うなぎの白焼きの温め方 うなぎの白焼きとは? 白焼とは、「 うなぎの素焼き」のことです。 素焼きは、蒲焼のあの 甘いタレを付けて焼く直前の段階のうなぎです。 一般的にうなぎというと蒲焼ですが、うなぎ本来の味を味わうなら白焼が一番良いと言われているのです。 そして、うなぎの素材本来の味を楽しむ事ができるのは白焼だという方もいるくらい、「 通好み」のようです。 うなぎの白焼きの温め方 それでは、うなぎの白焼きの温め方を紹介します。 電子レンジの場合 急いでいて時間がない場合は、電子レンジで「チン」が一番手軽なやり方です。 ・蒲焼と同じようにうなぎの白焼をお皿に乗せて、ラップはしないで電子レンジ( 目安 500w)で 1分30秒ほど温めましょう。 ・表面から プツプツと音がして油が出てきたら完成です。 表面からの 「プツプツ」という音に注意しましょう。 ただ、「白焼」がうなぎの素材本来の味を楽しむ事ができるとは言っても、このままの状態では 少々生臭いと感じる方が多いかもしれません。 オーブンの場合 表面をパリッと仕上げたい場合は、このやり方がおすすめです。 うなぎの白焼きは、 サラダ油を薄く塗ったアルミホイルで軽く包み込みオーブンに入れます。 焼き色をつけたい場合は、アルミは下にひく感じで包み込まず、 狐色になるくらい温めたら完成です。 フライパンの場合 白焼に日本酒または料理酒等を軽くふりかけ、サラダ油を薄く塗ったアルミホイルに 皮が下になるようにのせ、 弱火で加熱します。 表面に脂が出てきたら裏返し、身の方も過熱して出来上がりです。 グリルの場合 このグリルで炙ったものが 最も香ばしく仕上がるのでおすすめです。 フライパンの時とうなぎのの置き方が逆になります。 白焼に日本酒または料理酒等を軽くふりかけ、サラダ油を薄く塗ったアルミホイルに 皮が上になるようにのせ、 弱火で炙ります。 表面に脂が出てきたら裏返し、身の方も軽く炙って完成です。 蒸し器の場合 白焼を 30秒ほど熱湯に浸して、蒸し器で 5分位蒸します。 熱湯に浸すだけでも大丈夫なのですが、蒸すとより柔らかくなります。 さらに 中火で身の方を炙り、油分が表面に出てきたら完成です。 うなぎの白焼きも美味しいですが、うなぎの蒲焼も捨てがたいですよね。 うなぎ白焼きの美味しい食べ方 あっさりと食べる 最も一般的なうなぎ白焼きの食べ方は わさび醤油です。 このわさび醤油は、白焼きで引き出した素材の美味しさを際立たせ、 あっさりと食べる事ができます。 まろやかな味わいは 素材の美味しさをそのままに、さらに美味しく食べることができるのが 天然塩です。 天然塩は、 まろやかな味わいになります。 その他の食べ方 ひと味違う食べ方は、次の通りです。 ・ ポン酢醤油 ・ もみじおろしポン酢 ポン酢のみで食べるのはおすすめできません。 ポン酢の酸味が強く、白焼きの風味が損なわれてしまうので控えた方がいいでしょう。 ・ しょうが醤油 ・ トマトケッチャプ 「えっ?」と思われるかもしれませんが、 トマトケッチャプも意外と合うのです。 ぜひ試してみましょう。 このように、うなぎの白焼きは、蒲焼と違い色々な食べ方ができるので楽しいですね。 少し大人の食べ方になるようです。 うなぎの白焼きと蒲焼のカロリーの違いは? うなぎの白焼きのカロリーと蒲焼のカロリーはでは、蒲焼の方が高いと思う方が多いのではないでしょうか。 うなぎの蒲焼きの方が甘辛いタレを使っているのだから、当然のように思われがちなのですが、それが違うのです。 ビックリなのですが、実は うなぎの白焼きの方がカロリーが高いのです。 ですが、本当なのです。 うなぎの白焼きの方がカロリーが高い理由 うなぎの白焼きのほうがカロリーが高い理由を紹介します。 「 白焼きは一度しか焼かないから。 