車のシートカバーを手作りしたい! 簡単な作り方とは? 車用品店に行っても 想像通りのシートカバーがない なんてことはよくあること! それに。。。 ぶっちゃけどれが 自分の車に合うのかなって 探すのめんどくさいですよねー笑 そんな方にオススメなのが 自分でシートカバーを作ること。 新聞紙【紙なら何でもOK】を シートに当てて 一面づつ型紙を作る• 型紙より 一回り大きい大きさで 生地を切りシートの形に 並べてみる• 生地がほつれない様に 縫い代を縫い 【後でゴム又は 紐を通せるようにしておく】 シートを包める形に縫い合わせる• ゴムもしくは紐を通す• 作り方についてはお話させて頂きましたが さて、 どのような生地を 使えばいいのでしょうか? ぶっちゃけ生地は なんでもOKです。 すぐにジュースなんかの 飲み物をこぼしてしまいますからね~ それに おしっこなんかも心配! 我が家はやられましたよー ジュニアシートを貫通して シートを ボトボトに・・・ 一一 予期せぬ渋滞にはまって。。。 ただ、防水加工があるものとなると 結構限られてしまいますがね。。。 工賃はどれくらいかかる? 見ていただいてわかるように シートカバーを作ろうとなると まず 布が要ります! 車の大きさにもよりますが 布は大量に使います。 あるシートカバーを作った人は 布は7m程使ったと 書かれていましたよ! 布の金額なんですが、 これは 布によってまちまち! 素敵な布を購入しようと思えば 1m1500円以上のものもあります。 紐はゴムは100均一なんかでも 売っているので お値段的にはそんなにかかりません。 車のシートカバーを手作りしたい! 簡単な作り方とは?•
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作り方 あとはもうお察しの通りで ハンカチに面ファスナー縫い付けて終わりです(笑) カバーしたいベルトの太さに合わせて面ファスナーを縫い付ける位置を調整して下さい。 手縫いでもフツーに出来ますが、面倒だったのでミシンでダダダっと縫いました 気軽に洗えて乾きやすいベルトカバーの完成です。 簡単すぎる…(泣) 注意点 ただ、一つ注意点が… タオルのパイルが、面ファスナーに物凄い引っかかる!! そしてパイルが出てきてしまいます! 洗濯の際には、面ファスナーをくっつけた状態でネットにいれて洗濯するのが良いと思います。 片面ガーゼのタオルハンカチとかの方がいいかもしれません。 なんにせよお好みでどうぞ^^(100均のタオルハンカチにこだわらず、手持ちのものでも出来ますしね!) まとめ 気軽に洗えて乾きやすい・好きな色柄で作れる そして何より安い!! ベルトを舐めない赤ちゃんでも、 タオルハンカチ製で肌あたりが優しいので、ベルトで擦れてほっぺたが荒れちゃうのを軽減してくれます。 反対にデメリットを挙げるならば、 薄い。 ベルトカバーを吸ってジュックジュクにしてしまうと 抱っこひも本体にもよだれが染みる恐れあり。 タオル地で作ると面ファスナーとくっついてしまい、パイルが飛び出てくる。 …このくらいでしょうか。 肌に優しく・洗濯しやすく・お気に入りの色柄のベルトカバーが 安く簡単に出来るのでオススメです! ベビーカーの肩ベルト・前面のバーのカバーにもなりますよ。 ベルトカバーを検討している方、洗い替えを買おうかな~と思っている方、ぜひ手作りも候補に入れてみて下さいね!!.
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娘、4か月になりました。 最近は、なんでも口に入れたがります。 赤ちゃんが口に何でも入れるのは、口に入れて確かめたいという好奇心の表れなのだそうです。 なるほど。 仕方ないとは思いつつも、やはり 衛生面で気になります。 というのは、車に乗せると決まってチャイルドシートの肩ベルトをチューチューします。 うちで使っているチャイルドシートの肩ベルトカバーは簡単に取り外しできない仕組みになっていて、取り外しに時間がかかるのでそうそう 洗うことができないのです。 そこで、チャイルドシートのベルトカバーを購入しようと思ったのですが、これって作れそうじゃない?と思い、自分で手作りしました。 ミシンはないので 手縫いです。 しかも 100円ショップである材料を購入しただけ、あとは家にあるもので出来ました。 その超簡単な作り方を紹介しますね。 チャイルドシートのベルトカバーは手作りでじゅうぶん! 最初は購入しようと思いました。 例えばこんなの。 でもね、よく考えたらとても単純な作りです。 タオルをくるっと巻いただけです。 それに、ベビーカーやおんぶ紐のベルトカバーはすれ違う人の目に付くから、かわいいのがいいけれど、車のチャイルドシートを見るような親しい人なんていない! やっぱり買うのはやめて、手作りすることにしました。 しかし、インターネットで作り方を検索すると、キルト芯を入れるとか、素人にはムリムリ!な作り方ばかり。 やっぱり買った方が早いか・・・。 と思ったのですが、これなら作れそうという作り方があったので、そちらを参考に作りました。 チャイルドシートのベルトカバーの作り方 用意したもの• タオルハンカチ2枚• マジックテープ(セリアで購入、商品名:縫製用ワンタッチテープ) タオルハンカチは、捨てようと思いつつも何かに使えそうと保管しておいたものです。 これならキルト芯を入れなくてもいいし、吸水性もいいし、初めから端が縫われているから端の処理もいりません。 マジックテープは 必ず縫製用を選んでください。 粘着式やアイロン式だと記事が固くて縫いにくいです。 作り方 タオルハンカチをチャイルドシートの肩ベルトカバー実際に当ててみて、だいたいのマジックテープの位置を決めます。 マジックテープは調整が効くので適当でいいのです。 写真のように、表に1枚、裏に1枚、マジックテープを縫います。 私の使用したタオルハンカチの場合、ちょうど3つ折りにしたぐらいの位置でした。 ミシンなら簡単ですね。 私は手縫いだったのでちょっと手こずりました。 早く縫えるポイントを書きますね。 手縫いの時のポイント マジックテープの固い方の生地(引っかかりがある方)を縫う時に、針に刺した糸が引っかかってしまいます。 1針縫うたびに糸をほどかないといけないので、かなり時間がかかりました。 途中で気付いて、 マジックテープを2枚くっつけた状態で縫うようにしました。 これなら糸が引っかかりませんでした。 縫い方は縦まつり縫いをおすすめします。 並縫いだとちょっと強度が心配でした。
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