地震情報について 平成30年3月22日より、気象庁ホームページでは「震源・震度に関する情報」及び「各地の震度に関する情報」について、 どちらかの発表基準に達した場合に両方の情報を掲載するよう変更しました。 地震発生後、新しいデータが入るにしたがって、順次以下のような情報を発表しています。 情報の種類 発表基準 内 容 震度速報• 震度3以上 地震発生約1分半後に、震度3以上を観測した(全国を188地域に区分)と地震の揺れの検知時刻を速報。 震源に関する情報• 震度3以上 津波警報または注意報を発表した場合は発表しない 「津波の心配がない」または「若干の海面変動があるかもしれないが被害の心配はない」旨を付加して、やその規模(マグニチュード)を発表。 津波警報・注意報発表または若干の海面変動が予想される場合• 緊急地震速報(警報)を発表した場合 やその規模(マグニチュード)、震度3以上のと市町村毎の観測した震度を発表。 震度5弱以上と考えられる地域で、震度を入手していない地点がある場合は、その市町村名を発表。 震度5弱以上と考えられる地域で、震度を入手していない地点がある場合は、その地点名を発表。 遠地地震に関する情報 国外で発生した地震について以下のいずれかを満たした場合等• マグニチュード7. 0以上• 都市部など著しい被害が発生する可能性がある地域で規模の大きな地震を観測した場合 地震の発生時刻、発生場所(震源)やその規模(マグニチュード)を概ね30分以内に発表。 日本や国外への津波の影響に関しても記述して発表。 その他の情報• 顕著な地震の震源要素を更新した場合や地震が多発した場合など 顕著な地震の震源要素更新のお知らせや地震が多発した場合の震度1以上を観測した地震回数情報等を発表。 推計震度分布図• 震度5弱以上 観測した各地の震度データをもとに、1km四方ごとに推計した震度(震度4以上)を図情報として発表。 関連リンク• (防災情報のページへ).
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地震の揺れを事前に知る、というのは、長い間地震学者の大きな目標だった。 科学技術の発達と地震学の進歩によって、私達は「緊急地震速報」という形で事前に知ることができるようになった。 緊急地震速報は、地震の揺れをできるだけ早くキャッチし、地震動の初めの部分からその地点での最大の揺れ、あるいは遠方の揺れを予測するシステムである。 2007年10月から一般市民に向けて提供さ れるようになり、テレビやラジオ、携帯電話で速報を受信することができるようになった。 緊急地震速報を広く一般に周知するきっかけとなったのが、東日本大震災である。 東日本大震災では、P波検知から8.6秒後に緊急地震速報を発表し、東北地方の携帯電話に速報を配信した。 しかしながら、特に人口の集中する関東地方には、予測震度が小さかったために配信せず、大きな混乱をもたらした。 さらに、本震直後に多数の余震が同時に遠く離れた地域で発生したため、緊急地震速報のシステムがうまく機能せず、ごく小さい地震でも緊急地震速報を発表してしまう誤報が続いた。 これらの問題は、地震の震源の広がりを考慮したり、地震の震源をひとつに決めずに複数の震源を想定することで改善することが可能である。 (詳細は2012年11月号参照) リアルタイム地震学は、観測データをリアルタイムで解析することにより、地震情報をいち早く決定し、ユーザーに向けて発信することによって、防災や地震災害軽減に役立てる学問である。 このような地震情報は、構造物の振動制御や危険作業からの退避等、様々な利活用法が期待される。 今後は、情報の迅速化や精度向上は言うまでもなく、地震の破壊過程の理解や強震動予測の最新の成果を取り入れたり、工学分野の新しい活用方法を開拓するなど、他の研究分野と連携しながら学問を発展させていくことが重要である。
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初めてのお客様はこちらから (設置場所の登録)• ユーザページのご案内 接続と準備の流れ 端末の設定画面へのアクセス LED(ランプ)の動作について ダウンロード ファームウェアバージョンアップ 保証について 修理について よくあるご質問 お問い合わせ• HomeSeismoアラート 特許取得済 特許第4465489号 特許第4510128号 U. Patent No. 9,366,770(HS302P,HS301) Israel Patent No. 216614• VoIP機器 LANdeVOICE 最近送信された緊急地震速報の情報です。 地図上をダブルクリックすることで、その地点での、震源由来による予想震度、予想猶予時間を計算することができます。 緑のマーカーをクリックすると、県庁所在地の震源由来による予想震度と、予想猶予時間が確認できます(予想震度階級1以上のみ)。 黒のマーカーをクリックすると、リアルタイム震度観測点のPLUM法による予想震度が確認できます(気象庁よりリアルタイム震度が発表された場合のみ)。 表示されている値はあくまで予想の値になります。 実際の揺れとは異なる場合がありますのでご注意ください。 緊急地震速報を受信してから、実際にこのページに反映されるまで時間が掛かることがあります。 震央距離が2000km以上のとき、震源深度が150kmより深いとき、マグニチュードデータが含まれていないときは、予想震度、予想猶予時間の計算はできません。 9 震源の東経 143. 1 震源の深さ 10. 0 km マグニチュード 3. 赤いマーカーをクリックすると地震の情報が表示されます。 緑のマーカーは震源由来による予想震度階級が1以上と計算された都道府県庁の場所です。 マーカーをクリックすると、その地点の震源由来による予想震度、予想猶予時間が表示されます。 黒のマーカーは気象庁リアルタイム震度観測点の場所です。 マーカーをクリックすると、その地点のPLUM法による予想震度が表示されます。 地震が起きたときに、どのくらい揺れるか調べたい地点を地図上でダブルクリックすると、青いマーカーが表示されて、 その地点の震源由来による予想震度と予想猶予時間が表示されます。 アニメーションの「開始」をクリックすると、P波とS波の様子が確認できます。 住所で移動 移動 アニメーション 開始 停止 地図上の 緑線の内側は緊急地震速報が送信された時点で、すでにP波 が到達していた範囲です。 アニメーションの場合はP波の到達範囲です。 地図上の 赤線の内側は一般的に 「緊急地震速報が間に合わなかった地域」と言われる範囲です。 緊急地震速報が送信された時点で、すでにS波 が到達していた範囲です。 アニメーションの場合はS波の到達範囲です。 9 143. 1 10. 0 km 3. 9 143. 1 10. 0 km 3. 5 なし.
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