魔物の大群に勝利したハジメたちは、ウィルを送り届けるため、フューレンの街に帰還する。 愛子を救ったシアへのお礼も兼ねて、ハジメは二人でフューレンの観光区へデートすることに。 デートの途中、地下から人の気配を感知したハジメは、シアと下水道を調べてみることに。 出典: 「ありふれた職業で世界最強」公式サイト ありふれた職業で世界最強 第11話 ネタバレ ヒューレンの裏 ウィルをヒューレンのギルド支部長イルアのもとへと連れ帰ったハジメ。 ハジメは、イルアに約束通りステータスプレートを作ってもらいます。 宿へと泊まったハジメ達一行。 シアは、思い出したようにハジメに先の魔物の大軍勢と健闘したことに対する報酬としてヒューレンの町観光のことを話題に上げます。 しかし、窓際に立つハジメは、外を見つめたままシアに答えません。 その様子に不貞腐れながら再度シアは、声を掛けますが、それでもハジメは答えませんでした。 その様子にユエ・ティオもまたハジメに注視します。 ティオは、ハジメの視線から栄えたヒューレンの裏で暗躍する者たちを捉えているのだと思い、そう声を掛けます。 ハジメは、どんな相手であろうとも倒すと答えます。 ティオは、どんな相手でもかと問い、ハジメはそうだと答えます。 ティオの過去 ティオは、ハジメの回答を胸にベットに横になりながら、父親との別れをのことを思い出していました。 狂った神によりうち滅ばされている竜人族の住処で重症を負ったティオの父親は、いつか真敵である神を討ち滅ぼす者が現れるだろうとティオに言います。 成長したティオは、生き残りの竜人族を束ね隠れ里で生活をしていました。 しかし、ハジメ達の召喚を感知したティオは、その存在を確かめるために旅立つことを決意します。 シアとのデート シアはハジメを連れ、約束のヒューレンの町観光に出向きました。 シアの提案もあり水族館に入ることになった。 そこで人語を介する人面魚のリーマンを見つける。 リーマンと話合ううちにシアそっちのけで打ち解け合うハジメとリーマン。 シアも仲睦まじそうなカップルを間近に見て、ハジメになんでオッサン面の魔物と仲良くなっているのかと不貞腐れながら言います。 リーマンはデートの邪魔をしたことを詫び、ハジメも時間だと言いその場を去ろうとします。 ハジメは、リーマンになぜ水族館に居るのかと問うと、実は、ハジメがライセン大迷宮から強制脱出させられた地下水脈彼もおり、ハジメ達に巻き込まれてしまったために捕まったのだ。 リーマンが現状の一因に心当たりがあったハジメは、引き攣った声でリーマンに外に出たいかと質問します。 どういった手段を使ったのか不明ですが、リーマンをヒューレンの側に流れる川へと解き放ったハジメ。 リーマンはハジメにお礼を言います。 リーマンは、自身が捕まった時に海人族の少女も捕まっていたとハジメに告げます。 さらにヒューレンには巨大な人身売買組織が暗躍しており、シアに気を付けるようにも忠言します。 デートを再開したハジメとシア。 ハジメは、街の下水道から子供の気配を感知します。 海人族の少女・ミュウ ヒューレンの町の下水道へと降りたハジメとシアは、海人族の少女を見つけ保護します。 納屋へと隠れたハジメとシア。 西の海にいるはずの海人族がなぜこんな場所にと言います。 さっき、リーマンから聞いたじゃん。 すると海人族の少女は目を覚まします。 意識を取り戻した少女にハジメは、名を尋ねます。 その少女はミュウだと名乗ります。 シアは、汚れたミュウに暖かいお湯に入れ食事を振舞います。 そこに買い出しから戻ってきたハジメが納屋に入ってきます。 ハジメは、ミュウの今後についてどうするかと思案します。 ハジメは、ミュウは王国が唯一保護されている亜人族であることを考慮し、保安所へと引き渡そうとします。 ミュウの必死の抵抗もあったのか顔に無数のひっかき傷を作りながらハジメは、ミュウを保安所へと預けます。 ハジメとシアは、微妙な雰囲気を漂わせながら帰り道を歩きます。 突如爆発音が響き、ミュウを預けた保安所付近から黒煙が上がっているを見て、ハジメは一目散にその場所へと向かいます。 ハジメが保安所に着くと、ミュウを預けた保安所人たちは息絶えており、さらに襲撃者は、ハジメにミュウを活かしてほしくば姿を現わせとメッセージを書き残していました。 なんで喧嘩を売ろうとしたんだろうね、、、 ハジメは、凶悪な笑みを浮かべながら俺の敵だと呟きます。 