」というのが理由になります。 蒲焼きは、一度焼いてからさらにタレをつけてもう一度焼きます。 このように、二度焼いていることになりますね。 焼く回数が多くなれば、当然それだけ脂は落ちていくので、 蒲焼きの方がカロリーが低いというわけです。 ただ、このカロリー違いは うなぎのみのカロリーです。 蒲焼きは白焼きに比べてカロリーが低いといっても、 うな重にしたり、 うな丼にすると、お茶碗に入れるよりも ご飯が相当多くなるのでそれだけカロリーが上がるということを頭にいれておきましょう。 ただ、どんぶりの中では 牛丼やカツ丼よりうな丼の方がカロリーは低いです。 まとめ ウナギの蒲焼きを出しても、あまりおいしいとは言わなかった息子なのに、 白焼きを出してやると、「うまい!」といってパクパク食べていました。 今年の土曜日の丑の日はちょっと大人なの、うなぎの白焼きを食べてみたくなりますね。 ぐっと冷酒がすすみそうです。 とは言っても、子供はあの甘辛にタレがかかっているご飯が好きなので、子供が土用の丑の日を楽しみにしている場合は、毎年恒例の蒲焼きを用意してあげた方がいいかもしれませんね。
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こんにちは。 もうすぐ土用の丑の日ということで、に引き続いて鰻記事。 ちなみに、これで値段は2000円ほど。 う~ん、やっぱり国産うなぎは高いなぁ。 こういったスーパーで買えるうなぎは、そのまま温めるだけでは「ふっくら感がない!」とか「鰻屋さんと比べるとイマイチ!」というイメージがあるんですが、 調理法次第では、鰻屋さんに負けない美味しい鰻丼がお家でも簡単に食べられます。 最初に表面についているタレは洗い流す まず始めに、うなぎの表面についているタレは洗い流しちゃいます。 うなぎの表面についているタレは見栄えを良く見えるようにするためのもの。 味については・・・なので洗い流して、最後に付属のタレなどで味付けした方がおいしくなるのです。 こんな風に、鰻の上から熱湯をかけて、軽くタレを洗い流します。 ただし、あまりやり過ぎると脂や旨味が流れ出すので、一度だけ軽く熱湯をかけるだけでいいと思います。 そして、キッチンペーパーでしっかり水気を切って準備完了。 あとは鰻を温めるだけで食べられるんですが、どうすれば美味しくふっくらと食べれるんでしょうか。 う~ん、電子レンジは簡単過ぎるけど味はどうなんでしょうか・・・。 レンジで温めた鰻。 う~ん、普通にふっくらした食感で美味しかったです。 特に皮も固くならずに柔らかかったです。 ただ、他の方法に比べるとほんの少し生臭さが残っている気がしました。 (余分にタレがあればタレも少し入れます。 「お酒」がなくなれば完成です。 あとは、タレをすこし混ぜておいたご飯の上に盛りつけて、もう一度ウナギの上からタレをかければ完成。 フライパンで調理したウナギ。 お酒で蒸すことでふっくらとした食感になります。 電子レンジと比べると皮が固くなりにくいです。 アルミホイルは予めクシャクシャにしておくと鰻がくっつきにくいですね。 オーブントースターで調理した鰻。 少しだけ焦げ目が付きました。 普通にふっくらして美味しいです。 レンジやフライパンで作るより後片付けが楽なのがいいと思います。 検証結果 全部、ご飯の上に並べてみました。 見た目はほとんど同じですが、気になるのは「味や食感の方については一体どう違うのか?」ということ。 結論からいうとそれほど大きな違いはありませんでしたが、美味しかった順でいうと、 フライパン>オーブントースター>電子レンジという感じ。 ただし、電子レンジでも、フライパンでも、オーブントースターでも、どれもふっくらした食感で美味しく出来上がります。 