従来のみずタイプに加え新たにドラゴンタイプを得た事で、名実共に「ドラゴンポケモン」への成長を果たした。 もしくは をモチーフとしている点は進化前と同じだが、シードラに存在した全身の毒トゲは紐状のヒレに再度変化し、それに伴って特性もタッツー時代のものに戻っている。 体躯は1. 8mとドラゴンタイプの中では平均的だが、あくびで船を飲み込むほどの激しい渦潮を発生させてしまう強大な能力を秘めている。 普段は力を蓄えるために他の生物が棲まないの海底洞窟で眠っているが、が接近すると目を覚まし、獲物を探しにうろつくという。 また、同じドラゴンポケモンであるとはライバルの関係にあるらしく、お互いが出会う事は戦いが始まる合図なのだとか。 進化方法がりゅうのウロコを持たせて通信交換する事だが、キングドラの鱗は王族に献上されるほどの価値があると図鑑で解説されており、りゅうのウロコ=キングドラの鱗とも解釈できる。 ちなみに ではない。 すいすい発動時はどのドラゴンよりも早いので、130抜き程度の素早さではなく、スカーフ持ちの最速や最速も抜けるようすばやさに全振りする人もいる。 雨状態で繰り出す一致「 」は非常に強力。 対ドラゴン用の「 」「 」も忘れずに。 ダブル、トリプルバトルでは複数攻撃の「」が天候の恩恵を受け、かなりの高威力で攻撃できる。 勿論「」も覚えるので、くさタイプもドラゴンの耐性によって恐れる事なく殲滅できる。 第5世代までは特性「あめふらし」の効果が永続であったため、と組み合わせた トノグドラ構築が猛威を振るった。 当時は水技とドラゴン技を両方受けられるポケモンとしてやしかおらず、天候を霰に変えられるも対策として使われていたが、それら3匹でもキングドラにそこまで有利というわけではなく、非常に対策し難い強豪ポケモンであった。 また、攻撃も特攻と同じな為「」と「」を搭載した物理型も存在した。 故に輝石でも万全な対策にはなりえず、「」+「」のコンボも凶悪だった。 ただし6世代では特殊技全般の弱体化、天候特性の永続廃止に加え、新たな弱点の、4倍弱点技「」の登場などが重なり、5世代の栄光に一気に陰りを見せてしまった。 しかし時が経った第8世代では、設定に倣い技レコードで「 」、教え技で「 」を覚えさせる事が出来るようになり、どちらもすいすいと非常に噛み合っている。 加えてこの世代ではの導入により「ダイストリーム」による自力での雨発動や、「ダイジェット」によるバフも可能になっているのが強み。 なお隠れ特性は、「」が弱体化された現在ではほぼ完全ハズレ特性の「しめりけ」、というかそれ以前に通常特性の方が優秀なので採用されることはほぼ無い。 イブキのキングドラ 初登場の金・銀ではジムリーダー・イブキの切り札として登場。 だが、キングドラの弱点はドラゴンタイプのみだったこと(この時、フェアリータイプはまだない)、この時点ではまともなドラゴン技が用意できないことが相まって実質弱点なしという状態だった。 対策という策はないため、能力攻めや火力押しで勝つしか方法がなかった。 「」ではシードラにりゅうのウロコを使って進化させることでのみ入手が可能。 現状 野生の個体は一切確認されていない(いたとしても超低確率でしか出現しないと思われる)。 同作では進化アイテムが非常に入手しづらいこともあり、入手難易度は高い。 関連イラスト pixivision• 2020-07-18 12:00:00• 2020-07-17 17:00:00• 2020-07-17 14:00:00• 2020-07-17 13:00:00• 2020-07-16 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-18 12:40:07• 2020-07-18 12:39:41• 2020-07-18 12:39:37• 2020-07-18 12:38:51• 2020-07-18 12:37:53 新しく作成された記事• 2020-07-18 12:35:10• 2020-07-18 12:31:57• 2020-07-18 12:13:20• 2020-07-18 11:47:33• 2020-07-18 11:35:43•
