに スーパーカブの極地。 2018スーパーカブ110の原型を失わないよう外装を崩さずそのまま利用していますが、そのほかのパーツが丸っと換装されています。 リアフェンダーを取り除き、タイヤとハンドルバーをトラッカースタイルにすることで「スクランブラー」感を演出しています。 ヘッドライトフェアリングではなくフォークマウントヘッドライトに変更されワイルドなテイストになりましたね。 エンジン回りも大幅に改造されています。 オーバーサイズのピストン、インジェクションモジュールのアップグレード、マニュアルクラッチへの変換など多岐にわたります。 これで 海沿いドライブデート なんかしたら女の子はメロメロですね。 こちらのカブのカスタムはK-Speedの代表ビルダーのEakにタイの伝説的ラッパーのJoey Boyが提案したそうです。 ただ、原型クラッシャーの印象が薄いデウスにしてはなかなか珍しいフルボディ改造。 多分フレームしか原型ないですね。 使用しているのは 1961年のスーパーカブで、相当な骨董品です。 カラーデザインや雰囲気作りもレトロレーサー感を全面に押し出していますね。 「Firefly(ホタル)」という名がしっくりくるボディラインとヘッドライトですね(頭とお尻が逆かもしれませんが)、攻め攻めな前傾姿勢とレーシングナンバープレートがかつてのカブにはなかった 競走馬感を滲ませます。 オリジナルのオックスブラッドカラーの革シートが生命を感じさせますね。 前後から見てわかる通り、非常にスリムにパーツをまとめています。 燃料電池、バッテリー、コイル、電飾系が真ん中の背骨的なフレームに沿ってコンパクトに収納されています。 2015年末に富士で開かれた B. Lに出場して観衆の目をかっさらった素晴らしいカスタムです。 思わずほおずりしてしまいたいくらい美しいですよね! Shanghai Custom eCub2 電動バイク市場が急速に伸びつつある中国。 その中心でEカブへの愛を叫ぶのは「Shanghai Custom」という上海を代表するカスタムショップです。 雑多な街でもそのスリムさを生かして軽快に走れる、実用性重視のミリタリーテイストなカブですね! にしても 本当に細いですね…… EVならではの細さだと思います。 もはやイチから作り出すレベルでフル改造されたこちらのEカブ、そのカスタム内容をのぞいてみましょう。 オリジナルの樹脂製ボディパネルでぴったりとしたスリムさを実現し、リアフェンダーを取り除くことでフットワークが軽くなりました。 スイングアームもアルミ製の細いものに換装され、しかしリアサスを充実させることで街乗りの際の乗り心地を大幅に改善しています。 携帯端末との連携をすることによってバイクの細かなリアルタイム情報なども確認できます。 なかなかに シームレスで魅力的ですね…… 実際に街乗りをしている写真です。 足つきや小回りが非常に良さそうですね、「実用性の美」を感じさせるロマンマシンでした! 56 Motorcycles C50 パリに拠点を置く 56 Motorcyclesが提案するのはこちらのオフロードスクランブラーなカスタムカブです。 決してスピードが速いわけでもなく、異様にかっこいいわけでもありませんが、これに乗ってて「恥ずかしい」とは絶対に思わない オシャレカブです! マウンテンバイクのハンドルバーを備え付け、凸凹なタイヤを履いたカブは 走破性において無類の強さを誇るでしょう。 レトロな砲弾型の電飾がとっても 軽やかな印象 を与えてくれますね。 このC50に さらっ と乗ってトコトコ街乗りしたり林道を駆け抜けたら相当気持ちよさそうです…… 新しいリアショックとKeihinのキャブで乗り味を大幅に滑らかにし、フロントフェンダーを取り除き、リアフェンダーをちょちょいと短くすることで より軽やかなイメージになりました。 オールマイティーな手軽さはなんだか心をくすぐるものがありますね。 じっくり見てるとだんだん欲しくなってきて…… はっ、危ない危ない。 K-Speed Super Power Cub 最後を飾るのはまたもや K-Speed。 モノクロカラーリングとファットなタイヤが レトロフューチャー感を心に刻み付けてきますね。 あえてフロントフォークを覆い隠すことでノスタルジーのエッセンスが光ります。 オリジナルの黒い革シートはカブにぐっと高級感を増してくれます。 短くまとめられた リアのビキニフェンダーがとても愛らしいですね。 残念ながらナンバープレートは縦置きなので日本では少し工夫しないと乗れませんが、その手間なんて気にならないくらい購入欲をくすぐります…… ローマウントになったLEDウィンカー内蔵のライトが、マットな白黒の風受けと上手い具合にマッチして独特の雰囲気をかもし出しています。 黒くマットに仕上げられたアルミ製のスイングアームが美しいですね。 マットブラックがさらに白を引き立てて、とても きっぱりしたコントラストが生まれ代わったカブを力強く演出しています。 いいなあ、欲しいなあ……。 K-SPEEDはさらにこんな渋カッコいいスーパーカブも仕上げています!まさに実力派、世界的にも有名でファンも多いはずです。 いかがだったでしょうか。 カブは便利で壊れにくいだけではなく、 こんなにもオシャレになれるんですね。 ……あれ?見た目も性能もいいとか最強じゃない?もしかしてカブって実はすごいバイクなんじゃない?なんだか欲しくなってきた…… 皆さまにそう思っていただけるようになれば、筆者としてはとてもうれしい限りです。 以上、 スーパーカブスピリットの布教でした!.