VS人身売買組織 路面喫茶でユエとティオは寛いでいると、真横の壁から亜人ぞくが突き抜けてきました。 そしてその奥から武器を手にしたハジメとシアの姿が。 ユエとティオは、ハジメに何か問題かと質問します。 ハジメは、人身売買に拉致された海人族を助け出したのだが、また連れ去られてしまったと言い、アジトを襲撃しては別の場所を襲撃を繰り返していると告げます。 そして見せしめのため今回の件に関わった全ての組織を叩き潰すとも。 ハジメは、ユエとティオに手伝ってくれるよう頼み、2人は快諾します。 ハジメ・ユエ、ティオ・シアの二手に分かれて次々とアジトを壊滅させていきます。 そして遂にハジメは、ミュウがいるオークション会場へとたどり着きます。 ハジメに心当たりがある組織のボスは、ハジメに声を掛けますが、ハジメは間髪入れずボスを射殺しミュウを救出します。 ハジメ、パパになります 関わった組織を全て壊滅させたハジメは、ユエ・ティオ・シアに合流します。 そしてミュウにユエ・ティオを紹介します。 ミュウは、ハジメにお兄ちゃんと言いながらお礼を言います。 しかし、その発言にむず痒い思いのあるハジメは、別の呼び方をするようにお願いします。 ミュウは、父親がいなたいため、ハジメのことをパパと呼ぶようになります。 パパ呼ばわりされたハジメは、それならお兄ちゃんで言いますが、時すでに遅く、ミュウは頑なにパパと呼びます。 その様子を見ていたユエ・シア・ティオは、何を思ったのかハジメとの間に赤ちゃんが欲しいと突然の告白をします。
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美しき竜人族の女性・ティオから、ハジメたちはウルの町が魔物の大群に襲われる危機にあることを知らされる。 魔物と戦う準備に取り掛かるハジメは、その仕上げとして、住民たちの前で愛子を豊穣の女神として祀り上げる。 戸惑う愛子であったが、住民たちの士気は高まっていく。 そして遂に、魔物の群れとの戦いが始まる。 出典: 「ありふれた職業で世界最強」公式サイト ありふれた職業で世界最強 第10話 ネタバレ 愛子の交渉 捜索対象のウィルをウルの町へと連れ帰ったハジメ。 そこには迫りくる魔物からウルの町を守って欲しいとハジメに頼み込む愛子の姿が。 ハジメは、生徒を第一に考える愛子が見ず知らずの人間の為に戦いの矢面に立たせるようなことを依頼するとはと皮肉を込めて返します。 愛子は、生徒が第一であり、ハジメが一番苦しい時に力になれなかった自身の言葉は軽いだろうと前置きをした上で、一切合切切り捨てる生き方はしないで欲しいと忠言します。 ハジメは、どのような結末になってもかと返し、愛子は、私の話を聞いた上の決断であるならばと返します。 ハジメは、愛子の忠言に心動かされ、ウルの町防衛のための準備を開始します。 防衛線構築 ハジメは、魔物の進軍経路上に錬成の力を使い防波堤を作成し、ウルの町の有志達がそれを補強します。 愛子とクラスメイト達は、ウルの町の非戦闘員を安全な場所へと誘導します。 ハジメは、出来る限りの準備を終え、魔物の大軍勢の到着を待ちます。 ティオの提案 ハジメは、防波堤の上で装備の最終チェックを行っていると、気配を隠そうともしないティオに声を掛けます。 木の後ろから出てきたティオに対して、数回は無視を決め込むが、身をくねらせて嬌声を上げるティオに苛立ちながら目的を尋ねます。 ティオは、この戦いの後旅を続けるのであれば、同行させて欲しいと頼みますが、ハジメは間髪入れずに断ります。 それさえも快感を覚えるようで歓喜の声を上げるティオ。 ティオは、ハジメに構うことなく今回の戦いで力を示して見せると意気込みます。 VS魔物の大軍勢 遂に姿を現した魔物の大軍勢。 ハジメは、仕上げと言いながら、ウルの町の住民に対して演説を始めます。 演説の意図は、愛子の人気を高めることで影響力を増し、教会勢力からの干渉を削ぐというもの。 ハジメは、魔物と戦うと決め残ったウルの町の有志達に対して、勝利はすでに決まっていると告げます。 困惑する住民たちですが、自身を神が遣わした現人神である愛子の剣であり盾だと言い、有志達を鼓舞します。 愛子の力を目の当たりにしていた住人達は、その鼓舞に呼応します。 しかし、何も知らされていなかった愛子は、戸惑います。 ハジメは、そんな愛子を無視してシュラーゲンを使い、魔物の大軍勢に対して開戦の号砲を発します。 