ドミナント コード。 セカンダリードミナント(一時転調)で泣けるコード進行を作ってみる

続・トニック、サブドミナント、ドミナントとは?/初心者集まれ!指板図くんのギター・コード講座 第28回

ドミナント コード

スリーコード 主要三和音 とは 各キーに、それぞれ「ダイアトニックコード」が7つあります。 そのスリーコード(主要三和音)、その名の通り、 曲の中で主要の三和音なのです!!!! 人間の世界に例えると・・・主役の3人です!!! で、この主役の3人、それぞれ名前もついてるしキャラクターもあるんですよ。 キーがCだとしたら「ドミソ」で作ったコード、Cのコードです。 トニックくんは、みんなをまとめる、みんなの中心人物!!!!学級委員です!! いつも地に足がついてどっしりと構えていて、正直でまっすぐで正義感が強いです。 3人の主役の中でも、一番目立つ、一番の中心人物です。 ダイアトニックコードの中の5番目のコード!キーがCだとしたら「ソシレ」で作ったコード、Gのコードです。 これを、「ドミナント」といいます。 このドミナントちゃんはね~・・トニックくんのことがだ~いすき!もう強烈に超絶愛してます! もはや一人じゃいられなくて、いっつも「トニックくんのところに行きたいな~」って考えてるんです。 ダイアトニックコードの中の4番目のコード!キーがCだとしたら「ファラド」で作ったコード、Fのコードです。 これを「サブドミナント」といいます。 ん?女の子?男の子でしょうか?わかりません! サブドミナントちゃんは、マイペースでふわふわ~っとしてつかみどころがない不思議な子です。 サブドミナントちゃんは、トニックくんのこともドミナントちゃんのことも好きだけど、そんな強烈にものすごい好きってほどじゃないみたいですね! この3人の性格・関係性が曲に作用 というわけで、この3人が、ひとつの曲の中での主要人物なんです。 トニックはみんなをまとめる中心人物、ドミナントはトニックのことが大好き、サブドミナントはふわふわしてる。

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ダブルドミナント(ドッペルドミナント、II7コード=ドミナントにつながるドミナント)の詳細と使用例の解説

ドミナント コード

前回に続き、トニック、サブドミナント、ドミナントをテーマとします。 はじめに に、トニック、サブドミナント、ドミナントの組み合わせによる様々なコード進行を簡単に試すことができる「音の鳴る指板図」を用意しました。 どうか最後までおつきあいください。 2通りの図で示しましょう。 なぜこのように分類されるのかを簡単に言うと、それは 構成音の共通性によります。 次の譜面の赤い音符が共通する構成音です。 このように、三和音では3つの構成音のうち2つが、四和音では4つの構成音のうち3つまでが共通しているわけです。 メジャー系のコードとマイナー系のコードが同じグループに属する、ということに違和感を感じる人もいるかもしれませんが、コード名にとらわれず構成音に着目すれば、同じグループ内のコード同士が「似ている」ことに納得していただけるでしょう。 特にAm7は、構成音はそのままでルートをC(ド)にするとコード名はC6になります。 一方、Cのダイアトニック・コードのうち、残りのものは「主要コードを代理する機能がある」という意味合いで「代理コード」と呼ばれます。 関係は次の表のとおりです。 まあ、キーがCのコード進行においてFとDmは同じサブドミナントの機能を持つわけですし、構成音が共通な部分も多いため、両者の響きは近いと言えば近いのですが、とりあえず自分がコピーしている曲に出てくるFコードを全部Dmに変えて弾いてもよい、とかいうことではまったくありませんので、ご注意を。 代理コードの概念は、主には作曲やアレンジのときに役立つと思います。 たとえば、「C-C-F-G7-C」というコード進行で曲を作り始めたんだけど少し違う雰囲気に変えたいな、とか思ったときに、2つめのCをその代理コードであるEm7に、また3つめのFをDm7に変更すれば、「C-Em7-Dm7-G7-C」というコード進行が出来上がります。 ・・・もっとも、アレンジ後のコード進行が、すでに作ったメロディにマッチするかどうかはケースバイケースですが。 トニック、サブドミナント、ドミナントを意識しながらコード進行を作ってみよう では、今日覚えたことを踏まえて、「音の鳴る指板図」でトニック、サブドミナント、ドミナントの組み合わせによるコード進行を作ってみてください。 今日、以下で示す「音の鳴る指板図」は、次の図のように上段がトニック、中段がサブドミナント、下段がドミナントになっています。 また左側に主要コードを、右側に代理コードを配置しました。 またここで、トニック、サブドミナント、ドミナントが、それぞれT、SD、Dと略記されることも覚えてください。 「音の鳴る指板図」は下にあります。 いろいろと試してみてください。 ご了承ください。 なお、ひとつ注意点です。 ドミナント・コードは4つありますが、なるべくG7を使うようにしてください。 理由は、三和音のGよりも短7度も含む四和音のG7の方がドミナント・コードとしての性格は強く出るからです。 コード進行例 最後に、コード進行の例も少し挙げておきます。 音の鳴る指板図で試してみてください。

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ドミナントフレーズとトニックフレーズを枯葉のコード進行に当てはめて弾いてみよう │ ジャズギター初心者のためのレッスンサイト

ドミナント コード

いつも応援してくださる皆様、こんにちわ! 今週も土曜日は恒例の朝活で沙彩と音楽理論講座を行いました! 待ち合わせ場所に到着したらもう既に前回の復習もしてて、少しずつダイアトニックコードやインターバルにも慣れて来てる様子。 正直、驚きです。 ドミナントはコード機能の1つで、ドミナントモーションにて音楽をドラマチックに展開させるトリガーになるコード。 1つ1つのコード機能がコード進行を作る上で大事な機能になってくるのでまずはこの3つのコード機能について学ぶ必要があります。 笑 ドミナントコードを構成するM3とm7の音程というのがドミナント機能には欠かせないこと、僕らがテトラッドコードで音楽理論の話をするのはこれが関係している事などを踏まえて伝えられたかなと思います。 笑 ドミナントを理解出来ると今後やっていくコード展開のやり方や転調など音楽をドラマチックにしていくことが出来るようになって今までよりも作曲の幅が広がること間違いなし! これからがとても楽しみですね!笑 その後は少しだけDTMで前回の曲のアレンジフィードバック、今回は長い音を使う意味やそのリスク、ターゲットトーンについて軽く話しました。 これもまた今後理論部分でも触れて何かしら作曲の役に立つようにカリキュラム構成していきたいと思います! ENA Entertainment Factoryでは個人別音楽理論講座の開催も検討しております。 com —今回のPick Up Artist— 沙彩 沖縄県出身ピアノ弾き語りシンガーソングライター 2016年からピアノ弾き語りとして再活動を始め、主にオリジナル曲を中心に活動している。 キャッチーなメロディーで歌声に魅了される。 2017年8月5日に開催したワンマンライブは、150人を集め、同時に1stミニアルバム「お父ちゃんとお母ちゃん」を発売して、全てSOLDOUT。 沖縄インディーズアーティストの中でも若手ピアノ弾き語りシンガーソングライターは数少ないが、今後勢力を伸ばして活躍に期待できるアーティストの1人。

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