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従来のみずタイプに加え新たにドラゴンタイプを得た事で、名実共に「ドラゴンポケモン」への成長を果たした。 もしくは をモチーフとしている点は進化前と同じだが、シードラに存在した全身の毒トゲは紐状のヒレに再度変化し、それに伴って特性もタッツー時代のものに戻っている。 体躯は1. 8mとドラゴンタイプの中では平均的だが、あくびで船を飲み込むほどの激しい渦潮を発生させてしまう強大な能力を秘めている。 普段は力を蓄えるために他の生物が棲まないの海底洞窟で眠っているが、が接近すると目を覚まし、獲物を探しにうろつくという。 また、同じドラゴンポケモンであるとはライバルの関係にあるらしく、お互いが出会う事は戦いが始まる合図なのだとか。 進化方法がりゅうのウロコを持たせて通信交換する事だが、キングドラの鱗は王族に献上されるほどの価値があると図鑑で解説されており、りゅうのウロコ=キングドラの鱗とも解釈できる。 ちなみに ではない。 すいすい発動時はどのドラゴンよりも早いので、130抜き程度の素早さではなく、スカーフ持ちの最速や最速も抜けるようすばやさに全振りする人もいる。 雨状態で繰り出す一致「 」は非常に強力。 対ドラゴン用の「 」「 」も忘れずに。 ダブル、トリプルバトルでは複数攻撃の「」が天候の恩恵を受け、かなりの高威力で攻撃できる。 勿論「」も覚えるので、くさタイプもドラゴンの耐性によって恐れる事なく殲滅できる。 第5世代までは特性「あめふらし」の効果が永続であったため、と組み合わせた トノグドラ構築が猛威を振るった。 当時は水技とドラゴン技を両方受けられるポケモンとしてやしかおらず、天候を霰に変えられるも対策として使われていたが、それら3匹でもキングドラにそこまで有利というわけではなく、非常に対策し難い強豪ポケモンであった。 また、攻撃も特攻と同じな為「」と「」を搭載した物理型も存在した。 故に輝石でも万全な対策にはなりえず、「」+「」のコンボも凶悪だった。 ただし6世代では特殊技全般の弱体化、天候特性の永続廃止に加え、新たな弱点の、4倍弱点技「」の登場などが重なり、5世代の栄光に一気に陰りを見せてしまった。 しかし時が経った第8世代では、設定に倣い技レコードで「 」、教え技で「 」を覚えさせる事が出来るようになり、どちらもすいすいと非常に噛み合っている。 加えてこの世代ではの導入により「ダイストリーム」による自力での雨発動や、「ダイジェット」によるバフも可能になっているのが強み。 なお隠れ特性は、「」が弱体化された現在ではほぼ完全ハズレ特性の「しめりけ」、というかそれ以前に通常特性の方が優秀なので採用されることはほぼ無い。 イブキのキングドラ 初登場の金・銀ではジムリーダー・イブキの切り札として登場。 だが、キングドラの弱点はドラゴンタイプのみだったこと(この時、フェアリータイプはまだない)、この時点ではまともなドラゴン技が用意できないことが相まって実質弱点なしという状態だった。 対策という策はないため、能力攻めや火力押しで勝つしか方法がなかった。 「」ではシードラにりゅうのウロコを使って進化させることでのみ入手が可能。 現状 野生の個体は一切確認されていない(いたとしても超低確率でしか出現しないと思われる)。 同作では進化アイテムが非常に入手しづらいこともあり、入手難易度は高い。 関連イラスト.
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ページ:• 投稿者:凛• コメント 10 みんなの評価 :• 投稿者:さんまちゃん• コメント 9 みんなの評価 :• 投稿者:厨学生• コメント 8 みんなの評価 :• 投稿者:桟敷の上の桟敷• コメント 16 みんなの評価 :• 投稿者:ぽむぽむ• コメント 2 みんなの評価 :• 投稿者:バニラ• コメント 11 みんなの評価 :• ページ:• 1 パーティ構築 14件• 投稿者:ワニノコ@祝メガシンカ禁止• コメント 9 いいね! 努力値 : 特攻:252• 投稿者:こ う へ い? コメント 10 いいね! 投稿者:だいすきクラブ• コメント 6 いいね! 投稿者:Longrabbit• コメント 12 いいね! 投稿者:にゃお• コメント 1 いいね! 投稿者:キャンプでゴーリキーとリアル3時間戯れている変態トレーナー• コメント 1 いいね! 投稿者:ふゆい 絶ステ13• コメント 4 いいね! 投稿者:蛇姫愛者ベック? コメント 4 いいね! 投稿者:ぽけっと• コメント 2 いいね! 投稿者:にせみい• コメント 0 いいね! ページ:• 投稿者:Lには負けねえ• コメント 28 みんなの評価 :• 投稿者:風の谷の名無しさん• コメント 17 みんなの評価 :• 投稿者:鯉好き• コメント 12 みんなの評価 :• 投稿者:邪気眼• コメント 25 みんなの評価 :• 投稿者:リョク?• コメント 14 みんなの評価 :• 投稿者:秋桜• コメント 8 みんなの評価 :• 投稿者:香香• コメント 28 みんなの評価 :• 投稿者:frill• コメント 16 みんなの評価 :• 投稿者:リョク?• コメント 4 みんなの評価 :• 投稿者:りゅさい• コメント 51 みんなの評価 :• 投稿者:てと• コメント 4 みんなの評価 :• 投稿者:設楽トルネ• コメント 8 みんなの評価 :.
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