それを合図としてハジメとシアは、ハジメが作成したガトリング砲とロケットランチャーで、ユエとティオは自身の扱う魔法で魔物の軍勢に対して攻撃を仕掛けます。 魔物の軍勢を率いていた黒いローブの男は、その予想だにしない反撃に焦りながらも魔物たちに命令を下しますが、その策も軽々と潰していくハジメ。 大軍勢の前にティオは魔力が着き戦線離脱。 ハジメのガトリング砲も残弾なし。 しかし、未だ数の底が見えない魔物達を前に余裕の表情のハジメ。 ハジメは全ての魔物を殺しきることは出来ないと考えており、シアと共に魔物を統率しているものたちを各個撃破していくという作戦に切り替えます。 肉弾戦が得意なシアを連れて、魔物の軍勢の中へと入り込むハジメとシア。 ハジメとシアは、作戦通り魔物の集団を統率しているリーダー核の魔物を次々と倒していきます。 統率を失った魔物達は撤退を開始します。 その様子を見て慌てる黒いローブを羽織った男。 ハジメは、銃口を向けながらその男に声を掛けます。 後ろをシアに詰められ、焦った男は、その場を逃げようとしますが、騎乗していた魔物をハジメに打ち殺され、倒れ伏します。 思わぬ首謀者 ウルの町に残った愛子たちは、魔物の軍勢の中に入っていったハジメたちの安否を心配していました。 そこに黒いローブの男を引きづりながら連れられているハジメとシアが現れますが、愛子は驚きの表情を浮かべます。 愛子は、自ら身を眩ませた清水と対面します。 そしてどうしてこんなことを起こしたのかと問います。 清水は、北の山脈に魔物を捉えに行った折に、魔人族と遭遇し能力を買われた清水は、魔人族と契約をしたと語ります。 そしてその契約とはある意味で勇者よりも厄介な愛子を殺すことだと。 それをなした時には、魔人族に勇者として招き入れられるとも。 しかし、清水の目論見はハジメ達に阻まれてしまい、ハジメ達に怒りの矛先を向けます。 そこに愛子が清水の手を取り、清水の気持ちに付け入った魔人族側に行くことを駄目だと諭します。 魔弾 だが、その忠言に従わない清水は、愛子に毒針を押し付けながら人質に取ります。 優位に立った清水は、周りの者たちに武器を捨てさせ、ハジメに向かって武器の数々を寄越せと命令します。 しかしハジメは、愛子が魔人族の手土産ならばどの道命はないのだからと譲渡を拒みます。 一触触発の雰囲気が漂いますが、突如としてシアが清水達に飛び掛かります。 その拍子に清水は愛子に毒針を打ってしまいますが、そこに第三者の魔弾が放たれました。 ハジメは、すぐさま魔弾を放った相手にドンナーで応戦しますが、距離もあり相手の肩を打ち抜くに留まりました。 そして魔弾から自身を挺して助け重傷を負ったシアと毒針を打たれた愛子を神水を使って回復させます。 ハジメの選択 魔弾により風穴を開けられた清水。 愛子はハジメに神水で清水を助けてほしいと懇願します。 自分を殺そうとした相手だと愛子に告げますが、愛子は、何があっても生徒の味方だと言います。 ハジメは清水に敵かと短い質問をします。 清水は敵じゃないと答えますが、その視線があらぬ方向に向いたのをハジメは見逃しませんでした。 そして愛子の目の前で清水を撃ち殺します。 打ちひしがれる愛子は、なぜと問います。 ハジメは、敵だからだと答えます。 さらに愛子の言葉には考えさせられるものはあったと言いますが、敵には容赦出来ないと言い残しその場を後にします。 ハジメの真意 ウィルをヒューレンへと連れ帰る最中、ウィルはハジメの行動に対して疑問を呈します。 もって数分の命だったはずなのに合理的ではないと。 ハジメの行動の真意は、魔弾は愛子を狙ったものであり、自身のせいで生徒が巻き添えになったと思われるよう、そして愛子の心が折れぬようにするための行動だったのだ。 まとめ 自身が強大な力を持ったとしても日の目を見なければ歪んだ感情を持ってしまうのは、当然かもしれませんね。 もし、自身がその状況になっても、人を殺してしまおうという結論に至るまでは、いかないと思いたいですね。 遂にその後ろ姿を現した魔人族。 クラスメイトを誘惑し、あまつさえ捨て駒にすらして愛子を殺そうと行動を起こしましたね。 人間族を追い詰めている魔人族が今後も裏で暗躍を続けていくのでしょうかね。 ハジメは敵対するつもりはなさそうですが、魔人族にはケンカを売られそうですね。 次回も楽しみです!.