「電子レンジは簡単だけど本当に大丈夫なの?」という気がしますが、他の調理法と比べてもそこまで大きな違いが感じられなかったです。 ただ、記事中でも書きましたが、ほんの少しだけ生臭さが残りやすいという気がします。 もっとも美味しかったフライパンを使ってお酒で煮込む方法ですが、お酒で煮込むことで、鰻特有の生臭さが取れ、食感も柔らかくふんわり仕上がります。 「少しでも鰻を美味しく食べたい!」ならフライパンがおすすめです。 オーブントースターの場合は後片付けが楽なので、手軽に食べたいというときに便利だし、電子レンジだともっと簡単。 手間を掛けずに食べたいならオーブントースターや電子レンジでも十分美味しく食べることが出来ると思います。
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はなまるマーケットのうなぎが話題を呼んでいます。 時折、はなまるマーケットが取り上げる市販品の食材を専門店並の味にしてみせる特集取材なんですが、先日は 土用の丑の日という事で 「うなぎ」でした。 これはもうマジックとしか云い様がありません。 実際に我が家でも即その晩にふっくら鰻を試してみました。 このはなまるマーケットの市販うなぎをお家で活かす調理法は、今風に言えば! 「そうだったのか!お家で市販うなぎの一手間」ですね。 現在、「いい質問ですね」は受け付けていませんので宜しくお願い申し上げます。 さて、番組で紹介された必殺の裏技内容について説明します。 どんなに良い市販のうなぎでも、買って家に帰り、電子レンジで温めなおすと何となくパサ付いて固くなってしまって、あの専門店で食べるふっくら感と柔らかさが消えてしまうんですよね。 所謂、食感が損なわれてしまう訳です。 それをいつものプロの裏技で出来立ての様に蘇えらせるという企画です。 それから、実際これはあまり知られていませんが、スーパーなので販売されている鰻には見てくれを良くするために必要の無い化学部質が含まれています。 つまり、それに対する対応策でもありますね。 まさに目から鱗です。 特にアトピーのお子さんをお持ちのお母さんなどに対する一つの警鐘にもなります。 それを、教えて頂いたのは、「いちのや」の板長である山中昌和さんです。 それだは、以下参考までに紹介いたします。 ポイントとして、焦げは苦味の元なので付いていても意味無いそうです。 (確かに!) 2、洗った鰻の水気をクッキングペーパー等で取る。 3、皮目を下にして、フライパンにウナギを並べ用意する。 4、ウナギが漬かる程度に、酒と水を1:1の割合で混ぜたものを浸す。 5、生臭みを抑えるために、実山椒を2、3粒入れる。 子供には控える。 6、形を円形に整えたアルミホイルを落し蓋にし、ウナギの上にかぶせ、中火で温める。 沸騰したら弱火に落とし、さらに4、5分程煮つめる。 7、別に、「特製タレ」を作ります。 弱火で約1分程煮立たせ、アルコール分を飛ばしたみりんに、砂糖としょう油を加え、弱火で更に5分ほど煮詰める。 8、汁気が少し残るまでウナギを煮たら、7の「特製タレ」を加えます。 当然、良く絡ませ、1分ほど煮詰める。 9、ご飯を入れた丼に、ウナギを乗せ「特製タレ」をかけて完成です。 最初に「特製タレ」をご飯かけるかどうかは、出身地方の生まれ育った習慣で違うと想いますので、お好みでどうぞ! さ〜、我が家で、専門店並のふっくら鰻丼を召し上がれ! どうじょ! いえ、鰻です。 最後まで読んでくれて有難うございます。 今日の情報はお役にたちましたでしょうか。 この記事は、のオリジナルによるものです。 それでは、今日はここまでです。 又お会いしましょう。 ごきげんよう!.
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