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2輪メーカーも数多く出展していたのですが、そこでとくに注目を集めていたのが、ホンダのスーパーカブC125です。 ショー会場を訪れていたミニバイクパーツメーカー「Gクラフト」の篠原大輔さん(通称しのP)が、その模様をレポートしてくれました! ホンダのブースとは別に設けられていたCUB HOUSEブース。 CUB HOUSEとは、タイで展開されているモンキー125とスーパーカブC125のみを販売しているショップのこと。 カフェが併設されていたり、アパレルが販売されていたりと、ライフスタイルの提案も行なっているのが特徴です。 ちなみにCUB HOUSEの「CUB」は、 ・C:Culture(カルチャー) ・U:Unique(ユニーク) ・B:Bikes(バイク) の頭文字からとられています。 では、そのCUB HOUSEブースに展示されていたスーパーカブC125(現地名C125)のカスタムマシンをチェックしてみましょう。 まずは、デニム生地でシートカバーをアレンジしたマシンの登場です。 赤いシートのノーマルとは、かなりイメージが変わっています。 ただ、デニムのシートに雨対策が施されているかは不明です(笑)。 そして、レッグシールドを大きな白いキャンバスかのようにペイントしているのも印象的です。 リヤビューで目を引くのがアルミのビレットキャリアです。 タイのバイカーズ製で、アルマイト処理によってカラフルに仕上げられています。 荷物を積むと隠れてしまうのがもったいなくなる、オシャレな演出です。 ブルーのイメージが強いC125ですが、こちらは日本で販売されたスーパーカブ60周年アニバーサーリーをモチーフにカラーリングされています。 各部にあしらわれたゴールドもアクセントになっています。 ユニークなグラフィックの数々にも注目です。 カッパー色に染められたC125。 部分的に色を変更することで、ラグジュアリー感が増しています。 マフラーはモリワキ製をチョイス。 こちらはタイのホイールメーカー、Dprojectが製作したC125です。 フェンダーカットやハンドル&ホイールなどの変更によって、ボバースタイルのような雰囲気を醸し出しています。 ハブ、スペーサー、リムの3ピースで製作されたホイール。 スペーサーは切削加工にて製作されているので、自由にデザインできるのが特徴です。
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スーパーカブC125を 注文して納車まで 2カ月ほどあったので 納車を待っている間に カスタムパーツは 買いそろえていました。 早速取り付けていきたい と思います。 ナンバーステーが気になる カスタムパーツを取り付ける前に 納車時から気になっていたのが ナンバープレートステーです。 私の住んでいる 自治体のナンバープレートでは ステーが長すぎてハミ出ています。 シャリーに使っていた USナンバーフレームを あてがってみましたが、 それでもハミ出ます。 と、いうワケで・・・ ぶった切りました。 切り口はちゃんと塗装して 錆止めもしておきましたよ。 スッキリしました。 武川ピリオンシート取付 スーパーカブC125は 2人乗り仕様になっていますが 肝心のピリオンシート (タンデムシート)は オプションになっています。 本サイトでは、サイトの分析と改善のためにGoogleアナリティクスを使用しています。 その際、データ収集のためにGoogle がお使いのブラウザに cookie を設定したり、既存のcookieを読み取ったりする場合があります。 Google社によるアクセス情報の収集方法および利用方法については、およびによって定められています。 サイト管理者は、cookieからサイトユーザーの個人情報を把握することはできません。 ブラウザの設定によりcookieの受け取りを拒否することが可能です。 Googleアナリティクスのcookieを受け取り拒否されたい場合は、をご参照下さい。
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