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10話 シア登場後尻上がりに面白くなってきて、ファンタジー世界なのにガトリング砲やロケットランチャーで戦うミスマッチ感が逆に面白い 最初はウザいだけかと思っていた愛子先生が意外と芯のあるキャラで好感が持てた そして今週も日笠陽子がノリノリである笑— チャイカ kazchikamatsu7 ありふれた職業で世界最強 10話 面白かったです! 清水を撃ち殺した所が良かったです! 先生はキレイ事しか言わず 罰も無く何でも許すのが正しい様な 風潮の作品が多いので ハジメいい仕事しました!! この戦いが終わったという事は 次回から反逆者の住処攻略でしょうか? 魔物の軍勢との正面衝突。 凍てついたハジメの心を溶かし裏切った生徒ですらも慈愛の心で許す加隈先生の圧倒的なヒロイン力よ…。 世を拗ね厨二化してもハジメの先生を大切に想う気持ちは変わらないというのがよく分かるエピソードでした。 — 鳴神 seimei7777 ありふれた職業で世界最強、10話。 — みにゃもと minamoto80486 ありふれた職業で世界最強10話。 ハジメ手を貸すのか。 やっぱりハジメ達強いな。 ロケランとマシンガンはやばい。 ユエにっこりした所可愛い! 先生助けるとはいえ口移しか! なんだかんだハジメはいろいろ考えてくれてるね。 そして大変申し訳ないんだが、清水君って誰よ? 笑 いや確かに名前自体は出ていた気がしたんだが、今までがあまりに影が薄すぎて、「誰?」ってなった。 てっきり、第1話でFFした奴だと思ってたのよ。 魔物の大群を退治するの巻。 ストーリー自体は悪くないんだけど、展開が拙速すぎて余韻ゼロになってるのが残念。 あとハジメが先生のお願いは割と素直にきくという点に少し違和感を覚える。 愛ちゃん先生は生徒を常に信じる正ヒロイン。 魔物のリーダーは生徒の清水くんでした。 今回も楽しかった!シアの活躍が素晴らしい…が、もっと動かしてほひい。 — たまき MT-03 tamakit343 ありふれた職業で世界最強10話見ました。 何万と言う魔物が押し寄せてきましたがあっさり倒しましたねwしかもリーダーは生徒の清水でした!南雲は自分を悪者にし先生とお別れ。 先生わかってくれるかな?あと、口移しの必要はなかったと思うw — 平凡は非凡@みっくみくダンス師範 torat2011 ありふれた職業で世界最強。 第10話。 先生の正義感?今まで人生で騙された事ないのか。。 とあるの小萌先生みたく、見た目おこちゃまでも中身は大人な方が好み。 でもあれだけの戦いがあの程度の映像?予算も時間も無いのかも。 作るの大変そう。 毎週楽しみにして見てるものの、物足りなさが。。 — うめくま 201hits ありふれた職業で世界最強 10話視聴 ハジメが使っていたのは毎分1万2千発のガトリングレールガン『メツェライ』です。 ユエの代名詞とも言える『雷龍』は重力と雷の複合魔法です。
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